んじゃ、料理教えて!

『んじゃ、料理教えて!』


説明
ジャミルに可愛がられる後輩になりたかった。
→思ったけども、ジャミルに信頼されるのって一年生じゃ足りなくない??
だって第四章って、4ヶ月目じゃなかった???覚えていないが。
なので、変更!




レン・シンシャ(辰砂 蓮)主人公
我を行くマイペースボーイ。
御曹司だろうと、王族だろうと、スーパーモデルだろうと、ヤクザヴィネルだろうとも『え??なんで??』と聞く。
普通の顔立ち。あっさり塩系男子。
唐突に宴をしょうとするカリムを無意識に論破した過去を持つ。
元々、ジャミルと同室だった過去を持つために親しい。
懐に入るのがカリムと同じく天性的にお上手。
しかし、個人情報はわからないという絶妙な道を行く。
謎が多いのに煙に巻いていく。
転生者。
極東生まれ。鬼族なのだが、目立つので専用の魔導具(ブレスレット)をしている。
地元でユニーク魔法を使用して、ハンドメイド作家をしている。
…実質タダで材料を手に入れてない??とかツッコまないで。魔力とか支払ってるので。
2-B(ラギーとクラスメート)


【ゆりかごの箱庭(クナ・インフィガーデン)】
=某箱庭建築ゲームがより進化したもの。
簡単言うと「おれのかんがえたさいこょーのよくばりせっと」
建築、農業/畜産業/漁業などの食に関すること、鉱石採取、武器錬成、魔術、機械工学etc.が好き放題できる。
空間維持を膨大な魔力により固定されているが出入り口は本人の好きにできる。
持ち出すことも入れることも可能。
進化した部分は、パソコンによるネット環境。通販サイトでの購入(その世界の金銭のみ。カードはNG)や動画の視聴が可能。
そして本棚を作成したら購入したもの/過去に読んだこと(速読術でも)/いつの間にか収納されている謎の本が勝手に収納されている。
世界が制圧できる技術を生み出そうと思えば簡単にできるやばいユニーク魔法。
どっかの島を作ったのか、元々あったのかは不明。
本にも記載されている希少魔法生物とか、色々といるけども『必要なら狩るし、襲ってくるなら狩る』を信条にしているため、共存している。




カリム
『なんで突然宴をするんだ?』
『準備がどれほどかかるのか、わかってんのか?』
と、色々とツッコミを受けて(´・ω・`)ショボーン
唐突に宴をするのは減った。(無いとは言えない)
近くにいるジャミルに確認を取るようになる。
周りからすれば「あのアルジーム家に」ズバズバと言ってくる同級生の主人公がお気に入り。
こうやって正面から聞いてくれる人なんて家族以外に居ないから。


ジャミル
マイペースな主人公との出会いは同室だった。
「バイパー家」を知らない田舎生まれで一安心し、無意識なのか距離感を取るのが上手いので充実した生活を送れた。
………めんどくさい人間関係があったものの、同室の彼は『へー従者って大変だね』とあっさりした対応。それが楽。
しかし、カリムが突然の入学が決まってしまい、彼と同室を解除しなくてはならなくなってしまう。
『いつでも遊びに来いよ、また夜ふかししてゲームしょうぜ』と別れ際に言われて救われた。
それにカリムの突然の思いつきである突然の宴を減らしてくれて、こっそりと好きなデザートを多めに上げた。
料理が好きで手伝いも阿吽の呼吸となっていき、かゆいところに手が届くのでほんと友達。
……しかし、勘がいいことはわかっているので計画を気づかれるのではないかという疑心暗鬼に………ユニーク魔法をかけることを決意した。何度も何重にも、……その際に普段よりもドロップの貯まる量が普段よりも増えていることに気づかないままに。
でも、案外彼のことを知らないことに気づいて押し入る。


