深海の魔女様の秘密

『深海の魔女様の秘密』



説明
異世界からの訪問者であること



主人公
龍族の血縁者
水の中も空も飛べる。
ちょっと追いかけられた過去を持ち、深海にて隠れて暮らしていたら「深海の魔女様」と呼ばれるようになる。
たまにここまでたどり着いたものたちに慈悲を与えていることからそうなった。
ちなみにタコの魔女様もお世話したことがあるとか。

容姿
人の倍はあるほどの大きな身体。
耳は人型ではなく、ヒレ。地面に並行と垂直方向なのが一枚ずつある。
その上に、枝分かれたした角。後ろ向きに流れている感じ。
神話級の美人様。芸術品…つまり人が考え、作り出す美を超えた存在。
髪は三つ編みして尾の先につきそうになるほどに長め。黒色。
目はアースアイのためにキラキラと七色に輝く。しかし普段は糸目のためにわからない。
服を着ており、大体が着物ぽいもの。
ポヨヨン。

人型
それなりに小柄になるものの、身長が高い。
なおかつピンヒール履くために尚更高い。
真っ黒のワンピースドレス、目立つことない繊細な刺繍が施されたもの。
髪は床につかないようにふよふよと浮いている。
友人から貢がれたものである。



ディア・クロウリー学園長
主人公とは旧友。
呼び出すたびに衣服を贈る。
「それを着て会いましょう」ということ。


アズール/双子
サメが来ていると注意連絡されたのにも関わらずに寄り道していたらサメと鬼ごっこ。
しつこく追いかけられ、そこを主人公に偶然に助けられた。
はじめは警戒してたのにその包容力にコロッと懐いた。
でも住処の深海に行けるわけもなく、そのまま会えないと思っていたら…






ストーリー


サメと鬼ごっこ。
双子はアズールの手を離すこともなく、逃げ続けた。
サメが入れなさそうな洞窟の中に隠れていると、


『おや、こんなところにサメか…あぁうるさいな。失せなさい』


聞こえないほどの悲鳴と濃厚な血の香り


『妾を喰おうとは、まことに面白いの』


して、


『小さき子よ、ここにいると他のものが来るぞ。早よ逃げよ』


恐る恐る顔を出せば、見たこともない美しい人魚が微笑んでいた。
自分たちよりも親よりも大きく、角や耳にあたるところにヒレがある。


『それとも帰り道がわからぬのか?』
ジェイド「さめか、らにげるので、ひっしでしたので、わか、りませ、ん」
『ほう、どこからまいった?』
ジェイド「さ、さんごのうみ、」
『ほうほう、中々泳いできたものだな。小さき子らよ、ついてまいれ。送ろうぞ』


ゆらりゆらりと泳いでいく彼女を追いかける。
すると隙間から様々な生物がこちらを見ているが彼女がいるからなのか、近づいてこない。


『あぁ、怪我はしてないか?』
ジェイド「!」ふるふる
フロイド「」ふるふる
アズール「!!」ふるふる!
『そうか、よう怪我をせずに逃げられたものだ。関心関心』


くふくふ、と上機嫌に笑う。
その姿に見惚れてしまう。


フロイド「だぁれ?」


好奇心に負けて聞いてみた


『私か?よく周りのものは深海の魔女と呼ぶ』
「「「!?」」」
『くふふふ、』


おとぎ話に出てくる深海の魔女。
何処かの深海に住んでおり、尋ねられたものに智慧を授けると言われている。
言われてみれば容姿が酷使している。


アズール「まじょさま、まじょさま」


そうと分かれば彼らは帰り道にいろんな質問をした。
彼女は様々なことを教えてくれた。
親と合流できたときはお礼がしたいと粘るものの、受け取ってはもらえず帰ってしまった。
だからいつか、彼女に会いに行こうと決めた。




しかし、この度、モンストロラウンジでのアズールがオーバーブロット。
その際に寮にかけられた古の魔法がとけかかっており、一部立ち入り禁止区域となってしまう。
学園長が手配した人により修復されることが決まったので出迎えに行くと。


アズール「深海の魔女さま……?」
『ん?………あぁ、おまえは迷子のタコの子だったか?』
アズール「!?」

学園長「彼が今代の寮長です。」
アズール「!アズール・アーシェングロットです」
『深海の魔女だ』
学園長「あとはお任せしても?」
『よい、あとでの』
学園長「えぇお待ちしております!」


学園長「…失礼のないように」
アズール「はい、わかりました」


一端、学園長と別れた。
鏡を通り、寮の中を進む


アズール「お久しぶりでございます。魔女さま」
『あぁ、久しぶりだな』
アズール「ずっとお会いしたくて、…あの時 助けていただきありがとうございました。」
『どういたしまして、』


でまぁ、修復する。
双子からもお礼を伝えられる。
…みたいな??
学園長と茶会して帰る。
頑張って連絡手段をもらう。

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