ここまで聞いてコイツの気持ち、疑う余地ある???(×イデア)
『ここまで聞いてコイツの気持ち、疑う余地ある???』
説明
イデアから激重→を向けられる
エアル=主人公
おおらかな人物。たまにいじわる。
出版社で有名な会社の三男坊
告白にびっくりしたけど、考えて……………悪くなかったので受け入れた。
普通にチューとか、それなりのことが不愉快ではなかったし、ここまで好きっ!という感情にぶん殴られたことないから。熱量に負けた。
地元の魔法学校に通う。ひとり暮らし。
ユニーク魔法「点と点」
2つの起点(ドア)を繋ぐ。まぁ、いわゆる転移魔法。
専用の鍵ないと使えなし、この世で2つしか作れない(という制約)
その反面(制約のもとに)あらゆる感知魔法や防壁魔法をぐり抜けるため不法侵入し放題のやべぇやつ。
本人とイデアが持っている。
イデア
ひと目惚れした少年に『わぁ、すっごくきれい!!!おひめさまみたい!』と言われてギュンッッッ
両親のコネにより友達になり、長年の気持ちをぶっちゃけて告白。
多分、盗撮とかどれほど好きとか語りまくった。
ひかれたくないから色々と「これでも」我慢していると本人は言うが普通は引かれるのが常識レベルなどやべぇ。
鍵(主人公のユニーク魔法)で彼の自室に遊びに行く。
GPSを辿られるか、部屋に不法侵入されない限りはバレない。
監禁または管理したくてたまらない。
たまにイジワルされるけどそこも好きッッッ(重症)
忘れられた婚約の印の呪文の指輪させた。
婚約の印…見た目は文字でできた指輪で、タトゥーのようなもの。
だけど相手の許可なく消えることはなく、施術も不可。
ちなみにイデアは術を弄っており、GPS機能と転移魔法を付属させている。
オルト
事故に巻き込まれそうになるが、主人公により助かる。
そのため、普通にイグニハイド寮所属NRC1年生として過ごしている。
二人の兄が大好き!!
ストーリー
イデア「だから!某は婚約者いるって言ってんだろーが!!!」
『???』
質問です。
部屋で勉強をしていたら婚約者のところに飛ばされたんですか、何故でしょうか?
『イ、デア……?』
イデア「エアル!!」
『え?……えっと、衣装似合ってるよ…?』
イデア「嬉しいけども違いから!!某浮気じゃない!!浮気じゃないから婚約破棄はやめてくだされ!!ほんとやめて!!!」
『うん?……ん???』
「おい、お前!」
『…俺のことかな?』
「イデア様の婚約者とは本当の事か!」
『え?うん。イデアとは親同士が許可した正式な婚約者だけど…』
「!!?」
「同性同士でか、いや愛にそれは関係ないが…」
ざわめくゴースト兵士だろうか、この状況についていけない。
奥の方で転がっている生徒さんは大丈夫だろうか…?
