いや、なんで悪役令嬢をわざとしていたことがバレてるの???(×魔法)
『いや、なんで悪役令嬢をわざとしていたことがバレてるの???(×魔法)』
説明
伝説上の魔法学校とされる「ホグワーツ魔法学校」を舞台にした物語。
のちに聖女に相応しい乙女と呼ばれる悪役令嬢の話。
※一部のキャラが悪役になります。
「ホグワーツ魔法学校」
伝説の魔法学校とされる。
すべての魔法師を育てる学校の始まりとも言われるが、本当にあったのかも不明。
古代魔法を扱えるのはもういないとされる。
悪役令嬢と言われた者は、ここでは家のために不遇の扱いを受けた聖なる乙女として伝えられている。
予言
《ーー年ーー月 満月の夜に生まれし男児。聡明なる聖女と結ばれし時、運命を切り開く赤子を産む》
当時、ヴォルデモート卿(悪役)により闇の魔法師が生まれており、戦下であり、冷戦でもあった。
そんなときに予言者により告げられた言葉に希望を持った。
そしてその男児は名前は、ジェイムズ・ポッター。
秘密裏に監視された。
ジェイムズ・ポッター
家の決めた婚約者(悪役令嬢)がいたがある女性に一目惚れする。
その嫉妬心は深く、彼女の幼馴染へ手を出したほどだが、なんとか口説き落とした。
なので彼女からの言葉だけで婚約者へ攻撃を仕掛けた。
予言の男児だとは知らずに、遅く生まれた子供でもあったから甘やかして育て上げられた。
リリー
婚約者のいるジェイムズに口説かれた。
はじめは引いたし、幼馴染への過激な行動に対して苦言を伝えたが、熱心に一途に口説いてくる姿にクラクラしてしまう。
同時にそのことから幼馴染とも疎遠(誘導されていた)になっていた。他の生徒からもお似合いや善意の誘導を受けてしまう。
そこからジェイムズを完璧に手に入れようとして欲深く、婚約者にイジメられたと騒ぎ立てた。
聡明なる聖女としてある人物により、権力者から思われていたが違う。
幸せな結婚、と結末は終わっているように思えるが「果たして二人の子は運命の子だったのだろうか?」と書物は終わっているために、「こんな女性が聖女なわけない」「運命の子なんて生まれなかったのでは?」と考えられている。
セブルス・スネイプ
リリーの幼馴染。
家庭で不遇されていたが偶然にも出会った魔法師の才能のあるリリーへの依存に走るが、
結局は見捨てられる。
※誘導されていたが、それは彼を守ろうとした先輩方の意思もあった。
先輩方や同期の根強い支援により、引きこもりから脱出するが、婚約者であった人への猛攻撃に引いた。
なによりも証拠がない。初恋のリリーだけの発言だけでこうもなったことに、絶望した。
退学となった主人公を心配しており、なんとか探し当てて再会しょうとしたが何者かに暗殺される。
校長
本当の悪役と呼ばれる人物。
予言を信じ、運命の子からなによりも尊敬さされる人徳者であり、なによりも多くの者たちから感謝される立場にいようした諸悪の根源。
グリフィンドール寮のリリーが予言の乙女と判断したがためにジェイムズやその周りを守るようにし、擁護し、己を盲信させていった。
周りを誘導し、盲信させる人身掌握の天才(天災)。
暗殺させるようにも仕向ける。
出身のグリフィンドール寮を優先する。
婚約者
真の聡明なる聖女だったが、環境が悪かった。
家は祖父の言いつけにより、生まれながらにしてポッター家と婚約者の関係。
そのために厳しく育てられ、「言うことを聞くように」育てられたただの器にしか過ぎない。
入った寮がグリフィンドールではなく、よりにもよってスリザリン。
