料理男子は逃亡する
『料理男子は逃亡する』
説明
実は料理できる子が、モンスト・ロラウンジ店員として狙われるが逃亡する。
持ち前の運動神経で逃げ切るぜ。
…あっ(加護持ち)(モンスト・ロラウンジ経営)(加護が食べ物関連)
加護持ち
妖精の祝福と似たようなもの。
しかし、感知できる人は極わずか。
大和人では気軽に喧嘩を売るとバックボーンがやばいことがあるのでやめたほうがいい。
でも、バカはいる。以上。
ちなみに似ているが、違うところは加護が本人(本神)の能力(司るもの)によって特色がある。
???神社
お狐さまとして有名な「ウカノミタマ」さまを祀る神社の一つ。
お供物は主人公の手作りの料理。
実は父親(神主)から「できる限りでいいから一人多めに作ってくれ」と頼まれて(某有名な妖怪が来るのかな??)とか思っていたら、お供物されてた。
ひと悶着あったが、これからもできる限り1人前多い。
ウカノミタマさま
多くある分社からの貢物の霊気(感謝の気持ちとか)をもらい、本体はリターンさせて部下または乞食や孤児院向けに提供する振る舞う御方。
ガチで全部処理してたらムリ(真顔)
その中で一般料理を作る主人公に目をつけて分けてもらうことに。
豪華なものを使ったわけでもない、舌が肥えているはずなのに「美味しい」と。
なのでこっそりと神主(主人公の父親)に「できる限りで構わないから息子殿には内緒でくれぬか?」
結局はバレるが、ほぼ毎日くる手料理を楽しみにしている。
なので、ほかのお気に入りよりも加護は強め。
加護持ちは食い物に困ることがない。
親戚や氏子さんたちが大概の1次産業の人たちのために飯に困らない。
その代わりに人手として物理的にお返し。
害虫駆除もお手軽なお値段になる。
アメノマヒトツカミさま
鍛冶神
おじいちゃんに加護を与えており、その繋がりでモノづくりをしている主人公にも加護を与えている。
ちなみに主人公、変装しているアメノマヒトツカミさまと気づかずにおじいちゃんの弟子(うちの一人)だと未だに勘違いしている。
名前はマヒトさん。
山(鍛冶のもとである鉄は山に多くかるから。鉱山とか)や火を扱うため、火に関する加護もある。
ちなみに火属性に対する能力と耐性が高い。夏(暑さ)に強い。
父親
神主
長男の友達には音楽の神様いるし、次男坊が2つの加護を持つのはノーコメである。
胃が痛い。
母親
専業主婦であり大人気の同人誌作家でもある。
普段は看板お姉さんの巫女。近所でも美人と有名。
素はだらしないというか、締め切りでぐったりしている。
兄貴
ゲーオタ。
友人に音楽の神様で有名な御方がいることに気づいていない。
じぃちゃん
兄貴くんが可愛くないわけではないが、自分の仕事に興味を持ってくれた主人公が可愛い。
それに仕事への軽はずみな気持ちはなく、むしろ『簡単に弟子だとかじぃちゃんに失礼じゃん』的なことを聞いて、これはニッコリ。
弟子入りしょうがしまいが、身を守るためにも魔導具の作り方を教え続ける。
ちなみに現役ではなく、今は修理屋としていることが多い。
店の一角を修理屋として改装しており、そこにたまにいる。
じぃちゃんの友だちが談笑しに来ることも。溜まり場かな?
オタクくん
留学する主人公に「俺の代わりに!どうか買ってきて!!」と頼まれた。
ネットに国境はないが、通販に国境があったためにグッツがほしい!!
