外出届「家庭の事情」

『外出届「家庭の事情」』



説明
フロイドの好き靴のブランドのデザイナーになりたい(願望)





???
超有名な企業。
女傑と言われる会長がいることで有名。
もちろん、その孫である社長も凄腕として様々な開拓をしている。
息子は取締役としている。
その反面、福祉事業もしている。



《???》
主人公の指揮するブランドのチーム名である。
事務員から職人までいる。
引き抜きや拾われて働いているために主人公に恩義を感じていたり信者集団とも言う。
地方雇用などに繋がったことも。

・グレートセブンシリーズ
グレートセブンをモチーフにしたデザインのもの。
日用雑貨品から色々と派生している。
今までのシリーズを最新し、トータルコーディネートをする予定と発表されている。


・ナイトレイブンカレッジシリーズ
企業側から持ちかけたもの。
寮をモチーフにしたデザインによるもの。
特に人気なのは、インク。寮ごとにインクを調合して作り上げられた。
瓶にもこだわっており、愛用している人は詰め替え用が必須。
サムさんが管理しており、外部への販売もしている。


・『』
小説




曾祖母さま
超有名な大企業「」の会長を務めるマダム。
ご高齢にもかかわらず、それを感じさせぬできる女性。女傑。
男女関係なく、尊敬や憧れると言われる。
一概にキレイな感情だけを向けられるわけでないが。
嫁入りとした三女(祖母・嫁入り)の子ども(父親・婿入り)の子ども(主人公)の才能をいち早く見抜いた。
つまりは、2回も名字が代わり、大家族。
過保護にならない程度に見守りつつもデザイナーとして育て上げた。
他にも様々な才能を持つ主人公に対する支援を惜しまない。もちろん、それだけではなく、リターンが大きいために。
ハンティングした人達が大概優秀だったりするので、あだ名として「(狩人)」と呼んでいる。


祖母(主人公の祖母)
ちなみに姉弟は長女・次女・長男・次男・三男・三女(※主人公の祖母)・四女。
一般的な会社員の旦那さんに嫁入りした。
のほほんとおっとり系。それ故に姉弟たちからの過保護が目立つ。

祖父(主人公の祖父)
祖母の姉弟に認められるためにがんばった平凡な会社員。
多分、小説にはできるほど頑張ったと思われる。


父親
ちなみに長男・次男・三男・長女・次女・四男(父親)。
山登りが趣味により、出会った奥様と結婚。
それにより花き屋さんに婿入りした。






オルディー・=主人公
デザイナーとしての才能を曾祖母さまに見つかり、活動することに。
その傍らで目につけた人(父親の手伝いで企業などに向かった)を引き抜きしてもらい、チーム配属させている。
知らずのうちにブラック会社を潰しているのは気づいてない。
実家は花き(花屋に卸す花を育てる)さん
なので実家の仕事を含めて外出届と外泊届を提出する。
モブ故に(弾け過ぎてなければ)どんな化粧も衣装もとど懲りなく、似合う。ある意味ハイスペックな見た目。
ディアソムニア寮3年生
イデアは案外仲のいい親友。
黒いマスクをいつも付けている。
理由は防音魔法して電話していても口を読まれないために。
頑なに、『忙しいから』と無所属。
理由は多忙なのももちろん、正体が明らかになった場合に所属する部活への迷惑を考慮したものであった。
懐に入るのが上手い。


イデア
距離感と察し能力の高さと程々のオタク講義についていけるところか親しくなる。
膝枕を許したり、一緒に昼寝するくらいに。
距離感がおかしい。むっちゃ仲がいいもん。
家の手伝いが大変だなぁーと思っている。


オルト
※体重について情報がないために、身長にあった程々の体重ということで。
なんか軽量化して技術的なもんで、40〜45kg辺り。
普通に「イデア・シュラウド」の「弟」として扱ってくれ、遊んでくれる主人公に懐く。
軽々と持ち上げてくれたり、抱っこもしてくれる。
(イデア「強化魔法付ければできますし!!?」)
『オルトは、オルト。それだけだ』
『その身体が気にならないのかって??んー………多々気になることはあっても、そりゃ本人たちの問題だ。聞かせても構わないなら聞くが、わざわざ聞く必要性があるか??』
『イデアは弟と想い、オルトが兄と想う。んで俺を友達と思ってくれる。それでいいんじゃねーの?』という主人公としては適当な答えだったが、オルトにとってはそのままを受け入れてくれたはじめての言葉であった。
なのでその言葉を大切に録音し、フォルダーに厳重に保管している。
たまに二人で寝ている。上に乗って寝る際は胸元の炎はフィルターが付けられて消えませんし、熱くありません。
フォルダー《主人公との思い出》はイデアは触ってはいないし、触らないと約束した。
そのためにふたりの悪巧みは知らずに驚かされる。