「真の友を得よ」という帽子の親切心でもあったが戦火の状態ではやってはいけないことであった。
スリザリンで少なくとも同室の下位級の貴族は味方であり、友好関係が広い彼女のおかげで異様な家庭環境が知れ渡り、同情の面から優しくされていた。
しかし、冤罪を着せられ、親切にしてくれているスリザリンを巻き込みたくなく、謹んで退学をした。
家からはとっくに見捨てられており、遠くの地に流された。
戦火とは全く関係のない田舎で暮らしている。
ストーリーとしては、二つある。
そう、悪役令嬢が悪役令嬢として追放されてハッピーエンド。
そして、悪役令嬢に焦点を当てた「彼女の視点」の物語。
それは以下のようになっている。
生まれながらにして祖父の言いつけにより、厳しく育てられた。
叩かれるのは日常茶飯。食事でさえも作法を間違えば鞭で叩かれていた。
そんな人形の少女が婚約者でさえも「気味が悪いな」と軽蔑してくる。
魔法師学校で心機一転となるはずが、グリフィンドールではなく、スリザリンとなる。
家からは吠えメールが届く。せめて成績をと怒鳴られる始末。
唯一の救いは同寮のものたちが同情して優しくしてくれるぐらいだ。
しかし、婚約者がある少女に一目惚れしたことからその幼馴染をいじめる。
それを咎めれば無視される始末、そして何よりその少女により冤罪を与えられ、校長により退学。
家からは帰ってくるな!と言われ、学校の荷物を抱えたままどこかに歩き出した。
そこシスターに拾われ、共に教会で生活。
慎ましく生活をし、村人たちも優しく彼女を受け入れた。
しかし、彼女の元に現れた幼馴染くんと共に暗殺される。
非業な最後を迎える。
一方、二人の間に子供は生まれなかった。不妊治療を繰り返しても生まれない。
ノイローゼになる妻に戸惑う夫。
そこに手紙が届く、真実が書かれたものだ。
信じる気もないが、ふと妻は昔から日記をつけるのが習慣だと気づいた。
だからこっそりと妻の実家に侵入して、見てしまった。事実を。
そして校長やその周りの可笑しさに薄々と、調べようとしたが………妻ともに拉致。
魔法界のために、子供を用意しろと強要される。
君たちは海外に引っ越したと話をした。実は予言の二人だから、と。
だからもう安心していいだ。ここで安心して子作りをすればいい、と。
…………。…………………………。……。
主人公
という、2次創作を作成した作者本人。
悪役令嬢に転生してチベットキツネになったが、どうやっても補正に勝てずに諦めた。
聖女のつもりはない。あいつらの不幸の願うぐらいなら村の平和を毎日祈った。
それが村を戦火に巻き込むことはなかったとされるのは作者本人も聖女ぱわぁーがすっかり抜けていた。小ネタにはしたかもしれないが。
村の農作業を手伝うためにさらしをつかってさぁ!行くぞ!!としたら棺桶の中にいた。
ん?????
しかも、グーレドセブンの名前になんか見覚えのある洋服を着た少女が祈っている。その頭には布をかぶっているし、固く結ばれた手で顔を隠されている。
そう、自分でした。協会の制服やん、それ。
え????黒歴史の2次創作が?伝説の???えっっ???叡智の聖女??うっっそやん。
なので男装のままでいたが、……
ベルトルは違うが、魔法師あるために入学できたが入れる寮がないためにオンボロ所属。
鞭、時々飴。
え??暗殺される予定のセブさん??一緒に暗殺されたふりして村にすべての魔力を対価に魔法師が二度と近づけない魔導具を設置して平和に暮らしてますけど??