「がけも」の「みどりちゃん」が好き。
アルティザン・トパゾス=主人公
通称 アル
ちなみにNRC用の名前で、本名ではない。
本名 稲荷 匠(いなり たくみ)
極東生まれ。
それが知られると「伝説のNINJA!!」と言われることになるとは今の彼は知らないのであった。
NINJAでもSAMURAIでもない、しいて言うなら神主の息子。
それ故に加護持ち。なので後の悲劇も知っていて(・x・)。
こいつもNRC生徒なので。
趣味が料理。母親(同人誌作家)に変わってしていることが多い。
先祖にNINJAがいたという話は聞いてないし、それ伝える家系はそもそも影の一族としてこんなところで生徒になってねーよと思っている。
八百万の国だからね、たまに荒神手前を鎮めたり、怪異の対処やらで…自然とね。
公式の陰陽師などが開く講習に参加した過去や資格もあるため、荒事が得意。
召喚術が得意。
祖父が有名な魔導具師であったため、通いつめて勉強している。
弟子入りは本人は認めてないのは、『趣味の範囲内で聞いてるだけで、また遊んでたいし。その、…本気で取り込む気持ちができてないにじぃちゃんの弟子とか言えない。じぃちゃんに失礼』と。これはじぃちゃんもニッコリ。
地味に2年連続アズールと同級生。(※毎年クラス替え)
持ち物の魔導具
ピアス(複数)
目立たないシンプルな小柄なもの
生まれながら『大いなるチカラ(魔力/霊力等)』が多いため、制御装置として祖父から作り方を習う。
制御装置と戦闘中に貯めていたのを吸収して使用する、予備電池みたいなものの役割を持つ。
より圧縮したものは細工が目立ち自然と大きめになるために、小柄なものでも貯める量が増えないか検討中。
ただし、使い切り。
検知機
学園に通う際に武器の所持の許可をもらうために誓約書を書いていた。
それで『一定の魔力濃度の感知』により、危険レベルが判断され、それにより武器の使用許可がおりた。
(これ以上は危険です。退避してくださいと警告くれる。)
基本的に逃亡か、物理(手加減)
使うのとはないだろうと思っていたのだが、………
ちなみに学園側が許可した理由は、伝承以上に修羅の国でそりゃ他国でも武器なし留学は嫌じゃろ。という。
もちろん、ホント緊急時にしか出せないし、スペックの高さから特別実施の一つ 召喚術(毎月第一土曜日)の授業では隠れてサポートをすることに。
大和刀(数種類)
短刀、打刀、脇差、太刀、薙刀、槍、クナイetc.を所持。
アズール
別に主人公のことに興味なかった。
田舎出身だし、普通の人だったから。
しかしその読みが外れて極東民と分かれば一変した。
謎の多いところだし、料理文化とかめっちゃ気になる。ネットの情報もどこまでが嘘かよくわかないしっ!!
しかし、地味に2年間クラスメートだったし、色々と学園内での働きを知っているために『関わりたくない、面倒くさい』というだけで逃亡される。
あの双子さえ巻くし、寮生使っても無理だし!
あぁ昔の僕はなにをしていたんだぁ!!
しかも、命の恩人のためにアズールにしては穏便に取り扱いたい状況になって四方を塞がれている状態。
特に監督生さんには甘いようで……(#^ω^)
双子
極東民っという珍しい人間を捕まえることになったのが、逃げられる。
ちょーすげぇ!これがNINJA!NINJAか!!っと楽しんでいる。
一度も捕まえられないで、プンスコ!でもあるが鬼ごっこが楽しいです♡
だが、監督生とかが餌付けされてるのはムカつく。よこせやこらぁ
アズールを助けてくれたことは感謝するぉ
イデア
ストーリー
どこにでもいる平凡なNRC生徒のひとり、
イグニハイド寮生とは友人のオタク活動支援のために声をかけて相談したことをきっかけに親しくなる。
オタクに優しいやつには優しいオタク集団。
抜粋
アズールのオーバーブロットに居合わせて共同線。
んで、双子やイソギンチャク組がきたために魔力濃度が上昇し、武器使用許可が下りて一気に解決させた。
んで、HPが赤表示なアズール。
唯一の対応として魔力譲渡が上げられたが、戦闘後で誰もそんな魔力が残ってない。
双子が無理やり分けようとするのを周りが止める。オーバーブロットするかもしれないから。
そこで主人公が魔力譲渡のために魔導具を使用し、状態を落ち着かせた。
目覚めたアズールに飛びつくフロイド。
ジェイドは普段どおりを装いながら体調面を心配した。
あとは原作通り。
ラギー「あれ、主人公くんは……??」
あれ???
そう、いつの間か帰宅。
トレイン先生から頼まれていたフロイド宛の課題を机の上にメモと置いていた。
次の日
換えの魔導具が派手なものしか無かったために諦めてつけた。
友人の多いイグニハイド寮生からビビられたが、『壊れたお守り代わりなんだ』
アズールからお礼を言われる。
魔導具については詳しくは云わず、『壊れかけだったんだ』と嘘をついた。
だって関わるとめんどくさいし。
実は監督生とはご飯をこっそり二人で食べる中。
ピアスについての説明を聞いて
「壊れちゃったんですよね、アレ幾らくらいするんですか?」
『あーー、安くて合計したら二十マドルかな』
「にっ二十万!!?安くて!!?」
『使った宝石が希少価値の高いものだし、他の素材もそこそこ高いんだ。まぁ人命には変えられないし、いつかは壊れる予定だったものだからねぇ』