アズール
仲良しすぎる二人に困惑しながらも、ちょっと羨ましいとか思ってないもん。……もん!!( #`꒳´ )ム~ッ
多少、談笑する間柄だったのが、モンスト・ロラウンジの実現のために徹夜してそれでも部活に行かなきゃ…!という心理が働いて部室に。
そこにだらーんといる主人公が『アーシェングロットー俺のココ(懐)、開いてるぜ』と無防備に手を広げているのでそのまま突っ込んで昼寝した。
お迎えに双子がきた。
『ちゃんと寝ような(慈悲の瞳)』に真っ赤。
しかし、「開いてますか」『開いてます』っと言って時たま寝るようになる。
なんか寝れる。蛸壺??
イデアと主人公に懐く。


双子
アズールが無防備に寝てる???え??
人魚の性質上、警戒心が強いはずなのに普通に寝ているのでびっくり。
フロイドが(気分により)検証に乗り出した
ら、「なんか寝れる」という結果に。
たまにフロイドが潜り込んでいる。







ストーリー

アズールは部室にいた。
そして気になることがあった。


アズール「ソレ、なんですか?」
イデア「あ、コレ?」


そう、対角に座るイデアの膝を枕にして寝ている誰かががいるから。
長めのパーカーを顔までかけているから該当者は不明。


アズール(というか、男のひざ枕…)
イデア「某のしっ親友の成れの果て…?」
アズール「イデアさんの、親友の、成れの果て……?」
イデア「なんか家業の手伝いとかで忙しいらしい、花き屋ってわかる?」
アズール「いいえ」
イデア「花屋に花を卸す問屋のこと、よく外泊届けして手伝いに行っての」
アズール「へぇ」
イデア「で、たまにこうしてなってる」
アズール「……部屋で寝ればいいのでは??」
イデア「この子、人。寮はディアソムニア寮」
アズール「あっっ」
イデア「そ。妖精族の魔力が合わないらしくて戻るの嫌がるの。転寮はそれだけじゃ難しいし、よく手伝いで外泊してるからってことで。」
アズール「あぁ、なるほど」
イデア「たまにここで寝てるけど気にしないで無視しといて」
アズール「えぇ、わかりました」





というのが、日常。
時折、起きていることもあり三人でゲームしていることもある。
そんなときにお疲れ様なアズールが部室に訪れた。


『(死んだ目してる……ハ!)俺のココ、開いてるぜ』


ちょうどソファーに座って肩にいつものロングパーカーをかけていた。
両手を広げ、構えてみた。
ツッコミを期待したら、無言で近づいてきて


『アズール……?』


ズボッ、


『 』
アズール「…」スゥ
『えっ待って?寝た?』(小声)


そう、腕の中に潜り込んでそのまま抱きついて寝た。寝た(2回目)
あとから来たイデアも( ゚д゚)ポカーン
まぁ、そのまま端末で音量を切ってゲームしたが起きないために幼馴染の双子をオルトに呼んでもらった。


「「」」カシャカシャ…


無言でカメラを構えて撮るのはやめてくれる?俺の肖像権は??とツッコミを耐えた。


ジェイド「フッー…アズール、帰りますよ。起きてください」
フロイド「ほらぁ、はやく」
アズール「んー……」
『締まる締まるっ!』(小声)
ジェイド「おやまぁ、」
フロイド「もー、めんどくさいからセンパイごと連れて行く?」
ジェイド「それがいいかもしれませんね。アズールは一人部屋ですし、ちょうどいいでしょう」
『えー……アズール、ほら起きて。おきろー?』
イデア「反応しなさすぎ(笑)」
『……んー』


あ、


『…アズール、ほら起きて。朝だよ』


ゆったりと甘さを混ぜた優しげな声。
ゆらりゆらりと揺らすと、


アズール「…………、?」
『おそよう、アズール』
アズール「???」
ジェイド「おやおや、把握できてませんね」
フロイド「やべぇ(笑)」
イデア「起きてくだされ、アズール氏(笑)」
オルト「おそよう!アズール・アーシェングロットさん!」

アズール「ーーーーっ!!」

『うっ!?危ないだろ!』


目の前にいた主人公を突き飛ばすが、その反動で後ろに倒れるので慌てて引き寄せた。


『ったく、ほら双子たちと帰んな』
アズール「しっ失礼しました!」
フロイド「アズール待って〜」
ジェイド「ふふふっ、失礼しました」
『おつー』

・・・

『ふぅ、』
イデア「オルト、スキャン」
オルト「ーーうん、あざができてるよ!」
『マジ?………あ、ホントだ』
イデア「はぁ、某トコ泊まりですな」
『リリアちゃんにメールしょ』


イデア「というか、あの声なんですか」
『え???イデアを起こすに使う声』
イデア「 え 」
オルト「うん!そうだよ、兄さん!」
イデア「 えっ 」



モンスト・ロラウンジがオープンしたら、イデアと共に派手ながらも品のある新装開店の花束を贈る。
それが嬉しくて、長生きさせる方法をツンデレながらも主人公に聞いて、一部はドライフラワーとして加工してもらった。
※お祝い込みなので、タダ。


