ダーリンがいれば(以下略)Part3


『ダーリンがいれば(以下略)Part3』


説明
ペチャパイに埋もれるのを許されたかった…………





寮長室にて
まだ明日も授業がある平日の夜。
モンスト・ロラウンジも終わり、片付けも済んで少ないプライベートの時間。
今日の授業の復習していたところ、端末が唸る。


「え?」


メールの内容は、【会いたい、ダメ?】というシンプルな番からのおねだり。


(め、珍しい………)


ドキドキしつつも承諾のメールを送るとすぐに部屋の片付けをするが、普段から散らかってないのですぐに終わった。
でも気になるので細かいところをチェックして時間を潰す。
ノックの音がしたので、いつものどおりの顔に戻り、開けた。


「、いらっしゃい」
『ん』


部屋に招いた。
ボーッとしながらもベットに座る彼に続いて座ると、


『…アズール、』
「わ、!」


押し倒されというよりも雪崩れかかってきた彼にびっくり。
胸元に顔を押してつけてきた。
ギューーと甘える様子にキュンキュンする。


「もう、どうしたんですか?」


よしよし、と撫でる。


『………なんか、無性にアズールに会いたくなった。ごめん』
「ッ、いいえ。うれしいです。」
『でも、勉強してただろ…』
「ふふふ、そうですが僕も会いたかったのでかまいませんよ」
『うー……』


頭をグリグリと押し付けてくる。


『…アズールの抱き枕欲しい』


ボソ、と言った言葉に引っかかった。


「は???」


反射的に締める。


『ちょ、ま…!?』
「僕の抱き枕なんていらないでしょ。僕がいるのだからッッ!」
『い、、!プライベートをはい、りょ』
「ダメです!僕に会いに来なさい!!かまってあげられないかもしれませんが、抱き枕なんぞ浮気です!許しません!!」
『えっ、』
「わかりました!?」
『…じゃなんで俺のワイシャツ着ての?』
「あ"」


そう、アズールは番の置いていったワイシャツ(私服)をパジャマ代わりにしていた。


『なんで??』
「そ、…それは……」
『ん?』
「…………、そこにあったから…」
『………』
「…」
『……………』
「…すみません、嘘です」
『素直でよろしい』


ゴロン、と横に寝転び
顔を合わせた。


「…ぼくも、たまに寂しくて…勝手に着て寝てました…」
『好きにしていいけど、アズールだけズルいし呼んでくれよ』
「…ならずっとここに居てくださいよ」
『それはちょっと。卒業まで待て』
「…………」
『拗ねるな拗ねるな』
「意地悪な番にはお仕置きです」
『わ、』


ぐっ、と引き寄せられてその胸元に顔を埋める形となる。
楽しげな笑い声が聞こえてくる。


「いつもと逆ですね」
『そうだな』


その背中に腕を回せばより、二人は密着した。


「ン、」


こそばゆいし、今更ながら恥ずかしくなってきた。


「で、でも…僕の胸なんか埋もれてもなにも面白みもないでしょ」


気をそらしたくなった。


『そうか?アズールの心臓の音を聞くの好きだけど』
「で、でも…こういうのは、女性の胸では……ひゃっ!?」


お尻をガシっと掴まれた。


『女体アズールの胸もいいけど、普段のアズールの胸も好きだぜ。こういうイタズラのやりがいあるし。』
「ちょ、…」
『期待してる音がする…ここも主張してくるけど?』


ワイシャツの下からぷっくりと膨らむ2つの果実。


「…あ、したも…授業があるのに…」
『アズールが俺の服着てるのが可愛すぎなのが悪い』
「うぅ……そ、そそります…?」
『うん』
「……今度、女体になりますから…またワイシャツ着て待ってます、……」
『…アズール、俺のワイシャツ好きだね』
「…だっ、だって…ワイシャツ姿好きなんですもん……」
『…だから俺の服を選ぶときワイシャツの確率が多いのか』


