同級生(♂)にドキドキするのは間違ってる!(×イデア)


『同級生(♂)にドキドキするのは間違ってる!(×イデア)』


説明
なんかどっかで聞いたことあるような題名だな、オイと思いつつも思いついてしまったので仕方ない。
ギリギリ腐向けコースに行かないように書きたかったが、未来の私は無理だったよ。過去の私よ。






イデア
寮ぐらしで相部屋というストレスがあったものの、相手が空間系のユニーク魔法により、ほぼ一人部屋となった。
適度な距離感、オタク仲間、聞き上手etc.と相性が良かったため、それなりに親しくなる。
それにより、ノックせずに部屋に入ったらコスプレ(ゲームの女の子)になっていて( ゚д゚)ポカーン
実はコスプレイヤーと説明を受け、その中で有名なレイヤーでフォローしてました。
それからカメラやライトなどの機械類などの手伝いをかってでる。
しかし、いろんなコスプレしている姿にギュンギュンしているのは…ただ生で見れて興奮してるだけだもん!!!!
べ、べべっに顎クイされてときめいてないし!!!!!ないもん!!!
ドキドキしてるのは、違うもん。好みだからだもん!!!!!


オルト
血圧が上がってるけど、楽しいからなんだね!!
でも程々に!と見守るし、サポートしてくれる天使。







ストーリー

『ね、俺。かわいい?』
「か、かっかかかかかかわいいよ!!でもこの姿勢で聞く必要性ありませんよね!!!!?」


押し倒されているイデア。
上に乗るのはコスプレをした可愛い女の子の姿になった同室の男の子だ。



『えーーー、やだぁ?』
「や、…やじゃな、いけど……!」
『じゃ、いいじゃん。』
「ぬ゛っ」


ペタン、と倒れてきた。人の上で寝っ転がるな!
いい香りがする。


『すごーい、心臓の音www』
「ぅうううう!!!」


刺激が強い。中身は男だって、からかってるだけってわかってるのに。


(がゎぃぃ)


どちゃくそ好みだから許せてしまう。
……彼だから、じゃない。好みだから、だと何度も心の声を繰り返した。
でも自然と手が動いて、彼の腰辺りに手を組んで捕獲してしまう。



『この俺もお気しめしたようでww』
「ァ」
『……一緒に、寝る?』
「ね゛る゛」
『おやすみ、イデア♡』
「おやちゅみぃ……」



ちなみに、オルトから「兄さんがまた夜更かして困ってるの!」という依頼を請負、寝
かせた。(※気絶)


(あ"ーーーーー………やられた)


腕の中で寝ている可愛い彼(見た目は女の子)に仕掛けられたことに気づいた。
寝たから頭が回ってきたようだ。


(………無謀に、しないでよ。僕だって男なのに。いや彼も男だけども!!!!も!!)


実は普段の姿も好みであるとか言えない。
地味系美人だが化粧による変化がすごいし、普段なら見れない甘えながらこちらを振り回すお猫様な態度がドストライク。



(僕にだけに見せてくれる)
(他のやつになんて、………)
(…………またやらないといけませんな。彼に暴行しようとするとなんて、某が見逃すとも?しかも、こんな計画までお粗末に用意してるやつも過去にいましたから……)


すやすやと眠る彼の頬を撫でる。


(僕が守ってあげるから、……)


数ヶ月後、彼が告白されてフッたことを知って固まる。
流石に個人が勝手に考えていたことまで把握はできないから。
……いつか、誰かと恋人になるかもしれない。それは


(やだ、)
(やだやだやだ!!!)



