緑の手と呼ばれるクラフターと海の魔女は友人』
『緑の手と呼ばれるクラフターと海の魔女は友人』
説明
かつて海の魔女と呼ばれたアスーラ様の手記(貝殻)に残されたある人物
※全然よく知らないので捏造です。すみません。
海の魔女=アスーラ様
研究のための資料やメモの書かれた貝殻は多くあったものの、個人についての情報は殆ど存在していない。
しかし、数枚の貝殻に
「緑の手の相手には困ったものだ」
「今度は何を依頼しょうか、緑の手は生意気にも対価が釣り合ってないと何度説明すればいいんだい」
「使い魔と仲良くなるは構わないけどあいつら、私の前と態度が変わりすぎじゃないか」
「海が似合わない。花に緑に囲まれているのがいいのさ」
展示品に開けられない箱がある。
フロットサム&ジェットサム
海の魔女の使い魔であるウツボ。
緑の手の前では陸で言うと猫かぶりしていたらしい。
緑の手
海の魔女の手記に残っていた謎の人物。
魔女と取引をしていたお人好しな人物という思われている。
性別は不明。
緑色の髪をして深海のような深みのある瞳だったそうな。
ウィリデ
緑の手(ウィリディス・マヌス)から取った。
元の名前は忘れた「クラフター」(職業名)である。
それを伝えたら友人から名前をもらった。
いつしか友人たちが来なくなり、妖精から話を聞いて一時期は塞ぎ込んだ。
島の奥まって一番キレイな場所に簡易的な空っぽな墓を作った。
この世界に来たのはゲートにより来たらその際に土砂崩れによりゲートは破損したが気にせずに生活していた
そこで妖精から話を聞いてやっと異世界とわかる。
いつの間にか島の主扱い。
ストーリー
転移魔法により、ぶっ飛ばされた監督生たちを保護。
ヒッポグリフによる馬車により、学園に帰還する。
『名前?僕の名前は、……確かウィリデ、と呼んでくれ』
監督生「なんだか曖昧ですね」
『あはは。名前がないと亡き友人に伝えたら付けてくれたんだ。他の子は島の主としか呼ばないから彼女たちしか呼んでくれないもう忘れかけていたよ』
監督生「大切な友人さんたちなんですね」
『…あぁ。そうだよ。あの子達は、…アースラーは意地っ張りだけど優しい子でね、時折海に連れて行ってくれたし、あぁタコの人魚なんだ。使い魔のウツボくんもよく遊んだよ』
………ん????????
『さて、もう帰るよ。元気でね』
彼の手から美しい花が、
『プレゼント。どうか君たちのこれからに幸が多からぬことを』
アズール「おっお待ちください!!!」
『?』
アズール「ご友人のお名前を、もう一度教えていただけませんか!」
『??アースラ、フロット、ジェット』
アズール「っ、緑の手…」
『あぁ、ソレが僕の名前の由来だよ。よくわかったね坊や』
アズール「!!!!!?!!?」
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
『?』
アズール「生きた歴史ぃいいいいいい!!!!?」
『??僕、もうかえ「おっまままままちちちちちち」坊や大丈夫??言語がバクってるよ』
学園長「お待ちください。わが校の生徒を助けてくださったお礼をしておりません!」
『別に要らないよ。久しぶりにお話できて楽しかったから』
でまぁ、博物館にある箱。
主人公が手づくりしたからくり箱。
中には一本のペン。骨型の。
彼女からの最後の贈り物だ。
博物館から好意により譲渡されることになる。
ちなみに写真は撮影された。
箱は完成するともようがつながる。
タコと2匹のウツボと花になる