実はいた極東生まれ。´ω`)ノヤァ

『』




説明
実はいた極東生まれ
´ω`)ノヤァ




極東
トレーシア諸国を含めたアジア系統のお国をまとめて言う言葉。



主人公
ハーツラビュル寮所属1年生。
プライベートがない同室の寮生活に不満というか、苦手でストレスがかかっている。
そのため、門限15分前程度にならないと帰ってこない。
だって1年生ながらも転移魔法(テレポート)を使いこなせるため、ギリギリまで帰ってこない。
ただし、ハーツラビュル寮伝統伝統のお仕事はきちんとやる。
例えば動物のお世話やなんでもない日のパーティーの準備。
モブとして背景に馴染んている。
他人に興味なし。多くは語ることはない。
実は極東生まれ。トレーシア諸国 稲穂国。
案外、ハイスペックだがモブなので目立ってなかった。定期テストで1年生トップ取っちゃった★
(欲しいもの送ってくれるって言うから…)
部活は文化部。2ヶ月に一度、トレイン先生に読書感想文を提出するだけでいいが、赤ペンいっぱいだし、場合によるが「ちゃんと本を読んだのかね??」と呼び出されるため、不人気。
しかしスカラビラ寮やポムフィーレ寮から所属が多い。
気に入られれば珍しい本を借りられるし、自分の時間を取りやすいから。
なぜかユニーク魔法を2つ持っている。
多趣味で、【組み立て式の部屋(ロッカールーム)】で色々と専用の部屋を作って生活している。


表向きのユニーク魔法
【組み立て式の部屋(ロッカールーム)】
一定の区域を部屋としてカウントし、専用の鍵により所有権を持つ者ならば出入り自由。
鍵穴があれば何処からでも入れるが、出口が固定される。
部屋を自由に作成できるが、部屋の中に部屋はできない。
部屋と認識されるのはドアを作ることなので壁を作ってドア型の穴を開けることは大丈夫らしい。
部屋同士は繋げられ、出入りができる。
くっつけて部屋を広げることも可能。


隠しているユニーク魔法
【有から無限に。1から∞に】
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
…混ざった材料などを素材ごとにバラバラにする。
例えばA+B=CをCをAとBに完全に分ける。といこと。
しかし、液体にいれた粉末状のものを原材料に戻すことはできない。
《再構築(レナトゥス)》
…壊れたものや分裂したものを元通り/元の形にする。対価は原材料。足りないなら魔力。
《修復(レパラーレ)》
…壊れたものの破損部分を対等交換により、直す。
《修繕(レパラール)》
…壊れたものの補強、見繕う。
《物質合成》
…そのまま。足し算するし、たまにかけ算になってる。




ストーリー


普通に寮生活していたら、寮長がオーバーブロットしたらしい。
らしい、というのはその現場にいなかったから。
決闘なんて興味なかったから自室というユニーク魔法【組み立て式の部屋(ロッカールーム)】にいた。
たしかその時はアクセサリー作りをしていたな。
そうそう、決闘があった日からなんでもない日のパーティーに監督生と猫型魔獣が参加するようになった。
その理由は聞きもしてないが、寮長がオーバーブロットしたことについて話すルームメイトが語ってくれたから事情は知っている。
関係ないし、どうでもいいけど生活していくで情報は大切なので記憶の端に置いておいた。
監督生本人は招待されて何もしないことが気になるのか、準備や片付けまで手伝っている。
可愛がられているのを横目に自分の仕事をしていたら薔薇塗りをすることに。
エースとデュースと猫型魔獣、グリムだそうな。
騒がしいけど無言で塗っていたら、ペンキが飛んできたので近くにいた監督生を引っ張り、防護魔法で防いだ。


エース「あー、やべ…ペンキが」
デュース「監督生、かかってないか!」
グリム「ふなぁ!リドルにバレたら「僕がなんだって?君たち」


その場面をしっかり見ていた寮長により、怒られました。


監督生「あ、ありがとう。助かった」
『いいよ、お互い災難だったね』
監督生「それにしてもごめんね、グリムたちが…」
『?なんで監督生くんが謝るの?』
監督生「、え」
『悪いのは喧嘩した彼らで、君は止めようとしていただろう。いくら友達だっていっても謝罪するのは本人たちだ。君自身が悪いことをしたわけじゃないんだから』
監督生「…」
『まぁ、ことを穏便に済ませるために必要なことかもしれないけどさ、ここじゃ下に見られるからやめたほうがいいよ』

