監督生、離れろ。俺には関係ない
『監督生、離れろ。俺には関係ない』
説明
監督生とダンスしちゃた
自給自足系配信者
歌ってみた/踊ってみた/描いてみたを一人で投稿できる人のこと。
複数(2つ以上)のことを一人でできる人のことも言う。
監督生
ボカロ曲の大ファン
歌ってみたと踊ってみたを友人たちの手伝いで一時期投稿していたほど。
日本語の音楽を聞いている主人公を捕獲した。
テンション上がって踊ってみたのがはじゅかしぃ
のちに主人公が推しになることはしらない。
美人系統に弱い。なのでヴィル様やアズール、ジェイドの顔に弱い。
フロイドはかわいい系らしい。
主人公
捕獲されちゃった。
普段はローテンションが、スイッチが入るとヤバイ。
多重人格者とか言われる。
自給自足系配信者と言われている。
ユニーク【かりそめの舞台】
詠唱『さぁ、よってらっしゃい!みてらっしやい。今宵限りの一夜の舞台の開幕だ!』
一種のバーチャルステージを作成することが可能。ただし、術者が技術並びに知識を必要する。
なので主人公は音楽家や機械屋に負けず劣らずの知識をもつ。
ディアソムニア寮生。二年生
別にスイッチが入れば女装や男装すら簡単にする。
普段はフードを深く被り、長い前髪で顔を隠して教室の端にいそうな陰キャタイプである。
しかし、超絶中性的な容姿を持ち、性別不明。
そう、本当に性別がない。ある神様の血を引くために先祖返りしているから。
だからめちゃくちゃぶりっ子しても許されるし、ホストしたら一夜城を築けるほど。
神様の魅了もあるかもしれない。ないかもしれない。
《顔がいいからすべてを赦される》の擬人化とネット民から囁かれている。
追加設定(後日、思いついた)
ある神様の血縁者
≫朱雀
極東とまとめられるアジア圏内の多重結界のひとつ その一角を任されている四方の守護獣であり、神獣。
朱雀の血を与えられた選ばれた人の本家一族。
普段は黒髪黒目の小柄な男の子風味。しかし顔は整っているので前髪とかで隠している。
しかし、本当は高身長。リーチ兄弟を簡単に超えた二m超え
真っ赤な長髪。オレンジがかった朱色の瞳。
ほかの朱雀の血縁者の誰よりも大きい朱色の翼。羽先がちりちりと燃えている風に見える。
尾も、赤とオレンジの独自の模様がかったもの。ちなみに羽根は火事避けで鍛冶場などに置かれる有り難いもの。
炎を使役することから火を使うが、必要以上は要らないし、火の神の見ているぞーみたいな?火を安定させるみたいな。(よく考えてない)
赤色が好き。
なので、リドルの見た目から気に入り、本人も気にいる。
湯たんぽ扱いは慣れている。
???
主人公のハンドルネーム
極東ではネット民なら知っている超有名人な歌い手。
ストーリー
リドルには他の寮生で仲のいい生徒がいた。
同級生のクラスメート ディアソムニア寮生だ。
彼との出会いは入学して、早々に緩いルールに頭を悩ませながらも図書館で課題を進めていたときだ。
彼が拝読していた本が課題に必要で話しかけたのがきっかけだ。
それから何度か話すようになり、
リドル「薔薇の庭園を見てみたい?」
『ダメか…?』
リドル「今度案内しょう」
『!ありがとう』
リドル「……君さえ良ければなんだが、今度寮長に決闘を申し込むんだ。見ていてくれないか?」
『僕で良ければ』
リドル「!!」
リドルにとって、この学園でできた友人。