アズール
ジャミルと親しい関係だからと構うことがたまにある程度。
煙に巻かれることに気づいてない。


双子
アズールの狙いはわかっているので見守る程度。
別に何かあるわけじゃないから。
平凡な雄だし。


ラギー
たまにジャミルと作った料理を食べていたらねだられておそそわけすることも。






ストーリー


ジャミル・バイパーは柄にもなく緊張していた。
他国での入学式を終えて尊敬する砂漠の魔術師をモチーフにしたスカラビラ寮に配属となった。
そして今、4年間住むことになった寮のドアの前にいた。
スカラビア寮には大概同国の人がいるため、《バイパー》と名乗ればどういう態度を取るか、手に取るようにわかる。
せめて媚びてくるやつならまだ対処のしょうがある……いやどんな奴でも対処すんのはめんどくさいなぁ…と考えながらノックした。
軽い声の返事が聞こえて開けた。


ジャミル(よしっ)


その見た目から薔薇の国か、はたまた別か。
とりあえず同国の雰囲気はない。
あとはファミリーネームに反応しないといいが、
隠し事が得意なら無意味かもしれないが、…はぁ。


『はじめまして、レン・シンシャだ。よろしく』
ジャミル「ジャミル・バイパーだ。よろしく」
『ん、ジャミルか。荷物が右側にあったから使ってるけどこっちがいいとかある?』
ジャミル「いや、どちらでもかまわないから気にしないでくれ」
『そ?よかった。すぐ寝たいけど明日の準備しないとねー。先に終わった方から風呂でいい?』
ジャミル「あぁ、そうするか」


やりやすそうな相手で安心した。
それからまちに待った学園生活にいきいきとしていた。
バイパー家だからと来る相手はいるが慣れたものだし、あの家にいるときよりはマシだ。
それになにより、同室のレンにより夜ふかししてゲームという青春をして楽しい。
手持ち無沙汰で料理をご馳走したら美味しい!と喜んでくれ、たまに料理する仲になる。
彼の手料理も美味しい。特にカツを使ったサンドイッチが。
時折来るパン屋に負けてない。


アズール「おや、ジャミルさんじゃないですか!一緒に食べませんか?」
ジャミル「先約があるから失礼する」
ジェイド「おやおや、お気になさらずとも」
フロイド「いいじゃん、一緒に食べよー」
ジャミル(コノヤロウ)

『ジャミルー!こっちだ!』
ジャミル「!今行く!」


付いてくる彼らを無視して、レンの隣に座る。
他にも何人かいたが、気にしないで飯を食べていた。


アズール「失礼します」
『おぉ、アズールたちも一緒だったのか』
アズール「えぇ、偶然にも」
ジャミル(嘘つけ)
『へぇ、そっか。あっジャミル、聞いてくれよ〜今日、○○先生の機嫌悪くてさぁ…』
「ちょ!ジャミルに言わなくていいだろ!!」
「コイツ、爆睡して課題マシマシになったんだぜ!」
「教室にいびきを奏でてたぜ!www」
「ぁあああああ!!」
ジャミル「ふっ、何やってんだ」
「ほんと見せたかった!傑作だぜ?」
「課題頑張れよ〜」
「ジャミルー!レンー!購買で何か買うから!助けて!!」
ジャミル「どうする?レン」
『まったく、慈悲深いアズールに助けてもらったら?』
アズール「おやおや、喜んで手を貸しますけど」
「ダイジョウブ!!ジャミルさま!!助けて!!!」
ジャミル「たっく、少しだけだからな」
「あざーす!!」


