ハーツラビュル寮の庭師(×あつもり)

『ハーツラビュル寮の庭師(×あつもり)』




説明
あつ森で、花(カラーリング込み)をコンプを目指していたら思いついた。
薔薇の手入れをする人いないかなぁーって




ミツキ(満月)=主人公
たぬきちさんに拾われた孤児。
緑の手を持つと言われるほどに植物や果物を育てることに特化しているようで、庭師の弟子として勤めている。
手先が器用なこともあり、DIYをしている。
暇があれば庭弄りをしているために人魚や獣人から土臭いと言われるし、ポムフィーレ寮からはたまに汚れたままでくるから毛嫌いされている。
案外、成績は10位内。
しかし、手先が器用(2回目)なために裁縫、美容師とかさらっとできちゃう。
身体能力も桁外れだし、頑丈。
異能者として『真贋の瞳』を持つため、鑑定士としても教育された。
実の所、たぬきちさんのご友人たちというプロ専門家に教育を受けたために大概のことはできちゃう。
本人も顔には出ないが面白がって吸収しちゃた。
入学時に出入り口が固定された専用の双子の手鏡を貰い、行ったりきたりしている。

ユニーク魔法
【底なしの空箱(チェスト)】
容量物量無視の入れ物。
生物を覗いて無限入れられる。


リドル
朝早く散歩をしているときに庭弄りをしている主人公に出会う。
当時の寮長の許可なく庭弄りをしていたことに不満を持ったが、『枯れそうな薔薇を無視しろって?』という発言に言い返せなかった。
寮長となったあとは正式に庭師としての認めており、当番を少なめに回すように手配している。
朝早く彼に会いにこともある。一緒に庭弄りをすることも。
本人は気づいてないが、案外精神安定剤となっている。


トレイ
リドルと主人公の様子を見守る世話焼き。
さりげなく、二人で居させることにしている。


ケイト
全体の様子を見つつ、見守っている。
手入れしたあとの撮影を良くしている。


ジェイド
ハーツラビュル寮の庭師として、主人公にきのこの育て方を聞いたら丁寧に回答してもらい、菌株までおそそわけされた。
唯一キノコの話をしても聞いてくれるし、趣味のテラリウムにも理解があるためにお気に入り。
しかし、同好会に入ってくれないのが不満。
ココにサインしてくれるだけでいいんですよ???(ニコニコ)


フロイド
ジェイドが土臭くなった原因と絡んだが負けてしまう。
『本人が知りたいと聞いてきたんだ。本人に言え』とバッサリ。
負けたことにびっくり、それから好意的に絡むようになる。
「サメちゃん!」なのは昔ジェイドと鬼ごっこしたときみたいに強かったから!
服を破って駆け寄ったことがあり、直してもらったことがある。
強い雄は好きだよ!リスペクト!


アズール
双子の気に入りように少なくとも同情はしているが、自分には関係ないので無視していた。
しかし、試験で10位以内にいたことに驚いた。
試しに勉強の話をしてみたところ討論できたのでたまに声をかける。
試作品を食べさせたところ、有意義なアドバイスを貰えたので有効活用することも。
しかし、料理ができるとは知らなかったし、本人も『料理は…(お店を開いているお前らと比べてたら)得意ではないな』と回答されたから。


ジャミル
虫から助けてもらったことがある。
錬金術の材料として使うこともあるために組むことも多い。
カリムにキッパリと断るところがお気に入り。

カリム
ジャミルと仲がいいと思っているので声をかけることが多いが、宴だけは未だに呼べてないのが気になる。



シルバー
たまに運ばれている。





ストーリー


リドル「キミ、そこで何をしている?」


入学して早々、散歩をしていたら変な生徒を見つけた。


『手入れ』
リドル「…キミ、1年生じゃなかったかい?勝手に手入れてしてるじゃないだろうね」
『そうだけど』
リドル「!」


やっとこっちをみた彼はけだるそうに言った。


『歓迎会中に見つけた枯れそうな薔薇を無視しろって言うのか?』
リドル「…それは、」
『あとで寮長に手入れしたことは伝える。これでいいだろ』
リドル「……まぁ、それなら…」


また手入れに戻った。
リドルは居づらくなり、離れた。
そのあと、寮長から正式な許可をもらい好きに庭弄りをしていたら時折、リドルが訪れるようになる。


リドル「なぜみんな規律を守らない!?」


と、グチグチと言い出す。


リドル「寮長がきちんと然るべき態度を取らないからいけないんだ」
『……なら、ローズハートが寮長になるのか?』
リドル「、」
『…………』
リドル「それもそうだね。そうするよ」
『そう、怪我するなよ』
リドル「もちろんさ」


