魔法族は頭を抱えた(×魔法)
『魔法族は頭を抱えた(×魔法)』
説明
久しぶりに支部を漁ってたらみかけたのて、つい
あと、好きなキャラが頑張って主人公の機嫌を取ろうとするのが見たかった。
主人公
魔法族。純血。
五大貴族「ブラック/マルフォイ/ポッター/???」に続く家系。
ただし、次男坊。優秀な兄と比べても普通だったために後継者になることはなかった。
読書家で、いつも本を読んでいた。
…実は演技。先祖返りている。
記憶有り転生者で「うーーん、色々と察した。逃げよう」と決めた。
原作改変?そもそも原作通りにことが進むって誰が言った?こんな記憶持ちがいる時点でオカシイし、他にも違う点があればパラレルワールドのように展開して原作通りになんてそもそもいかん。
つか、前世じゃ身内の逆恨みでグザッッされたので自分が最優先に決まってるだろう。
なので成績は中の下程度に抑え込み、必死にかじりついてまーす!な素振り。
しかし、静かに勉強したいのに騒ぎを起こす悪戯仕掛け人の計画を裏で妨害したり、匿名配送して新聞社に「校長の出身寮贔屓」についてタレコミして面白おかしく報道してもらったり、……完全犯罪()をやってのけた。
んで、卒業して陣営に正式にメンバー入りされる前にトンズラ。
痕跡残さず姿をくらます。
まぁ、前世がヤマトだったので国外逃亡。
船の乗組として入国し、生活。
でまぁ、落ち着いたのを風のうわさで聞いていたら魔法界から痕跡を調べられて探されていた。
なんと兄貴に子供がいるらしい。唯一の身内となっていた。
本家にある結界やら色々のためには血筋である主人公が必要であるために1時帰宅を命じられた。
「命じられた」のだ。
それを友人たちがブチギレた。
「なんの権限があって彼に命令するだ!亡命した彼に命令するのはお門違いだろうが!!!」
頑なに出国させなかったし、つっきまわし、「誠に申し上げませんが来ていただけませんか!!」になった。
複数人の偉い人とブラック家とか巻き込んで神前契約を行い、代理人として数年過ごしてとっと帰宅。
甥っ子とは連絡は取り合う。
そんな中でトリップするはめに。
ストーリー
なんだかかんだあって、
第三章にてグリムとエーデュースのせいでオンボロ寮と主人公の魔法を勝手に担保にされるので
とりあえず、リドルのところに押し入る。
だってお前のとこのせいやで???
でまぁ、トランクがあるので自室持ちの寮長クラスがちょうどよかったので。
トランクの置き場所として利用。
責任を持って協力させる。
でまぁ、表向きはエーデュースたちと監督生がえんやこら。
主人公は真面目に仕事を。
その裏で言葉巧みに学園長の名前を勝手に使って借り入れる。コピーではなく本体ごと。
でまぁ、届けようとしたらモブ生徒のイソギンチャク組みが手を組んで原作通りになっちゃって制圧。
『要は済んだ。責任持って返してこい』
フロイド「なら一緒に行こうー」
『エーデュース。お前らが責任持って行け。いいな』
「「はい!!兄貴!」」
『そういうことで』
監督生「あっ俺も帰るから待って!」
グリム「ふっふなぁ〜〜!!」
フロイド ( ○'н' )ムゥ-
ジェイド「おやおや」
フロイドが当日、オンボロ寮に勝手に迎えに行くが主人公は仕事でいないし。
監督生とグリムが課題をしていたのでそのまま連行。
異世界の魔法に興味があるが、かってに担保にしたことが許されているわけもなく徹底的に無視。
反対に協力してくれたリドルたちには簡単に教えている様子に苛立つ。
ちなみにエーデュースとグリムに説教するし、イソギンチャク組に対しても学園側からそれなりの対処という罰を与えさることに。
まともに試験を受けた人と、不公平だからね。
モンスト・ロラウンジでの半分の給料のアルバイトを1年間。
ただしきちんと正規の働きをしたらポイントをもらえて30ポイント貯まると1ヶ月短縮。
アズール、フロイド、ジェイド、他バイトリーダーに与えられた。
もしくは学園側が提示した対価の支払いを行うこと。
バルガトス先生と飛行術の補講の手伝いを1年間とか。
契約書はすべて修復した主人公により明け渡されているので、見逃しもなく、再テストして正しい成績を把握された。
表向きは一部の用紙の不備によるもの。
ノートの貸し借りは不正ではないから、学園側の理由が必要かな?と思ったから。
リドル「八つ当たりもいい加減にしてくれ、自業自得だろ。君らは彼の命綱である魔法を狙ったんだから警戒されるに決まってるだろ。残念だったね、 僕は彼の友人だから!」
監督生「オクタヴィル寮のあの三人と仲がいい??なわけないでしょ、また寮と恩人の兄さんが狙われないか不安で仕方ないし、当たり障りのない付き合いしかするつもりないし、できない。」
監督生「兄さんが俺のはじめての味方なんだ。右も左もわかんなくてでも兄さんは堂々して学園長と交渉して、…俺もちゃんと守ってくれるように手筈を整えてくれた。この魔導具だって出会った初日に《身を守るためにコレを付けておけ。御守りだ》って。
コレのおかげで大きな怪我なんてすることはなかったんだ。オーバーブロットに巻き込まれてもね。だから兄さんが警戒を解かない限りはずっとこのまま。俺にとってここでの行動の見本は兄さんだからね」
お気に入りの監督生の本音を聞いてしまい、(´・ω・`)
主人公に声掛けするも、あっさりとした態度。
しかし、リドルやトレイ、ケイト、ジャックなどの一部に対しては可愛がっているもよう。
ちなみにレオナとは晩酌する仲。
ラギーはおつまみ分けてもらえるので元より気にしてない。
んで、飛行術の授業で暇そうにしている監督生をみつけて後日持ってきていた自前の箒に乗せた。
それを見ていた補講中の三人。
ちなみにバルガトス先生が許可してくれたのでは見える範囲内でで飛んでる。
バルガトス「上手いな!!!ナイス筋肉!!!」
( ゚д゚)ポカーン
監督生「わぁ〜!!」
『しっかり掴まれよ』
監督生「っ!ちょー楽しいぃいー!!!」
・
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バルガトス「ナイス筋肉!!」
『そりゃどーも』
バルガトス「何かしていたのか?」
『いや特には。でもやんちゃが多くてね、身を守る手段の一つかな。』
バルガトス「なるほどな」
『忙しいから手伝わないからな』
バルガトス「がははは!わかっているわかっている!」
がんば、おくた