異世界の審神者
『異世界の審神者』
説明
審神者がトリップ!はよくあるけども、元より存在している話って無いなぁと思いまして。
無いんだけども、審神者というだけで神の側面をもつ刀剣男士がーー…とも思うの。
だから、付喪神に祀られた神様の血縁なら…と。
というか、造化三神さまではないんだ。
付喪神が「造化の神に〜」=付喪神の神と祭り上げ、願ったんだだね。
よくわかんなくて、「造化三神」が引っかってきたからますますわからなくてなった。
とりあえず造化神と造化三神は=ではないんだね!!!!!
っといつつ、ミックスする。(おい)
造化三神
神々の始まり。始祖。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
…一番に出てきた源神である。謎多き御方。
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
…二番目に出てきた御方。天の「創造」を神格化した神である。
見た目は男性寄り。
神産巣日神(かみむすひのかみ)
…三番目に出てきた御方。地の「創造」を神格化した神である。
見た目は女性寄り。
主人公
造化三神を祀る神社の分家
手先が器用な者たちが多い=造ることが得意なのは血筋なもの。
その中でも「付喪神を人型にする」能力に目覚めたことが目についたのか、神域に招かれる。
そこで宴の中、数々の高位な存在と面通し。
その中で刀剣を人型にした刀剣男士との交流から主従契約を結ぶことになる。
見た目は中性的な美麗。進んで道を開けてたくなるほどの上位の存在としてのオーラを持つ。
ただし中身は超マイペースでスローペースな前世がナマケモノだろ!!というほどのマイペース。
簡単言えば周りが、絶妙に勘違いしてることが多い。
彼が造るアクセサリーは、呪いを弾き、護りとして重宝されるほど優秀な作品ばかり。
ディアソムニア所属。
味が濃いので、光忠さんたちが交代して食事を用意してくれている。
見た目
圧倒的 中性的な美麗。
神様の寵愛も相まっているのかも知れない。真相は不明。
珍しい黒髪で黒目。薄めの象牙色の肌。
黒髪は腰まであり、首辺りで緩めに髪紐によりまとめられている。
細身の高身長。180超えかな。
しかし、脱ぐと筋肉質。細マッチョ。
特殊なタートルネックのインナーを着込んでいる。物理攻撃はもちろん、魔法などからも身体を守ってくれる代物で、蚕神様からの贈り物。
オーラが上に立つもの。
無表情。無口。
中身
前世がナマケモノなの!?て言うほどにマイペース度合いがひどい。
能力
物に宿る霊性を人型にする=擬人化させる。
造るものに護り効果。自動的に呪いを弾き返す(呪詛返し)も。
人ざるものを視る瞳
砂の耳(超翻訳機)
神様ーズ
今時、珍しい能力を授かった人の子を観察している。
護衛として付喪神と合わせた。
この子、人の子だよね???とたまに思うとか。思わないとか。
刀剣男士
付喪神の一種。
基本的に展示されている施設(置かれている場所)の護衛(守護)をしている。
階位が下なので、パシられることもあるし、刀鍛冶神や戦神を信仰する。
人の子の下につくことを決めたものが契約している。
なので本霊に限りなく近い分霊を飛ばしている。
人好きのためか、世話好きばかりで主人公の身の回りのサポートが手厚い。
リドル
隣に席に座った美麗に思考が停止したが、すぐに起動させて挨拶をした。さすが。
時折、話す程度。
見た目に反し、マイペースぷりに毎回肩の力が自然と抜けている。
のちに、なんでトレイのお菓子でそこまで緩まなかったのに…!なんで!?とショックを受ける。
ジェイド
クラスメートで寮長であるリドルと有望そうな主人公にモンスト・ロラウンジの招待券を配った。
フロイドの料理に『…美味しい』と微かに微笑んだ姿にズキッンした。
あぁ、僕の入れた紅茶はいかがですか!?ダメですか………(´・ω・`)
緑茶を入れるようになるのかもしれない。
フロイド
金魚ちゃんに絡みに行ったら、ジェイドから聞いていた鉄仮面が自分の手料理で笑ってくれたからズキュンした。
個人的に海の民の料理でシンプルな味付けで、味うすそう。だから主人公がこっちきて始めて味付けが薄いのに初めて出会って喜んだたけ。