決闘となり、寮長が交代した。
引き続き、主人公は庭師としてやることとなった。


リドル「…」
『……』
リドル「…なぜ規律を守らない…っ!!」
『…』
リドル「…っ」
『………女王の法は覚えにくいからじゃないか?』
リドル「、覚えにくい…?」
『ローズハート、お前で覚えるのどれくらいかかった?』
リドル「…2週間だが、」
『なら他のやつならもっとかかる。優秀なお前と同じにするな』
リドル「、」


彼の背中をじっと見たが、振り向くことはない。


『覚えさせて守らせたいならわかりやすく解説した本を用意するか、ネット検索のように調べられるようにするとか、新しい当番として今日の守るべきルールの提示する奴らを用意するとかやったか??』
リドル「……」
『お前のやってることはただ王座に座り、やれと命じているだけ。王ならばどう民を生活させるか、考えるべきじゃないのか
そんな上じゃ、誰もついてこない。権力を振りかざした暴君にしか過ぎないだろ』
リドル「!」
『他のやつ、副寮長とか相談してみろ。』


振り向いた彼は呆れたように言った。


『お前はもう少し他人を頼ったらどうだ?』
リドル「」


それだけ告げて、また庭弄りを開始した
主人公の庭弄りを横目にトレイやケイトに協力してもらい、新たに覚えやすく工夫することにした。
(『なんでここで会議するんだ』はスルー)
ちょいちょい合いの手をいれて、指摘する主人公の言葉を採用しつつ、決めていった。
罰則は3段階に分け、緊急性がない限りは最も重い罰であるリドルのユニーク魔法の使用はしない。
一つ目は書き取り、2つめは書き取りと専用ペンで肌に破った法律を書くこと、3つめはリドルのユニーク魔法。
女王の法の当番を作成。
曜日ごと、月ごと、パーティーでの規則を掲示板に貼ること。
習慣となり、少しずつではあるが改善の兆しが見られた。


リドル「ありがとう、ミツキ」
『…どういたしまして』


女王の愛する庭を守る庭師は今日も土いじり。
その傍らで女王は紅茶を飲んで彼の背中を眺めていた。





きのこと人魚と、庭師


ジェイド「ミツキさん」
『……?』
ジェイド「はじめましてジェイド・リーチと申します。実は相談がしたいことがありまして、お時間ありますか?」
『………30分ぐらいなら』
ジェイド「ありがとうございます。実はミツキさんがハーツラビュル寮の庭師とお聞きしておりまして、…キノコの栽培についてお聞きしたくて!」
『…キノコ?』
ジェイド「はい!」
『…キノコは、ーーー……』
ジェイド「アドバイスありがとうございます!!」
『育ててみたいのか?』
ジェイド「はいっ」
『じゃ、どっかおける場所を用意できたら菌株分けようか』
ジェイド「いいんですか!?」
『っ!?お、おう……ちゃんと世話するなら…』
ジェイド「もちろんです!!お願いします!対価はいかほどに!?」
『は、あー…菌株の正規の値段の支払いを請求するから』
ジェイド「…それだけですか?」
『??そうだが?』
ジェイド「………」
『……?』
ジェイド「ありがとうございます。今度お願いします」
『あぁ』


後日、植物園の一角に借りることができたとかで菌株をおそそワケした。
そしたらまぁ、兄弟であるフロイドに絡まれた。いきなり、グーを向けられたのは驚いたがかわした。
それにより火をつけてしまったのか、次々と攻撃を仕掛けられる。
周りは人だかりだ。
しかし、あくまで彼は物理で攻めてきた。一応、魔法使用した喧嘩は禁止だとはわかっているようだ。


フロイド「オラッ!!」
『…』
フロイド「ッ、いつまで逃げられの!あはっ!」
『(面倒だな、)』


トン、ゴギュ、


フロイド「あ?」
『本人に言え、俺は関係ない』
フロイド「 」


ドサ、とフロイドを落とした。
そう、肩を外して首に腕を回して気絶させた。
しらけた周りを無視して


『…』


脈を確認し、肩を入れ直して持ち上げた。


リドル「ど、どこに連れて行くんだい…?」
『保健室に捨ててくる』
リドル「あっうん」


肩を外した??というのが印象深く残ってしまい、庭師は肩を外すという噂が流れる羽目になる。
しかも、だ


フロイド「サメちゃぁああああああああん!!!!」
『!?』
フロイド「サメちゃん!めちゃくちゃ強いんだねー!俺びっくりしたー!!」
『………??』
フロイド「あ、言われたとおりジェイドと話し合い(喧嘩)したよ!」
『そ、そうか…』
フロイド「うん!サメちゃん!またねー」
『……………』