こんな日常が好き、だった。


ジャミル「…カリムが、入学………?」


そこから一転した。
カリムが入学したことにより、部屋の移動。
寮長並びに副寮長交代により、カリムが寮長にジャミルが副寮長に。
…また、我慢しなきゃ、


ジャミル「…」
『ジャミル?』
ジャミル「あっ、いや。なんでもない」
『忘れ物ないか?』
ジャミル「あぁ、…ない」


部屋の移動するしかおえず、荷物をまとめた。
部屋を出る間際、呼ばれた。


『いつでも遊びに来いよ、また夜ふかししてゲームしょうぜ』
ジャミル「、あぁ、」


君は知らないだろう。その言葉に救われたことに。


『なぁ、なんで予定にない宴するんだ?』
カリム「へ?」


堂々とカリムに意見し、行動を諌めてくれた。
…そんな彼の行動を下げてカリムに色々と言うがむしろ、


カリム「なんでだ?俺はレンのそういうところ好きだぜ!」
カリム「俺達の友達をそういう言い方しないでくれないか?」


レンのことを気に入ったようだ。
…レンまで取られるのか、取るのか


『ジャミル?』
ジャミル「……レン、…」


自分が止められないんだ、レン
お前ならこの計画に気づくだろう。
だから、俺はお前に、


ジャミル「【スネーク・ウィスパー(蛇のいざない)】」

ジャミル「カリムの行動を深追いしない」
ジャミル「俺の指示に従って、くれ」


何重にも、何重にも、かけた。
計画実行中、使えそうな監督生と魔獣を利用したのは途中までよかった。
オクタヴィル寮を呼ぶとは思わなかった。


ジャミル「ぶっ飛べ!!!どっかーーーん!!!」


宴を開いた。
俺のための宴だ!!
みんなで騒いで、さぁ、俺を讃えろ!!


ジャミル「レン、お前は隣に座ってろ」
『わかったよ』


いろんなやつが俺を讃えた!
心地がいい!そうだ!俺は、俺は……!!


ジャミル「ちっ、戻ってきてたのかよ!!」


出て行け、出て行け!!
あぁ!寮生たちが使えないなぁ!!


ジャミル「っ、レン!俺を守れ!」
『わかったよ』

カリム「ジャミル!レンまで使うな!」
アズール「おやおや、レンさんまで使うとは」
フロイド「べっつに、雑魚ぐらいよくない?」
ジェイド「レンさんはジャミルさんが特別視している方です。今回は仕方ありませんが、怪我をすれば動揺するでしょう。そのスキを狙うしかありませんね」
フロイド「さんせーい、ウミヘビのせいだし、ちょっとくらいいでしょ」
カリム「エッッ」
アズール「なにも大怪我をさせるわけではないし、彼も操られままではいけません。起こすためにも必要なことでしょ」
カリム「うぅぅ!ごめん!レン!!」


ほかの寮生を巻き込みつつも、4人の魔法が迫るが、


『………』


無傷のまま彼はいた。
ジャミルが庇ったようには見えない、彼自身も驚いている。
いくら手加減したといえど彼の日頃の成績からは防げるレベルじゃない。
というか、オクタヴィル寮がさほどしてないし。つか、してないだろう。


ジャミル「はは、ははははははは!!レン、お前は俺のこと守ってくれんだな!」


背後から彼を抱きしめた。
狂った笑みを浮かべ、喜んでいる。


ジャミル「俺達、トモダチだもんな」
『…あぁ、ジャミルと俺は友だちだ』
ジャミル「あぁ!あぁ!」
『だから、助けるんだ』
ジャミル「、え」


腹部に激痛。姿勢が崩れるが、反転した彼に抱きしめられた。
その片手に持っていた長方形の紙を化身に向かって投げた。


『《雷鳴招来!!》』


視界を埋めるほどの眩い閃光


『カリム!とどめだ!!』
カリム「!!?【オアシス・メイカー(枯れない恵み)】!」


大量の水が負傷した化身を壁が崩れ落ちるほどの押しのけた。


『…はぁぁぁぁあ………ったく、世話が焼ける…』
カリム「ジャミル!!」
『おぉ、カリム。あー、手当するから落ち着け。な?』
カリム「でも、でも、」
『カリム、静かに待ってろ』
カリム「…ん、」


服をめくると多少のミミズ腫れらしきもの。
擦り傷なとが見られるが軽症程度だ。
慣れたように手当てた。


『カリム、手を出せ。手』
カリム「…ぁ」


無意識に力を入れていたのか、手のひらから血が、……まとめて手当を受けた。


『ジャミルを見ててくれ、』
カリム「ん、」こくっ


戸棚から箱を取り出した。


『アズール、救急箱だ。監督生たち含め手当しとけ』
アズール「エッッあ、はい」


アズールはそのまま受け取り、ふたごや監督生、グリムの手当をした。
その間に彼は操られた寮生をざっくりと確認して手当して


『カリムー、なんかかけるの持ってくる』
カリム「わかった!」


・・・


フロイド「は????待って?アイツ、操られてなくね???」
アズール「アッッ普通に対応してしまいましたが、え???なぜ!?ユニーク魔法が効かなかったのか!!?」
ジェイド「おやおや」


