アッカオガイイ!!(あっ、顔がいい!!)

『アッカオガイイ!!(あっ、顔がいい!!)』



説明
っというオタク(転生者)が趣味に突っ走る話。
たぶん、オタク神に祝福されている。





ご両親
父親
印刷業者と出版社がセットになった大手企業に務める。ちなみに編集長。
そのため、はじめは息子の作品と知らずに交渉のアポを取ろうと画策していたが、ネタバラシされたあとはニッコリと見守る。
後方支援彼氏かな???ってぐらい見守るし、支援を惜しまない。
この人もオタクだったし、会社の社長(父の親友)もファンで見守ってくれる。


母親
大手手芸会社に所属。
企業のみならず、主婦やコスプレイヤーに優しい道具や布の製品開発部にいる。
主婦目線で欲しいものを開発することが多いが、息子によりオタク目線も参入して張り切っている。
布オタク。靴オタクの親友がいる。
マリー夫人とは長い付き合い。

親戚やそのまた知人たち
何かしらのオタクっという名前の専門家。
超絶技巧な天性のオタクの活動を見守る後方支援彼氏たちとも言える。
・マリー夫人=有名な服のブランド『???』を創設者。
現在でもデザイナーと会長を兼任している。
この人が主人公のトラウマである着せ替え人形にしたために怯えられている。
其の件に関しては反省しているが後悔はしてないので、数年に一度は誘拐(親元に連絡して外堀を埋めて)をする。
反省して夫人も手加減はするのをわかっているが主人公は反射的に逃げる。
ちなみに褒美は布などの不要になったものの横流しやお小遣い。
ちなみにメール越しなら普通に会話できる。
小鳥を使い魔にしている。
ネット関連=主人公のことを電子の世界から守る有志というファン。
個人情報を保護し、様々なやつから防壁の役割を持つ。



主人公
ひっそりとオタクと胸を張って言えるほどではないか、漫画やアニメなど好きなものを無(理をしない範囲内での)課金をする。
多趣味だったが、広く浅くやる。時間と資金と技術と発想力etc.がなかったから。
でも、イラストや小説はできたので、ちょっとぐらいならファンはいた。
そんなある日に何かしらの事故により、死亡。
転生者して生活。
だが、オタクとして漫画などのストーリーが大概ハッピーエンドだし、なんかこう甘さのあるものに嫌気が差した。
さすがにドロドロは飛ばしすぎると考えて、浅く切り込み、最終的に様々なストーリー展開を開拓した。
さぁみんなでジワジワと堕ちれば怖くないよ!!!作戦開始。
これをきっかけにオタク道を突っ走る。
超絶技巧の変態的な器用さを持つため、広く深く多趣味にやりとげるやべぇぇやつ。
容姿はぼさっとした前髪が多めなメカクレ男子。眼鏡は伊達。
実はシンプルなキレイめな容姿なのだが、それにより着せ替え人形や女装を無理やりやされたことがトラウマで顔を隠すようになる。
カオガイイ人に似合うアイテムを作るのが趣味。仲良くなると相手の趣味を考慮したものを作る。
デッサン画は紙が好き。タブレットも使うことはあるが基本的には紙に手書きする。
(自惚れかもしれないが)身バレを防ぐために何種類かデッサンノートを使い分けている。
鳴き声『アッカオガイイ』


プロトボロス(ギリシャ語)
『我、探求者なり』がテーマな雑多作家。
小説「砂の恋ごろ」で、ビターエンドっというのを開拓。
それから次々と開拓していき、旋風を巻き起こす。
小説、ゲーム作成、映画脚本、実況動画など多岐にわたる。




マジカメ
ちなみに電子系統は専門家にお願いして、国家機密レベルなためにイデアさんでもハッキングは難しい。
しかも日々進化させている。理由、推しの主人公に貢ぐため。
・プロトボロス
…作品やゲーム実況などの配信予定のみ。個人個人とやりとしていたらキリがないため、返信はめったにしない。
・雑草
…ヴィル様推しのオタク。他にも漫画やアニメについてもオタク。
なんか色々と作ってるっと印象深く、ハンドメイド作家と有名。
ヴィル様が役柄を努めた人物の洋服をミニチュアサイズで作ったり、勝手に「このキャラの日常の服とかこんな感じでは??」とか自由。
ヴィル様ファンからはもちろん多種多様な反応なのだが、同士が多め。
ちなみにヴィル様自身が裏垢でフォローして見守っている垢の一つ。
・メモ書き
正体を知らぬままに譲渡されたものにはサイン(印字)は隠されてあり、超々ミニサイズ。
ちなみにそのサインはプロトボロスの方で、将来は雑草(裏垢)と合併する予定。
アルバムに写真と譲渡先とどこにサインをデザインしたかなどメモをしている。
なので将来的に見つかれば悲鳴と価値の高さがバク上がりする。
ちなみに成人したら正式に父親の勤め先に入社することが条件なので価値がバク上がりする。


