イラストレーター
『イラストレーター』
主人公
本名 九条 皇(くじょう すめらぎ)
クリエイター名 北条 白(ほくじょう しろ)
九条は父方、北条は母方の苗字と皇の上から白を取っただけ
職業はシナリオライター…ゲームのシナリオや登場人物などの作成。
なのだが、イラストレーターやクリエイターも兼任している。
裏職業は公安公認のホワイトハッカー。正体を知っているのは親類のおじのみ。
普段からタートルネックにより男装をしている美麗な容姿をしている。
撫でるのが上手い
白夜
公安公認のホワイトハッカーなのだが、とある管理官の専属となっている。
理由はその正体を明かさないことを条件に協力しているから。
人工知能の「白雪」が中間役。
いくつかの事件は密告により無くなってる!!
白雪
白夜により作られた人工知能。
様々な情報をハックし、届けるのが役目。
「白夜様の手足となるのが私の務めであり存在理由です。」
管理官=旗本 祐一
主人公のおじであり、その才能を知ると協力を求めた。
降谷さんや緑川さんの上司にあたる。
降谷さん=バーボンの援護射撃を依頼している。
過去に裏切り者による緑川さんの暗殺は主人公により知ると裏から部下を動かして救出。
裏切り者はもちろん処罰。
降谷さん
白雪の援護によりトリプルをやりやすくできており、感謝している。
親友である緑川の保護も行い、いつか会うことが許されたならお礼を言いたい。
緑川景光
主人公のファインプレーにより生存。
後方支援を担当しており、降谷と同じくいつか直接お礼が言いたい!!
ストーリー
喫茶店 アポロに訪れたのは、美麗な男性。
暖かい日であるのにタートルネックだがそれよりもその容姿が目を引く。
と、いっても客は夕方になりかけなためにそんなにいなかった。
梓「い、いらっしゃいませ!!」
『奥の席よろしいかな』
梓「(イケボ!!?)はい!どうぞ」
『ありがとう』
梓「んん゛っ」
奥の席に座り、メニューをパラパラ
梓(絵になる…)
安室(うわぁ、イケメン……)
『すみません』
梓「は、はい!!」
『コーヒーとパンケーキ、お願いしても?』
梓「(ンンン可愛い!!)はい!コーヒーとパンケーキですね!わかりました!!」
スマホが鳴ったので見ていると商品が届いた。
梓「ごゆっくり!」
『ありがとう』
梓(無表情だけどかっこいいぃい!!)
少しずつパンケーキをつまみつつ、コーヒーを飲んでいるとノートと筆記用具を取り出した。
ページをめくり、すーーっと何を書き始めた。
そんな時にやってきたコナンくん、
店員の目線を追えば美麗な客人が目に入る。
好奇心から近づいてそっとのぞき込む。
コナン(わ、すげぇ…アポロが和風になってるし妖怪が客になってる……)
ガン見している少年に気づいた。
『なにかね?』
コナン「!!お、お兄さん絵が上手いんだね!」
『ありがとう、でもそうやって覗き込むは関心しないな』
コナン「ご、ごめんなさいー」
『……まぁ、いい。』
コナン「も、もっとお兄さんの絵が見たいな!」
きょとん
『好きにするといい』
コナン「わーい!」
ノートを渡されてめくる。
公園、猫、どこかのお店、ホテルetc.色んなものが書かれていた。
コナン「んぐっ!」
口にホットケーキを入れられた。
見上げると目元を緩ませ、微かに笑ってる姿に見惚れた。
『つい、な』
コナン「…びっ、びっくりしたよ」
『すまんすまん、ぽかんと開いていたものでな。ほら、食べるか?』
コナン「だ、大丈夫。(恥ずかしいわ!!!)」
『そうか、』
振られたことを気にすることもなく、彼は残りのホットケーキを食べていった。
そんな横でページをめくっていた手が止まった。
コナン(これ、あの公園だ…蘭とよく遊んだ……)
『…その絵が気に入ったのか?』
コナン「!う、うん!!!いつも遊んでる公園なんだ!」
『ふぅん』
ひょいとコナンを持ち上げて足の間に座らせる。
コナン「え、」
ペンを取り出し、色を付ける
目の前でモノクロに色がつけられる様子に目が奪われる。
『ほら、できた』
コナン「すげぇ……」
いつもの公園がそこにあった。
『君にあげよう』
コナン「いいの!?ありがとう!!」
『どういたしまして』
コナン「あのね、この絵も見たいなぁ…」
『流石に時間が無いかな、また今度「いつ!?」あ、あー…再来週の水曜日辺りなら「絶対だよ!僕楽しみにしてるから!!!」お、おう』
そんな強引な約束を取り付けた。
んで、約束の日にちゃんとやって来た。
コナンがワクワクして待っていたころにやって来た。
見た絵に感動したら、色んな絵を注文。
そしたら主人公の作品の「ホームズ」などもあり、さらさらと書いていく。
『このゲーム好きなの?』
コナン「うん!あのね!」
コナン、まぁ新一は昔から主人公が手がけたストーリーが好きなので色々な話をしていく。
その様子に感心して話を聞いていると、会社から電話が…なんと怪盗キッドから会社宛に予告状!?
パソコンに予告状が送られてきたので、コナンや安室さんが覗き見。
10分も経たずに主人公が答え、盗む時間とか言い当てる。解説付きだ。
コナン(早すぎだろ!!!)
安室(…早い)
『まぁ、予測のひとつに過ぎぬ。警察に連絡は?予定日は会社のパーティの日だ、上と話し合え。俺は知らぬからな…あぁ、わかった。わかったからささっと連絡しろ。ふぅ』
コナン「怪盗キッドが来るの?」
『ん、まぁな。パーティどうするのだろうか…』
コナン「僕も行きたいな!!」
『は、』
コナン「怪盗キッドがみたいなー…」
『…んー、流石に無理だろう…』
コナン(うー……どうにかならんかな)
『そんなに興味があるのか?』
コナン「うん!!!」
『…親御さんの許可があれば考えないことも「約束だからね!!!連絡先交換して」あ、あぁ』
まぁ、これでコナンくんと毛利一家におまけに安室さんがパーティーに。
そこで主人公が、コナン(新一)がファンであるゲーム作者だと知って赤面。
コナン(色々好き勝手に言っちまったじゃねーか!!!!!)
怪盗キッドのパフォーマンスの裏で、降谷さんのお仕事…この会場で裏取引があるとか…
そんな中、トラブルが起こって
『コナン!!!』
コナン「お兄さん!!」
庇って怪我をするとか
まぁ、それで病院に行って、女性だと知ればいい。
サイバー犯罪に巻き込まれたときに、白雪を呼び出す。
安室「くっそ!!」
コナン(どうすれば、)
『二人とも状況は、芳しくないか…』
安室「すみません、」
『誰も悪くない。悪いのは犯人だろ、…今から見るのは誰にも言うなよ?』
安室「え?えぇ…」
『白雪!』
〈主様ぁあ!!!すでに外部から乗っ取りしました!権限はあと少しでこちらのものになります!〉
安室(白雪!!?じゃあ、彼女が…白夜!)
コナン「え、え」
『人工知能の白雪だ。よくやったそのままデータを書き換えろ……好きにさせぬ』
外では風見さん辺りが頑張ってくれて犯人逮捕。
まぁ、外部から公安のホワイトハッカー白夜により解決したということで開放。
まだお互いに正体をあかせない、わかりきっているけども。
安室さんは彼女のことを守る。恩人を無くさないために。