前世が暗殺者なやつが暗殺ゲームを作ったら売れた
『前世が暗殺者なやつが暗殺ゲームを作ったら売れた』
説明
その名前の通り
上のパワーワード(???)が脳内に出てきただもん
主人公
前世が某超能力暗殺者だった。
表向きは考古学者として大学に勤めている青年。
忌み嫌われている魔女の血を引くことを隠しており、細々と生活していたがアウトサイダーとの出会いにより一変する。
魔女の血とアウトサイダーにより与えられた能力が奇跡(化学反応)を起こした。
遺跡に残る失われた魔術や魔導具、術式が使えたり読めるようになってしまう。
つまりは調査が捗ることになる。
怪しまれるのでセーブしていたが、羽虫が増えてきたので社会的に対処した。
自分の手を汚さないやり方で片付けもある。
教授となり、流行り病により老衰した。
それを転生して自覚した。
相変わらず歴史や文系に強い少年時代を過ごす。
ンで、電子機械に興味を持ち、そこでノリでステレス暗殺ゲームを作成したら投げ銭が凄すぎて石化した。
複数の企業から話がくるが、きな臭いところもあるし、……調査結果の上で契約するところを決めた。
学業と兼用していたら、久しぶりに幼馴染と再会して色々あった。
ディアソムニア寮生。1年E組。
前世の力を利用して亜空間に個室を作っている。
オニダルマオコゼ=岩に擬態している基本的に攻撃はしないが、危険を察知すると毒を使う。万が一があるほどの猛毒。
特異体質
摂取した魔法薬などを分解速度が早すぎるために、本来の3倍しないと本来の効果を発揮しない。
ユニーク魔法「有から無限に。1から∞に」
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
《再構築(レナトゥス)》
《修復(レパラーレ)》
《修繕(レパラール)》
白に染まるか、黒くに染まるか
略してモノトーンと呼ばれるゲーム
王室直属騎士が女王暗殺の復讐心に燃える話。
王道な暗殺者となるのも良し、対象者を社会的に抹殺するのも、けしかけるのも良し。
たった一人の時期女王を救い出すことが女王陛下の言い残されたお言葉。
魔導具や特殊魔術を使用して救出せよ!!
グラフィックはもちろん、建物を駆使して走り回る爽快感。
手を差し伸べ来た彼らは敵か、味方か、
最高レベルになれば敵も桁違いに強くなる。
ゲーム予約の特典として小説も付けたらやばかった。
デュース
実は主人公と幼馴染。
しかし、複雑な少年心により段々と疎遠なって不良の道に歩いていたが母親の涙に心機一転。
「俺にべんぎょうおじえでくだざい」と泣きついた。
なんでもできる主人公が誇らしいと思っていたが、段々と嫉妬していき、その反面できない自分が嫌になって一緒にいると比べられるから疎遠になった。
ゲーム作者とか知ってるが、お口チャック。
原作に比べて監督生組と過ごすことは少なめ。
主人公に対しては今では切り替えて尊敬している。彼の努力と鼻にかけない性格、自分のために勉強を教えてくれるのがすごいと思う。
クラスメートじゃないのは寂しい(´・ω・`)
エース
デュースの親友、頭良すぎでは???
監督生
先生ッッッここがわかりません!!!!!
イグニハイド寮生
みんなファン。
ストーリー
デュースが関わるのは、トレイ(副寮長)に頼まれたからオンボロ寮に様子を見に行ったことがキッカケ。
…だってシャンデリアが、主人公のユニーク魔法でサクッと直ったらつまらないやん???