ふにふに、もにゅもにゅ


「っ、焦らさないでください」
『だっていいの?』
「…明日は実技ありませんけど、程々にしてください。」
『ん。わかった』
「……♡」


しつこく胸が狙われた、とだけ。


「な、なんで…脱がせて、…さ…♡」


ワイシャツは着たまま、奥に侵入して彼のを受け入れる。


『かわいいからダメ』
「ァ♡見えるところは、」
『ちゃんと痕を付ける場所は考えてるし、嬉しそうだけど』
「…そんなわけ、」〈…キュ、キュァ…♡〉


クルクルと甘える鳴き声がもれてしまう


『な?』
「〜〜〜ッッッ」
『♪』
「っ、ンァ…!」


楽しげに胸に痕を付けていく。


「も、イかせてくだ、さい…♡」
『ふは、どうしょうかな』
「む、胸ばっかぁ…、♡」
『アズールがかわいいからいけないし、イき過ぎるとつらいだろ?
でも満足できないと困るから、ゆっくり愛でてるだけ』
「ぅ、う……」
『かわいい、すげぇかわいいよ』


イく数はいつもよりも少ないけども、満たされる満足感。
焦らされつつも、ぽかぽかとしてくる。


「っ、あ♡」
『ッ、……はぁ、……今度楽しみにしてる』
「……ぼく、も♡」


後片付けとお風呂を済ませてベッドIN。
今度は逆になり、彼に抱きしめられて寝ることに。





次の日。洗面台にて。


(あぁもう!そりゃ見えないところに痕を付けるのは許しましたけど多すぎでしょ!?バカなんですか、全く!!!
いくら実技ないからといって…あぁもう。
…………そ、それに…乳首がこんなにぷっくりとしてしたのは彼のせいです…噛み跡までつけて、……見えるとこでも良かったのに、でもはやし立てる双子とかいまし、仕事のときとか……うぅ……でも、服の下にこんなに付けてるとか、………その分彼から付けられたんですかね……バレてる…?)
『アズール?』
「ひゃ!?な、なんでもありません」
『何鏡とにらめっこして、あぁ。なるほど』
「ぅ………」


つ、と背中をなぞられる


「な、なんですか」
『いや、忘れてたな。と』


ちゅ、…


「っ!ちょ、背中まで…」
『ココ(胸元)みたいにいる?』
「ととっと着替えなさい!!」
『はーい』


あ。


『今度は背中や足もいい?』
「……ちゃんとやることを終わらせておきなさい」
『はぁい(いいんだw)』
(…女体薬と媚薬水…他には………。あぁ、軽食は彼の手作りがいいです。言っておきましょう…)











後日。
きちんと予定をあけまして。


「よし、」


ワイシャツ1枚だけを着たまま、ベットに座る。


(……なんだが、前よりも胸が大きいような…?入らな、んっ………ダメです。ほぼ見ている状態になってしまいました……まぁ彼なら喜ぶでしょうし、いいでしょう……うん……はしたないけど、……こういうの好きですし……)


そう思いつつも、いそいそと大型のタオルケットで身を隠した。


「!」


彼が来た。返事を返すと荷物片手にやってきた。


『冷蔵庫、借りるから』


と、そのまま置きに行くのを横目に見送る。
戻って彼が隣に座る。


『それ取って顔見せてよ』
「……………」
『アズール?』


しかたないので外す。


『……』
「は、入らなくて…」
『そうみたいだけど、…俺が育てました!っていう感じ?』
「ばか、僕は男ですよ!」
『でも俺の番で嫁だろ?』
「ッ……そ、そそうですけど……♡」
『いつものときも胸が張ってるぞ、』
「…うぅ、それは……」
『なんかこう、雌と誤認されるのかさ…お前を狙って居るやついるだろ。契約のときに大丈夫か?』
「そんな奴いたとしても対処しますから、」
『…』


むぎゅ、


『お前がほんと魅力的なやつだから…』
「…ふふ。もうかわいいこと言わないでください」
『だって、どんどんキレイになっていくじゃん…』
「ありがとうございます。でもそれはあなたがいるからですよ、」
『?』
「あなたが他のやつに目移りしないためにも自分磨きに必死なだけです。だって双子にはじめ優秀な方々いてあなたを狙う者だっていて…僕の番なのに」
『…お互い似たような心配してるな』
「そうですね」


