次男は頭を抱えた(×魔法)
『次男は頭を抱えた(×魔法)』
説明
悪役令嬢ならぬ悪役公爵ネタを書きたい
悪役公爵…貴族の顔立ち………魔法………あっ、ブラック家!!となった
ブラック家
魔法界重鎮、いや王族とも言えるほどの実力と権威と魔力と美貌を持つ。
父上
長男との衝突が多かったが、次男が間に入ることでおさまってきた。
口べた。
母上
案外、繊細故に苛烈な長男と馬が合わなかった。
シリウス=長男
先祖返りしたともいえる苛烈な魔力が相当持っている。
我の強さがあり、一度思い込むと勘違いしたり、早い思春期により反抗期があったが次男にがっつり論破される。
父上との間に入ってもらい、口べたな説明を懇切丁寧にしてもらい、理解した。
その上で反論したいならば勉強をし、歴史を理解し、父上に抗議するために努力する。
このため、父上とその先祖たちの想いとこれからの未来を考え始めた未来の王様。
スリザリンに行くことに拒否の意識はなく、ツテを作るために貴族と知り合う。
半純血だろうと、マグル生まれだろうとも差別せず、正しく「純血主義」を理解したためにそれを広めた。
さらに反論してくる生徒がいれば父上と次男に鍛えられたこともあり、論破した。
そうまさしく、「理想の王」となった。
親友はセブルス・スネイプ。
次男(主人公)
なんか知ってるーー!!な原作に来てしまい、とりあえず長男の躾に回った。
口べたな父上と頑固な長男の間に入り、説明と互いの気持ちをわかりすく磨り合わせたり、長男にさり気なく勉強を促す。
それにより、原作崩壊。
セブルス・スネイプと兄上が友人となり、逆にポッターと嫌悪の仲だとか。
知っっらねー!!(後ろに大の字で倒れる)
とりあえず、泊まりに来たセブルス・スネイプに様々な医学の知識(マグル込み)をした。
これにより、貴族の間に流行した病気をどうにかできることがでてきた。
長男のサポート役、交渉役として仕事する羽目になる。片手に息抜きとしてハンドルネームを使い小説家となる。ただし、長男に見つかり三男により出版社に公募させられた結果。
レギュラス=三男
二人の兄が大好き。尊敬している。二人限定の世話焼き。おまけにセブルス・スネイプ。
長男の秘書役しつつも、次男のサポートもした有能な男。
その影では兄たちの妨害となる人たちを尽く始末(社会的)にしていった。
セブルス・スネイプ
永遠に運命が変わったことなど知ることはない。
スリザリンで出会った王様と仲良くなるとは思ってなかった。
やや世間知らずであったが、素直にわからないから教えてくれないか?というところが高感度が高い。
反対に魔法界の知識・常識を教えられた。
正しい「純血主義」を知り、それを掲げる王様を尊敬し、友人として応援する。
家族ぐるみで仲良くなり、家を出ることを決めた。
次男にマグルでの医療知識などを中心に一緒に勉強したりしてこれが今後の研究に役立ち、貴族を救うことになるとは知らなかった。
そのために貴族たちから英雄として扱われて研究施設を投資してもらい、発展させたとして本に載る。
リリーは初恋として区切りをつけて終わった。
ブラック家三兄弟が居ればいいや!!
ストーリー
『(なんで若返ってるーーー!!!?)』
若返りトリップをしてしまう。
しかもナイトレイブンカレッジ魔法学校だ??こっちは卒業しとるわ!!とっくになぁ!
見た目により説得力は皆無!!!
魔力は認められたが、所属する寮が決められずに帰れないマグルと同じところに……ちょっと待てや
『ちょっと待て。誘拐犯』
学園長「ゆっ!?」
『誘拐犯だろう。相手の同意もなく、連れてきただから』
学園長「えっ、いや…そのぉ……」
『俺は(兄でもある)当主の手伝いをしているんだ。許可なくここにいることは問題だ。帰らなければならない。』
学園長「!!…(家柄持ちですか…!?)闇の鏡!彼を、【無い】同じパターンですか!!!!!」
『だろうな。ナイトレイブンカレッジという魔法学校は聞いたことがない。』
学園長「そ、そんな……」
『ならばこの学園が私達を誘拐したということになる。そうであろう』
学園長「………」
『なにか?』
学園長「いえ、……はい。そのとおりです………」
『ならば私達の身の安全と衣食住の保証をしていただけるよな。被害者であるのだから』
学園長「はい…」
『貴殿にそこまで世話になる気もない。保護施設はないのか?』
学園長「……国に報告しないと、…どうにも………はい…」
『ならば直ちに国にこの事案を報告し、待遇の話し合いを行いたい。よろしいな』
学園長「はい…」
兄の前に立ち、交渉役を長年勤めたこともあり、学園長や偉い人を巻き込み、きちんと立場を確立させた凄腕の持ち主。
彼におんぶとなり、助けられたユウは強い恩義を感じていた。
改装されたオンボロ寮。
そこには監督生となった自分の護衛などの条件により契約した魔獣のグリムがいた。
グリムははじめはわがまま放題だったが、彼が淡々と論破し、グリムの夢である「大魔法士になる」について道を示したことにより努力するようになる。
