叡智の魔術師 クロウ・リード
『叡智の魔術師 クロウ・リード』
説明
星読みを得意する寮とクロウさんのパラレルワールドの姿が見たかった
クロウ・リード
静寂の森と言われる茨の谷の端にあるところに住んでいたと言われる叡智の魔術師。
その知識の豊富さにより、数々の悩みや相談事を解決した。
クロウ・リードがいつ生まれたのかも、亡くなったかも不明。
様々な歴史や文献に登場しており、真に受けると妖精族の寿命を簡単に上回るほどなためにどこまでが真実かは不明。
そもそも人か妖精族、はたまた人魚かも不明。
謎多き人物。
なので、寮の作成も血縁者ではなく、本人が関わっていたのではないか!と考える学者も少なくともいるとか。
ソフィア寮
叡智の精神
勤勉の精神を持つイグニハイド寮とは表す言語が学ぶことに意欲を持つことから親しい。
しかしながら、この寮に入るものは少なく、毎年10人未満である。
争いを好まない穏健派の子も多く、寮長は大概指名式である。
そのために喧嘩を売られることや弱者だと判断して集られることもあるが、農家出身や貴族出身な人たちが多いために大外バトルになる。なにより星読みを得意とし第六感に優れており、危機回避することが多い。
寮はどこぞの城(イメージはホグワーツ城)。無駄に広いのはこの寮建設にクロウ・リードの大ファンの富豪たちがあれやこれやと資金をこの寮のためだけにつぎ込んだため。しかも建設にクロウ・リードの血縁者が絡んでいたために色々と仕込まれていると言われているが今のところ不明。
人が少ないために使用されていない部屋ばかりで先人の置き土産も多くあるし、学園で置き場所のない昔の式典に使われていた荷物置き場にもなっている。
処分という放置なので、学園長から使用権は寮長に写っている。それが置く条件なので。
寮への入室許可は寮長のみ顕現を持つ。
なので寮生以外は立ち入り許可が必要。
アウル・ル・シエル=主人公
ある世界線のクロウ・リードの弟子であり、東の魔女の弟子でもあった。
経緯は不明だが、彼に拾われて面倒を見てもらっていた。
入学式で「うん、君が今日から寮長だ」と言われるし、正しく寮の機能を発動させちゃて動く階段とか色々とやらかす。
年齢にそぐわず、非常に優れた頭脳の持ち主。クールウェル先生により3年生の少テストとは知らずに受けて満点を叩き出したほど。
飛び級を進められたが『図書館の本が読み終わらないですし、学びたい学問も多くあるために断ります』
無料投稿で小説を書いている。投げ銭付なのでまぁまぁ稼いでいる。
過去、様々な世界で異なる力を使っていたこともあり、大概チート。
ジャックとエペルとクラスメート。
3年(5人)
オルディア=元寮長
穏やかな人物ではあるが、身内(寮生や友人)に手を出されると豹変するタイプ。
一度、サバナクロー生徒の首根っこを掴んで宙ぶらりんにしたほど。
意外とは言われるがゲーオタ。イデアとは親友。
?
無気力の人魚
万年氷漬けの湖があったが、主人公により処理されて泳げるようになって満足げ。
いつも大きなお風呂で泳いでいた。
掃除をしたり、中ある貴重な植物などはすべて主人公に献上する。だって一番偉いのは寮長だし、泳げるようにしてくれたもん。
仲間に優しく、恩を恩を返し、恨みを倍返してねっちこい。
一応、海で輸入店をしている。次男坊。
?
チーターの獣人。陸上部のエース
足技が得意だが、喧嘩は「俺を捕まえたら買ってやるぜ、ザコ!」というタイプ。
誰も捕まえたことはないし、大概諦めるが挑戦し続けるのはルークのみ。
ぎり赤点。勉強は苦手。
?
?
2年生(3人)
?
言葉を選べば小柄、選ばないとチビ。
フロイドのパルクールの師匠。
?
?
1年生(3人)
主人公
??
人魚(クリーナーフィシュ)
湖でのびのびと泳ぐ綺麗好き。マイペース。
温和な気候生まれ。
??
