イグニハイド副寮長は今日も溜息をこぼす
『イグニハイド副寮長は今日も溜息をこぼす』
説明
ホラー()
「怪奇」「怪異」を海外での言い方がわかんね。
アブノーマリティー:異常、変態
………諦めて「怪異」でいいか、うん
嘆きの島(※捏造)
冥界がもっとも近いとされる国。
その関係なのか、ゴーストが住人として最も生活している処とされている。
そのため、ゴーストへの対処が発展せざるおえなかった。
……しかし、ここは夢の国。
ゴースト自体が平穏なゴーストが基本形態だったがためにそんな「めっ(滅)」レベルが必要なかった。
追い払う、追い出す、捕獲する、歌とダンスで落ち着かせるぐらいの魔法しかない。
……この世界には「魔法」がある。
行方不明になっても、「転移魔法のミス」と処理される。
【やべぇ】や【意味不明】などはとりあえずぜーんぶ「禁忌」とか「禁術」とかで理由付けて封鎖。
都市伝説して大概終わる。
臭いものは蓋をしろ、
極東
神秘と隣合わせだったがために、時には和解し、バトルし、駒をけしかけたり、etc.
そのためにどこよりも技術ー「陰陽術」などが発展している。
主人公
メガネ。アルカイックスマイルの似合う文系男子。
ヒョロくて、弱そうに見られるが結構武闘派ダゾ。
イグニハイド寮2年。副寮長。
1年生で入学し、1ヶ月も経たないうちに前年卒業した副寮長の席に座ることを頼まれることになるとは入学式当時の自分は知らないのであった……
表向きは「陽キャと話せそう」
ちなみにイグニハイド寮のガラクタ倉庫を速攻で掃除をしたのが発端。
小難しい本(電子書籍)を読んでいる。
ちなみに先祖は外つの国の血(人外)が混じっている。
怪異に対してはそれなり()の経験を持つ。
流れる外つの国の血
神の使いとされるグリフォン
ちなみに相手は天狗。
で、様々な血が混じり合い。
グリフォンの血が先祖返りしたために、白い羽根で浮いていたが、多種多様な民族とそもそもグチャグチャな血筋故に受け入れられた。
ふざけて「天の使い」とか呼ばれていた。
ストーリー
『(うっそだろ、おい)』
と、声に出さずにそう思った。
外つの国の学園の入学が認められたが、本人は乗り気ではなかったが周りのすすめもあり、入学。
嫌になったらすぐに帰って別の学校への入学の許可まで親戚に根回しされたので快く行った。
しかし、この瞬間、帰りたくなった。
『(成りかけ、か??)』
そう、怪異になりかけの存在が寮に蠢いているのを気付いてしまったからだ。
うん、うるさい。
…仕方なく、真夜中に集まっている倉庫に辿り着き、「掃除」を済ませた。
『……なんつーもん、置きっぱなしなんだよ』
使用された術具もあったので処分。
しかし、これを見られており、寮長に報告されて副寮長(怪異掃除役)になる羽目になるとは思ってもいなかった。
ちなみに見られたのはその弟であるオルトである。その見た目からツッコミ仕掛けたが他人の事情に首を突っ込む理由はないのでスルーした。
『あぁいうのは《認識》したらいけないんです。《あそこにいるじゃないか、》《もしかしたら噂の…》とか、それが形づけしていくんですよ
だから表向きは「はぁ???何言っての??そんなものいるわけないじゃないですかー気のせいですぅプークスクス」で全力で笑い飛ばしてください。』
イデア「りょ。任せて。それなら得意ですわWwww」
『任せますわ、んで俺が陰ながら片付けすんで、適当に調査代を請求しておいてください。まぁ笑い飛ばす前提なんで多額だとうるさいでしょうけども』
イデア「大丈夫。某にそんなことをわざわざ依頼するくせに??て煽っておきますし、キミは命がけなんだからそれぐらいしないと」
『はぁい』
でまぁ、安全な学校生活を送りたいために掃除していく。
イデアなどの嘆きの島出身は学園長の命令により対処する。
もちろん、学園長本人がやることが多くほっっんとに忙しい。
でも、イデアしか知らないが被害が少なめなのは主人公のおかげ。
…………そう、だったのだがそのせいで怪異への認識が甘い1年生により、馬鹿げたことをしちゃうから……うんっ、やべっっっなことになった。
異形が数人の生徒(召喚した馬鹿者)を誘拐し、偶然通りかかった監督生と絡んでいたオクタヴィネル組とエースとデュースが飲み込まれた。
その処理をする羽目に……。
あきた
多分、キャラは助けるが馬鹿者はもう間に合わないからね