『なら、どっかで店を開いたらウチをご贔屓に』
アズール「…えぇ!もちろんです」





書きたかったところは、
ゴースト花嫁騒動で、主人公が『家庭の事情』でいつもどおり外泊届を提出して出かけた。
んで、仕事中、マナーモードにしてたのに着信音が響くから手に取るとオルトのハッキングによりヘルプ!!の連絡。
事情を聞いて慌てて乗り込んだら、その格好が問題であった。
そう、グレートセブンシリーズのリニューアル最新作であるトータルコーディネートの《海の魔女》をモチーフにした冬用の一張羅だ。
フロイドがファンとして、靴で気づくし
ヴィルさんも目利きで気づく


『(やっべ)』


発明した迷惑ゴースト対策用の魔導具により退散!



『あ〜…イデア、助けた礼に外泊届3日間伸ばしてね♡』
イデア「へぁ????」
『あとで説明しますッッッ』
イデア「あっあ"ーーーーー!!!」


逃亡★
イデアにすぐさまメールできちんと説明。
ほかにも、まぁ『今、忙しいからまた今度』とざっくりとしたもの。
でまぁ、新作の発表で服装により、(((えっ??やっぱりアイツ関係者…)))
しかし、いつの間にかホームページにて公開になったのが、《(チーム名)》のリーダーとして主人公のことが発表。
もうバレたし口止め面倒★ということ。別に弱み扱いされるのがめんどくせーとか思ってないよ???
学園は上から下までパニック
そりゃ、知らない人はしない会社の有名なチームのトップならそうなるわな
こっっっそりと(門番に口止め)帰宅して、イデアのところに避難。
ちなみにサインを求められちゃう、キャッ(棒読み)


イデア「というか、明日から普通に授業出れるの……??」
『…はははははは』
イデア「……イグニハイドに駆け込んできていいんだよ…」
『イデア……!』


まぁ、普通にいるから2度見されるよね???
のらりくらりとかわして、煙に巻いた。
挨拶とかしてくるけども顔は覚えるかは別だ。にっこり。



フロイド「みっっつけたぁああああああああああ!!!」
『わ、見つかった』
フロイド「〜〜〜ッッッセンパイのばぁああかー!!!」
『ありゃ』
フロイド「なんで教えてくんなかったの〜!!!俺めっっっちゃくちゃ話したじゃん!!!!恥ずかしい!」


そう、フロイドは主人公のデザインした口を本人を前にしてめっっっちゃくちゃ褒めていたのだ。
聞き上手なセンパイが悪いと内心は唸っている。


『ん、いつも褒めてくれてありがとうね。モチベーションが上がったよ』
フロイド「……あ"ーーーーー!!!」٩(//̀Д/́/)۶
『そんなフロイドくんには!!!なんと!』
フロイド「??」
『世界にひとつだけの《(チーム名)》が作成した革靴をプレゼント♡』
フロイド「 」
『本当は卒業記念にでもしょうと思ったンだけど…バレたからドッキリ早めにしょうと思ってさ!!職人に頼んだら超特急で用意してくれたんだ』


ちなみにイデアには、ボツゲー(クソゲーもある)のをやらせている。


フロイド「ハワワワワ」


渡された箱を開けたら、ドストライクなデザインな革靴。
主人公が頷いたの確認して履いたらピッタリ。違和感ない。


フロイド「ッッッセンパイチョー好き!!!!!」
『はははは!!』


(*>ω<)ω<*)ギュ〜ッ♡


『ンで、そこの二人。ジェイドとアズールにもプレゼントあるんだけどなぁ、』


|д゚)
壁|≡サッ!


『ジェイドには登山用のリュックとジャケットだろ、アズールには今回新作のグレードセブンシリーズ 海の魔女の冬物コートを用意したのになぁ…いらないのかなぁ』


いります!!!!!
いります!!
…ちなみにそれぞれ名前が刻印されている世界でひとつだけのものである。


『あと、ルーク居るんだろー?おいで』
ルーク「ははは!お呼びかな!」
『はい、これはヴィルにコンパクトミラー。ルークには帽子。一年の子にはお菓子。』
ルーク「!メルシー。届けておくよ」
『頼んだよ』


そして、レオナには最高級の布団一式と寝るとダメになるぅソファー。
ラギーには缶詰などの長期保管のできる食べ物類。
リドルは薔薇のインクの瓶。etc.
関わった2年生や3年生に送った。
流石に一年とは関わりが薄いしこともあり、最高級のお菓子を送っておいた。
ちなみにヴィルのお許しがでるお菓子を選んでいる。
ほかは適度にたかられるので、サムさんところでお菓子ね!!
持っているだろうと絡まれるが、その前に寮長や副寮長に庇ってもらえるし、所属先が違っても連絡が回っているから怒られる。
まぁ、大概がファンなのでそんなことは殆どないのであった。、


おわり。
(もともとは、帰ってきたらフロイドにより食堂に拉致されるはなしだったんだけどなぁ、あれ????)

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