監督生
お人好しにみえるがアルカイックスマイルなこともある。
案外毒舌。
飴、時々猛毒。
グリム
主人公に「将来、大魔法師になると言うのに拾い食いなんてむっちゃくちゃかっこ悪い!!!」と断言されて拾い食いを耐えた。
監督生も「同意。貧困ゆえに拾い食いをしなくてはならない人がいるが少なくとも今のグリムはする必要ないよね」
二人三脚ならぬ、二人一匹四脚となって頑張ってる。むっちゃ頑張ってる。
住民の皆様
叡智の乙女の非業な人生に同情しているし、読み聞かせの絵本として使われている。
特に男子。女子を不幸にしてはいけません、とパパが読むし、ママもこういう子を見つけたら助けてあげてね?と語る。
大概、幸せになってよーーー!!!!と泣かれる。
ストーリー
でまぁ、スカラビア寮あとのはなしで。
主人公は焦っていた。
もともと叡智の乙女の自画像など存在しなかったが、歓喜の港にある博物館にあった。
はじめは本物か、と騒がれたが色々あって認められた。
しかし、色は無く白黒に描がかれたもので、「ーー協会のシスター」と。
そう、彼女が身を寄せた協会。
一緒に発見された手帳にも、細かい彼女と過ごした生活が描かれていた。その手帳の持ち主の名前は無かったが、特定された…セブルス・スネイプと。
暗殺されていたはずの彼は彼女ともとに隠れて住んでいたという世紀の大発見された。
まぁ、自分の顔がバレたらやべーーーっなと。
あとお前いつの間に書いたの?と
あっ、そういえばモデルを頼まれたようなないような???
絡まれていた双子に違法薬をぶん投げようとしたけど失敗してふっとんだ先にいた監督生たちを農業で得たバカ力で突き飛ばしたら、かかえる液体。
痛みに耐えるが、視界が狭くなる。胸元が重くなる。
『…………、!?』
髪の色がとれて、片側の服もろともさらしがとけて緩んでいる。
ジェイドは犯人たちに向かい、フロイドは主人公に上着をかけてダッシュ。
フロイド「イシダイセンセー!!イシダイセンセぇえええええええ!!!!」
クールウェル「うるさいぞ!!リーチ弟!!」
フロイド「助けてぇえええええ!!!!!!」
クールウェル「は??」
その腕に抱えれた、少女………少女!!!?
フロイド「カレイちゃんが、カレイちゃんが変な薬かけられて、」
腕に火傷のような痕がみうけられる。
クールウェル「こっちだ!!」
準備室に入れる。
椅子に座らせるとグッ、とフロイドの上着で顔を隠す。
クールウェル「こら、傷を見せろ」
いやいや、いやいや、と首を降る。
戸惑うフロイドは二人の間に視線が行ったり来たり、
クールウェル「リーチ弟、外に出ろ。誰も入れるな」
フロイド「!、ん」
心配そうに振り返りながらも大人しくでていった。
クールウェル「俺以外誰もいない。どうかレディ治療させてくれないか?」
いやいや、いやいや、
クールウェル「……頼む」
……………、
クールウェル「………頼む」
渋々、上着をどけると…驚いた。
怪我はもちろん、いまテレビで持ちきりの叡智の乙女とうり二つの少女だ。
色はわからないが、しっくりした。
しかし、肌に残る赤い跡にそんなことを考える暇はなかった。
残った液体から素早く適切な治療薬を合成して塗り薬とし、塗った。
クールウェル「これでいい」
すぐに綺麗にしたフロイドの上着に顔を隠す。
その上にコートを乗せた。そして、飴を握らせた。
クールウェル「少し部屋を出る。食べ終わる頃には戻る。」
でまぁ、外に出て監督生たちを足止めしていたフロイドと合流。
で、叡智の乙女とうり二つと告げると( ゚д゚)ポカーンとされた。
ただのうり二つか、もしくは自覚して隠していたかは不明だが女性がいたことに重きを置いた。
会議の結果
犯人たちはオハナシした上で処罰。
リーチ兄弟にも少なくとも反省文。被害者側であるけどもね。被害を拡大させたので、形だけも。
先日、教師が移動したので教員棟(独身寮)空き部屋に避難すること。
クールウェル先生により移動し、マダム事務員さんにより服とか用意してもらったのを説明の上で渡した。
詳しい話は後日。
ちなみにこの間に、ルチウスセラピーを受ける主人公であった。
でまぁ、主人公。監督生の制服も洗うので普通にもらった洗剤でフロイドのを洗った。
もう一回回して自分のも洗った。流石にまとめて洗うのは…ね???
