海系婚約者を奪われ続けたnot監督生
『海系婚約者を奪われ続けたnot監督生』
説明
悪性監督生に海系婚約者を奪われるポジション転生者、というのを自覚した件について
あらすじ
なぜかオクタヴィル寮の誰かの婚約者である。
そして悪性監督生にその婚約者を奪われる。
どれもが嵌められており、本人や第三者に殺されたり、処刑されたり、国外追放されたり、etc.
それを思い出して(二度と関わら、今 男やんけー)てなる。
とりあえず学年が合わないように飛び級制度を利用してトントン拍子(前世記憶を圧縮したおかげ)で大学院生。
そしたら学園から入学式用の招待状??
え??正式な年齢だから???
いま、大学院生ですけど!??
※飛び級制度を利用してのは先にお持ちついて交換留学生でもしてもらおうと思ったが、なんかこう…高嶺の花になってほしかったんや。
一方、オクタヴィル寮も転生者。
主人公を振ったり、捨てたり、殺したり、追い詰めて自殺させたりetc.
監督生と結婚して、それは本当に幸せなものでしたか??と思っている者たちの集合体。
本当に最後まで騙されていたことを気づくない世界線もあるかもしれない。
ある意味、婚約者がいるのに第三者と結婚するてのはて、でにーさん的に有り得ないことかなぁと。まぁ主人公を悪役に仕立てたからそうなるけども、本人たちが別れるってのはあり得ないよね??何があっても(にっこり)
さびれた鎖で繋がれた夫婦、……なーちゃって!
なので後悔、懺悔、悲痛な叫び。
同時期に新月の夜に思い出して約一週間、寝込んだ。
その頃にはやんちゃだったので、(毒か呪いでもかかったのか?)と思われていたとか、いないとか。
でもね、探してもいないの。どこにも。
だってね、名前がそもそも違うから探せられないの。
いないの。どこにも、どこにも。
裏切ってしまった最愛の人は。どこにも。
だから三人には誓った。
彼女を見つけて出して今度こそ僕らで幸せにする。
他のものを信用しても信頼はしない。
監督生に警戒せよ
オーバーブロットをしない。そこから監督生との接触が始まったから。
さて、彼女を見つけられるのか。
〈今度こそは僕らで幸せにする〉?なんて傲慢な願いだろうか!さすが悪役!!
どれほど傷つけたかも忘れてしまったのか!
…なんってwww真夜中に書いたノリである。
主人公
前世のトラウマもあり、他人恐怖症というよりも表面には出さないが他人を何よりも信用も信頼もしない性格に育った。
親にでさえ、裏切られた過去を持つためにこの世に信じられる人がいないし、信じる気もない。
人身掌握や行動の先読みをし、こちらを信用させている。
なので、友達が表向きは多い。
学園に行くつもりはなく、一度断っている。
しかし、今回 大学側から聴講生として送られることになる。
大学
主人公に大学の宣伝と飛び級し続けて同い年の友達なんていないから、という好意から。
ツテ作りとも言う。
学園
ツテ作り。
それほど優秀な生徒、来てほしかったですねー!
ストーリー
『“はじめまして”』て挨拶されたときに(彼女だ、)と驚いてほしい。
フロイド「いつかの俺の経験だけど……監督生ちゃんがあの子のこと好きで、……純粋なままでいてほしいていう願望持ちだった……事故死して部屋掃除して知った……」
「「 」」
フロイド「あの子のことストーカーして、恋人ができれば相手を貶してした……だから同性でも安心したらだめ…」
監督生ちゃんが主人公に惚れて、大衆の前で告白しちゃうから大変!!
結局は同じ状況に陥り始めていき、早々に学園長に「風紀の乱」とかこじつけて大学に戻るはずだったのが、
あまりにも監督生ちゃんがしつこくて、トラウマも呼び起こされてオーバーブロット!
ま、オーバーブロットしたのは過去の“主人公”の集合体
“私が何をしたって言うの!!?”
“お前には毒を盛られたり、蹴られたりしたわ!”
“お前には何度骨を折られたことか!!”
“お前には”
“お前には”
“お前には”
“お前のせいだ!!!監督生!”
“お前が!”
“お前が私の愛する人を奪ったから!!”
“誰も信じやしない!”
“誰も信じてくれないの!”
“私は何もしないっ!”
“信じられるのは私だけ!!”
“私だけなのよ!!”
『そうだね、私。信じられるのは私(俺)だけだ。そうだろう?』
“私…?”
『そう、ごめんね。起こしてしまって』
“………私は、私を信じてるのよね”
『あぁ、俺が信じるのは“私”だけさ。君がたくさん頑張ってくれたから俺は大学まで進めた。作法だって、君が覚えていなかったら恥をかくことだってあったさ!』
“わたし、”
『だから俺を信じてるでしょ。ね?』
“えぇ、信じてるわ”
“信じれるのは、”
“私だけ”『俺だけ』
影に消えていった。
『おやすみ、私』
『学園長、本日限りで学園から出て行かせていただきます。お世話になりました。』
学園長「まっ、待ってください!!今の話は!?」
『…今の、貴方方には関係のないことですが』
学園長「あのような発言をされて気にしないことは難しいですが」
『…。アレは、監督生と呼ばれる存在にオクタヴィル寮のお三方を奪われ続けたパラレルワールドか転生者の私の集合体です。なぜか俺は男性で生まれ落ち、彼女と同居する形で生活います。
そして非業の死を遂げております。先程の発言により、瓜ふたつな貴方方に口にするのも恐ろしい屈辱を受けて裏切られて、時には自らの命を切り捨てました。
そして今、また同じようなことになろうとしたために彼女が俺を守ろうとして出てきた、それだけです』
アズール「あなたは、」
『もういいでしょ。俺は荷物をまとめてきます』
アズール「待ってください!行かないで!」
『そう言った彼女を捨てたのはあなたたちだ』
「「「!!」」」
『二度と、俺と彼女の前に現れるな』
え?救い?なんのことですぅ??
ちなみに潔癖症
監督生ちゃんとかに手を握られたりとかしたら、手袋ごと毎回捨てている。