本人曰く「やり過ぎたとは思うが後悔はしていない。ただしオジさんは赦さねぇ」

『本人曰く「やり過ぎたとは思うが後悔はしていない。ただしオジさんは赦さねぇ」』




説明
前世のオマージュ作品やってたらおじさんに見つかる




小説はオマージュ
まるきっりストーリーやセリフまで覚えてないから。
似たような話「悪役令嬢が〜」「額に炎の少年が〜」と根本は似たようなものを書いているが、世界観を合わせたりしているため、オマージュ。
……オマージュとパロディとパクリの境界線ってなんだ?
でも敬愛する方々の作品を布教したいからといってオマージュまたはパロディしている罪悪感はあるので、何割かを非公式に孤児院や発展途上国へ寄付、未来ありそうな企業に目をつけて投資とか。
利益を得たいとは全く思ってない。
1次創作で投稿しょうとしていたらおじさんが勝手に書籍化したのが原因。



歌はパクリ。良く言えば伝道師の伝道師。
なんか前世で見たことある歌い手(ボカロ)たちが舞台をしてくれるから。
それを楽しげに眺めていたら、突然ミクちゃんに手を引かれて踊るようになった。
ボカロたちが先生になる。





ミュージュ=歌の女神さま
ミュージュの使い=見た目はボーカロイドの皆様。
主人公の前に現れたのは歌の伝道師でやってきただけ。
なぜこの姿というのは、主人公の前世を見透かしており、警戒されない容姿になっただけである。


出版社
大手出版社
おじさんが窓口なのは社長直々に許可しているし、丸投げしている。
色々とほかの人たちから文句を言われたが、先に信頼を奪ったのはこちら側なので「本を書いてくれるっといっただけで感謝すべきだ」
社長はロイヤルソードアカデミー出身。
不幸な目にあった人たちは「天罰だ」と普通に言うタイプ。だって物理的証拠ないもん。




おじさん
出版社の編集者
友人の子供の小説(紙に書かれたもの)を読んで天啓を受けて書籍化したら、ほかの編集者に目をつけられていつの間にか出版されてた。
書籍化しただけで売るつもりは全く無かった。身内だけで楽しむつもりだったが、印刷会社の新人が読んで漏洩したことが発端となり、それに目をつけた編集者(問題有り)によりパクられてしまう。
ガチギレしつつ、友人のその息子に誠心誠意謝罪して弁護士を呼んで裁判を起こした。
決着は個人情報を漏洩したくない主人公の提案により、「その続きの本を用意して世間に判断してもらう」というもの。
クオリティの差により圧力的な差をつけて勝利。
勝利をしたが、この作者を作品を読みたいと手紙や電話が殺到。
しかし、「本人が意図せず起こった事件のため続きを出すかは不明です。」と懇切丁寧にホームページで謝罪した。
ちなみに出版社はパクリをした編集者と個人情報漏洩し発端となった印刷会社と多額の賠償金と共に手を切った。
出版社側としても金の卵を逃したくはないが印象が悪過ぎると悩んだ。
編集者に打診をしたところ、「相当怒ってます。ですが個人情報を二度と漏洩しない、作者個人を特定されることがなく、のびのびと好きなように書かせてくれるなら書く、担当は俺だけとか条件をすべて飲むなら」
っという過去もあり、主人公には頭が上がらない。
ホント、俺の軽率な行動でこうなってゴメン……
「おじさんが犯人です。手錠を、!!!」
「はーい、おじたんダヨ!」
チャラ系なおじさん。まだまだ心は若いが締めるときは締めるゾ!
ミュージュの加護により、おじさんやその周囲(漏洩防止)を狙う悪いやつはおじさんたちの知らない所で逮捕されてるとか。
実は、NRC出身。クールウィル先生のパイセン






主人公
前世のオマージュで小説を描いていたら、父親の友人の出版社編集者に勝手に書籍化されていた。
そして歌っているところまで見つかるから「ミュージュの使いから教わったからだめ!!」っと咄嗟に言ったが、むしろ神のお告げでは??で反論されて諦めた。
内心、布教したかったのもあった。
ただし、勝手に書籍化したことは未だに根に持っているし、それから発展した問題により未だに小説家がやめられていないので悩み中。
ちなみにガチでミュージュの加護をもらっているため、精神系魔法などが不可。
妖精王すら認知できないほどの隠され方をしている。
ディアソムニア寮。2年生