監督生はしらないが、絡まれていた彼が『グリムが魔法士になれるわけがないか、…少なくともそれを決めるのは貴殿ではないし、俺はあの子が諦めない限り支援をすると決めた。それだけだ、関係のない貴様らがほざくな』とグリムは聞いていたから。
信じてくれる人がいるから、彼は努力するのだ。頑張れるのだ。
同じく勉強を頑張る魔力のない弱い監督生。
でも魔力があるから強いのか、とは限らないことを知る。
監督生「で??言い訳はそれだけ?」
彼は心が強かった。
魔法が無くても、彼は持っているものがあった。
己を見失わない強さを。芯を持った人間の強さを。
だからグリムは契約なんてしなかった。
声をかけられたりして、一瞬傾いた自分を恥じたほどだ。
『うーん、グリム。その契約はしなくて正解だったな』
グリム「ふな??」
『グリム、ここの学園の生徒ならばそんなラクをできることを見逃すと思うか?』
グリム「」ぶんぶんっ
『あぁ、しないだろうし己を過信して契約を成立させることができると判断するだろう。しかし、だ。』
グリム「」ゴクリ
『相手だってこの学園の生徒。そんなあらかさまな慈善活動すると思うか?』
グリム「するわけないゾ」
『だろ?で、だ。その契約達成のライン、例えば50位以内に入ること仮定する。
で、50人だけが契約乗ると思うか?』
グリム「!いっぱいするゾ!!」
『そう、溢れちゃうんだ。契約を成立させることが出来なかった奴がな。契約の対価をまんまと相手さんは貰えるわけだ。50人分の対価を貰えなくても溢れたやつのほうが多いだろうから損はしてない。むしろお得だろうな』
グリム「ふなぁ、……」
『……グリム、契約っていうのはそう簡単にしてはいけない』
グリム「っ」
『契約ってのは平等に、そして貰い過ぎても与えすぎてもならない。』
グリム「?」
『さもなくば、“補填”をしなくてはならない』
グリム「ふなぁ……」カタ((((꒪꒫꒪ ))))カタ
『契約は必ず守らなきゃ行けない。
いいね?そう簡単にはしてはいけないよ。
特に魔法士や妖精などのチカラある存在とはね。破ったり、契約の穴抜けとかしてくるからねぇ』
グリム「わっわかったゾ!」
『そうだね、トレイン先生辺ならお詳しそうだから聞いてみょうか。今後のために』
グリム「ふなぁ…」こくっ
でまぁ、予約を取った日が試験結果の発表会で。
『グリム、あれが契約違反となった者たちの末路だよ』
グリム「ふなぁ、子分っーー」
監督生「」はわわわ
イソギンチャクがいっぱい。
エースとデュース??知らんな。
『さぁ、トレイン先生のところにお話聞きに行くよ』
「「はっ、はい!」」
とまぁ、契約の怖さとイソギンチャクの件について教えてもらうのであった。
監督生とグリムはカタ((((꒪꒫꒪ ))))カタと震えるのであった。
主人公は魔法族ということもあっさり、むしろ
『(こっちのほうがグロいな……)』
と、思ったがそっと胸の奥に閉まった。
エースとデュースからヘルプを求められたが、一刀両断。
むしろ、監督生がトレイン先生から聞いた「ホントは怖い契約(歴史学)」により、黙らせた。
『俺のところ、契約に関する話してやろうか?あぁもちろん飯が当分は食えなくなるけど』
「「オコトワリシマス!ゴンナサイ!」」
『よろしい』
そう、学園長はお願いしょうかなぁ…と思っていたが寒気がしたのでやめた。
エースたちと協力してもらえなかった。
…そのため、アズールの計画が始まらなかった。
あの学園長のことだ。サバナンナクロー寮のように監督生に依頼するのを予想していたのに!!
……依頼したが、犯人探しではなく生意気言ってくるし、雑な話ばっかで代わりに話を聞いてほしいものだった。
ほかにも怪我した生徒もいるかもしれないので「今後の建築修復の検討するために聞いておいてくれますか?」というものだ。
なので、今回の騒動に関するいわれはない。
そして、学友の二人の手助けはハッキリと断っていたという報告。
計画通りに行かない!!!と苛立っていた。
『(なんか、オクタヴィネル寮生が周りにいる気がするな…ふむ)』
ネタ尽きた。
もしかしたら、監督生たち抜きでの原作始まるけども…監督生が指揮を取るから統一取れてただろうし、アズール自身も魔力も頭脳もあるからやべぇのよ。
しかし、見張りを付けていた主人公はお見通し。
重い腰を上げてひとりでアズール(オバブロ姿)を制圧。
『お前らぁ……??』
「「「 」」」
ここで次男坊の毒舌。
もう誰だろうと論破し、口答えをさせなかったし、精神的にズタボロにした。
ちなみに先生たちにより処分が下るし、めっっっちゃくちゃ怒られる。
その交渉術からアズールから目をつけられるし、異世界の魔法に興味津々な双子。
しかし、主人公は色々と知っていることもあり、全く見向きもしない。
その警戒心はオンボロ寮の二人にも強い警戒心を持たせたために、仲良くできない。
二人にとっては彼(最も頼れる人)が警戒する=めちゃくちゃやばい人と思っているから。
がんば★