個性スキル

『個性 スキル』


題名 人生ゲーム

個性 スキル
ゲームとかであるスキルが個性
後方支援型個性
例えば
『スキル発動! (名前)に回復薬Lv1』…体力が少し回復し、切り傷程度なら治る
『スキル発動! (名前)に麻痺Lv3』…中より小レベまでなら麻痺が15分ほど続く

難点
「スキルポイント」を稼いで「スキル解放」しなくてはならない。
Lv上げにポイントは使うために地道に稼いでポイントの振り分けに注意しないといけない。再度振り分けはできない。
そもそもスキル解放のポイントがピンからキリまで、そしてクソ高いのもある。
「スキルポイント」
…スキルを解放すために必要な数のこと。
稼ぐ方法は人助けする、感謝される。例えば道案内/手伝いetc.
「スキル解放」
…特定のスキルを解放。
また隠れスキルや特定のスキル解放により新たに追加されるために本人も把握できていない。多すぎで解放したのも忘れるほどに細かい。


発動条件
自分『スキル発動!俊足Lv5』
相手『スキル発動!(名前)に麻痺毒Lv6』

発動解除
自分『スキルキャンセル!』
相手『(名前)のスキルキャンセル』

スキル効果時間
Lv1=5分、Lv5=25、Lv10=50

敵のLv
Lv1〜4=小、Lv5〜7=中、8〜10=大
※Lvを見誤ると効果時間が減ったり、効き過ぎることがある。

条件
・自分もしくは相手のプロフィール画面のようなものが表示され、そこに登録しなければならない。
長方形(イメージは証明写真のような枠)に相手の1部を入れて、1秒でインストール完了。
スキルを発動させるごとにプロフィール画面に追加表示させていく。
・自分の視界の範囲内(千里眼も可能だが効果時間が切れたら相手のも切れる)のみ可能
・スキルの重ねがけはに3つまで…と本人が決めている。
特に訓練鍛錬などのことをしてない人にやるのは非常に疲れためにセーブしている。場合よっては破損/オーバーキルも有り得る。
スキルの重ねがけはLvが低いものなら重ねがけ、という負担は少ない。その反面、Lvが高い場合は重ねがけは負担になるために調整をしなくてはならない。

対価
気力、体力、睡魔etc.
基本的に気絶することが多い。


スキル一覧
「スキルブック」
…スキルの説明書。ここに新たに追加されていく。

攻撃
「麻痺」Lv10
…身体を電撃のような痺れを起こさせる。
「麻痺毒」Lv3
…身体を毒でじわじわと痺れさせる。
「毒」Lv3
…毒の内容は指定可能

回復
「女神の祝福」
…治療と結界を同時進行で行える優れもの。しかし非常に気力と体力を消費するために緊急事態のときのみ。
「回復薬」
…体力の回復。Lvが上がる事に外傷も治せる。

ほか
「千里眼」
…遠くの景色を視る。
「地獄耳」
…遠くの話を聞く。
「トラップ解除」
…トラップ、仕掛けられた罠(落とし穴etc.)を解除する。
「隠密」
…見つかりにくくなる
「透視」
…壁をすり抜けでものが見える。
「俊足」
…脚が早くなる
「エコーロケーション」
…反響音で相手の位置を把握する。隠れていても見つけられる優れもの



主人公の個性について
個性であるスキルは医者と両親しか知っておらず、虚偽の申告である「隠密…他人から見つかりにくい」ということにしてある。
理由としてはその無限の可能性があるスキルことが他人に知られたら未来を奪われたり、決められたりと不幸な人生になるのではと危惧したから。
まだ子どもだから善悪の区別もついてないために悪に染まる可能性もあったから。
医者の個性の「催眠術」により、隠密Lv1を常時発動させることに。
しかし、両親が事故に遭い、彼女は親戚をたらい回しにされた。
中学生の頃に医者の息子さんと出会う。
医者も年だったために既に亡くなっており、催眠術をかけた人達を息子に託していたのだ。
親戚をたらい回しされ、色んなところに行っていたためにやっと見つけられたのだとか。
彼女の生活の粗さにブチギレて裁判を起こして引き取った。
実は両親の隠された遺産(海外の大手銀行預金)が発見。暗証番号が分かったら受け取りができる。ちなみに暗証番号は彼女の生年月日と名前の語呂(8991…厄祓い)合わせである。


両親
主人公が8歳のときに事故に遭い、2人とも他界。主人公を保育所に預けて結婚記念日を満喫する予定だった。
父親…個性はないために頭脳でのし上がった。普通の会社員(それでも大手企業の幹部)かと思いきや、実は株や土地運用をしていた資産家。
大手企業のお偉いさんになるやいなや、手のひらを返してお金をたかりにくる親戚に嫌気がさしており、海外にお金や株券、土地権利書などを隠した。
それを娘が好きな高校に行けるようにとその資金(入学金はもちろんマンション買うかも知れないetc.)にするために貯めていた。人生何があるか分からないから。心配性。
ドッキリに中学三年生の誕生日に海外の銀行についての手紙が届くようにしていた。
母親…個性「影が薄い(某バスケ主人公)」たが父親には愛の力で見つかっていた。実は主婦業片手にホームページ運用で稼いでいた。

医者
主人公と会った時にはすでにおじいちゃん先生であったが長生きした。
催眠術で心のケアなどもしていた。
自分が亡くなったその後のことを心配しており、生前に本人やその理解者たちに会っていた。
しかし、すべてが終わる前に老衰。
残りを息子が受け継いだ。
実は雄英高校の保険医とは友人であり、現在の先生達も世話をしたことがある。