混乱しているが、いつの間にか戻ってきた彼は寮生に毛布をかけた。
アズールたちのそばにも置いて、


『ほい、カリム。冷えるぞ』


二人にも持ってきた。


カリム「ぁ、え。レ、レン!」
『なんだ?』
カリム「ジャミルのユニーク魔法にかかったんじゃ、」
『?かかってねーよ』
カリム「へ、?」


どっこいしょ、と座った。


『だから、かかってねーよ。俺、そういうの効かないように訓練しての。家訓で』
カリム「へ、」
『あと体質的に効かないって、じっちゃんに言われててさぁ、…まぁ無意味なわけよ、はは!』
カリム「じゃ、ジャミルの側にいたのは、わざとか?」
『あぁ、そうだけど』
カリム「………」
『あんな、カリム。前々からジャミルがなんかやらかそうとしてんのはわかった。けどさ、俺が言ったところでお前は信じないだろ』
カリム「…」こくっ
『何重にも俺にユニーク魔法をかけてくるジャミルには苦労させたが、とりあえず乗ってみることにしたわけ』

ジャミル「なんで、…だ?」

カリム「ジャミル!」
ジャミル「ほかのや、つらが…信じるわけ無いからか、?」
『それもあるけどさ、ダチの悪巧みに乗ってみるのも良いかなぁ、て』
ジャミル「…バカかよ、アルジーム家を敵に回すのか」
『おう、だっておもしろそーじゃん』
ジャミル「!」
『言っておくが、アルジーム家を敵に回しても被害がないしね。もしあったとしても逃げ延びる自信と手段があるし、だから特に問題はない。
そしてなにより、お前だから乗った。
だからさ、俺とお前は共犯者。おわかり?』


はく、はく、と口を動かすジャミルは言葉にできなかった。


『なぁ、共犯者くん』


と、いつもどおり笑う彼に、ぎゅと胸を締め付けられた。
だけど言ってやるつもりはなく、腹部に頭を向かわせた。頭突きだ。


『ふぐっ』
カリム「レ、レンーー!!?」


もがもがががが…


『いや、何言ってるかわかんねーよ』


やれやれ、と撫でる頭は優しい。


『カリムは実家に根回しておかないとジャミルが処分されるけどいいのか?』
カリム「ぁ、」
『ジャミル以外にもお前の実家の関係者がいるだろ。表でも裏でも。もう連絡行ってんじゃねーの?』


カリムは慌てて連絡をした。
何もかも知っているような父親にハッキリと「これは俺とジャミルの問題だ」と告げ、事の対処をした。


『んで、次はアズールからデータのまるごと買い取りして無かったことにしないと』
カリム「えっ、でも、」
『?あのアズールが本当に全世界に動画配信するわけないだろ。商人であるアズールがわざわざ大商人のアルジーム家を敵に回すほど愚かな行為をするわけねぇだろ。二度と商人として生きていけなくなるし』


そう、そのとおりであった。
なのでカリムが許可できる範囲内でのアルジーム家との貿易。
その代わりにデータの回収。並びにコピーなどが無いことの確認。もしあったら契約違反と取り付けていった。
グリムには卒業するまで毎月ツナ缶(高級)1箱をサムさんのところで買い取り。
ただし、もっと食べたいからと脅すようなら契約違反とし、アルジーム家の力で放り出す。
監督生は、