リドル「ふたりとも怪我はないか?」
『はい、寮長』
監督生「!はい、彼が庇ってくれたので」
リドル「そう、よくやったね」


主人公は小さく1礼して、


『残りのバラを塗ってきます』
リドル「あぁ」


そこから離れた。
それからというもの、時折話しかけてくるようになる。
懐かれたのか、よくわからないが。


あるとき、顔色の悪い監督生を見つけて話をかけた。
そしたら味付けが慣れないとか。
話を聞くと極東と似ているので、ユニーク魔法【組み立て式の部屋(ロッカールーム)】を発動。
そこで手料理を食べさせると泣かれた。
二度言うが、泣かれた。
それからより一層、話しかけてくるようになる。
食事については面倒だからと、エースたちには秘密だ。たかりそうだし。
時間が会えば食事をするように。

監督生が気がかりな寮長にはエースたちのやんちゃを横流しするようになる。
文句言われても『口止めされてもいつかバレるから同じだろ』と一刀両断



モンスト・ロラウンジへには、ほかの人たちに連れられて食べにいくように。
魚の観察している。
趣味のアクセサリー作りなどのアイディアになるから。





でまぁ、第三章編で
モンスト・ロラウンジへ向かう監督生たちと鉢合わせして、「力を貸して!」と巻き込まれる。
『エッ(゚Д゚≡゚Д゚)』ってなってうちにオーバーブロットするし、攻撃飛んでくるから相殺するしかない。
跳ね返すと2次被害あるし。


『あ"ーー…とりあえず支配人を気絶させて尚且つモンスターぶっ倒せばおk?』
監督生「おk!!」


次の瞬間には、
アズールには手刀により気絶
化身は蹴りによる重い一撃を与え、ふらつくところに連撃、トドメに踵落としを決めた。
唖然とする周囲を無視してアズールを寝かせて呼吸の確認やら、手慣れて処置をしていく。


「「!アズール!!!」」
『あ、脳に影響あるかもしれないので揺さぶらないでください』


触ろうとしたのを止めた。
ゆっくりと目を開けるので、ジェイドが確認した。


ジェイド「大丈夫ですか、何本に見えます?」
アズール「…8本?」
『それは人魚ジョークですか?マジですが?』
ジェイド「人魚ジョークかと、」
『まぁ、目覚めたばかりで視界が定まらないでしょう…少なくとも質問に回答できるので今のところ目立った損傷はないようで。精密検査は必須でしょうが』
ジェイド「わかりました」


でまぁ、エースが割って入ってきたのであとは任せた。
手持ち無沙汰で損傷した店内の掃除をし始めた。


エース「なにしての…?」
『手持ち無沙汰で、掃除してた』
エース「ほっっんとコイツ、マイペース…」
デュース「いつの間にか3分の1は片付いてる…!?」
グリム「ふなぁ…」
監督生「はやっ」

フロイド「ありがとう〜」
『暇だったですし、俺モンスト・ロラウンジ好きなので』
フロイド「、んふふ。そっか〜」


よしよし、よしよしと撫でられる。


『???』


なぜか、ジェイドも混ざってきた。


『???????』


ジェイド「掃除のお礼をしたいのですが、」
『じゃ、この廃材もらっても??』
ジェイド「………廃材ですか?」
『はい』
ジェイド「??」
フロイド「??」
『??』
アズール「…それがお礼になるなら、好きにどうぞ」
『わーい。じゃ、片付けます』
アズール「エッ、あっ…お願いします??」


先生たちが今更きたのを横目に掃除。
監督生がやると、ジャックも暇のか手伝ってくれた。
エースたちは監督生の笑顔に押し切られて手伝った。
廃材は転移魔法でどこかに消えた。


エース「あの廃材どーすんの??」
『あとの楽しみ』
エース「えっ、えー………??」



海の博物館には、防水カメラ片手に向かうと
人魚姿の双子はその本気具合が面白く、サービスして人魚の生体について講座してくれるし、触らせた。


『火傷しません?』
ジェイド「おやおや、大丈夫ですよ。火傷するほどやわではないので」


ちなみに帰りはのんびりしながら帰りましたとさ。
双子から写真がほしいと言われたので、後日モンスト・ロラウンジ閉店間際に向かって奢りの夕飯片手にデータを見せて印刷するのを選んでもらった。