渡したくない!
………そう、ぼくは



(すきだよ)
(すきなの…)


ずっと気づかないふりをしていたけど、来年は卒業だし、そのために忙しくなる。
そして卒業すれば離れ離れになる。会うこともないだろう。
それはいやだ。
でも受け入れてもらえないだろう
でも、でも、


「ね、……告白されたのほんとう?」
『おっ、情報通のイデア。はやーい、そうだよぉ』
「…そ、そうなんだ」
『ま、断ったけど!よく知らん相手だったし、あの感じだと本気に見えなかったしぃ』
「…男だったけどさ、特に嫌じゃないの?」
『んー?べつに。好きなら性別は二の次じゃん』
「……も、もし。もしもだけどつ、付き合うならどんな子がいい?」
『んー…趣味を理解してくれる人かなぁ?いくらコスプレでも女装しているからさ!やってとは言わないけどひかないでほしいかな。ヲタ活好き人だとなお良し!』
「そ、そそそっか……」
『コイバナー?イデアはどんな子が好み?』
「某も、ヲタ活好きがいいっすわ」
『趣味が合うのは大事だよね!』
「そっ、すね……」
『……?』
「あ、あのさ!」
『うん?』
「…………そ、某はどうでしょうか?」
『……え』
「なななによりもコスプレに理解深いですし、カメラとかの機材の担当してますし??ゲームも一緒にして夜ふかしパーティーしてますし、お菓子の好みも合いますし、……モニョモニョ」
『…ボクのこと、すきなの?』
「っ、……ん、すき」


青い髪がふんわりと赤く、どこかほんのりピンクにも染まっていく。


「某じゃ、だめ……?」
『ボクでおk??』
「おk…むしろそれ以外はお断り」
『…ボクもおk』
「…………ふぇ、、?」
『…ボクも、すき。意識してほしくて……イデアの好みのコスプレしてたも、ん……』
「…………は、…ぁ………」


脳裏に思い出されるは、色んなコスプレしてくれた姿。
コスプレをお願いしたものや性癖を見抜かれて気に入りそうな子をしてくれたとか。


「っっっ!!!」


動揺していると、首に抱きつく彼。
倒れそうになるけど耐えた。


「えっえっ、」
『けっこう我慢してたんだから、ご褒美くれないの?』
「っ、……ぁ、……う、………ど、どうぞ…」



ついばむような、幼げのある口づけに肩の力が抜けていく。


『…イデア、』
「、、な、なに?」
『…続きしたいな、』
「……ぼ、ぼくも、…してほしいで、す…」
『…でも、』


するり、と腹を撫でられる


『準備しないと、さ』
「……る、から」
『?』
「…準備して、ます。必要なもの、もある…か、ら……」
『…』
「っ」


真っ赤に染まる。


『もー、!』
「ンッ!?っ、…ふ、ん、………ぁ♡」


先程の口づけなんて忘れさせるかのような激しいものに酸素が飛ぶ。


『かわいいことしないでよ、もうっ』
「…、……は、……ごめん♡」
『もうっ、』


耳元で囁かれた。


ー今度、ここの準備するのはボクだからちゃんと気持ちいいところ教えてね?


想像豊かな脳裏にいつもの妄想が蘇ってくる。
下が気持ち悪くなってきた。


『いこう?』
「ふ、ふはぃ」


ベットにいく。必要な荷物はベットの下の奥隠してたので引っ張りだす。
必要なものを手に取る彼を見る。
ドキドキと心臓の音がうるさい。


『ねぇ、イデア』


きゅるん、と甘えた声
物を置いてぐっと詰め寄ってきた。


『お願いがあるんだけど、』


つんっ、と唇をつつく


『もっと、ちゅーしちゃダメ??』
「おっけぇでしゅ……」


にっこ、笑った彼。
拒否るわけもなく、口を重ねた。
気持ちよくてもっともっとねだる。


(すっごい、ちゅーしてるぅ…夢じゃない)
(夢と比べ物にならないくらいやばい♡)


銀の糸が切れる。


『ふふ、かわいい』
(某の彼氏がロールキャベツ系男子な件について話し合いたいわ、これ。やばい)
『明日、イベントある?』
「と、とくに…急ぎなのはないですど…」
『じゃ、問題ないね!』
「え、ぁ、……っ」
『どうする?一回でやめる?』
「……や、…優しくしてください……♡」
『うーん、気持ちいいことだけするよ。痛かったら教えて?時間はあるんだから、ね??』
「んっ♡」


準備はしていたこともあり、ことは進められた。
丁寧に解きほぐされ、食われた。
ひとりでやるよりも断然気持ちよく、膜越しであろうとも彼の熱を感じられただけでもやばかった。
彼に何度も求めれはば答えるしかないし、拒否するつもりない。