ははは、
ふふふ、


『よし、俺も頑張る!……地味だから…』
「ちょっとあなた見た目まで磨いたらモテるでしょ!!やめてください!!」
『ぇ』
「だっ、だって…僕の番ですもん…………」
『アズールはどんどんキレイになってるじゃん。俺は地味だからwww、言われるし…』
「誰ですか、お話してあげましょう」
『おふっ、…もう久々の日だからやめー!』
「ンッ!?」


強引にキスをされて、酸素まで奪われる。


『俺のことだけ考えて、』
「ふぁ、い♡♡♡」


その真剣な眼差しにキュン♡とした
何度もキスをしていたら、頬を挟まれて舌を強引に吸い上げたりされ、酸欠になりそうになる。
しかし、その具合は把握されており、ボーとする程度に抑えられた。


「は、ふ……ふぁ……♡」


下半身はガクガクに揺れ、彼の支えがなければ座っているのもつらい。
ゆっくりと寝かされて、脱がされる。
ポロっと胸は窮屈な服から開放され、収穫された。


「あっ♡」


揉まれ、吸われ、引っ張られ、
赤くぷっくりとして膨らみ、天井指す2つの果実を何度も繰り返して的確に舌技で翻弄して


「あっぁあああああああ♡♡」


下は大洪水。
歯形や赤い印は尽きない。


「む、むねばっか、や…♡」
『まだだーめ。この前の可愛がり足りてないから』
「じゃ、バック!バックが、いいです…そしたらもっと…触っていいですからぁ♡♡」
『ワイシャツまた着てくれる?』
「えぇ、えぇ…着ますからっ……他にも、その…用意してて…着衣プレ、…を………♡」
『ほんと?』
「…この前一緒に、選んだの届きましたから…楽しみましょう♡」
『ふぅん、了解』


脱いだワイシャツは腕の中に隠すように抱えて、枕のようにする。
背中を見せて足を開けば、カパッ♡と早く来てくれと反応する入り口。
蜜が脚をつたい流れる。


「さぁ、お入りください♡♡」


ずぶ、じゅぶぶぶぶ……………


(き、きたぁ♡♡♡)


ワイシャツに顔を埋めて深呼吸すれば彼の匂いに満たされる。
そして指で具合を確かめられたあとに中に我が物顔で侵入してきたものが脈を打つ。
それに応えるように呼び込むように収縮を繰り返せば、ゆっくりと進んで貫こうとして、


「ぁ、ァっ、ひ、…ン♡♡♡」


下がれば引っかかり、進めば押さえ込み
まだ半分もモグモグできてないこと



(相変わらずおっきくてふとくて困ります♡♡)


ーーー!


(いっ、一気に♡♡あっあっ腰が、今日も奥に、奥に来てしま♡♡♡)


被っさってきた。
許可したとおりに胸を愛でくる。


(だめ、だめだめ…!!きも、ち♡♡♡)
(ひぁぁ雌イき止まんなぁい♡♡♡♡♡♡♡♡)
『あー…ちょー柔らかくて弾力あって…ずっと揉んでたい』
「ァ♡ンッ♡♡♡♡」
『ストレス減りそう』
「ひっ!!!!♡♡」
『なお、アズールのすけべ声があるといい』
「っ!♡♡♡♡」
『普段の胸もいいけどさ、太ももいいかもなぁ…噛みごたえありそうし、……』


ふにふに、ふにふにふに
ぐりぐり、くりくりくりくり…
むにゅにゅ…むにゅーむにっ


(すけべ!!♡)
(そ、そんな頻繁に女体はできませんよ!!)
(だ、だから仕方なく!仕方なく太ももをモミモミする許可をしてあげ、♡あげなくてもないんですから!!!♡♡♡)



ちなみに、このあと。
かわいいけれどやべぇほどミニスカワンピースに着替えてる途中で襲われてます。


「ま、まだ着替えて♡」
『かわいいから無理。待てない』
「やっやっ〜〜っ♡♡♡♡」


せっかくの青色を白濁で染め上げるほど。
ほかにも、逆バーニーやらメイド服やらを途中で襲われてはヘロヘロにされるのであった。
まともにはじめから着れたのはワイシャツぐらい。
この前の言ったとおりに背中にも太腿のきわどいところも赤い印をつけてられてしまう。
身体はへとへと、されるがまま。
一旦休憩なのか、横に寝てきた彼に背後から抱きしてられて