フロイド「そういえばさ、小さいアズール見てどう思ったの?」
『幼少期の支配人ですか?…』


周りを確認して一言


『むっちゃ可愛いので、ムギュムギュしたいです』
「「……………」」
『めちゃくちゃ可愛くないですか??めちゃくちゃムギュムギュして可愛い!を連発すると思います。今は‘’よ!美人!!‘’って感じ……ふたりとも呼吸できてます???』
「「www」」
『?先輩方も可愛かったですよ』
フロイド「そ、いうことじゃねーしww」
ジェイド「wwwww」
『?』


あとで、そんなことを聞かせされて複雑な顔をするアズールであった。





割れたお皿やガラスは形を変えていた。
隠しているユニーク魔法【有から無限に。1から∞に】により、塗料など分解。
それから一度高温で溶かしてお皿を作り直した。
そこに好きなデザイン、せっかくので海をテーマにしたを書き込む。
そういうことをやっていることを知ってるのは工房の存在を唯一知っている監督生だけ。
まぁ、2つめのユニーク魔法とは気づいてないし、目の前ではしてないという徹底ぶり。



監督生「うわぁ、センス良すぎ。アズール先輩買い取る!なんて言うじゃない?」
『ははは、どうだろなぁ』


ちなみに、監督生。
工房の道具を借りてオンボロ寮の修繕をしている。っというか、手伝ってもらっている。
リノベーションしている。


監督生「わ、あの割れたガラスが…風鈴になった!すごっ」
『モンスト・ロラウンジにあったら違和感で笑いそう』
監督生「えー、めっちゃいいと思うけど。コンセプトは違うけどさ…」
『だろ?』
監督生「まぁ、夏じゃないなぁ…」



なんてヒトコマあったそうな。
ちなみにジャミルがオーバーブロットしたときは、(なんで主人公いないの!!くそぉ!)て思われたとか思われてないとか。




第四章では、オンボロ寮で合宿の際。
監督生から「食器が足りない!」っというのとで、適当にまとめてあった食器の箱ごと提供をした。
そしたら個性豊かな珍しいもの(極東のもの)まで混ざっていてびっくりされる。


ヴィル「マネージャー、これどこで用意したの?」
監督生「ゆ、友人から…借りました」
ヴィル「…ふぅん、いいセンスしてるじゃない。今度その友人を紹介して、この食器欲しいわ」
監督生「おふっ、…あ"。はい、伝えてときます」


でまぁ、また監督生に頼まれた。
食事が、美味しいけども美味しいけども…!!つらたん。と。
なのでめちゃくちゃ面倒くさい顔をしつつ、メニューを渡したらヴィルさんに呼び出せれて、料理担当になる。
カロリーを考えつつも、視覚も含めた満腹感を得られるメニューとなり、士気が上がる。
料理をしていると手伝うと称して、メニューを盗みとるジャミルがいたが極東では有名な作り方なのでスルー。
素直に「料理を習いに来た」ときたのもある。
え??オーバーブロットしたヴィルさん??蹴り飛ばして終わらせましたが??
大丈夫、大丈夫。主人公は遅れてきたから、デュースのユニーク魔法は発現したから。


アズールたちから料理できると捕まるし、ビフォーアフターしたお皿に料理を乗せて出すとめっちゃびっくりされるのであった。


『このお皿とコップ、ビフォーアフターしたやつです』
アズール「……えっ」
ジェイド「もしかして、壊れたのを?」
フロイド「うそぉ」
『えぇ、作り直しました』
「「「………!!!!?」」」
アズール「しょ、商売になり過ぎるっ!!」
『はいはい、次の料理持ってきます』
アズール「ちょ、!!」
『そういうのは面倒くさいので〜遠慮しまぁす』
アズール「な!ん!で!」

フロイド「えぇ〜この皿ほしい。チョー良くない??」
ジェイド「そうですね」


結局、買い取られたとか。
でもどこで作り直したかは


『ううん……ひーみつ!』


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