それから絡まれるようになるとは思ってなかった。
そして、アズールとも双子に捕まるときがあれば談笑する程度だったが、テストが終わり図書館では勉強のはなしを深くすることになった。
それがきっかけなのか、あっちから声をかけて来るようになり、モンスト・ロラウンジでの試食を頼まれることも。


アズール「ミツキさんは料理なさるんですか?」
『(お前らと比べたら)得意じゃないな、食べるほうが好き』
アズール「そうですか(…雇えたらと思えましたが…庭師として忙しそうですし難しいですかね)」
『?』
アズール「ミツキさんのアドバイスが助かるのでお時間が合いましたら試食お願いしても?」
『…まぁ、時間が合うなら』
アズール「!えぇ、お願いしますね」
『』こくっ




破けた服と庭師


フロイド「サメちゃんだぁ♡」
『フロイド…破けてるぞ』
フロイド「あ、さっき絞めてたからかなぁ…」
『……はぁ、直してやるから貸してみろ』
フロイド「!はぁい」





『ほら、』
フロイド「ありがとう〜アメあげる」
『…あぁ貰うよ』
フロイド「サメちゃん案外器用じゃん」
『そうか?』
フロイド「うん、俺こんなの面倒くさくてムリ」
『そうか』







盗み食いと、一年生と、


『?』


夜遅く、水を飲みに降りてきたら台所に気配がした。
覗いてみると冷蔵庫の中身に手を伸ばしている。


『何をしてる?』
「わっっ」
『…1年か、盗み食いは犯罪だぞ』
「えっ、いや、その…こんなにあるな別に一個ぐらい」
『パーティーでのタルトは1ピース目は女王、ここでは寮長が食べる規則となっている。罰則として書き取りしたいのか?』
「イヤデス」
『ならやめておけ。そもそも寮共有のものを勝手に食べるな。ここは家じゃないんだ』
「…す、すみません」
『……そんなにお腹が空いたのか?夕飯は?』
「あーー、食べてないッスよ、……ちょっと食べれなくて」
『…もしかして学園長に退学を言われた生徒か?』
「うげっ、なんで?」
『それぐらいしか夕飯を食べられなかった生徒は思いつかなったからな』
「………もう知られてんのかよ…」
『……ちょっと待ってろ』
「??」


電子レンジで温めてきたのは、ご飯とカツ。
んでフライパンで卵とカツを合わせて


『ほら、カツ丼だ』
「わっ、いいんっすか!見た事ねーけどうまそ!」
『ただしここで食べたのは秘密だ。夜中に食事は不健康だとして禁止されているからな』
「あっはい!」
『飲み物は許されてるだが、食事はNGだ。今度から部屋でこっそり菓子でも食ってろ、いいな?』
「うっす!」
『ほら誰も来ないうちに食ってろ』
「はい!」


主人公も目的の水を飲み、自己紹介をしてきたエースに片付けさせて隠蔽工作をした。


『じゃ、おやすみ』
エース「はい、ミツキ先輩」



でまぁ、エースに懐かれたのか話を聞く羽目に。


エース「どうやったら法律覚えられるんっすか、書き取り罰則とかめんどー」
『掲示板にその日守ることがあるからそこを見ておけばいいだろ、毎日くり返せば自ずと覚えられる』
エース「あー、習慣になるから?」
『あぁ。それに一年生には半年の猶予が与えられ、緊急性がない限りは罰則は2段階目までしかない風に決まっている』
エース「ふーん、………」
『……』
エース「俺、もっとガチガチにやらされるかと思った」
『前はそうだっが、話し合いが行われて現在の形になった』
エース「へぇ」
『で、まだなんかあるのか?』
エース「うーん、とりあえず掲示板を毎日チェックすればいいッスか?」
『あぁ、あと【新 女王の法】があるだろ。あれを読めばいいんじゃないか』
エース「あー!アレ、兄貴行ったらめっちゃ羨ましがられました!俺の時代にあったらまだ楽だったとか」
『へぇ』


しかし、この影で不満に持つ一年生がいたために寮長VS一年生(一部)の言い争いがおこった。


一年生「エース!お前もだるいとか言ってだろ!?」
エース「はぁぁ?俺巻き込まないでくんね??」
一年生「え?」
エース「そりゃ、だるいとかめんどーとか言ったぜ?でも先輩方が覚えれるように工夫してくれてんのにそれを無視してできねー!って言うのは違くね??お前、全然掲示板だってみねーし、先生の話だってロクに聞いてねーじゃん。そもそも俺達一年生には半年の猶予を与えられてやってんだぜ、それを、グダグダ言うのはかっこ悪いと思いまーす」
一年生「っ」
デュース「俺もそう思うな。それに配られた本に解説もあってわかりやすい。」
エース「そー!そうやってさ、頑張っちゃてる先輩方のご厚意を無視してヤダヤダと駄々こねる方がちょーかっこ悪い!」
一年生「てめぇ」