ストーリー
クラスメートのジェイドからモンスト・ロラウンジというお店の招待券を貰った。
リドルは興味なさそうであったが、人数制限はあるものの他にも一緒に行けば割引してくれるためにケイトのことが浮かんだ。
それに、
リドル「マコトは行くのかい?」
『………一回ぐらいは、』
リドル「そう、」
クラスメートで、よく話す彼のことが心配になった。
とてつもなく美麗で、ポムフィーレからも熱烈な視線をもらうほどの容姿端麗。
口数少なく、淡々としており、人形だとか言われるがそんなことはない。
僕が疲れているとわかると、小さなチョコレートの包装されたのをくれたり、と気の使える子だ。
だから
リドル「なら一緒に行かないかい?」
一人で行かせたからモンスト・ロラウンジで、見世物にされてしまうなどと心配になった。
『…ん、行こう』
リドル「他に誘うけど構わないかい?」
『ん、』
リドル「じゃ、予定は後日」
『ん、』
ケイトに聞けば「行く!!」と即答
トレイも来てくれることになり、予定を照らし合わせて行くことにした。
海の中で食事、ケイトは写真を取りまくる。
『僕は写真、だめ』
ケイト「おっ、と。わかった!」
そんなやり取りがやりつつ、注文した。
すると、ジェイドがニコニコと持って来てくれた。
ジェイド「ようこそ、モンスト・ロラウンジへ」
リドル「お招きありがとう」
ケイト「ありがとうね!」
トレイ「お邪魔している」
『ありがとう』
ジェイド「どうぞ、ごゆっくりしていってください」
置かれた料理を写真を撮るケイト。
それが終わり、それぞれ手を付けてた。
ケイト「んーー、美味しい!」
トレイ「あぁ」
リドル「…まぁ美味しいね」
フロイド「金魚ちゃーーん♡」
「「「!!」」」
リドル「…フロイド、そう呼ぶなと言ってるだろ」
フロイド「どう?おいしい??」
リドル「……っ、あぁ」
フロイド「よかった。あ、」
と、視線を向けた先にいた彼の表情を見て固まった。
『………』
彼が初めて、頬を緩ませているからだ。
海に振りそぞく光が彼にあたり、神々しい。
奥の席から短い悲鳴が聞こえるが気のせいだろう。
フロイド「、……お、おいしい?」
『ん、美味しい』
フロイド「ンッッッ!!」
胸を抑えて崩れ落ちるのをなんとか耐えた。
リドル「そ、そんなにかい?」
トレイのお菓子をおそそわけしてもそうならなかったに……!!とショックを受けていた。
『初めて、』
リドル「?」
『初めてこっちでの料理で胃が持たれないのに、あった』
リドル「…え?」
トレイ「ん?」
ケイト「??」
フロイド「…あー、陸の料理で味濃いよね。慣れたけど。なに?人魚なの??」
『こっちの国のは濃い。人間だ』
フロイド「こっちの国?遠いところから来たんだ。へぇ」
『食べやすい、ありがとう』
ふわっ、と笑った。
背後に花が見えるのは気のせいか?
フロイド「どういたしましてっっ!!!まだ作るよ!!何食べたい!!?」
『…えっ、と。あぁ、同じのを』
フロイド「わかった。待ってて!!」
素早くキッチンへと行ってしまった。
リドル「」(๑• . •๑)
トレイ「」( ˙꒳˙ )
ケイト「フロイドくん、キャラ変わりすぎじゃない???」
でまぁ、そこに騒ぐ生徒が出てきて
『ーー…光忠、般若』
二人が笑顔で穏便()に退場させる。
『ありがとう、二人とも』
光忠「うん、じゃ。下がるね」
般若「じゃあな」
溶けてるように消えた。
リドル「今のは?」
『僕の家族』
リドル「え」
『使い魔』
トレイ「…家族のように仲良いい使い魔たちなんだな」
『ん、』
ケイト「めっちゃイケメン…」
『ふふ、ありがとう』
騒ぎを聞きつけたアズールにより、お礼として主人公の食事代がタダになることに。
『別に。この程度…』
アズール「いいえ、僕の気が済みませんので」
『……わかったよ、受け取る。ただし、』
アズール「はい?」
『今度、僕の使い魔を連れてきても?』
アズール「!えぇ、もちろん」
また来ると、約束をした。
でまぁ、光忠さんと歌仙さんと蜂須賀さんと堀川さんが来るから大変だけどね!!!
系統の違う美人の揃うからね。がんば。