じゃがいも農家の息子。大柄。
ご近所仲がよく、何かしら贈られてくるために寮内のキッチンに寄付。
主人公の手伝いをして消費している。
ストーリー
入学式、選ばれた寮の寮長に手招きされ、列に並ぼうとしたら肩を掴まれた。
「うん、星たちの導きはキミのようだ。今日から寮長だ。よろしく」
『………はい???』
「我が寮は任命式だ。寮長になる子が来るから、と占いにでていてね。キミのようだ」
『…え、』
「よろしく、寮長」
『 』
学園長「話は聞いてますよ。書類提出お願いしますね」
「はい、学園長」
『!?』
前々から話は通っていたようだ。
伝統らしく受け入れられていた。
受けてられてないのは指名された本人だろ。
このあと、魔獣が大暴れするとは予想外だ。
寮に帰還後にすぐさまき書類を書かされて、拒否権はなかった。
同級生には、ドンマイと肩を叩かれた。
『はぁ、』
早朝、怒涛の前日の出来事を思い出して寮内を歩いていた。
無駄に広く、徒歩移動が疲れる。
そう、城内と説明したほうが納得する広さを誇る。
そして気がかりなのは城に施された不揃いな中途半端な魔法。
『……』
手始めに階段に書き込みと修正をしてみた。
カゴン!と階段が動き出す。
『これで楽になったか…?』
オルディア「素晴らしい!!」
『!?…先輩、いつの間に………』
オルディア「すごいよ!!こんなことできるなんて初めて知った!」
何処かに連絡をした。
『いや、起きてないのでは?』
オルディア「イデアーー!!階段が動いたー!!」
《は????え、まじ!!!ナニコレ!》
テレビ電話で騒ぐ先輩方になんとも言えない表情をした。
『、』
オルディア「ほかにもこの城には多くの謎と秘密が残されている!!」
『わ、』
手を掴まれ、ブンブンと振り回される。
オルディア「そう、この寮にはかのクロウ・リードさまの関係者が建設に関わったとされる!!キミはその一つを解明したんだ!!!」
『は、はぁ……』
オルディア「あぁ!キミを寮長にしたことは間違ってなかった!!!」
テンションの高い先輩についていけない……
しかも、だ。手を掴まれて
オルディア「さぁ!ほかにもあるかもしれない!行こう!」
『朝食!!朝食を食べましょう!!!』
オルディア「あ、それもそうだ。食堂に一度行こうか」
主人公、のちにダッシュで逃亡した。
だってあのままだと初日からサボることにかりそうだからだ。
なんとか間に合って授業を受けられました。
オルディアは他の友達に「1年生の邪魔をしてらだめだろう」と怒られたとか(´・ω・`)してた。
謝ってくれた。
しかし、休日は先輩に振り回されて謎解明に勤しむ。
イデア先輩と弟のオルトくんも参加して冒険する羽目になることに。
ゲームもするように。
寮長会議であいさつ。
各自と顔見知りにはなる。
アルカイックスマイルでやり過ごす。
自ら意見を言うことはないが、振られれば話す程度。
イデアがひっそりと心配してくれていた。
イデア(心配して損しましたわー、某と違って堂々してましたわー)
しかし、メールで《会議がイデア先輩が隣で良かったです。席は固定なのでしょうか?》
というものにキュンとした。
《固定だし、もしそうじゃなくても某の隣においで》とお兄ちゃん節がでてきた。
小テスト、たまに突然受けさせられる。
クールウェル先生はふと気づいた。
ある生徒がほぼ満点。
他の先生に聞くと満点確率が高いし、90点台。
なので、試しに3年生向けをやらせてみたらほぼ満点。
飛び級の話があるが『図書館の本が読み終わらないですし、学びたい学問も多くあるために断ります』と断られる。
ジャックはある生徒をライバル視しつつも凄いやつと認めている生徒がいた。
伝統の占いで選ばれて寮長にならざるおえなかったヤツ。
はじめはそれだけだったが、座学や実技、小テストの成績の良さで優秀さを認めざるおえなかった。
分からないところを聞いてみたらスラスラと解説してくれた。
そこから交流を持つようになる。
エペルという友人も増えていき、頑張る。
第二章のオーバーブロットのフラグを折る。
寮長会議にて、マジフト大会でのディアソムニア寮長についての議題。
はじめは通常通りの参加のままということになりそうだったが、学園長が主人公に無茶振り。