無事に寮長になれたものの、規律違反者に頭が痛い。
彼に愚痴を溢したのは自然なことだった。
『…うーん、リドル。君ができることが必ずしも他人ができることじゃないよ』
リドル「…?」
『例えば、人魚のように早く泳げ!て言われてできる?』
リドル「できないだろうね。人魚じゃないから」
『でしょ。他人もリドルじゃないからリドルのように規律をすぐに守るのは難しい。』
リドル「人魚と比べるのはいささか強引過ぎないかい?」
『それは思った。でも、他人は他人だろ。ココ(頭)のでき方も違う』
リドル「…」
『リドル、君のやり方はただ覚えろ!と言ってるだけだ。どうやったら彼らが覚えてくれるか、寮長の立場として考えなくてはならない。覚えさせたいならね。
それでも覚えないなら覚えないほうが悪い、となる。
君はただ命じて王座に座るだけ、そんな人間に実力がいくらあろうとも従わないさ』
リドル「…」
『まぁ、僕が言いたいのは簡単。言い訳をさせるな、てこと。怒るなら徹底的に相手を不利な立場にし、己を正当化させて反論の余地を与えるな。てこと』
リドル「…一理ある。言い訳ばかりして目障りなんだ」
『それに一生懸命覚えようとしている一年生と三年生にもなって覚えられない生徒、どっちが許せない?』
リドル「それは三年生で、………」
『二人とも同じ罰はいけないだろ』
リドル「…そうだね。それは配慮が足りなかった。反省しなくては、」
『緊急性や余程の大馬鹿者ではない限りはユニーク魔法をしなくてもいいと思うよ。
一年生は猶予を与える。法律の覚え方は、そうだな…関連付けかな。
こうしたことで生まれた法律!てなら覚えやすいんじゃないかな。
あとは曜日ごとやパーティーごとのにしてつければ、今日はこれだけでも覚えておけば!を繰り返していくうちに自然と覚えるんじゃないかな。当番制にすればより覚えるんじゃないかな…』
リドル「罰については…」
『そうだね……』
トレイとケイトも含め、彼と相談し、新たに本を作り直した。
『というか、今のハーツラビッツ寮の女王はリドルだろ。ならリドルが法律を変更しても作ってもいいだろ』
「「「 」」」( ゚д゚)ポカーン
『?覚えやすくするためにシンプルにしたり、アレルギー体質に配慮したものも必要だろ』こてん
リドル「か、…考えたことなかった………」
『え』
そして彼は案外、スキンシップが好きなようだ。
体温が高めで、眠くなるのが困りものだ。
でも嫌いじゃない。彼の体温はとても安心する。不思議だ。
リドル「シュカ」
『…?』
リドル「……ふふ、呼んでみただけだよ」
『そう。時間になったら起こす』
リドル「あぁ、おやすみ」
『おやすみ』
時折、お昼寝をしているとか。
某が所属するボードゲーム部。
大体がゆーれい部員だが、たまにくる生徒ももちろんいる。
目立つのはオクタヴィル寮生 アズール氏とディアソムニア寮生 シュカ氏。
シュミレーションゲームとか、運絡みじゃなきゃ強めなアズール氏
大体のボードゲームが対応できるチートなシュカ氏。
アズール「っ…どうしてこうも六が出ない!!」
イデア「ほっんとサイコロの女神様に嫌われてますなぁwww」
『あ、五。企画成功する。5000マドル獲得』
イデア「ふぁーーーwww」
アズール「くぅ!!どうしてですか!!」
『そう、言われても……』
ほっんとぶっぎりで優勝しちゃうこの方、何者。チートじゃありませんか???