でも同じ洗剤です。ニッコリ。
もらった紙袋に丁寧に収納して寝た。
朝食を持ってきてくれたクールウェル先生に
『あの先輩に、上着を返したいのですが………』
クールウェル「俺が渡しておこうか?」
『自分で、お礼を言いたいので………』
クールウェル「わかった。行くぞ」
『!は、はい』
他の生徒に見つからないように移動して教室でボー……としていたフロイドを発見。
クールウェル「リーチ弟、届け物だ。こい」
フロイド「は??」
声に不機嫌ながらも向けると、ちょっとコートがもっこりしてしているクールウェル先生。足が増えてますね???ん??
フロイド「!」
誰かと察して慌ててきた。
フロイド「もしかして、カレイちゃん??」
コートから顔を出したのは予想通り。
聞いたとおり、あの叡智の乙女だ。
フロイド「ごめんね、痛かったよね…」
『だ、大丈夫です!痛いのは慣れてますから!!それよりもこれ、上着ありがとうございました。洗ってますので安心してください!』
フロイド「、う、うん……??」
女子が、痛いのを慣れている……とな???
フロイド「わざわざ洗ってくれてありがとうね……???」
『いいえ、』
ふわっ、と笑う
『隠して運んでくれてありがとうございます、フロイド先輩』
フロイド「 」
クールウェル「それじゃ戻るぞ」
『はい』
………
フロイド「は??????????」
イグニハイド「尊い」
イグニハイド「おんなにょこの笑みは尊い」
袋から出した上着は、いつも違う花の香り。
フロイド「〜〜〜っ!!!」
「リア充爆発しろ」
「女子に洗ってもらった。つまりは…そういうこと」
「察し余ること」
「ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)笑」
フロイド「あん??」
「「「あっ やべ」」」
あとは察することであろう。
んで、放課後まで職員室で大人しくお手伝いしていた。
お茶淹れたり、お掃除したり、整理整頓したり、談話したり、……
放課後、会議室にて
監督生たちはソワソワしていた。
怪我をした彼女が無事なのは聞いているが、本人からそう聞いていないから。
最後にクールウェル先生に連れられて主役の登場だ。
監督生「あ、」
グリム「ぶな」
エース「!」
デュース「!!」
『ユウ!グリム、エース、デュース!』
一番にこっちに走ってきて身体を確かめるように叩く。
『どこも怪我してない?ごめんね、力任せに突き飛ばして』
デュース「」カチンコチン
監督生「えっ、あ、だっ大丈夫!!!そっちは!?」
エース「そ、そうだろ!?」
グリム「痛いとこねーか!?」
『大丈夫、治療してもらったから。よかった…』
ほっとしたように笑う彼女に、庇ったことを怒る気も失せてしまった。
グリム「っ、サルビアのほうが危なかったぞ!俺様、サルビアが怪我するのもいやだぞ!!」
『、わたしもよ。グリム』
グリム「?」
『わたしもグリムたちが怪我するのがいやだった。だから反射的に動いてしまったの』
グリム「…」
『ふふふ、魔法使いとあろうものが魔法を使わないなんて笑われてしまうわね。ほんとう』
グリム「…サルビアは、もっと考えてほしかったぞ」
『今度から気をつけるわ』
グリムはなんと言っていいのかわからなかった。
でもそれは本人もわかっているようで微笑むだけだ。
『心配してくれてありがとう』
グリム「ぶなぁ……」
むぎゅ、と抱きついた。
グリムが落ち着いたのを見計り、
『さて、皆様。私の容姿から気になることがあるでしょう。ご説明させていただきます』
2次創作だったことなどは省いて、本人だと説明した。
終わりを聞かれたので、「セブルス・スネイプと協会のある集落で暮らしてます。」と説明すると歓喜の声にびびった。
一応、情報規制のもとに学園内に住むことになるかな???