ヤドカリちゃん
『ヤドカリちゃん』
主人公
ヤドカリちゃんと呼ばれることになるイグニハイド寮生。小柄。
モノづくりと分解と解析を趣味。
制服一式などを分解して特性の素材に変更して、元々かかっていた魔法を再構築させて一見変わりのないものにした。
そう、「一見変わりのないもの、どこにでもあるものだけど中身が違う」のを作るのか趣味。
みんな騙されているのを内心ニヤニヤしている。
極東生まれで、実は知らずうちに多方面から加護をもらっている。
一応家系が御守を作る専門家で、色んな所に置かれている。
バイト感覚で今でもしている。符呪も取り扱う。
……ユニーク魔法が一人一つってさぁ、誰が決めたわけ??
表向きのユニーク魔法
ユニーク魔法【組み立て式の部屋(ロッカールーム)】
一定の区域を部屋としてカウントし、専用の鍵により所有権を持つ者ならば出入り自由。
鍵穴があれば何処からでも入れるが、出口が固定される。
部屋を自由に作成できるが、部屋の中に部屋はできない。
部屋と認識されるのはドアを作ることなので壁を作ってドア型の穴を開けることは大丈夫らしい。
出入り口はイグニハイド寮の自室にある圧縮魔法で持ってきた特性の扉。
そのために用がないとイグニハイド寮に直近するから「ヤドカリちゃん」
もう一つのユニーク魔法
「有から無限に。1から∞に」
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
《再構築(レナトゥス)》
《修復(レパラーレ)》
ジョン・ジョーンズ
主人公と同室。
いきなり、ドアを置くやつにびびったけども趣味部屋持てて羨ましいッッッてなった。
漫画好きだが、電子書籍にするほど機材が揃えなかったりしていたが主人公に対価を支払い電子媒体を進めた。
そのために歯止めく、漫画を買うことになるために学園内でのバイトに励む。
…あ"っ接客業務はちょっとムリです。なのでモンスト・ロラウンジでは働いてない。
ちなみに対価は電子書籍の内容をコピー(私用)の許可。
極東の本やゲームを解説してもらうが、ホラーは二度とやらな(白目)と誓った。
フロイド
一見、普通のどこにでもあるエンジニアブーツなのだが違和感を感じた。
なんかイイものと思えるほど惹かれた。
捕獲して話をすると、すぐに『寮に帰って改良しなきゃ!』なので「ヤドカリちゃん」になった。
「ヤドカリちゃん〜これ作ってー!!」て頼む日も近い。
ストーリー
その時のフロイドはやる気がなかった。
次の授業サボろーと思い、木陰に隠れていた。
しかし、ガサガサっと聞こえた音に視線を動かすと
『あー、やべぇ』
横をすり抜けた生徒が地面を蹴り上げ、2階の渡り廊下の手すりに着地した。
手すりの靴跡を魔法で消してどこかに行った。
フロイド「は、?」
そう、その生徒がイグニハイド寮生ということにも驚いたし、妙に靴が気になる。
フロイド「……明日捕まえよーっと」
予定は未定。変わることはありえる。
彼は寝ることを優先した。
でまぁ、これで声をかけてことにより、仲良しになる。
仕込み武器を持つことになってさらに「やばい方のウツボ」に進化していくことになる。