でも何かしてるわけじゃないだよね。ほんと、運良すぎ。
イデア「はい!今回もシュカ氏の優勝!ここまでくるといっそクソゲーですわwwwww」
『なら別のを、』
アズール「嫌です!今度こそ勝ちますから!」
イデア「はははww」
『…』( ・᷄-・᷅ )
アズール「勝ち逃げは許しません!」
『逃げてるつもりもないんだが、天の流れに文句を言われても僕にはどうしょうもないよ…』
アズール「くぅ…!」
イデア「あ、シュカ氏。ガチャ回して!」
『欲しいものが来なくても文句言わないでくださいね』
イデア「もちろん!………キターーー!!SSR3体も!!いやーーありがとうごさいます!でゅふふふっ」
アズール「運なんて不確定なものに頼るなんて…!」
『そんなの簡単だろ』
「「は?」」
『知恵あり者が不確定な限り、不確定なモノに頼る。そうだろ』
完璧ならば頼る必要などない
『だから慈悲あるお前が手を貸すこともあるのたろう』
アズール「…、えぇそうですね。それもそうですね」
時折、独特なオーラを放つのはやめてほしい。
妖精特有の、「え?人間よ、これは当然だろ?」みたいの感じして怖いんだけども。
でも人間って言ってたし、……ほんと謎。
『あ、そうだ。面白いチェスを貰ったから持ってきたんだ』
す、と出されたのは何処にもあるチェス。
『ゲーム開始を宣言する』
ひとりでに動き出した。
「「わ、」」
『意思を持ったチェス、というもの。
しかしながら癖があって…』
勝手に動き出して、
『動くな』
止まった
『プレイヤーとして認めないと言うことを聞かずにゲームを開始してしまうとか』
アズール「これはおもしろい…!」
イデア「腕がなりますわ…!」
『では、プレイヤーはおふたりで。』
はじめは逆らってきたものの、言うことを聞かせるのは時間はかからなかった。
壊されしまうのは驚いたが、場外にて復活して転がっている駒を見て一安心した。
アズール(そういえば、彼。プールの授業にいませんでしたが……泳げもしないのでしょうか。いや、それだけじゃあの人は納得しないですし、無理に参加させようとします。どんな事情があるのでしょうか…?)
イデア「アズール氏、ゲーム中に考え事は感心しませんなぁwww」
アズール「あ、」
『あーぁ、…』
二年生になった。
リドルから聞かされたのはハーツラビッツ寮での騒動。
退学寸前からの冷蔵庫からパーティー用のタルトの盗み食い。
トレイにより、外堀を埋めつつの説教を受けたそうな。
罰として料理番が長めに取られることになったとか。
サバンナクロー寮長のオーバーブロット
アズールまでオーバーブロットしたのは驚いた。
見舞いの品は、サムさんのところで購入した
新しいボードゲームを贈っておいた。
後日、三人でやりました。
…その現場に居合わせていた監督生については何となく聞いていたが、
偶然、ぶつかって
監督生「“ごめんなさい!”」
『“すまなかった”』
監督生「“え、”」
『“あ、”』
監督生「“日本語ぉおおおお!!”」
と、叫ばれて捕まった。(物理)
叩き落としたいが、リドルのお気に入りでもあり、悲しみと喜びが入り混じったものをそんな扱いにできなかった。
『“授業に遅れる。明日の昼休み、食堂で待ち合わせしょう”』
監督生「“あぃ!!”」
外で二人で食べることにした。
食堂から外に繋がっており、外でも食べられるように机や椅子が用意されている。
お弁当を広げると彼は頬を緩ませた。
『“お食べ”』
監督生「“いただきます!!”」
箸が止まらない。べそべそしながら食べている。
食堂方面から視線を感じるが、スルーだ。
デザートのみたらし団子も食べて満足そうだ。
監督生「“あの、聞きたいことはいっぱいあるんですが…ボーカロイド文化はありますか!!”」
『“あるよ”』
監督生「!!!!!!!」
隣をポンポン、と叩けば座ってきた。
指パッチンをすれば出現した半透明なウィンドウ。
監督生にとっては懐かしい画面だ。
監督生「“ユー○ュー○!!!!”」
『“UU動画と言われている”』
二人の頭にポンっ、と装着されたヘッドホン。
仲良く動画を鑑賞。
テンション上がりまくりの監督生には趣味がある、踊っみたを真似して体を動かすこと。
だから、シュカの手を通り、鏡合わせで踊り始めた。