【有から無限に。1から∞に】
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
…混ざった材料などを素材ごとにバラバラにする。
例えばA+B=CをCをAとBに完全に分ける。といこと。
しかし、液体にいれた粉末状のものを原材料に戻すことはできない。
つまりは混ざる前の材料になるだけ。
《再構築(レナトゥス)》
…壊れたものや分裂したものを元通り/元の形にする。
事によっては欠けていたりることはあるため、それは原材料を追加することで元通りにする。元通りするだけで別の形にはならない。
《修復(レパラーレ)》
…破損部分を対等交換(※原材料では無くてもおK)により、直す。
《修繕(レパラール)》
…壊れたものの補強、見繕う。(※原材料ではないとダメ)
《物質変化》
個体、液体、気体への変化を行なう。
固体→液体への変化=融解
液体→固体への変化=凝固
液体→気体への変化=蒸発
気体→液体への変化=凝縮
固体⇔気体及び気体固体への変化=昇華




ペンネーム
「シムラクルム/蜃気楼、幻影(ラテン語)」

第一作
「白の黙示録」
魔法もないファンタジーの世界。
探偵が様々な証拠を経て、連続殺人鬼である警察官を捕まえる。
しかし、探偵のある言葉が気がかりとなる。
「これは本当に無差別連続殺人だったのだろうか」


第二作
「黒の黙示録」
白の黙示録の殺人鬼視点。
実は探偵が気づいていたとおり、無差別ではなかった。
殺人鬼の父は公安で、ある組織の潜入中に死亡。
それは表向きは公安部(スパイ)とバレたから。
しかし、父親の死に疑問を抱いていた彼は本当は身勝手な身内の裏切りがあったことを知ってしまう。
殺人鬼は警察官として組織だけなく、殺人鬼として裏切り者たちまで始末していった。
ちなみになぜ、探偵が「無差別連続殺人鬼」といったのは最後まで警察側は「公安部所属だった」「協力者だった」と言わなかったから。
だって極秘に取り扱われた情報を知るものなんて極わずかであり、情報は既に闇の中。当時を証言できる人など居なかったから。
…もし、この連続殺人の絡繰である「公安部」が繋がれば被害は少なかったであろ。
いや、そもそも。身内の裏切りがなければこんな悲劇は生まれなかったであろう。


第三作
悪役令嬢
婚約を一方的に破棄された悪役令嬢とダメ王子(第三王子)と新たな婚約者の物語。
悪役令嬢は別に王子に心残りとか一切合切無いが、パパ上を押さえ込むに必死になった。
そりゃひとり娘を一方的に破棄したら、な。
王様もびっくりしてブチ切れてまるごと地方にぶっ飛ばした。
第一王子には婚約者がおり、二人とも悪役令嬢を妹のように可愛がっており、にっこり笑顔で第二王子を進めちゃう。
第二王子は実は好きだったけど弟の婚約者だし、俺年上(8歳差)だしもっと彼女に相応しい人がいるもん…頑なに拒否する。
けど悪役令嬢、第一王子組の策略により第二王子が赤面するので胸キュンしちゃう。
つまりは悪役令嬢×第二王子の作品。
※前作とのギャップに世間のグッピーは天に召された。

他の作品
・「追憶」
未解決事件を追憶して推理していく。
のちにゲームシナリオの提供を依頼。
ゲームとして売り出された。
現在、「追憶3」まで発売。





ペンネーム
曲提供 ノアール
※ミュージュの遣いによるものため、自作ではない
っと書いてあるのがテンプレート。
だから「ハァ????」ってなったが、次々と曲が提供されたのを聞いていき、両極な多種多様な曲に「ガチだわ、これ」っとなる。


音楽会社社長
おじさんの友達の一人。
なんか一瞬、人ならぬ方々を見たような…アレッ寝不足だったかな〜アハハハ!
………とりあえず、ノアールくんの曲提供、真面目にやろう。
曲の似合う人たちに提供していく。






ストーリー

オクタヴィネル寮組が
陸に上がって読んでファンになった作者を怪我させてしかも適当に謝罪していたために第一印象が悪い!のが見たい。
つまりは「将来的に推しに毛嫌いされてオロオロするのが見たい」

滞納債務者との鬼ごっこ
債務者を避けた人が階段を降りている主人公を意図せずに突き飛ばす。
落ちる主人公、目の前にいた人物を抱きかかえて落下。無理な姿勢を取ったために脚をひねってあざを作る。
でまぁ、抱きかかえたのがカリム。
敵意が無かったから反応に遅れてしまうが、結果守ってくれたし、同じく被害者なので怒ってない。
むしろ、「守ってくれてありがとな!」
ジャミルはたまたま離れていたから遅れて自体に気づいて保健室に運んでくれた。
それを知ったアズールは冷や汗だよね。
カリム・アルジュームを巻き込んだから。
でもね、先にベットに寝ていてあらかさまに重体な主人公を無視して横に座っているカリムに謝るから。
さすがのカリムも怒る。