絶対いろんな人に目をつけられるし。まだ早い………
でまぁ、その後は原作通りに巻き込まれる。
終わった後に勉強に付き合ってくれる主人公に愚痴る。
『全く、お前は……』
デュース「ウゥゥ……!」
『…まぁ、怪我しない程度にな』
デュース「あぁ!」
監督生が勉強に四苦八苦しているので、主人公を紹介した。
はじめはミドルスクールで習うことでさえわからないことに不思議そうな顔をしてきたが、「異世界から突然来た」と聞けば納得したのか、かみ砕いで教えてくれた。
図書館にある就職の選択肢を広げるためにある保育関連職関係棚にある幼児教育向けの絵本を紹介してくれた。
グリムが逃げるために監督生が取得したのを教える形になっている。
第二章
迷子のチェカさまを届けたぐらい。
後日、王宮からお礼の品(高級お菓子セット)をラギーにより呼び出されたレオナ直々に貰うことになる。
しかも、チェカが主人公を気に入ったためにお守りで呼ばれることになる。
デュースも巻き込む。
第三章
デュース(notイソギンチャク)に呼び出された。
ちなみに主人公は見事に学年首席を獲得。
『…で。監督生とグリムの保護をしろと?』
デュース「ダメだろうか?」
『…とりあえず、2つの寮がダメなら引き取る』
でまぁ、案外 監督生を気に入っていたこともあり、やる気(滅ッッッ)な監督生により寮生を倒したこともあり、サバナに泊まることに。
それを連絡先を交換したジャックから聞いて一安心。
デュースと監督生に頼まれて一緒に海に行く羽目に。
待ち伏せしていた双子を観察しつつも、傍観。こちら(監督生側)に飛んでくるのは相殺。
エース「いややる気出してくれません!!!??」
『なんで??』
エース「なんで??!」
『あのさ、俺達が先輩方に怪我させることなんでできるわけないじゃん。実力差を考えろ?せいぜい遊ばれておけ』
エース「なんでよ!!」
『あちらさんは《俺達が心配だから見に来た》とできるが、こっちが妨害されたと騒いだとしてもンなこと誰が証明してくれるんだ?万が一、怪我でもさせたらこっちが不利になるのは目に見えてる。無駄な魔力消費なんて馬鹿げてる』
エース「かーー!これだから首席さんは考えることが違いますね!!!?」
グリム「ふなぁああああああああ………」
デュース「流石だな!!」
ジャック「だぁああも!!はじめから手のひらかよ!」
『当たり前だろうに』
監督生「ハワワワワ」
フロイド「あはっ♡わかってんじゃーん」
ジェイド「ふふふ」
『漁業権があれば魚取れたのになぁ』
監督生「えっダメなの?」
『ただの釣りならそこまで取れないから気にされないけど、魔法薬を利用した釣りだったりこうして海中にいる場合は漁業権が必要なわけ。量が取れる可能性があるからね。』
監督生「人魚には漁業権あるの??」
『ないけど、生態系が偏らない程度なら構わないみたいだよ。一種の訓練だそうな』
監督生「へぇ」
フロイド「それに本能だし?止められないもん」
監督生「!」ビクッ
いつの間にかどくろを巻いて二人を囲む。
『あれ、飽きましたか』
フロイド「飽きた!」
『そーっすか』
フロイド「食事を制限されるのってやじゃん。それに海ってのは優しくネーの。人魚ってはそこまで量いるわけじゃないから漁業権とか関係ねーもん。やるのは陸の人間だし」
監督生「な、なっるほど」
『そうですね。そろそろ魔法薬が切れますので帰っても?』
フロイド「えぇー!ギリギリまで遊ぼうよ、オコゼちゃん!!」
『あー……』
ー
フロイド「え」
どくろの中に二人はいなかった。
『俺じゃ先輩を楽しませる方法わかんないで、』
離れたところにいつの間にかいたし、その腕には監督生とデュースを抱えていた。
『無理です』にっこり
消えた。
エース「…はっ!!?ちょ、!」
慌てて出入り口に向かった。
フロイド「……あっはははははははは!!!!なにオコゼちゃん!!すご!逃げられちゃった!!」
ジェイド「おやおやおや。しかし、変ですね」
フロイド「んー?」
ジェイド「アズールが作った薬ならまだ呼吸できるはずです」
フロイド「一人多いからじゃねーの?」
ジェイド「…そうですかね、」
フロイド「んー…アズールがミスするわけないじゃん」
ジェイド「…それもそうですね、」
一方、主人公は息苦しそうな顔して鏡くぐった。
荒い呼吸を繰り返した。
デュース「あっ、まさか…!」
監督生「どうしたの!?」
デュースは背中をさすりながら言った。
デュース「コイツは特異体質なんだ」
監督生「特異体質……??」
デュース「…摂取した薬とか、3倍摂取しないと本来の効果が出ないんだ」
監督生「つまり、さっきの薬の効果も俺達の3倍早く切れたの?」
デュース「そういうことだ。すまん、忘れてた…!」
『はぁー……普段からそんな薬とか飲まないから仕方ないさ、様子見だけで終わるかと思ってた俺のミスだ』
エースたちにも説明し、次は参加させないことが決まった。
万が一があるしね。
流石に、店に乗り込むは人数を理由に遠慮した。
まぁ、結果がわかっていたともいう。
モンスト・ロラウンジへの乗り込みは不参加。
ひとり、別寮が混ざったらおかしいだろということで。
闇の鏡から飛びした双子に、あとからきた監督生に続いて戻れば…うん。
『(コレがオーバーブロット、か……)』
とりあえず、攻撃を相殺しかしない
主人公は誘導していた。相殺しかしてない、1年生の相手もレオナや双子の相手をしているほうが優先しないといけないと。
『ーー』
気配をと切らせることなく 分身と入れ替わり、多数の味方とオーバーブロットによる攻撃の隙間を僅かな隙間を通る。
そして、隠し持っていた組み立て式の剣を化身の首に、水平に滑らす。
アズール「 ぁ 」
突然の魔力の切断と逆流してくる魔力に防衛本能により気絶する。
首が落ちたとしたとしても、こちらに向かってきたので、今一度斬り捨てた。