シュカも、淡々とついていく。
さて、ここの文化としてダンスや歌(音楽)は必須科目とされるほど大切にされている。
なので、彼らの歌とダンスを
「うぉおおおおお!!!!!」
「すげぇ!!!」
「かっけーー!!」
熱心に観客としてみるのは自然なことであった。
カシュに音楽を止められて、ハタと気づく。
ダチと目が合う。キラキラした彼らに飛びつかれた。
他の生徒にももみくちゃされて、シュカに助けを求めようとしたがもういない。
〜〜♪
無情にも授業開始の音楽が聞こえてきた。
「「「………アーーーーーーー!!!!!」」」
遅刻が多発したそうな。
当人のカシュは平然と間に合っており、着席していた。
遅れて教師に小言を言われる生徒から睨まれるものの、スルーだ。
授業終了後、なんとか間に合って隣に着席したリドルに袖を掴まれた。
『、?』
リドル「…」
『……リドル?』
リドル「…ずるいじゃないか」
『?』
リドル「シュカと、一番仲のいいのは僕だろ。あんなに歌とダンスが得意だなんて知らなかった」
『………………』
リドル「シュカ」
『…』
リドル「さっきの歌について教えてもらうよ」
『』こくり
ジェイド「僕も聞きたいです」
リドル「わ、」
『…』
ジェイド「ね?いいでしょ」
クラスメートであるジェイドはさほど会話をしたことはない。
むしろリドルに絡むフロイドのほうが話したことがあるほどだ。
ジェイド「モンスト・ロラウンジで、」
いない。
ジェイド「???」
目の前にいたはずのリドルとシュカが、消えていた。
ジェイド「…え??」
一方、荷物ごと抱えられて避難したリドルとシュカ
リドル「???」
『酔った?』
リドル「いや、大丈夫だ」
『そ、次の授業行こうか』
リドル「あ、あぁ」
それからというもの、ジェイドやフロイド、アズールから逃亡するシュカが目撃されるようになる。
三人と合わないようにしているようだ。
そんな中、オンボロ寮にてカラオケした。
シュカのユニーク魔法によるものだ。
エース「シュカ先輩、マジでダンスも歌も上手で!やる気になるとマジで、マジですごいんすよ!!!!女装もめちゃくちゃ美人でした!!」
ジャミル「へぇ、そうなのか」
エース「声も渋いおっさんの声から女の子の声までできてなにもん!?ってか、…」
ジャミル「…………うわぁ」
フロイド「………あーーもーー!!なんで捕まらないわけぇえええ!!!」
部活、できそうになそうと察した部員であった。
その話を聞いたジェイドやアズールも不機嫌になる。
ジェイド「ただモンスト・ロラウンジで話を聞こうとしているだけですのに、」
アズール「全くです」
フロイド「…あ」
「「?」」
フロイド「俺、わかったかも。なんで話を聞いてくれないのか」
「「は!?」」
フロイド「ジェイド、明日さ、カレイちゃんにこう声をかけて」
次の日。授業終わり、ジェイドは早口で伝えた。
ジェイド「シュカさん、お時間がありましたら食堂で話しませんかっ」
『、………』
あ、目の前にいる。
そう、フロイドはシュカが「モンスト・ロラウンジ」へ来たくないのでは?と考えた。
彼らの中で話をするときは、狩り場であり巣であるモンスト・ロラウンジへ連れて行くことが当たり前になっていた。
『…聞くだけなら』
ジェイド「!では行きましょうか!」
『あぁ』
ちなみに監督生はすでに捕まえたことがある。
異邦人である監督生と似たような文化を持っていたシュカに懐いただけのこと。
食堂で、ついに捕まったのか…という視線はスルーだ。
アズール「僕らにもその歌を聞かせていただけませんか?」
『どこで?』
アズール「監督生さんにお願いしてオンボロ寮でどうでしょうか」
『……構わない』
モンスト・ロラウンジで、と言いたいところだが逃げられるのはわかっていたのでとりあえずオンボロ寮を借りることにした。
その代わり、料理を用意し、食事代を浮かせることにした。
その集まりは楽しいものであった。
でまぁ、監督生といえばトラブルに巻き込まれることが多い。
エーデュースたちと、学園長から頼まれた魔導具が置かれた部屋で掃除をしていたら誤作動を起こして…空にいた。
下には学園が小さく見える。
つまり、相当上空にいることだ。
「「「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!」」」