「わ、わたくしにイデアを譲っていただけませんか!!」
ゴーストの女性がそう言ってきた。
『え?やだけど』
「!?」
『というか、君が言うんじゃなくてイデアが婚約破棄を「ぜッッッたい婚約破棄なんてしない!!!エアルは某のモノ!!!」はいはいわかってるから黙って』
イデア (´・ω・`)ショボーン
『イデアは君を拒絶している。つまり、一方的なものだろ』
「…わ、わたしは…イデア様を事を慕って」
イデア「は??知らん。某はエアルがいるので。」
「っ……わ、わたくしではダメなのですか……!!」
イデア「某はエアルとしか結婚する気ないし、」
「こ、こんな冷たい態度の方ではなくわたくしなら」
イデア「 はぁ??? 」
目を限界まで開いた。ガチギレしている。
イデア「お前が某のエアルの何を知ってる。知ってることあったら○す。ゴーストだろうと何度も○して冥界に連れてく。絶対に地獄に落としてやる。地獄の炎で永遠に焼いてやる。某がどんだけ苦労して婚約者になったと思ってんの??はじめは友だちになるために父さんに協力してもらって不自然にならない交流のきっかけを作り上げ、難しい話はわからないから子供同士で遊んでようね!の流れから始まった某の長い戦いを経て大-勝-利。エアルは昔から人がいいからモテるから初恋泥棒してるし、好意に持たれることばっかで友だちで多くてそのうちの一人にならないように好きになりそうなゲームや本を集めて話題作り頑張ったんぞ。まぁ一緒にハマることができてたくさん遊んで、某と遊ぶほうが楽しいって印象づけるの苦労しましたわ。まぁ某とエアルの実家が遠いし、昔からの中だから優先してもらえる優越感がどんだけ嬉しいものか。そして苦手だし恥ずかしいけどスキンシップを何度も繰り返して意識してもらえるように、何度心臓が出そうになったか!エアルの周辺に目を配って告白しそうやつをバレないように潰すの大変で、それでもモテるから恋人作らせないように頑張ったんぞ!!今だってモテるから煩わしいのを消さないといけないし、婚約者いるっていうのにしつこいし、某のエアルにベタベタ触りやがって…この前の合同の授業のとき、エアルと課題をするとか無理やり組んで迷惑かけて…親事と潰して…」
『あぁ、彼女。親の不祥事で居づらくなったのか退学していったな。
イデアがやってくれたのか助かった。ありがとうな』
イデア「エアル〜!」
全員、ひいた。
ガチギレのもの怖ったが、一人の人に対する異常な執着に。
それを平然と受け止める相手も。
『お嬢さん、コイツこーいうやつだから』
「ぁ、………あ、ぁああああああああああああ」
「姫様ー!!!」
倒れた彼女を連れてどこかに行ってしまったのであった。
『……というか、俺。どうやって家に帰ればいい?』
イデア「……あ"っ」
『つか、靴。家の中に居たからスリッパなんだけど』
イデア「購買部で買ってあげる」
『そ?悪いな。ありがとう』
イデア「ん。」
オルトとも談笑をしている間にイデアが学園長と話をつけて闇の鏡を使用して帰宅した。
・
・
・
ーガチャ
「……おかえり、エアル」
そう、家の中にイデアがいた。
NRCにいるはずの、先程別れたはずの。
『ただいま』
彼のユニーク魔法で、予め決めたドア同士を専用の鍵で行き来できるものである。
制約をつけた結果、感知魔法に感知されない優れたものになったので犯罪に使われる可能性を考えて知っている人はイデアとオルトとしかいない。
親さえも知らない。
「エアル、あの、ね…巻き込んでゴメンネ…某咄嗟にエアルのこと喚んじゃったみたいで…危険なことに…」
『イデア、』
「…某のこと、きらいになった…?なったよね。どうしょう、連れて帰って閉じ込めな『ちゅーしていい?』……は?」
『いや?』
「…い、やじゃない。でも『好きじゃなきゃキスしないし、』
いつの間にかゼロ距離
抱きしめられている。
『……もっと‘すごいこと’してないだろ?』
「ぁ、…ぅ……」
思い出すは、彼に組み敷かれて……
「っ……」
『思い出した?』
「ば、ばかっ」
『んー?そういうこと言う子はお仕置きかなー?』
「え、ぁ」
ひょい、とお姫様だっこ
『ベット行こうか』
「ちょ、ちょっ…!某事情聴取が残ってまして……!」
『えぇ、……じゃ終わったら、ね?』
「う、……………ぅん………、…」
『ん?』
「………ちゅーしてくれ、なきゃ…やだ…」
、
『また次の機会にね』
「…ん。……あのね 某、土日予定ないから……」
『わかった。準備しておくね』
「…まだ時間あるからギューしてチューして、」
『はぁい』
行き先を変更し、ソファに座る。
膝の上にいるイデアは向かい合うように抱きつき、甘える。
それに応えるように背中に回した腕で閉じ込めて、引き寄せる。
「エアル♡エアル♡某のエアル…♡」
『なぁにイデア』
「すき♡すき♡」
『俺もだよ』
その日はお預けとなり、後日予定日まで耐えた。
・
・
・
カーテンの閉められた薄暗い部屋。
彼のベットの上。
「おっ、ん゛♡」
うつ伏せで、腰だけ上げた状態でシーツを握りしめて執拗に攻めたてくるのを受け入れていた。
何度も中出しをされ、混ざり合い粘着した音とともに隙間から流れで来る。
それに合わせるようにイデアのからは液は垂れ流し、水たまりをつくり、今もピッピッと漏れ出す。
(ホント某の婿様が体力ありすぎ、もう何時間某のことをめちゃくちゃシてると、…♡)
(やばっ、また中出しされちゃう♡♡)
(もう某、このせいで引きこもりに反して体力あるとか言われちゃって、どんな運動してるって聞かれて困ってるんですからね!?)