フロイド
鳴き声『アッカオガイイ』が気に入っているし、面白がって顔をわざと見せるし、寄せる確信犯。
前髪からチラつくキラキラした目で、『あっフロイド先輩っ!』とニパーッ!と駆け寄る姿にキュンキュンする。
俺が稚魚ちゃんを守らなきゃ……!と衝動にかられる。
ネタが多い稚魚ちゃん(母性爆発)↔ヤドカリちゃん(普段)にニッコリ。


ジェイド
こっちも鳴き声『アッカオガイイ』を聞くために色々とやる確信犯。
フロイドとニコニコとしている光景に、(あぁブロットが無くなっていく……)と笑顔で見守る。
妨害するやつは許さない。


アズール
鳴き声『アッカオガイイ』をスルーする程度に慣れた。
イデアさんによりオタク耐性もあり、そういう生物とスルーする。
二人がかわいがってるし、この学園に似合わない素直さと下心無く慕ってくるため、絆される。
コネが凄すぎてこっちが打算的になりそう。





ストーリー


絵を描いている主人公を見つけたフロイドが後ろからのぞき込んで、


『アッカオガイイ』


と、出会う話。




卒業後に主人公は自身についてネタバレをする。
実はヴィル先輩と『もし俺が書いた台本気に入ってくれたら演じてくれませんか?』と約束をする。
ヴィル自身、その器用さから裏方として活用していたこともあり、「気に入ったらね」と約束してあげる。
まぁ、それが会見で堂々と本人の正体言っちゃうからびっくりだよね。
私のファン(雑草)が、私もファン(プロトボロス)だった???
テレビ越しに『約束通り。俺の台本、気に入ったら演じてくださいね。ヴィル先輩♡』と退場した。
後日、正式にアポを取られてアタッシュケースと共に届けられた。
依頼されたのは、


フロイド「やっほーベタちゃん先輩♡」
ヴィル「フロイド!?」
フロイド「稚魚ちゃんにおねだりされちゃったから届けに来たよぉ」


ちなみに呼び出しを受けたフロイド。
アズールたちに秘密で仕事を中抜けして、主人公からサインを貰い、荷物片手にやってきた。


フロイド「じゃ、仕事あるからまたね〜!」


届いた台本。
メッセージカードには


ー約束通り、台本を書きました。気に入ってもらえたら嬉しいです。ー


ヴィル「…はぁもう、私の気持ちを乱すの相変わらず得意よね…!」


ヴィルさん主演のダークヒーローの映画が公開される。
やんやんやと、アンチヴィルからは依怙贔屓だと騒がれるが


『好きな人を応援したのは普通のことでしょう?そしてなによりこの役は長年悪役を演じてきたヴィル・シェンハートが合うと判断した。それのなにがいけない?』
『そういうならあなたが台本を書いて演じてもらえばいいじゃない。実力を付けて、資金を投じてやればいい。』
『言うだけの人間の意見をどうして聞かなくてはならない??』


その作品に多くの人たちが引き込まれ、飲み込まれた。
それは台本と主演などの多くの人たちが作り上げた作品。
それはヴィル・シェンハートの代表作となった。


ちなみに映画が大賞を総なめにしたことを記念した身内パーティーをモンスト・ロラウンジですることになった。


ヴィル「もう!生意気なんだから!」
『ひゃぁー』


ワシャワシャと頭をボサボサにされた。
実は二人、人前で会うことばかりで先輩後輩(演)ならした程度。


ジェイド「おやおや」
フロイド「俺もー!」
『ありゃりゃー!』
アズール「まったく、程々にしてくださいよ!」

ルーク「」にこにこ
エペル「あははは、」


みたいな。

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