共犯者でしょ、僕らは!

『共犯者でしょ、僕らは!』


説明
ジェイドさんから「共犯者でしょ!僕らは!」って言われてみたかったし、情報屋扱いされたかった。なんか似合うかなーっと、
敢えて最推しは避けて、フロイドさんも避けてやってみたかった。
あと、オクタヴィル組で隠し事をしてほしかった。
設定を考えていくうちに、「あっ、ジェイドさんの同好会を隠れ蓑にしたらよくね??」となったからジェイドさ(殴)
フロイドさんには、エースとジャミルさん
アズールさんには、イデアさん
じぁ、ジェイドさんは???ってなったから。
フロイドさんに嫉妬されたかった
アズールさんからも怪しまれたかった
あと、隠し事ってみんなお上手そうだけど、ジェイドさんが一番うまそう




主人公
元々は自作の無料ゲーム投稿者。
初期作品からそのクオリティとストーリー性からジワジワと人気になっていき、投げ銭で生活できるほどの大物となる。
通販サイトに欲しいものと、登録したら誰かしら送ってくれるほど。
そこから繋げてあった、小説やイラスト(ゲームの番外編や小ネタまとめ)も人気。
一部は小説化した。様々な国で販売されている。
アニメや映画化は断っているらしい。
実は未成年だし、主に学業優先を理由。
こだわるの細かいので自分の手を離れて、アニメや映画化するのは………悩み中。
ガチで人魚の共犯者(ジェイド)できるとは思っても見なかった。
ジェイドの依頼で情報収集することもある。
ジェイドとは二人を覗いで一番仲がいいため、多少なりとも巻きこれるが『社会的に辱めを受けるけどいい?』とイグニハイド寮生らしく脅したために安全。
大馬鹿者は社会的に死んだけども。
ユニーク魔法は???
案外料理できる。料理男子。


ジェイド
三徹した主人公から『人魚の共犯者が欲しかったんだ』と、ある作者の新作の言葉と同じで反射的にユニーク魔法を使用して作者と判明。嬉し過ぎで肋骨を折りかけた。
こちらも三徹していた。
そこから主人公を囲い込み、共犯者となる。
フロイドにもアズールにも秘密にしており、バレる日を楽しみにしている。
壮大な大喧嘩になるなーとわかっていて口を噤む大物。
山を愛する会が隠れ蓑扱い。
協力した本のあとかぎには、“共犯者(人魚)”と出る。


フロイド
ジェイドが子飼い(お気に入り)にする情報屋と認識。
キノコをどうにかしてくれ、と脅すこともあるが『アレでも減らしてきたほうなんだ…』「えぇ、マジ……?」とやり取りは定番。
あっさりとした付き合いをしてくれ、自分のジェットコースター感情に揺らされることもなく対応してくれるのでお気に入り。



アズール
ジェイドの子飼いする情報屋と認識。
フロイドや自分に対する甘さを感じさせることもあり、相当気に入っている陸の生物だなぁと常々思っている。
山を愛する会を料理研究同好会にしたらどうなの??と思うほどにラウンジでの新作メニューの初期のお試しをしている。
そのこともあり、主人公に対しては甘め対応をする。
ヘルシーメニューも考案してくれるからしゅきぃ……(三徹)




ストーリー

ここは山を愛する会の部室。
元々はなにかしらの部室だったらしいが、部活自体もなくなったために申請を出して好きに扱っている。
まぁ、魔導式コンロとか持ち込んで料理しているけども。
ここ、山を愛する会ではなく、料理研究部では?とアズールからも言われたほど色々と揃っている。
山に行くよ、もちろん。


ジェイド「んーー……美味しい♡」
『そりゃ、どーも』


す、と置かれたUSBメモリ。


『頼まれたやつ』
ジェイド「ありがとうございます。お礼はのちほど」
『はいはい』


パスタのおかわりが欲しいのか、皿を渡してくるので用意していたのを温めで差し出した。


ジェイド「」もぐもぐ


その反対の席に座り、ウィンドウを出現させてパスタ片手に見ていた。


ジェイド「今回はなにを作るので?」
『そうだな、気分的にバットエンド』
ジェイド「おやおや、救いはありませんね!」
『そうそう、限りなく救いのない方向性かな』
ジェイド「で。なにがありました?」
『…今月、絡まれて巻き込まれて36回』
ジェイド「おやおやおや」
『イグニハイドだからって、なんなんのー……社会的に始末したけども』
ジェイド「顔、教えてくださいな♡」
『その顔で、おねだりは可愛いけども教えないぞー』
ジェイド「」(・д・)チッ
『ははは、』

ジェイド「あっそうです。モンスト・ロラウンジで、企画が欲しいです」
『うーん、……アズールが納得する企画って難しくね?』
ジェイド「おや。そう言いながら前回も納得させたのはあなたではないですか」
『ははは。そうだっけ』
ジェイド「モンスト・ロラウンジに来てくださいよ、全く」
『忙しいので〜』
ジェイド「ですよね〜」


そんなゆるい会話をしている。


ジェイド「アズール、頼まれていた資料です」
アズール「…あぁ。彼ですか」
ジェイド「えぇ。彼はとても優秀なので、助かってます」
アズール「そうですか」
ジェイド「ちなみにモンスト・ロラウンジでの期間限定の催しにの提案書も入ってますのでどうぞ」
アズール「!わかりました。彼にお礼しておいてください」
ジェイド「えぇもちろん」







ジェイドVSフロイド&アズール開催
そうなったきっかけは単純だ。
フロイドがジェイドを気分的に部室に向かい、勝手に部屋に入る。
ジェイドは料理をしており、適当な席に座って待っていた。
ふと、鍵をし忘れたのか少しだけ空いている戸棚が目に入り、中身を勝手に見た。
………それは、陸に上がって流行りを取り入れているときに出会ったゲーム兼本の作者の絵に似ている。
しかも設定とか乱雑に書かれて


ジェイド「あ」
フロイド「………」


ジェイドはそっとパンケーキを机に置いて逃亡。
それを追いかけるはフロイド。
一方、主人公は蜂蜜を買い出しにいっており、アズールと出会い談笑していた。


『そうだ。今、パンケーキ作ってるだけど食べに来る?』
アズール「…本当に山を愛する会なんですか??」
『あはははははははは』
アズール「…まぁ、少しなら」
『そ。行こ…う………』
アズール「………」


ドドドッ…の音に振り向くと
ニッコリジェイドを追いかける
真顔のフロイド


『……??』
アズール「??」


そして主人公を盾にするジェイド


『えっ、なになになに???』
ジェイド「バレました」
『ついに?』
ジェイド「ついに」
『わーぉ』

フロイド「アズール」
アズール「なんです?」
フロイド「ジェイド、〆る。手伝って」
アズール「理由は?」
フロイド「昨日、予約」
ジェイド「が、主人公さんです」


アズールの脳裏に思い出されるは、ある作者の最新の本を予約したこと。
三人ともファンで…


アズール「……んんんん??」
『まぁまぁ、あとは部室で話そう。そうしょう』



でまぁ、原案とか見られるので
ジェイドがチクチクと二人から嫌味を言われるのであった。
…後書きの「共犯者(人魚たち)」となる日も近い。

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