(ホント、ばっか♡あ"ーーー孕ませられるッッッ♡♡)
『イデア、』
「ひっ♡」
色気混じりのねっとりとした熱を感じる声に反射的に反応してしまう
『かわぁいい』
「や、ぁ…(火、付けちゃいましたわ、これ♡)」
『かわぁいいなァイデア…』
「!そこ、さわっ……ンッ♡」
ゆるく中を刺激されながらも腰にあった手は下に伸び、
『ほら、俺の手に出して』
「ひっ、ぁあああ♡」
『カリカリされるの、好きだよね』
「ん、ん、すきぃ♡すき♡」
『ちゃんと言えて偉いね』
「ぁ、ーーーッッッ♡」
『いっぱい出せたね、もう出ないかな』
「ぉっお♡♡♡」
『かわぁいいイデアは出せなくてもイけちゃうイイ子だもんね。ほらご褒美あげよう』
(今日も1日中、某めちゃくちゃにされる♡♡あーもうホント仕方ない♡この王道同人誌絶倫がッッッ♡♡♡もっと某のことめちゃくちゃシて♡♡♡)
(あ"ーーーーー♡♡♡某 婿様の凶悪絶倫んぽに屈しちゃう♡♡♡メスにされちゃう♡♡♡♡♡♡)
・
・
・
「ぎゅー、ぎゅして♡」
『ん、』
向かい合うなるように姿勢を動かされ、抱きしめられる。
そのため、一気に奥にグッ!と積められ、同時に吐き出された量が多い種液を腹に溜めはめに。
中イキを何度もし、震えながらも受け止めた。
彼の背中に爪を立てたかもしれない。そうしないと耐えられない。
「お♡♡ぁああ"♡♡♡♡♡」
『しっかり掴まって』
「!?だ、だめ♡それ、だめぇ♡♡」
持ち上げられ、彼の足の上に座るような姿勢に。
がっつりと奥に収まってしまう。
『?これも好きだろ、こうして下から』
「ぁっ♡あ♡♡あ"っ♡」
『ガツガツされるの』
「っ、♡♡ぉ♡ん、♡♡♡♡ァ♡」
『気持ちいい?』
「い、いい♡気持ちいいッッッ♡♡♡」
縋りついてあますことなく、彼を受け入れる。
「も、っと♡もっとぉ♡♡」
『イデア…ッ』
「ーッッッ♡」
気絶しても強引に続けられており、へばることは毎度のこと。
文句を言いつつも、止めろとは言わない。
次のラウンドに流れるように持ちこまれてしまう。
「ばっか、♡」
『もっとイデアのかわぁいいところ、見せて』
「も、…もう〜♡♡」
家デートもするけど某たちは思春期男子だから、………。
体操服は外で着替えられるわけもないほどに刻まれたシルシ。
でも足りないから今夜もまた行く。
だから、
彼に手を出すのは許さない。
捕まるのは油断したけど、追いかけなかったの見逃してあげたんだよ。
彼を優先するために
なのに、わざわざ来るなんて……
冥府の門へ引きずりこんでやる。
ホント、不愉快
『……いであ?』
「…!ごめんね、起こしちゃった……?」
『…だいじょーぶ…なんかあった………?』
「たまたま目が覚めただけですから、」
彼の腕の中に戻る。
いそいそと定位置に。
「ほら、寝ましょう?明日はイベント走るんでしょ」
『…ん。おやすみ…』
「おやすみ……(某のペルセポネ)」
彼の心臓の音を子守唄に眠りついた。
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