青の死線の愛弟子(×戯言)
『青の死線の愛弟子』
説明
戯言世界にて何の因果か友ちゃんの愛弟子となった主人公が転生する話
友ちゃん「青の死線」
電子機器類の最強であり、ネットワークが繋がっていれば侵入できないことはないサイバー犯罪者。
ネット上で出会った彼女を交流し、愛弟子として育て上げた。
愛弟子が不幸にもデパート爆発事件に巻き込まれたために、その犯人や家族、挙句にデパート関係者を社会的に抹消したほどに怒りを顕にした。
主人公「青の愛弟子」
前世のこともあり青色を好む。青色のリボンをいつもしている。
転生した理由は覚えていないが、この世界では彼女やその仲間に教えられた技術が十数世紀ほどぶっ飛んでいたことに心が冷めた。
…まぁ、元々の彼女たちのレベルが高すぎたのも原因である。
魔改造したノートパソコン片手に生きている。固定した場所は作っていないのは安心できる場所がないから。友ちゃんの側ほど安心できる場所はもうない。
一応、IT企業の事務員として働いているOL
実力が上記の通りのために引っ込んでいる。目立つのは好きじゃない。
手品が得意。飴をいつも持っている。
知らずのうち事件に巻き込まれたりして、原作キャラを助けて恩人になったり、助けられたりしちゃってるけど姿を消すから「え??」てなる。
ストーリー
スカ○ツリーのエレベーターの制御装置をジャック(ほかの機械を付属させてコントロールしているとか???)
中には数十人の人質がいる。
先に乗って到着していた毛利さんやコナンくんは大混乱
ほかの乗客も混乱している。
そんな中、1人だけ抜ける高校生ほどの女性をみつけて追いかけると柱にコードを繋げでパソコンを取り出している。
犯人かと思ったがこんな堂々しているのは怪しいし、何より遠隔操作しているだろうからわざわざパソコンを広げてなにしてるんだ??
コナン「お姉ちゃんはなにしてるの??」
主人公「ん?あぁ、悪い人と鬼ごっこかな」
ザーーー…と流れる数字に目が追いつかない
コナン「ふぅん」
近づいて横にしゃがむと、口に棒付き飴を突っ込まれた
コナン「うっ」
主人公「邪魔するなら黙って食べてて」
コナン「……(何もんだこいつ)」
主人公「お、見つけた。坊主」
コナン「な、なに?」
主人公「今からエレベーターが上がってくるから全員避難できたら終わったことを叫んでくれ。時間稼ぎはする」
コナン「う、うん」
本当にエレベーターが上がってきた
開くと中の人たちは我先に出てきた。
その波に逆らい、空っぽになったのを確認した
コナン「ぜ、全員避難できたねー!!!!」
この言葉と同時にエレベーターは落下し、爆発した。
この揺れに避難経路からみんな脱出
下には警察やらいっぱいいた。コナンは慌てて彼女を見つけた
コナン「お姉さん!」
主人公「おや、僕を警察にでも言うかと思ったのに…連れてきてないのかな」
コナン「…だってお姉さんは犯人じゃないでしょ。あんなところでいたら誰かに見つかるじゃん。それに爆発物まであったら、自分に巻いていたら方が早いでしょ」
主人公「おやおや、過激だねぇ」
コナン「お姉さんは何者?」
主人公「…僕はただの機械が好きなお姉さんかな」
バイクに乗ってさようならー!!!!
まぁ、またどこかでサイバー系に巻き込まれてください。
いつか公安のお兄さんいる前で披露して勧誘されるけど断ればいいんだ。ハニトラ?まずいもんは食べません。圧力?まずいものは(以下同文)
でも風見さんとか、真摯にお願いされるのは悩む。
風見「お願いします」(〃・д・) -д-))ペコリン
主人公「ぬ、ぬーん……( ´・ω・`)」
コナン「え、悩むの?お姉さん(バッサリいかねぇだと…?)」
主人公「真摯に頼まれるのは弱いンだよねぇ…しかも年下に頭まで下げて、さ」
風見(え、)ばっ!
主人公「まぁ、それが上司からの命令だろうともね」
風見(!)
コナン(バレてーら)
主人公「ぬーん、でも正義の味方て柄じゃないしなぁ…あぁじゃあ、お兄さんから個人的なお願いなら聞くよ」
「「!!」」
主人公「それでいいでしょ?」
風見「あ、ありがとう!」
風見さん経由じゃないと言うことを聞いてくれない。風見さんに懐いたのであった。
まぁ、でも「お兄さんー!変なの見っけたーあげるー」て言って欲しかった情報とか突然ぶん投げてくるから心臓に悪い…
主人公「お兄さんだー」ぎゅー!
風見「わ、主人公…驚かせないでくれ」
降谷「主人公、」
風見「あ"」
主人公「お兄さんにプレゼントホーユー…○○会社の裏の顔」
「「!!」」
主人公「じゃ、の!」
降谷(避けられてる…)
風見(避けてる…)
ハニトラとかやったから毛嫌いされてるのであった。