「あ♡ぁ、♡」


もにゅ♡


「だ、めぇ…♡」


手を添えて止めようとするが、力の入ってないためそもそも無理。


『はー…癖になる………』
「あっ♡あっん♡♡だ、め…♡ひゃっ♡♡」


ピンッ!と乳首を弾かれた。
軽くイってしまう


「〜〜〜ッッッ♡♡」
『わー、びしょびしょ…』
「や、やぁ♡やす、やすませ…♡っ♡♡♡♡」


片腕が下に伸び、彼しか入れない受け入れ口をノック。
カパカパと開いて招きいれる。
自分の粘液と彼のか混じり合ったの液体に、それにまみれた擬似卵を出される。


『アズールは休んでいいよ、俺が処理するから』
「ァ♡♡」
『手で取れるだけ取って、奥のはいつものでやってやるから。任せて』
(あっあっ♡そんな、休めません♡♡♡イちゃう〜〜♡♡雌イきたくさんしちゃうのにぃ…♡♡♡♡)
『そしたら、』
(も、もう♡バキバキ♡♡♡♡♡♡準備できてる♡♡♡はっは♡また中をごりゅごりゅされてしまう♡♡)
『あぁ次はアズールの口の中で、ごほーししてよ。ね、お願い』
(こんな立派なのを口で!!?♡あぁ大変です、はいりきらないのにぃ♡この胸で補填しなくては♡♡♡)


彼により、擬似卵を出し終えたら


(おっおっおっ♡)
(口の中がベタベタ、マズイ♡マズイのに♡♡もっと欲しい♡)
(ほらほらこっちにもびゅーびゅー♡してください♡♡)
(…っぱい気持ちいいんですか♡もうすけべ♡♡♡)
『ん、きもちい。じょーず』
(ーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
(きたーーー♡♡♡♡)
(あんなにいっぱい擬似卵作ったのに♡まだまだ元気なの♡)
(まだ媚薬1回しか飲んでないはず♡♡♡)
(彼の雌として♡出し切るまでお付き合いしないと♡♡)
(あっあっ♡バキバキ♡べたべたぁ♡♡)



…彼の雌としてごほーししたら


「ァ♡♡♡♡♡♡♡」


ご褒美で、また奥まで種付けをぎゅぎゅとされた。


「女体を普段よりも長く楽しめるように作ったので♡」


ぽょょん♡♡


「ほら、ぼくのおっぱい♡すきでしょ?すけべさん♡♡♡」
『アズールもだろ?』
「っ、ぼ、、ぼくは♡♡」
『んー?』
「…んっもう♡あなたが、責任とって♡♡」
『はぁい』
「あんっ♡♡」






「む、り♡むりぃい♡♡♡♡」
『あー、いつものアズールのおっぱいもかわいい』
「な、なんでぇ♡とけちゃ、たぁ♡♡」
『ほら、』
「ぁ♡♡♡」
『第二ラウンド、な』
(男に戻ってから第二ラウンドだなんで♡♡♡も、もう無理なのに♡♡いつものように気絶しても雌として教えこまれるんですね!!!?♡♡♡
あぁぼくのばかぁ♡媚薬水を念の為にって用意し過ぎましたぁ♡♡彼は『せっかく用意してくれたら飲み終わるまでやろうか』なんて言う人なのに♡♡もう♡♡予備なんてなくてぜーーんぶ使い切るのにどんだけかかるか♡♡♡)



使い切る頃には、起き上がることさえできずに汚れたベットて抱き合う。


「はふぅ……♡」
『…大丈夫か?』
「ん…満足しました?」
『すげぇよかった。アズールは?』
「ぼくも♡」
『よかった。動けないならこのまま部屋で過ごそうか』
「…動けるなら?」
『デート行く?』
「……今日はこのままがいいです、デートはまた今度…もっとぎゅってしてください」
『ん』
(デートの予定立てないと、……着衣のは今後こそ再チャレンジをして…一着ごと一晩ならいけるはず♡♡盛り上がってしまいますから、まったく♡)

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