医者の息子
篠本 総一(しのもと そういち)
父親の最後の仕事を引き継いだやり手の弁護士。
ヒーロー事務所とも契約している大手弁護士事務所の人。
やっと見つけた主人公の生活の粗さにぶちギレて社長や先輩や同期、情報屋、主人公の地元ヒーロー事務所などから協力してもらい、主人公を引き取る。
個性は「1度覚えたら忘れない」
ヒーローの友人が多くおり、オールマイトなどもその1人。主人公の知らずところで主人公のことを広められており、名前と顔だけが知られていることは本人は知らない。
雄英高校記者会見に参加した弁護士でもある。

主人公
大都 祓彌(おおみや ふつみ)
名前の意味は、降り注ぐ厄を祓い続けて何事もなく生きてほしい。
その個性から悪いことにならないことを願っていた。
親戚をたらい回しにされていたところ、医者の息子に引き取られることになった。
亡き両親からの手紙により高校へ進学を決める。個性の使用を目的としたために中あたりのヒーロー学科のある高校に進学し、無事卒業。
大学まで出て、施設管理会社の事務員となり、会社の意向により襲撃事件のあったあの施設で働いていた。
スキルポイントは親戚をたらい回しにされていたときに「いい子ちゃん」でいるためにいつの間にか稼いでいた。
そのために心の殻が分厚く、他人を信用できていない。
おじさん(医者の息子)は命の恩人で例外。
一見ひ弱そうだけど対人戦は強い。絡まれたことがよくあったから……



ストーリー
ヒーロー学科が来る日
警備員と共に門で待っていたらバスが到着。
相澤先生から使用許可書を頂き、受理。
生徒達を見送り、事務所に戻る。
しかし、茶菓子のないことに気づいて買出しにいくことに。
ところが門にたどり着かない。


主人公「んん??(事務所からこんなに門って、遠かった…?)」


キョトンとしてふと、違和感
静かだ。今日は利用者がいるのに。
と思ったら近づいてくる気配


飯田「うぉおおお!!!」


と、少年が走り去った。
のにまた背後からきた


主人公「んんんん??」

飯田「何がどうなって、」
主人公「あの、」
飯田「うぁぁ!!?あ、あなたは事務員の…」
主人公「どうかなされましたか?」
飯田「!今、襲撃されており学校へ戻らなくてならないのです!!電波は妨害されており誰かが行かなくては!!」
主人公「えっ、でも…門に行けないんですよね?私も買出しに行こうと向かっていたのに景色が変わらなくて」
飯田「く、誰かの個性か!僕が行かなくてはいけないのにっ」

主人公「……《スキル発動!エコーロケーション》」
飯田「!」


主人公は周り見渡して、ゆっくりとしゃがみこんで小石を拾い


主人公「そこか!!」


ピッチャー顔負けの投球をみせた。
すると木の上から人が落ちてきたと同時に景色が歪む。
その先に門が見えた。


主人公「行きなさい!ヒーローの卵!」
飯田「は、はいっ!!」


主人公は個性がまやかしの敵を物理でフルボッコにした。個性?んなもん使う程じゃねぇや。


主人公「さて、……(事務所には警備員の人達がいるけど子供たちがなぁ、エコーロケーションで散らばっている子達を見つけましょう。なんで散らばっているかは敵の仕業でしょうし、だって先生の数と散らばっているチーム数が合わないですもんね。先生がそばにいて見ていないなんて、研修じゃありませんもの)」


倉庫からロープを持っていき、透ちゃんとか青山くんとか色々と生徒達と合流
避難させたかったが、押し切られた。
もちろん、自分よりも前に出ないように固く約束させた。
入口近くには残りの生徒の1部と怪我人である先生、入口と中央あたり生徒達、中央あたりにはオールマイトと化け物が睨み合っている。さらに奥に敵がいる。


主人公「あの、化け物の名前分かる?あと個性とか…」
「ケロロ…能無っていうケロ。クッション性よ」
主人公「分かったわ、ありがとう」


主人公、新規プロフィール画面を表示し、能無とオールマイトを登録。


主人公「…《スキル発動!能無》」


ビクッ!と反応した


死柄木「あ"?」

主人公「《麻痺Lv8》《神経毒Lv2》」


能無
ー《麻痺Lv8》39:48
ー《神経毒Lv2》9:53


主人公「《スキル発動!オールマイト》」
オールマイト「ん!?」ビクッ!
主人公「《体力回復薬Lv3》《攻撃力増加Lv4》」


オールマイト
ー《体力回復薬Lv3》
ー《攻撃力増加Lv4》 19:53


主人公「《スキル発動!女神の祝福》」


主人公の後ろから世にも美しい女性の幻影が見えた。
主人公を中心に円状に広がる青い光が護るようにあった。


主人公「オールマイトさん!微力ながも後方支援はお任せ下さい」

オールマイト「ーーーあぁ!任せた」


オールマイトと殴り合いとなる能無だが見るからに先程よりも動きが鈍いし、オールマイトの怪我もないし一発が重くなっている。


死柄木「あの女ァ、魔法使いかよ…!!!」


ゲームのパーティのメンバーの一人かな???

そして吹き飛ぶ能無に、飯田くんによりやってきたヒーローたちにより退却していった。



慌ただしくなる現場に、へにゃりと座り込んだ。


「ケロロ!?大丈夫ですか?」
轟「大丈夫ですか?」


その様子を見かけた生徒達に心配された。


主人公「えぇ、ちょっと疲れちゃって…腰も抜けちゃった」
轟「…手、貸します」
主人公「あら、ありがとうね」


そのまま病院へ
しかし、検査中に眠りに落ちた。ぐっすりとな!!!
そのまま入院。唯一の身内の

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