ちなみに《分解(ディスアセンブル)》をこっそり紛れ込ませた。
『はー………』
カシャンと折り立たれた剣をしまう。
『油断大敵、ですよ。』
・・・
デュース「かッッッッッッッッッけー!!!!!!!!」
『うるさい、デュース』
レオナ「たっく…」
『作戦に乗ってくれてあざーす』
レオナ「ふんっ」
ラギー「は?え、?」
エース「なにしたの?」
レオナ「コイツは俺や双子に視線を誘導させてたんだよ。トドメを指す機会を得るためにな」
フロイド「うっそ」
ジェイド「おやおや、僕らを囮とは…」
『容態確認しなくても?』
フロイド「ぁ!アズール!!」
ジェイド「アズール、起きなさい」
でまぁ、写真を見せてえんやこらしてるのをの横目に砂を集めていた主人公。
それを手伝っていたデュース。
デュース「」(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ⌑ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)
『いくぞ』
デュース「おう!」
『《再構築(レナトゥス)》』
逆再生かのように、戻ってきたのは黄金の契約書。
おや、なんだか雰囲気が違う。
デュース「んー、ただの紙だな」
『あー、だよなぁ』
デュース「キラキラしてたんだが、…やっぱりアズール先輩が作ったものじゃないからか?」
『うーん、形は戻せも中身である魔力は直せないからこればっかりは無理だな』
デュース「そうか」
エース「ちょッッッッッッッッッ待って??」
『「??」』
エース「なんで戻せてんの!!?」
デュース「戻せてないぞ、ただの紙だ。な?」
『な。中身はないし、なー』
アズール「」( ゚д゚)ポカーン
レオナ「」( ゚д゚)ポカーン
エース「」( ゚д゚)ポカーン
『…これ、とりあえずいります?』
アズール「いります!!!!!!!!!!!」
『はい、』
アズール「ジェイド!フロイド!」
「「は、はーい」」
ふたりにより回収。
『じゃ、俺達はこれで』
デュース「あざっした!」
でまぁ、監督生たちと一緒に博物館に行くのを言われたが
『あ、無理です』
ジェイド「おや、それはまたなぜ?」
『俺、体質的に摂取した約3倍早く効果が切れちゃうので溺死します。』
ジェイド「おやおや、それで先日は…なるほど」
『お土産話 楽しみしてますので、じゃ、』
だが、アズールにより濃いめを用意され、行くことになるのであった。
もちろん、倍にぎゃい
『……………』(・x・)
デュース「」あわわわわ
エース「あー、…どんまい」
なんてひとコマがありつつ、行く羽目に。
一応、予備の薬まで持たされているし、ジェイドが念の為に必ず傍らにいた。
観光を済ませ、モンスト・ロラウンジでの賑わいの理由を聞いて注文しているの横目に見ていた。
ジェイド「何か飲み物で用意しましょうか?」
『あー、水で』
ジェイド「支配人から食事も、と言われていますが…」
『食欲ないので少し休んだから帰ります』
ジェイド「おや、そうですか」
デュース「大丈夫か?」
『ちょっと疲れただけだから気にするな』
デュース「……あぁ」
結局、主人公が帰るときに残りはグリムに押し付けてデュースと帰った。
飯代は置いていっている。
第四章
監督生からのSOS。
薔薇の王国に住む三人は集合。
エース「どうする?公共機関使っても学園に入れるか、……」
デュース「カチコミするかねーな!」
エース「おいおい、防壁があるからそもそも無理」
デュース「っ…」
『はー、やっぱこうなるよな…トラブル吸引体質ぽいし、監督生って』
エース「作戦あるわけ?」
デュース「どんなのだ?」
『裏技使うが、そのためには公共機関で学園に近づく。』
「「裏技??」」
『…そ、学園に不法侵入する裏技』
「「!!?」」
『だが、距離があるほど魔力の消費が激しい。俺がオーバーブロットするし、万が一公共機関使ってなかったらめっちゃやばい。警察に目をつけられる』
エース「じゃ、監督生を助けたら逃走しねぇと……」
『そ。賢者の島に遊びに行くことにして行けば親も騙せる。学園に残ってる友人と遊ぶってことにして』
デュース「よし!行くか」
エース「いっちょ行きますか」
『そうだな』
・
・
・
時間は経過し、作戦をめちゃくちゃにされたジャミルがオーバーブロット。
対するカリム率いるオクタヴィネル寮トップ3と監督生とグリム。
監督生の指示、というよりも攻撃を先読みする手によりいくらかはマシだが一手足りない。
フロイド「小エビ!!」
監督生「!!」
邪魔をしてくる寮生の合間をぬって攻撃が、
『あっぶねーな』
聞こえてきた声に「へ、」と声を漏らして反射的に覆っていた腕をどける。
エース「うわぁ、ジャミル先輩かよ」
デュース「とりあえず俺達は監督生を守るぞ!」
エース「はいはい!先輩方、監督生は俺達に任せてジャミル先輩頼みましたわ!」
『二人は監督生を、俺は先輩方のフォローする』
デュース「無理すんなよ!」
エース「任せたわ」
『もちろん、任せな』
監督生「っ!みんなぁ、」
監督生を守るように三人が突然現れた。
フロイド「はぁぁああ??」
ジェイド「おやおや」
アズール「えっ、」
カリム「わ、」
監督生「集中!!!」
「「「!?おう!」」」
主人公が素早い移動でジャミルを翻弄し、妨害し、最後はカリムにより止められた。
『よし、帰宅!!』
アズール「まっちなさい!!!!」
『ちょ、俺達不法侵入したんですよ!?帰ります!』
アズール「それが意味不明なんですが!!?」
『これ以上目撃者増やしたくないですっ離せや!』
カリム「大丈夫!俺が黙らせるからここにいろよ!監督生とグリムもそれがいいだろ?」
監督生とグリムは三人の服を掴んでいた。
その様子に帰れそうにない。
カリムにより三人は問われることはないこととされることに。
最悪、壁に隙間があったことになる。グリムだって入れたしね!!