「ほぇー……」
博物館に行く日時を聞くためにアズールに声をかけられた。
監督生「二十マドルの男、」ボソッ
エース「は??」
デュース「え」
グリム「ふな?」
アズール「はい???」
ジェイド「えっ?」
フロイド「は?」
監督生「……ぁ」
アズール「なんの話ですか?」
監督生「ぇ、あ"っ……あー…………」
フロイド「小エビちゃーん!」
監督生「先輩の!!破損したピアスの代金です!!!!」
「「「…」」」
監督生「……安くて、その金額だそうで……」
アズール「…あの人、元々壊れかけだからと言っていたんですか。金額言ってませんけど!!?」
監督生「俺に言われても!!」
フロイド「そーなるとさ。本当に壊れかけだったのかなー?」
ジェイド「魔力を取り出しから壊れる、そういう物かもしれませんね」
フロイド「充電式じゃないてことー?」
ジェイド「えぇ、充電式は便利ですが入れる量は使い切りよりも少量しかいれません。使い切りは量は入れられますが壊れてしまうのが難点ですから」
アズール「 」
エース「……先輩ってさ、多分アズール先輩たちと関わるのがめんどくさいから言わなかっただけじゃね」
デュース「だろうな。俺達にも関わるのめんどくさいなー、って言ってたほどだしな」
グリム「しつれーな奴ダゾ!」
監督生「グリム???」( º言º)
グリム「ぶなぁ……」
エース「グリム、監督生にあの先輩の悪口言いに思われること言うのやめろって…」
デュース「監督生の慕ってる先輩なんだから…」
それから
アズール「どのような対価をご希望で!!」
『めんどくさいから関わらないでくれ、それでいい』
アズール「それで終わるような対価ではないです!!」
『めんどくさい』
アズール「ちょっっと!!?」
ってなる。
しつこいから避けられる。
だから追いかけれるが、……加護持ちだから☆
『まぁ、味覚障害になるわな。これ以上関わらなきゃ戻ると伝えておいてくれ』
監督生「エッッッ先輩何者…?」
『お稲荷様の加護持ち』
監督生「あっっ………どんだけアズール先輩と関わりたくないんですか…」
『だって、………な???』
監督生「………まぁ、先輩ってアズール先輩的に交流欲しそうですもんね…」
『ははは』
珍しい極東料理ができる
料理人として使える。
ちなみに料理店のバイト経験持ち。
世話になるとわかるが、引き際がわかっており、相手への理解力が高いため、適切な相手をしてくれる。
繊細な人やストレスが溜め込みやすい相手、癖のある相手もさばくのも容易くやる。
しかし、極度のめんどくさがりでそれがわからない人が多い。
監督生(その恩恵をもらってるのって俺だけだしなぁ……)
ふと、思い出した。
先輩この前、あんこを贈られて消費に悩んでいたことを。
監督生「いちご大福を作りたいです」
『…?』
監督生「お世話になってるリドル先輩ってイチゴ好きなので、…いっそのこと食べたことないのを提供できたらと。」
『……副寮長に捕まるのは嫌だぞ』
監督生「メモするので…!」
『…まったく、仕方ないな。猫がいないときにな』
監督生「はい!」
多めにいちご大福を作り、リドルやエースたちに贈った。
ちなみに他にも抹茶と合わせたロールケーキ、どら焼き、大福の中身をチョコや栗などに変えたものも用意。
監督生「先輩が、【貰った小豆の消費に役立った】っということでたくさん作ってきましたぁ!」
「「「おぉ〜〜〜!!!」」」
監督生「トレイ先輩にはレシピも献上!」
トレイ「!ありがとう」
監督生の解説の元、みんなで食べました。
なんでもない日のパーティーということもあり、ほかの生徒も喧嘩になりながら食べました。
珍しいからね。
ケイトやほかの寮生が拡散したことにより、広まった。
アズール「なんで……!!!」
双子「「www」」
トレイがプロ意識でもっと上手くなりたいと、監督生を返して依頼。
しかし、
監督生「面倒くさいからやだ、そうです」
トレイ「やっぱそうか」
下手に索敵すると、オクタヴィルたちと同じく味覚が奪われるはめになるだろう。
監督生「でも、」
トレイ「??」
監督生「ハーツラビュル寮のキッチンを貸し切りで、会う人間はトレイ先輩と案内役に俺だけなら構わない、と。」
トレイ「!」
監督生「材料費はそっち持ち、ただしこの前のような消費なら請求はしない。代わりにお菓子を教えてくれるなら。と」
トレイ「それが交換条件か。わかった、リドルに相談してくる」
でまぁ、トレイの人柄もあり、1日だけならと貸し切り状態を実現させた。
トレイ「…なんで俺には会ってこうして教えてくれるんだ?」
『…俺の、こっちじゃ祝福か。それを与えたのが誰か知ってるか?』
トレイ「ええっと、……オキツネサマとか言ってたが、確か食べ物の神様だっけか」
『あぁ。だから食べることがお好きな方でこっちの国の料理を献上しょうと思ったんだ。助けてもらってるから』
トレイ「…ん?でも、アズールたちだって…」
『……面倒くさい連中だから、やだ』
トレイ「あー、………はははは…」
『でも貴方なら線引きして踏み込みをしてこない。見極めようとする。だから大丈夫だと判断した』
トレイ「…」
『それに甘いものに飢えてるらしいから、ちょうど良かっただけ』
トレイ「そうか」
とまぁ、予定決めて行くことになる。
話の方向性がよくわからなくなったので、終了。