『騒がしいな、何をしてる』

リドル「ミツキ!」
エース「ミツキ先輩!ちょー、聞いてくださいよ」
『?』


話を聞いたミツキにより、このあと論破をされ続け、


『それにハーツラビュル寮が合わないと言うならば転寮でもすればいいだろ。
まぁ、この程度のことをできない生徒を受け入れる寮があるならばの話だがな。
ここは名門校ナイトレイブンカレッジ。それを忘れないほうがいいぞ』
ケイト「ちなみに他の寮の話だけど退学を望んで居なくる人もいるんだってさぁ」


静かになったので、


『寮長』
リドル「!」
『庭のことで話がある、行くぞ』
リドル「あっ、あぁ」
ハート「俺もいきまっーす」
デュース「えっあ!俺も!」


あとは副寮長のトレイと実質No.3のケイトが話し合いをした。


リドル「庭がどうかしたのかい?」
『いや、別に』
リドル「!?」
『あのままいたら気まずいだろうから抜け出しただけだ。あとはトレイ先輩たちがうまくやっておくだろ』
リドル「そ、そうかい…」
エース「うーーん、つっかれたー」
デュース「あ、俺手伝います!!」
エース「わ、真面目」
デュース「?」
『あ?あー、じゃ…そこの肥料持ってきて』
デュース「ウッス!!」


リドルとエースが案外話しているのを横目に庭弄り。
デュースは力仕事やサポートをしていた。





青い薔薇を
でまぁ、ここを一番に書きたかったんだけど力を尽きたので抜粋。
密かに青い薔薇を作成したのだが、ゴースト兵士がブーケにしょうと盗み取る。
青い薔薇にみんなびっくりする。栽培は未だに確立してないからね。
それに激怒した主人公が結婚式に乱入。
ブチギレ気味の主人公に全員引いた。
だって斧を振り回して周りを破壊していくんだもん……
なんとかそれで追い払うものの、黒いオーラが見える。
横にあった机を叩き割る。ぴぇん、
しかし、工具を取り出して破損した机や椅子を直して並び直した。
青薔薇を回収。


『ムリ、イライラする』


リドルから許可をもらい、寮の台所でやりたい放題料理をして食べてを繰り返した。
美味そうなので、グリムが駆け寄る。
その頃には落ち着いてきたので分けてくれた。
でまぁ、結局ハーツラビュル寮と監督生で食べました。


エース「なんであんなに怒ってたんッスかー?」
『…あの青い薔薇、おじさんにあげる予定だったんだよ…』
エース「(えっ、それだけ?)」
『おじさんに代わりに販売してもらって俺に掛かったお金を少しでも返したかったんだよ。育て直ししなきゃ、全く』
エース「…?」
ケイト「えーっと、なんかその言い方だけどさ…そのおじさんに育てられている感じ?」
『?…あぁ、俺孤児なんで』
「「「 」」」
『親に捨てられて彷徨ってたらおじさんに拾って、手広く商売しているおじさんの手伝いしながら生活してたから少しでも商売になるのを贈りたくて…まぁおじさんは【息子なんだから気にする必要はないだも】って言ってくれるんですけど、血縁関係があるからまだしも赤の他人のガキをここまで面倒みてくれる恩人の役に立ちたいって思うのは自然のこ、…と…………怖い顔してるぞ、キミら…』
リドル「あのゴースト、燃やしてくる」
ケイト「あはははははは、賛成」
トレイ「援護は任せてくれ」
エース「手伝うっす」
デュース「うっす!!任せてください!!!」
グリム「俺様もやるぞ」
監督生「とりあえず作戦立てましょうか」
「「「うん/あぁ」」」
『ちょっとまって????みんなどっか逃げただろ?』
「「「チッッッッ」」」
『…(;´∀`)』


でまぁ、好奇心旺盛でエースに理由を問いただしたフロイドによりこの話は広まっていったとか。なんとか。


カリム「青い薔薇いっぱい買うから販売したら教えてくれな!!!」
『お、…おー?』

アズール「青い薔薇が販売した暁には連絡ください」
『?あぁ』


でまぁ、正式な値段がついたので二人に話すと購入されたとか。
ちなみにリドルは他にもいろんなカラーリングの薔薇があることをそっと胸の奥にしまったのであった。
のちに金色の薔薇を作成に成功して、ヴィルさん宛に映画出演おめーで送る。
主演になるともっとど派手になる。

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