学園長「シエルさんは何か意見がありませんか?」
『そうですね……前年優勝したならば2回戦目からの参加ではいけないのですか?』
学園長「ほう?」
『優勝者の特権という形です。我が寮は人数不足で参加いたしませんから丁度良いかと。あとドラコニア寮長の強さは拝見いたしましたところ、いっそのこと決定戦のみの参加はどうですか。他の寮生の活躍を披露する試合を減らさないためにも、しかしドラコニア寮長を参加させないのは批判が来るでしょう。ならば強さ故に決定戦のみとする、という形ならばよろしいのでは。』
レオナ「他の寮生はどう説得すんだァ?マレウスと戦いやつはいるんじゃねーのか」
『ならば勝って上にいけばいい、それだけのことです』
レオナ「ディアソムニア寮はどう説得すんだ?」
『ドラコニア寮長が居なければ勝てないのですか?、と』
レオナ「………ぶっは!!そりゃいい!!!俺は賛成だ!クロウリー!」
ヴィル「私も賛成。いい案だわ」
『ありがとうございます』
リドル「僕もだ」
アズール「賛成です」
イデア《あー…某も、》
カリム「俺も!すげぇいい案だな、アウル」
『ありがとうございます』
学園長「えぇ!本当に素晴らしい案です!!採用します!!」
『ありがとうございます』
レオナさんの作戦はこの件により中止となり、彼に気に入られることになる。
ディアソムニア寮も挑発的なために快諾()してくれる。
これにより、マジフト選手のスカウト率が去年よりも増えた。
………え??ジャックと監督生の出会い??
なんか、アレだ。先輩が絡んでたのを割って入ったんだよ、多分。
第三章。学年主席。
学園では全学年集計型と学年別でテスト成績が発表される。
全学年集計型は大概3年や2年生のが上を締める。そして寮長や副寮長などの人物ばかり。そうだったのだが、その中に1年生ながらアウルが入った。
もちろん、学年主席である。
ジャック「すげぇじゃねぇか!!!ほかの先輩方を押しのけて上位じゃねーか!」
エペル「すごかね!!」
『ありがとう、すごく嬉しいよ』
ジャック「俺も負けてらんねー、な!?」
エペル「わ!なになに!?」
『!?』
イソギンチャクの群れに驚く。
ジャックの視界に監督生が目に入ったと同時に嫌な予感。
ジャック「ちょっと行ってくる、じゃあな」
エペル「う、うん」
『気をつけてね、』
ジャック「おう」
エペル「どうしたんだろ、あ。監督生さんか」
『仲良くしているようだから心配になったんじゃないかな』
エペル「ジャックくん、案外世話焼きだもんね」
『うん』
ジャック、監督生を泊まらせる際に主人公を巻き込むつもりはなく、頼まなかった。
レオナ、主人公に言えばいいかと思ったがなんか巻き込むのもなぁ……と思ってしまい、連絡をしなかった。
……でまぁ、あとは原作通り。ノートを主人公とエペルに頼んだぐらい。
妖精女王の襲来
季節管理がごちゃまぜなったために大騒動。
原因は魔法石が妖精女王に盗られたためだって!?
植物園にて勝手にお祭りが開催されて、テーマに合わせてファンションショー!?
寮長会議が緊急に開かれたが、自分の寮の始末に大半が集まるわけもなく、強制的にオンボロ寮にてファンションショーの準備が行われることになるが、……暑い!!!
ヴィル「あっついわ……」
主人公は早急に異変に気づいて気温を操る装置を起動させて安定させていた。
イデアさんのところにはオルディア先輩が手伝いに飛んでいった。
アズールたちはフロイドに連絡が来たために湖の掃除を対価にちゃっかり避難。
寮生は扇風機型の魔導具を主人公が廃棄部屋から回収して直していたこともあり、援助。
ちなみにコレはイデア先輩のところで量産されて設置された。
事情を聞いて早期解決のためにも一時的にオンボロ寮にいる人たちを招き入れた。
レオナ「あ"ーー………」
ジャミル「ふぅ、」
ヴィル「快適だわ、アウルに感謝しないとね」
カリム「そうだな!」
監督生「アウル寮長は…?」
「ほかにも役立つものがないかと、城内を他のメンバーと探索している」
ちなみにアズールは湖の中身が凄いのであとで交渉する予定。
こっそとパチる?主人公にはバレそうな気がするのでやめておきます(正解)
もしやったら人として信用されなくなる。
まぁ、あとはなんとか解決してください。(え)