刀剣男士と契約(×刀剣乱舞)

『刀剣男士と契約(×刀剣乱舞)』



説明
刀剣乱夢を読んでいたら書きたくなるよね




極東
魑魅魍魎と共存する地域とされる。
他国とうんっと距離があるし、交易用の鏡などは様々な事情から置かれていない。
ネット環境はあるために嘘かホントかわかない謎情報が飛び交っている。



シンシュ・ナガナキトリ(長鳴鶏 真珠)=主人公
ボクの名前は、シンジュじゃないよ!シンシュだよ!!
極東からやってきたが、地味系で目立たないタイプだったために特に注目なんてされなかった。
ある出来事から注目される羽目になる。
ディアソムニア寮所属だが、刀=鉄塊の加護があるために寮室が元々倉庫という外れた場所にある。
それに関してはリリアから説明を受けており、本人も快諾している。



こんのすけ/ろいろすけ
普段は「こんちゃん」「ろーちゃん」と呼ばれる小狐。ただし大型にもなれる。
こんちゃんは黄色、卯の花色。
天真爛漫な可愛い面があり、他の者に撫でられても気にしないほどの愛嬌がある。
しかし、主である主人公に危害を加えれば言い訳を聞きながらも笑顔で追い込む猟奇的な面をもつ。戦闘狂の面がある。
「はぐー!!お稲荷さんをもっとください!!」
ろーちゃんは黒色。
クーデレタイプ。他の者に厳しく、興味もない。どちらかというと頭脳派だが、こんちゃんとの阿吽の呼吸で追い詰める。
「さて、主。どうなされますか?」



刀剣男士
付喪神とつくが、アヤカシの1種とされる。
相性の良い人の子を気に入り、契約することなる。
内容は助力を惜しまない代わりに、外の世界を見せてほしいもの。
彼らは本体のある場所から動けないために分霊を神域を通して派遣する。その際に主人公の霊力と混じることで具現化することで外のことを経験したり覗き見する。
主人公は神域の出入り口「鳥居」でもある。
「若君」「坊っちゃん」「若」「若頭」と呼ぶ。
刀の付喪神ということで戦闘に駆り出されることもあり、身を守るすべとして主人公を鍛えることも。



リリア
苦手な鉄を感じる1年生にマレウスの護衛と副寮長の立場で聞きに行くと、『契約している存在が鉄製の武器を所持(そのものだけど、造化神の説明してもメンドイな…)しているからですかね…?』と。
なので「すまんが妖精族は鉄を嫌う。離れたところに部屋を用意させてもらってもよいか?」とやりとりをして用意をした。
話のわかる生徒で助かった。
ほかの妖精族にも説明を行い、一定の距離感かもしくは関わらない関係性を築くことになる。
迫害ダメ、絶対。にっこり


マレウス
リリアからの説明を受け、遠目から見る程度。

シルバー
契約している存在がちょっと気になる。
護衛として危機感と、実力者ならば相手を願いたいと。





ストーリー

ディアソムニア寮でぼっちを極めることになりそうな主人公はそのことに関しては種族的な体質的な問題だし、致し方ないと承諾している。
もし、排除しょうという迫害に進めばそれなりの対処をとるつもりだったが、こちらに無関心か距離感を取る程度なら騒ぐつもりはない。
むしろ静かに過ごせるから良かったかもなぁーと考えていたが、


『岩融ッ!』
【呼んだか!若!】


飛行術の授業にて暴走して落下するために反射的に箒を蹴り上げて相手を抱き上げた。
そして救援を呼んだ。
…ここで魔法か極東術を使えばいいと発想にならなかったのは案外脳筋だろうな。
着地の際の砂埃が晴れると二人を抱えた大柄な異国の服を着た男性がいた。


【ははは!!子らは元気だな!】
『…はぁ、ありがとう。助かったよ』


大柄な男性が何を話しているかはわからないが、ディアソムニア寮生はわかっているようだから彼が呼び出したのだろう。
二人をおろし、ディアソムニア寮生を今一度抱き上げた。


『ちょ、なんだ!?』
【軽くなってないか?メシをちゃんに食っているか??】
『ちゃんと食べてる!おろしてってば!』
【ふむ、…なら良いが。ちゃんと食べるんだぞ】
『もう、…わかってるてば』


丁寧にディアソムニア寮生を下ろした。
花びらが視界を奪うと、もう大柄な男性はいなかった。


『まったく、………大丈夫?アーシェングロット?』
アズール「…え、えぇ……たすか、りました……」
『立てる?』


差し出される手を借りて、立ち上がった。


アズール「すみません」
『怪我なさそうで、なにより』


バルガルス先生にあとは任せて彼は離れた。
助けられたアズールは唖然とした。


アズール(対価を請求してこないだと……!?)


そう、助けたのに請求してこないんだ。
あとから請求されても面倒なので後日 食堂で捕まえた。


『えっ、お礼をしたい?律儀だね』


驚かれた態度にこっちが驚いた。


『……じゃ、そのランチのデザートでいいよ』
アズール「わかりました。1ヶ月間デザートの譲渡ですね!」
『えっ、今日だけで「1ヶ月間ですよね???」…ッス』
双子「Wwww」
『(なんでこんなことに?)』


1ヶ月間はこの三人と昼飯を共にすることに。
必ずアズールはデザートの譲渡のためにいたが、双子が片割れいないことや二人ともいないことはざらにあった。
とりあえず個人情報は守りたいので、授業や他人の個人情報、ニュースとかをあげて話しを繋いだ。


『…?』
ジェイド「どうかしましたか?外を見て」
『いや、雨降るだろうなぁて』
フロイド「、今日はくもりじゃねぇの?」
『多分、通り雨が来る』
ジェイド「それならいいんですけどねぇ…」
フロイド「あはっ♡午後に飛行術あるもんね?」
ジェイド「えぇ、まぁ……」
アズール「そんなタイミングよく降るわけないでしょう」
『あー…降るといいな』
ジェイド「……えぇ、」


でまぁ、飛行術の時間が始まる15分前に降り始めて体育館での授業に切り替わった。
三人はびっくり。外れることはあるものの、8割の確率で天気を当てた。


『ユニーク魔法じゃないから』


えぇ………???





シルバーから使い魔の話を聞かれてのらりくらりとかわそうとしたが、
シルバー「マレウスさまを守るためにより強くなりたい」という意志に負けて、リリア副寮長の許可の元に模擬試合を実施。
相手は、………山姥切長義。
指導するのが上手そうで、体格が似ていそうだから。
剣と刀の戦い方は違うものの得るものがあるようで武器の違う造化神を相手にさせる。
のちにセベクも追加される。


『もし魔法などの術が禁じられたら頼れるのは己自身の技術だからね』






ゴースト花嫁で短刀部隊が出撃。
見た目が少年たちがめっっっちゃくちゃ強いし、乱ちゃんが男の娘でびっくりして欲しい。


『第一部隊、出撃!』


指揮官としての主人公にときめけばいいと思う。

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