異世界の魔法ってのはおもしろいね!!

『異世界の魔法ってのはおもしろいね!!』




説明
異世界の魔法にキャッキャッする見た目詐欺のババァ



ヌンキ(星/海のしるし)=主人公
見た目はピッチピッチの18歳前後。
少女と女性の中間のような雰囲気。
幻想的な夜の似合う美しい黒髪の永久の乙女。
黒髪、金色の瞳。
しかし、この方、実年齢は800歳は超えているし数えてないので4桁の可能性もあるらしいとかなんとか。
ある世界を男性化して旅行していたら棺にin。
ありゃりゃーーと思っているうちに「魔力はあるけど配属寮を決められないよ!」と闇の鏡に言われちゃう。
そのままのちの監督生と共にオンボロ寮に。
クラスが違うし、正式な生徒ということで監督生の巻き込まれた問題事は関わっているようで関わっていない、絶妙なところ。
本人が教授方に授業について熱心に聞きに行くために余計に時間が合わないのだ。
探究心の塊。


ユウ=監督生(男の子)
手助けをしてもらってたり、魔導具を貰ったりと頭が上がらない。





ストーリー

なんか、失敗薬をぶっかけられて男装薬がとけた。(雑)
服も若干溶けてお胸元が見えちゃってるのに


『すごい!!俺の術式を溶かしたのか!?なぁ!どうやってこれを作ったんだ!!教えてくれ!!』
「ヒェッ」
「おッッ「言わせねーよ!!!!?」びぎゃふ」


エースの飛び蹴り(人生初)が決まった


エース「めっっ!!!」(真っ赤)


混乱しながらも咄嗟に上着をかけた判断は英断であると語られる。


『おぉ、ありがとう。で!どうやってこれを「保健室に行くの!!めっ!」あ"ー!!』


デュースはお胸元を見てしまい、思考停止。
グリムと監督生は状況を理解できずに思考停止。


エース「行くぞ!!」


末っ子なエースくん、頑張った。
身体に残った薬品のことなんて気にしないで話を聞きたいと駄々をこねる彼であった彼女を引き連れて保健室に入れた。
事情を説明し、備え付けられているお風呂にgo!
その間に先生がサムさんに宛に書いた紙を届けて、荷物を代わりに受け取った。
その荷物を先生がお風呂のところに置いた。
で。事情をさらに細かく説明している間にデュースたちがやってきて、さらに可愛がっているというかうちの子!と思っているハーツラビュル寮上役たちが。
次に、ジャック
次に、オクタヴィル寮上役
次に、エペルとルーク
次に、レオナとラギー
次に、セベクとリリア


先生「とりあえず、火傷とかの跡が無いか調べなきゃいけないし、…あー。グリムくん」
グリム「ふな??」
先生「グリムくんに彼女の怪我が残ってないか一緒に確認してくれる?」
グリム「?俺様もか?」
先生「女性とふたりきっりになるのは…ちょっとね。でも魔獣の君ならまだマシだろ。」
グリム「………??よくわかんねぇけどそうした方がいいのか?」


グリムは子分である監督生を見上げた。


監督生「!うん、そっちのほうがヌンキも安心するから」
グリム「よくわかんねぇけど子分が言うならわかったゾ」


でまあ、扉が開いて本人登場。
シンプルなワンピースに薄手のカーディガンを着ている。
靴はサンダル。


『わぁ、いっぱい』


………うん。女子だ。めっっちゃ可愛い子だ。


先生「じゃ、怪我がないか確認するからグリムくん手伝って」
グリム「わかったゾ」
『はーい』


カーテンで遮って確認。
グリムの「痛くないか?」「大丈夫か??」という声がよく聞こえたが特に異常はなそう。




あきた。
思いつかん。
なんだろ、ちゃんと自己紹介するはめになりそう

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