白猫ちゃんと(×あつ森)
『白猫ちゃんと(×あつ森)』
説明
偶然にもめっっっっちゃ可愛い子があつ森でできたので、お兄ちゃんなヴィランが見たくてやりました(`・ω・´)キリッ
グリムは都合上、居ない。すまん。
主人公
見た目はハデなアニマルさんかくぼうし(白色)、銀色のまるぶちメガネ、マリンルックワンピース(白色)、フットカバー(白色)、エナメルのパンプス(白色)。
パッツンのシルバー髪。深めの青い瞳。
そして幼女である。そう、幼女 である。
シロネコをモチーフしたキュートな幼女ちゃんである。
基本的に無口。ボディランゲージ(身体の動作)で会話する。
しかし、中身は数々の開拓歴史を持つハイスペック幼女である。
レオナ
瞬時に幼女と気づき、学園長から守ったサバナクロー寮のボス。
群れのボスとし、幼女を変質者(学園長)から守る。
幼女に強く出れないために授業参加や野菜を食べることになる。
ラギー
幼女のお世話よりもレオナさんの世話が手間がかかると悟る。
いやーシロネコちゃんにレオナさんを任せると楽。
基本的に無表情な幼女ちゃんが、ご飯を食べてニパーとするのに弱い。
ジャック
弟たちよりも小さな幼女に、ビクビクしながらもお友達になるお兄ちゃん。
よく、肩車をしている。
サバナクロー寮生
幼女な主人公にほっぺがゆるゆるなお兄ちゃんたち
幼女の前でかっこ悪いことはできないとカッコつけてます。
ジェイド
植物園に出入りをし、お花を育てるところに出会う。
のほほんと見守っていたが彼女がお世話する植物の成長速度と輝きが違うことに気づいて一つのキノコの株のお世話してもらう。
自分が育てたよりも肉厚の美味しいものになり、びっくり。
こういうのを「緑の手」というのだろうか。
下手に幼女に育ててもらうと保護者(サバナクロー寮)が煩いし、稚魚にそんなことはできないお兄ちゃん。
フロイドと見分けられたことにびっくり
フロイド
入れ替わりしていたら普通にバレた。
そこから興味を持ったが、いきなり持ち上げたために苦手意識を持たれてしまう。
飽きるか面倒くさくなるかと思いきや、そこから少しずつ仲良くなるために頑張る。
アズール
二人の入れ替わりに僕以外に気付くとは、………。
子供は苦手であったが、子供特有なわがままなどが無く、当たり障りなく付き合えるために苦手意識が薄まる。
しかも自分の腕の中で無防備に寝たときに堕ちた。
オクタヴィル寮に癒やしとして欲しいよ!!!!なぜあのときいの一番に出なかった!と後悔しているとか。
ストーリー
昼寝をするレオナの懐で丸くなる少女がいた。
猫耳キャップをかぶる白銀の髪の少女。
実は闇の鏡に招かれた生徒のはずなのだが、若すぎるし、たどたどしい子。
しかも、だ。帰れる場所がないとか……
うん、誘拐かな??と大騒ぎ。
はじめに「少女」と気づいたレオナが学園長に牙を向けたことをきっかけにサバンナクローが住処となっている。
『、れー、れー…?』
レオナ「どうした?ガウラ」
ガウラ、花の名前を与えられた。
ラギー「レオナさーん!ガウラちゃーん!昼飯ッスよ」
レオナ「あぁ」
ラギーが来たのを教えてくれたようだ。
こうして過ごすことが多い、かと思いきやラギーの密告により授業に参加せざるおえない状況に追い込まれており、渋々向かう。
幼女のつぶらな瞳に勝てなかった。
そんな少女、サバンナクローのお姫様として有名。
そんな少女がはじめて友達になったのは意外な人物 ジェイド・リーチ
少女は大概、レオナの側にいるか神出鬼没。
いつの間にか姿を消す。ひょこっとご飯の時間に帰ってくる。
そんな二人の出会いは植物園。彼女が花に水をあげているのを癒やされていたところ、はて育ちが早いぞ??と気づいて言いくるめをして一部きのこを見ていてもらった。
後日、フロイドの気まぐれにより入れ替わりをしていたのだが彼女はあっさりと見抜いてフロイドになっていたジェイドの足に飛びついた。
『ジェ!きのこ、きのこ!!』
「!なんですって!!」
フロイドの見かけをしたジェイドが彼女を抱えて植物園に向かってダッシュしたのを兄弟と幼馴染は唖然とした顔で見送った。
このあと、フロイドが彼女を抱き上げたものの石像のごとく固まり、勇敢なサバンナクロー生徒が回収した。
それから彼女に近づこうとしたが、後退されるかジェイドを盾にする姿が見られる。
彼の性格から飽きるか、と判断されたがこれまた意外にちびっこ相手に態度を変えて怖がらせないように頑張った。
その効果か、『ふろー』と呼ばれるようになったとか。
フロイド「おちびちゃーん」
『ふろー、』
フロイド「んふふ、もちもち」
屈んで抱きしめた。
すると頬ずりされて機嫌がよくなったようで、周りはほっとため息。
二人が仲良くなれば自然と幼馴染であるアズールも接触するようになる。
一定の距離感を保つつ、相手をしていたが、フロイドにより寝ぼけている彼女を膝に乗せられて布団代わりするはめになった。
『あじゅ、』
へにゃり、と力尽きて寝た。
そんな無防備な姿に保護欲が駆られた。
アズール「〜〜っ!!!!!!!」
それから積極的に面倒を見るようになる。
ほかのみんなもお兄ちゃんするのがみたい。