オクタヴィネル寮の最終兵器inアズール
『オクタヴィネル寮の最終兵器inアズール』
説明
なんやかんやで、三人と番になったアビス(主人公)とのある日の逢瀬の話。
姿鏡をベットの前に置いて、背後にいる彼にすぽっりと抱きしめられる。
これから何が起こるか、わかってしまう。
だけど、強く出れるわけもなく、まさがる手を掴む程度。
だって期待している自分がいるから。
「ぁ、ン♡」
上に登ってきた手でカリカリ、と引っかかれたりグニグニと押したり、ひっばたりと突起をいじめられる。
無意識に太ももをすり合わせていたが、彼の長い足が絡み、豪快に開かれてしまう。
中央にできた山はむくむくと大きくなっていくのがわかるし、鏡に写っている。
「っ、ぁ、い……いくから、イくっ♡」
じわ、とシミを作る。
そんなことはお構いなしに首筋に痕をつけて、耳元に熱いねっとりした息がかかる。
「っぁ……♡」
それを合図にハムっと耳をつばまれる。
ぴちゃ、ぴちゃと水音と甘噛みをされ、小さな刺激が身体中を走り回る。
『ちゃんと前を見ないとダメだよ。アズール』
「っ、、や…やぁ…♡」
『ほら、……ね。アズール』
「、……うぅ………♡」
火照る身体、乱された服、汚れたズボン
欲情した意地悪な番の表情
「っ」
『かわいいよ、かわいいかわいい』
「ひゃ♡」
胸元からするすると下に移動して侵入してきた。
チョン、と触ってきただけで震えてしまう。
『もっとかわいいところ見せて』
「ーァ、やっ♡ぁあう!!♡」
ぐちゅ、ぐちゅっっ♡♡♡
『かわいいアズールがもっとかわいくなったね。ほら仕上げ』
「っっ!♡♡♡」
『ベトベト、ズボンは脱ごうか』
「はー…はー♡」
ポイ、と脱がされた。
『次は、鏡にしっかり見えように出そうか』
「なっ!そ、それは…っ!?」
反抗させないためか、口を塞がれる。
頭の後ろを抑えられており、逃げられず。
そして下の動きも止められるわけもなく。
「んー!んーーーー!!!♡♡♡♡」
鏡向けて大噴出するはめに。
汚れしまった鏡、滴り落ちる粘着した液。
「は、ふ♡」
息を整える暇もなく、ベットに押し倒される。
足の間に収まる彼のと自分のが当たる感覚。
「はぅ♡」
期待してしまう。
早く彼の雌になりたいと叫ぶ。
『そうだな、もう少し鏡で喜ぶアズールも見たいけど…』
「よ、喜んでなんかいませんっ!!すけべっ!!♡♡」
『そー?』
ぐりっ
「っ♡」
『気持ち良さそーだったけど』
「……っ」
『まっ、また今度。今は俺だけを見て』
「ぁ、……ん♡♡」
無意識に手を伸ばし、抱きつく。
視界の端に汚れた鏡が見え、そこに写る自分が続きを期待しているいやらしい雌の顔になっているのが見えた。
恥ずかしくなり、埋めて隠れる。
「は、はやく………雌にして、♡ここが寂しい……♡」
『…ん。』
ズボンの脱げる音にソワソワして
下に侵入して確認する音と感覚に
「じゅ、準備は済ませてます…♡」
『俺がやりたいの、それに触れるの嫌?』
「………しゅき♡でも、はやく雌になりたい………♡♡♡きて、おねがい…♡」
『…ん、痛かったら教えて』
「ふっ、……ぁ♡♡ん、……ぃい……ァう♡♡♡♡♡♡」
我が物顔で入ってきた逸物に、ギュギュしてしまう。
あとは、………彼に貪り食われるだけ、
「あっあっ♡♡っ、っ!!♡い、いいイくぅ♡♡♡♡イちゃ、う!!♡」
『ンッ、いいよ』
「ぁう、あぁあああ♡♡♡♡♡♡」
『…ほら、中身全部だそう?溜まってるだろ』
「ひっ♡♡ぁ、う……♡」
『……俺も、アズールのために我慢したから…ね』
「いぃぉ、♡♡ぜ、ぜんぶ出してくらしゃい♡♡中きてぇ♡♡♡♡」
やっと腹にぶち込まれた感覚にまたイってしまうが、無意識に催促をしてしまう。
それに彼は気づいて応えてくれる。
「オッ♡おっ、♡♡」
今日もまた、彼に溺れる。
ローテーションで彼を独占し、逢瀬を過ごす日々は続く。
・
・
・
しばらくの間、バックハグされるとこの晩のことを思い出してしまい、困ったことになるとか。
それをわかってイタズラされてしまう。
「こっこらッッッ」
『…今夜、楽しみだね』
「っ、(ばかっ)」
『…かわいいアズール見せてね』
「…クーキュル…………っ!!?」
『あは、かわいいねほんと』
(なんでお誘いの声を出して、…ばかっ!!)
『期待してる』
「……あぅ…♡」
ちなみに後日、鏡に顔を向けてバックで彼に好きにされるのを見なきゃいけないプレイを受ける羽目になる。
彼が貪り食うとする雄の顔にキュンキュン♡してしまい、それはそれで楽しかったが…鏡越しでなく正常面で手首を抑えられ見つめ合ってイくのもよかったです♡
『ほら、逸らす』
「やっ、ぁ♡みな、みない、で!♡♡♡」
『いいね…ソソる』
「おっっ、ァ♡♡♡♡♡ぁああああああああああああああああああっっ♡♡」
………身体は使い物にならず、次の日は彼の補助なく動けず、それはそれは甘やかされました。
それはそれで腰が抜ける思い(いい思い)をしたアズールでした。
『ほら、ふーふー…あーん。』
「…ぁ、あーん♡」
『熱くない?』
「ん。……だ、大丈夫です」
『そ、よかった。ゆっくりでいいから少しずつ、ね』
「……はい(すごく甘やされてます……)」
・
・
・
「あ、あの……」
『んー?』
「……食べ終わったら、一緒にゴロゴロしましょう…」
『…ん。わかった』
ハグされて、ナデナデされ、
『かわいい俺のアズール』『テスト頑張ったな〜』etc.で褒められるのであった。
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