そして落ちるしかない。
一方、地上では飛行術の補講している生徒たちとバルガトス先生。
手伝いとしているシュカとリドル。
アズール「シュカさん?どうかしましたか?」
突然 上を見上げて動かない彼に声をかけた。
その瞬間、視界が真っ赤に染まり、暑さを感じた。
アズール「ーえ?」
目の前に残ったのは、火花(ひばな)だけ
本人はどこに消えた。
そう、彼は姿を変えて彼らを回収にしにきた。
あちらからすれば、真っ赤な鳥に狙われていると焦るが脳内に響く声に止まった。
《おとなしくしろ、助けてやるから》
聞き覚えのある声。
ぽす、と受け止められて降りていく。
ホカホカと温かく、そのぬくりもりに安心感がある。
地上に降り立ち、彼らを下ろすためにかがむ。
バルガトス「???お前ら、どうして…?」
エース「ちょっとセンセー聞いてくださいよ!!!」
かくかくしかじか
バルガトス「魔導具のある部屋の掃除を一年生に任せるとはな!学園長に話をしなくてはな。して、その火の鳥は……」
炎に包まれて現れたのは、予想していた人物の姿とは全く違った。
リーチ兄弟を越える身長
真っ赤な長髪にツリ目の赤色。
異国の服を着ている。
背中にある翼は身長をゆうに超えているほど大きい。
そしてなにより、美しい。赤に埋めつくされる視界。目に焼き付くほどの赤。
ゆらり、とその赤が動いた。
監督生「わ、」
背後から捕まった。
見上げたら、目が合う。
ゆらりと悪戯な笑みを浮かべて
『捕まえた』
監督生「ウッ」
『監督生…?』
監督生「ぜ、是非も真正面からもう一度お願いします!シュカ先輩」
とりあえず再チャレンジ。
監督生は顔を埋めて動かなくなった。
羽根で包みこむと、ますます動かなくなった。
エース「…」そわそわ
デュース「…」そわそわ
グリム「…」そわそわ
彼らも羽の中に収納すると、
「「「あったかーい……」」」
でまぁ、バルガトス先生の視線にやっと反応して羽をどける
『こっちが本性です。目立つので変装してました』
バルガトス「話は聞いていたが、……火の鳥だな。本当に」
『正しくはは朱雀ですが、…わかってもらえればいいです』
監督生「朱雀ぅ!?」
『そ、朱雀から祝福を受けた一族』
監督生「ひょえ…」
騒ぎにやってきた学園長。
彼に睨みつけられて赤色が苦手になることになる。
監督生「というか戻らないんですか?」
『…あぁ、忘れてた』
火柱に包まれて出てくるのはいつもの彼だ。
頭を抑え、深いため息をこぼす。
『疲れた』
監督生「えっ大丈夫ですか!?」
『これからのことが面倒だなぁ、と』
監督生「へ?」
『いや、独り言だ。』
このあと、学園長室に宛に朱雀一族から「うちの子の術式が解けたのはなんで???」と威圧的な手紙が届くことになる。
朱雀一族から使い魔の朱色の鳥が送られてくるし、原因の魔道具部屋の処分しょうとする。
学園長の悲鳴が響く。当人は予想済みで、説明はしているが止める気はない。
魔法に不慣れな一年生と魔力なしにそんなところを掃除させるほうが悪いからだ。
ちなみにあの現場にいた生徒から朱雀の説明を求められたために、オンボロ寮を借りて説明することに。
『朱雀とは、学園側には火の鳥みたいなもんと説明して終わらせた』
監督生「省略しすぎっ!!!」
『細かく説明すんの、面倒だもん』
アズール「あぁ、だからプールには参加しなかったですし、モンスト・ロラウンジへも来ていただけなかったと」
『誤ってプールの水を蒸発させたらけが人がでるし、モンスト・ロラウンジは囲まれるから本能的に嫌悪感が…不利なところにいたくはない。』
「「「なるほど」」」
『ま、熱帯にしても構わないならいいが』
「「やめてください!!/やめて!」」(寒い国生まれ)
『でまぁ、説明すると…極東にある多重結界の 四方包囲を担当する一つ 朱雀の祝福を受けた一族。
朱雀はいった通り火の鳥だ。そして神獣である。』
「「「しんじゅう………神獣!!!!?」」」
神なる獣、神獣
『そ、神獣』
フロイド「かるっ」
『俺自身が神獣ってわけじゃないから、ただ血縁関係あるだけ。そのお姿とお力を使えるってだけだもん』
アズール「だもん、って…あなたねぇ…………」
後は思いつかんので、ポイ。