監督生「せ、先輩とお話したいです!!」
『?俺、と?』
監督生「は、はい!お願いします!」


不思議なものだったが、それで黙ってくれるならと快諾。


カリム「レンは?」
『えっ、俺共犯なのに?』
カリム「…う、うーーん……でも、巻き込んじまったから…」
ジャミル「ーーー」
『ジャミル、モガモガうっさい』


軽めのチョップ


『じゃ、三人で出かけよう。とっびきりのところに連れて行ってやる』
「「??」」
カリム「それでいいのか?」
『あぁ』
アズール「レンさんがそう言うなら興味がありますね!僕らも『連れて行くわけ無いだろう』


ピシッ、と固まった。
そんなことを言うと思わなかったからだ。


ジェイド「おやおや、寂しいです。僕らお友達でしょ?」
フロイド「かなっしいー」
『あはははははは、冗談がうまいな!』
「「 」」
『だって、俺はいつもジャミルのついでじゃないか。
わかってないと思ってたのか?
色々と俺が今やったことが気になるだけ。
そんなお前らに教える義理はないだろ。
つか、教えたくないし。
お前らの好奇心に付き合ってらんねーから。ほっんとめんどくさいし』


真正面から拒絶。


『んじゃ、疲れたから寝ようぜ』


ごろーん、


『カリムはジャミルの隣で、サンドイッチするぞ』
ジャミル「!?」
カリム「おう!」


はい、おやすみー!
ちなみに誰も気づいてないが防音の結界によりこの会話は誰にも聞かれてない。
でまぁ、この出来事は「あるところから仕入れた情報から帰宅するわけには行かない事情に巻き込んだ。しかし送り込まれた暗殺者によりジャミがオーバーブロットして巻き込んでしまった。監督生はおびき出しために巻き込んでしまった。」という形に収めた。
オクタヴィル寮??勝手に来ただけ。


「「監督生ー!グリムー!」」


エーデュースの二人がやってきた。
その影で、レンに対して何かと話しかけてくるオクタヴィル寮に当たり障りのない言葉でしか返さないのを爆笑しているジャミルを見守るカリムであった。






抜粋
・『ここはとっびきりの場所さ』
ユニーク魔法の箱庭(島)に招待。
本でしか見たことないが生息していたりしていてびっくり。
商人換算してもゼロの桁が足りないほどだ。
隠れ家にてめっっちゃ遊んだ。
魔獣や未知の野草の被害はあるかもしれんが、隠れ家ならそんなことないし、暗殺者の心配なく大はしゃぎした。
畜産農家の体験をする。これがカリムの商人としての経験値となる。
余ってる材料があるため、カリムならと厳重な契約縛りの元に取引することを決める。



・ジャミル「俺にも作れ」
監督生との対価である面談。
実は《雷鳴招来》ー大和語がわかったために声をかけたとか。
異邦者で、文化がもしかしたら似ているかも!と希望。
醤油とかが恋しくて購入したいとか。
サムさんでも「時間は掛かるし取り寄せられけどとても高いよ?」ということで諦めたとか。
なので新品のをおそそわけして手料理をご馳走した。
そしたらそれをジャミルの前で言うから
ジャミル「俺にも作れ!」
『エッッ見たことないのはやめたほうがいいか「 作れ 」わかったから!落ち着け』
ジャミル「ん」
まぁ、周囲は極東出身に興味津々だが、当たり障りなく流される。
アズールたちも極東の料理…!ってなるけども『あぁそう。監督生から教われば?』と淡白な対応。
なのにリドル(まぁまぁ親しい)と監督生に頼まれてトレイのために極東の和菓子を披露したりとかしてる。
この扱いの差ッッッ!!!
ジャミルにたくさんの極東の料理を教えている。
カリムが気にいるから交易が増えるかも。


・『鬼族デス』
監督生を庇ったら不注意によりブレスレットを破損。
姿が戻りかけるので、慌てて近場の部屋 クールウェル先生がいた錬金術教室に飛び込んで奥の部屋で戻る。
先生も部活中の生徒も( ゚д゚)ポカーン
そりゃあ、出てきたからすらりとした異国の服を着た美丈夫が出てきたらそうなるわ。
しかも左側に1本の角。
事情を説明。
ルークは興味津々。
しかし、体調を不安視したジャミルにより隠れながら帰還した。


以上

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