でまぁ、カリムの提案によりオアシスに行くことになったが顔色の悪い主人公はお留守番。
デュースは最後まで残ろうとしたが、『寝れば治る』と蹴っ飛ばされた。
『…』
防音魔法と諸々をかけて、手をかざすと光が集まる。
出来たのは青紫色の手平に乗るサイズのもの。
それを何度も繰り返すが、完成する石の色が変わる。
足の上に散らばる。
ーパンッ
デュース「果物持ってき、…」
『あ"』
アズール「えっ、まっ!!?」
アズールは双子に口を抑えられ、みんなで部屋に入った。
アズール「魔石を自作できるんですか!?」
『…………ウワァ、…最悪……』
アズール「ね!そうなんですね!!」
フロイド「めっちゃきれー」
ジェイド「こんなカラーリングが色々とは、」
カリム「すげぇな」
ジャミル「……」
エース「ませき、マセキ……」
デュース「??」
グリム「うまそ、「グリム」ぴゃい」
ジャミル「魔石、主に魔獣の体内に蓄積されてできる魔力の塊のことだ。ほかに魔法士が魔力を固めて作った物もそう呼ぶが、そう簡単に作れるものじゃない。下手したら爆発するからな」
「「「!!?」」」
ジェイド「精密な魔力操作はもちろん、固めるほどの魔力そのものが無ければ作れません。枯渇になれば危険ですからね。基本的に余った魔力を使うのが定石です。」
アズール「この学園で作製できるのは学園長とディアソムニア寮長とその副寮長ぐらいかと。本来なら同じ色しかできないはずなのですか、ここまでカラーリングが違うとは…」
視線がうるさいので全部、亜空間に飛ばした。
アズール「あぁ!!」
『はぁ、…』
カリム「なぁ、さっき赤色買わせてくれないか?」
『 』
カリム「どれくらい支払えばいいんだ?」
『売る予定はないんですけど、』
カリム「そうなのか?」
『下手に魔石を作れる人間なんてバレたら拉致されて道具にされますから、それに人質取られても嫌ですし』
カリム「そっか!じゃ、契約するか?」
『!?』
カリム「本人とその周囲に手を出したら手助けするって!だから買わせてくれ」
顔をが引きつる。
そこまで手に入れたいのかよ、と。
従者である初対面にも等しいジャミルを見たら黙って首を横に振っていた。
あっ無理なんですね。と悟る。
『俺は、』
カリム「うん」
『あなたを信用も信頼もしてません』
カリム「!」
『あなたの実家のことは、噂に疎い俺でも聞いていますが…それはあなた自身の功績ではない。当主や先祖のものであってあなたはその血を引くだけでしょ。貴方がそこから落とされればこの契約は無意味に過ぎない。
魔力から逆探知し、俺の存在が分かれば大勢の人を巻き込むかもしれない。
バックボーンがいない俺はいい道具になる。最悪を想定し、最善を尽くす。そのために俺は断ります』
カリム「……そっか、」
『はい』
カリム「もしも、俺が当主になったらいいってことか?」
( ˙꒳˙ )スンッ
フロイド「WWWW」
ジェイド「w」
カリム「その力を使いこなして実力を示せばいいってことだよな?」
『そっ…ッスね…』
カリム「わかった!頑張るな!」
飽きた。
『………監督生、預けたブレスレットは?』
これが転移のキーとなって移動できた。
学園の防衛をすり抜けるほどのもの。
やばくね?