カリム「俺じゃなくて、先に謝るのはコイツだろ」
アズール「!…すみません。気が動転していまして…申し訳ございませんでした」
『……はい』


主人公、庇ったときには気づかなかったが目覚めてカリムとジャミルを見て、状況を把握したら(やべっっ)と思った。
なのでアズールたちの気持ちがわかるので苦笑い。モヤモヤするけどね!!!
スラスラとカリムやジャミルに話しかける様子に(世渡りベタ〜)と思いつつ、ボーっと意識を飛ばして次のネタ考えていた。
その間にオクタヴィネル寮組は保健室の先生に追い出された。


カリム「あ、助けてくれた礼に何が欲しい?」
『は、?』
カリム「??」
ジャミル「?」
『助けたって、別にお互い巻き込まれただけだろ?俺に礼をすることか?』
「「…………」」
『??』
ジャミル(こいつ、本当にNRC生か…?)
『別に入院費とか必要なほどの怪我でもないし、気にすることねぇよ』


本当に気してない様子に戸惑ったが、


カリム「でも、お前がオレの立場だっから礼をしないのか?」
『、あ"ー……』
カリム「な?礼をさせてくれ!」
『…っても、……あ。』


宝石か?なにか珍しいものの取り寄せか?


『パイパーの飯食ってみたい』
「「???」」
『スカラビア寮の奴が言ってた。パイパーの飯、めっちゃ美味いって』
カリム「宝石じゃなくていいのか?」
『だってそんなもの置き場所に困るし、珍しい物食うよりもパイパーの飯のほうが気になる。だって取り寄せるかその国に行けばいいけどパイパーの飯は今しか食えないだろ』
カリム「…怪我が治ったら宴をしょう!な、ジャミル」
ジャミル「あぁ、その際は楽しみにしていてくれ」
『ヤッター』
ジャミル(宝石でも美術品でも取引品でもなく、カリムを助けたことが俺の飯が同等だと??ハッ!なら覚悟して宴に来るがいい。その期待に応えて全力で貴賓扱いしてやる!!!)


張り切ったジャミルにより、豪華なものになりましたとさ。
それから、カリムとジャミルに気に入られたのか、度々話すようになる。
アズールたちも謝罪の件も含め、話しかけてくるようになる。
多分、カリムと親しいのもあるだろうけど。
他の生徒とも付かず離れず、適切な距離感を持つ。




自称「ミージュの妖精」とか言う妖精が襲来して、歌わせては笑う(嗤う)のでイライラ。
ついには寮長クラスに手を出す。
しかし、丁度マレウスやリリアは自国の用事で帰国中。
ボカロ曲でさえ、酷評するからブチ切れた。


『「ふざけんなぁ!!」』


監督生とブチ切れた。
はじめてとは思えないほどのコンビネーションで、圧倒的な差を見せつけた。


『ッあの程度でお前如きが彼女たちの歌を語るな!!!』


反論をしょうしたが、
彼の背後でうっすらと見えるのは美しい少女や少年たち。


『失せろ!』


ホンモノだ。
ミュージュの寵愛を受ける人の子だ。
えっ??自称ミュージュの妖精とか言ってたやつ???ホンモノから嫌われたから消えたぉ。

主人公、真面目に歌ったことないがこのことから周りから「ミュージュの加護を受けしもの」と言われるが、本人見てない。
え?ボーカロイドたちは俺の記憶とかじゃないの??とかも思っているため、ミュージュの使いとは本当に気づいてない。
あのときの降臨も主人公だけは見えてないため、周りの様子にイライラ。

音楽教師が、教師の立場を使って歌わせてくるのでサボる。
担任のトレイン先生に愚痴る。
学園長も「音楽祭とかで〜」。
アズール「モンスト・ロラウンジで〜」
周りも聴きたがる。
本人、ブチ切れる。


『ミュージュの加護とか知らねぇ!!!無理やり歌わせてくんや!!』


もれなく、全員が地味な不幸に合うとか。
学園長は、ちょっと経営に関わる不運に陥る。仕方ないね、学園長だもの。




監督生、オンボロ寮を避難先として提供。
主人公が歌いたいときに歌っているときに、ハモる。

カリムとジャミルの前では、歌うかも??
4章後、ジャミルは本人の許可のもと録音したのを持っているのをアズールとか自慢する。
『録音してもいいが、第三者に聞かせないなら…』

ジャミル「友だちだからな!!!」




第六章
ミュージュの加護とか言って誘拐される。
アズールたちと合流。
ユニーク魔法により、次々と障壁を粉々に分解。


『すまんな、分解は得意だ』
「「…………」」


報復として、イデア(闇堕ち)にネタバレさせて混乱させてほしい
え??作者??って疑われるが、笑顔のみの回答。
後日、ネタバレの話の展開により、みんな「え???」
笑顔のみの回答。


ミュージュの加護持ち
もしかして、あの作者
アズール「はわわわわわわわわわわわわわわわわわわ」

- 1004 -