トレイさん成り代わりとジェイドくん


『トレイさん成り代わりとジェイドくん』



説明
トレイさん成り代わりとジェイドくん



クルテル(ナイフ/ラテン語)=トレイさん成り代わり
メガネは読書や勉強するときぐらいしかつけない。
リドルの母親にぶち切られたので、ぶち切られ返してプライドをズタボロにして精神科に行かせたっというやべぇ少年時代を過ごす。
当時の寮長が裏でやらかしていたので社会的に処分と同時に年下に負けるという屈辱を味わせた。ちなみに復讐とかしてきそうなのでデジタルタトゥーをとびっきり付けてやったのでそんな暇ないよね??(悪魔の微笑み)
証拠なきものは罰せられない。
そのため、寮長になった。
リドルが入学したために押し付けようとしたが、「副寮長として支えたい」という熱心さに折れた。
ちなみに寮長服は元より数種類デザインが存在しており、好きなのを組み合わせた。
シンプルが一番!!!!そんなに装飾派手でなら着ない!
さすが、名門校である。
ジェイドやその他大勢が眼中ない。
リドルやチーニャには甘い。ケイトはその次。


リドル
ハーツラビュル寮副寮長(2年生)
2年生後期辺りで寮長になる予定。
理由は成り代わりさんの就活活動が始まるから、本格的に忙しくなる前に交換するため。
兄と思っているフシがあるため、二人のときは「兄さん」と呼ぶことも。
母とは文通中で、おばと同居中。
兄を取れたくないため、ジェイドの妨害をする。
自分やハーツラビュル寮を優先してくれることに優越感をかんじている。




ジェイド・オトメ・リーチ
一目惚れした。
ちなみに他の寮長並びに副寮長について調べていた際の写真で。
よく告白で「一目惚れしました…!」と言われて笑っていたが、そんな自分が一目惚れするとは……。
弟のリドルさんに認められたいし、成り代わりさんに振り向いてもらいたい!





ストーリー


「クルテルさんッ」


放課後、部活は無い日だったこともあり図書館に向かう途中のこと。
誰かに呼ばれて振り向いた。


『…キミか、』
「はい、ジェイドです」


ふにゃと年相応というより幼さが見える笑顔で駆け寄ってきた。
オクタヴィネル寮副寮長 ジェイド・リーチ。


「あの、…今日このあとお時間ありますか?」
『………急ぎの用はないが、』
「!でしたら、モンスト・ロラウンジでコーヒーでもいかかですか!新作を用意しました」
『…そうか』


少し悩んだが、


『では、「りょーちょー!!!!」……すまない』
「、いえ!」


そう呼ばれてしまい、振り向いた。
なんか呼んだ寮生が顔色がより悪くなっていくような。
ジェイドを見ると、しょぼりした顔。気のせいか。


「うッッッちの寮生がケンカしてて、……」
『わかった。案内しろ』
「こっちです!(タイミング悪かったわ…やべぇ……)」


駆け足で向かおうとしたが、


「!」


忘れていた。


『今度、飲みにいかせてもらうよ。ジェイド』
「!!!おっ、おまち゛、お待ちしてます!!」


タタタッ…………


「〜〜〜ッッッ!!!!(名前!!名前を呼んでもらいました!!!これで呼ばれたのは146回目!!!!!あぁ!もっと僕の名前を呼んでくださいっ!)」



ジェイド・恋するオトメ・リーチはハーツラビュル寮長 クルテル・クローバーに一目惚れをした。
数々の乙女たちの「一目惚れしました!」を笑ってきたものが一目惚れという…なんと不思議なこと。
しかし、彼の眼中に入るのは中々難しく苦労している。
今の所、彼の好みのコーヒーを入れられることぐらい。


「(邪魔した方々はあとでお礼をしなければ、……もちろんクルテルさんに僕だとバレたら嫌われてしまうであくまでも遠回りにしなければ…あぁずるい。ハーツラビュル寮生だからと彼の視線をもられえる彼らが……コーヒーだけではなく胃袋を掴みたいものです。そしたら僕から離れられなくなるのに、…あぁ思うようにいきませんね。ふふ)」

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