写真家は自由を愛する(×携帯獣)
『写真家は自由を愛する(×携帯獣)』
説明
色が変わる瞳っていいよね
カイザー=主人公
珍しい瞳の持ち主故に人身売買目的やコレクター向けの誘拐が多発。
なぜか妖精()には誘拐されるというより護衛されており、犯人やその組織は呪われてしまっている。解除?知らぬな。
警察「触らぬ隣人に呪(のろ)いなし(※触らぬ神に祟りなし)なので……それに犯罪者に慈悲はない( ゚д゚)クワッ」
自衛の為にもスポーツ用のサングラスをしている。
『俺のチャームポイント☆』とおちゃらけているが、案外冷静な策士タイプ。
自分の瞳の価値は正しく理解しており、身を守るためにもおちゃらけている。
バレた際も弱そうな素振りなんてしたらどうなるかわかってるからだ。
先祖に妖精がいたんじゃね??と言われたら納得の顔立ちをしているが不明。
だって孤児院出身だもの。返還義務のない成績優秀者向けの奨学金の支援をもらう。
そのために基本的に成績は常に10位以内には入るレベル。
瞳
宝石の皇帝と言われる「アレキサンドリア」のような瞳。
「昼のエメラルド」「夜のルビー」と言われ、色合いが変化する。
「昼のエメラルド」…自然の光の元では蒼から緑色に。
「夜のルビー」…人工の光では赤から赤紫に。
どちらにしても、絶妙な光加減や当たる角度見る角度により絶妙に色合いが変わるために見ていて飽きない。
《生きている宝石》なんて囁かれたことがある。
警察やサイバー取締課により情報規制や削除はされているが、………。全部が消せているわけではない。
瞳は日光に弱いということにしており、ふざけてとろうとするやつには『目がー目があああああ!!』。
しかし、しつこいものなら『俺が失明したら責任取れる?』( ˙꒳˙ )と、感情を削ぎ落とした顔をする。
転生したかトリップしたかの記憶が曖昧。
まぁ、なんとかなるかぁとお気軽。
写真コンテストで金賞を取り、主催となった会社と契約している。
未成年を主な理由として主人公を守ってくれる大人たち。
ディアソムニア寮。2年生。
自由を愛する。それ故に従魔は増やしたくはない。
妖精()が護衛してくれる理由
妖精ではなく、妖精()
その正体は某有名なポケットなモンスター
※作者はゲームを過去にやった程度で、アニメも遠い昔に見た程度なのでパラレルワールド的なものだと思ってください。
トレーナーとして各地をめぐり、写真家として有名で個展も開いたことがある。
その一方で研究者の協力者として依頼されることもあった。
実は彼らから警戒されにくく、好かれやすいという廃人ならばハンカチを「キィイイイイイイ」するぐらい妬ましい体質。
影にはゴーストが住み着き、いつの間にか傍ら彼らが勝手にいる。
大概、ギラティナさんがいる。
彼らをあくまでも『友人』と呼び、従魔契約はしていない。
『友だちを従魔契約なんてするの??』と不思議そうな顔で聞く。
もちろん、トレーナーとして従魔契約してあるとして申請しているが友だちはしていない。
ホムラ(ウィンディ)
火と暖房担当、時に陸での足となった。
主人に忠義を尽くす武士。
??(ピジョット)
空での足。
()
水と海での足の担当
()
エスパータイプ
緊急時に近場の町に避難のために。
出版社
大手の会社。
大人して、人生の先輩として主人公を守る所存。
主人公がのびのびとしていることで、いい写真が取れることがわかっているので自由にさせるためにあらゆるモノを排除し妨害する。
社会人だもの、打算はある。
主人公の写真を気に入り、様々なスポンサーが増えたのはニコニコ。
ただし、プライベートを守るために契約はガチガチである。にっこり。
妖精()たちも、これにはニッコリなので援護射撃されていることには気づいてない。、
リリア
異様な気配を感じて警戒したが、本人(主人公)に対して危害を加えない限りは無害なので友好関係になることにより落ち着く。
敵対だけは勘弁してくれ……!!と常に思っている。
フロイド
3ヶ月だけディアソムニア寮生だった頃に出会った。
破れた世界をお散歩したこともある。
どうしても主人公に合うあだ名を付けられなかったし、アズールとはまた違ったナニかを感じたのが即名前を呼ぶことにした。
案外、普通な友だち関係。
手伝ってもらったり、手伝ったりと案外マジで普通な学生生活を送る。
なぜか不機嫌になると、時折 全力で主人公にかまってちゃんをすることがある。
ジェイド
いろんな「お友だち」に興味津々。
しかし、危機管理能力からきちんと相手や主人公に確認をしてから行動するようにしている。
なぜか、他のには自己責任でやるのだろうかはアズールにとっての悩みの種になるであった。
かまってちゃんなフロイドを動画でママに送ったことがある。喧嘩した。
かまってちゃんなフロイド(中身はジェイド)をやってみたら癖になりそうなので…あぁやめてくださいお客様ァ!ぁあああああああ!!!ってなってたまに来る。
アズール
はじめはどうにか「お友だち」を有効利用したり、従魔契約をしょうとしたが真顔のフロイドに「自殺志願者なの???」と言われて止めた。
脳内では電卓や計画が動いているが、口に出した途端に(アッ察し)な案件待ちなのはわかっているので言わないで心に秘めることができる危機管理能力をもつ。
のちにその判断をした過去の自分に感謝している。
あくまでも「友人関係」を崩さずにいたほうが有益だと判断。
それに人魚として、歴史的に「売買」「乱獲」「捕獲」はNGワードなので………。
主人公本人が気さくな性格であり、空気が読めるために過ごしやすいのもある。
本人曰く(ツンデレ)不本意だが、(ほぼ)計算無し友人関係なのかもしれない。
多数の人間に褒められるよりも、彼に褒められると弱い。
多分、的確に裏表無く褒められるのがわかるから。
かまってちゃんアズールになる前に察した双子が主人公を誘拐してくる。
ストーリー
ある晴れた人のこと。
次の授業がある教室にて、予習をしていたら
捕獲された。
『?』
肩に乗るブルーの髪。
横からくる重さに慣れたように頭を撫でる。
フロイド「めんどくせー」
『そっか、よく頑張ってきたね』
フロイド「でしょー?俺えらくねー??」
『えらいね』