「はー♡はー…♡」


ゴミ袋に積み重なってたまっていく。
お互いの服なんてその辺に落ちている。


「体力ありすぎぃ」
『イデアがないだけだよ、もう!』
「むりぃ、無理…♡」
『やだ?』
「…ずるい、」
『ふふふ。ほらもっと運動しょー?』
「ァ、…♡」
『ここ、俺のこと待ってるいい子』
「ぁう♡」


入り口をぱかぁ♡ぱかぁ♡と戯れる


『ひくひくさせちゃって、まぁ……』
「っ」
『どうする?』
「……もっ、と……そ、某と………シたい?」
『ん。イデアがもっともーーっと欲しい。すごーく足りたない』
「っ、…某もた、たっりないので……」


よーく見えるように足を広げた。
出入り口も自ら広げて、見せつけた。


「す、すきにしていいよぉ♡♡♡」
「いっぱいいっーぱいここに出してぇ♡出してぇ♡ちょーだい♡♡」
「は、はらませてぇ♡♡♡」
『…もーイデアたら漫画の見すぎ!でもそういうのだぁいすき♡♡』
「おんっ!!♡」


膨れるお腹になんとも言えない好調感に満たされる。


『お風呂一緒にはいろ?お掃除するから』
「…入れたままがいいのに」
『お腹壊すでしょ?大丈夫、僕達恋人なんだから、またね?』
「…うんっ」
『…あ、』
「?」
『お風呂でも、やっちゃったらごめんね♡』
「♡」


…言わずもがな。お風呂でも楽しみましたとさ。
部屋の掃除は大変だったけども充実した休み。
長期のスリープモードのオルトには驚かしてしまったが、無事に結ばれたことを伝えたら祝ってくれた。







【甘えた上手の恋人はロールキャベツ系男子】


「………」



イデアの機嫌が悪かった。
それは恋人に関してのチャンネルに書かれたもの。
色々と好き放題かいているので、それぞれのマジボのセキュリティを引き下げて自爆するのを待っている。


(某のものなのに)
(はーー……ムカつく)


訪問者を告げる音が聞こえたので、画面を変更した。


『イーデア!』
「なぁに?」
『今、大丈夫?』
「いいですとも、」
『ぎゅーしてぇ?』
「んグッ、もちろん。おいで」
『わーい』


向かい合うように座ってきた彼を腕の中に閉じ込める。


『どこ触っての?』


なんとも短いズボン。太ももをふにふに。


「あーー…つい」
『んもう、』
「き、きみが、そんなスケベな格好するから行けないんだ」


ダボダボなTシャツはイデアの。
肩外れており、胸元がチラッ見えしている。
短すぎるズボンから生足。


『えー…きらい?』
「スキッッッ」
『ふふ、よかった』


向かい合わせゆえに乗っている位置がやばい。


『ここ、嬉しそうだもんね』
「あー、あー!」
『んっ』
「ひっ、おさないでっ、」
『えー、…やだぁ♡』
「ぁ、あ、あっ♡」


体重をかけたり、左右に揺れてくる。


『ねぇ、ボクのこと欲しくなった?』
「…ん、♡」
『んふ。……ねぇ、いこう?』


甘えた彼に逆らえるわけもなく、ベットに即行。
即座に捕食された。


(ほ、ほらっ彼は某に夢中ですし!!)
(見た目に反しておっきすると凶悪激太でやばいてぇ、テクニシャン♡)
(あーあーやばい!!またいぐぅ♡♡)
(受け顔じゃない!!圧倒的攻めですわ、さすがロールキャベツ系男子ぃ!♡♡♡)

『イデアぁ』
「ぁぐ、♡♡」
『もっとちょーだい』
「はぅ♡♡♡(体力もたないよぉ♡)」


今日もまたリモート授業を選択した過去の自分を賞賛するのであった。







【主人とメイド】
かれぴっぴにお願いして、やったのは


『ほらぼっちゃま。寝るの時間ですよ』
「はぁい♡」


王道のクラシカルメイド服に見を包んだかれぴっぴ。
自分もそれに合わせた貴族服のパジャマ。



『あら、今日も』


ぐりっ


「んぁ!!♡」
『ここの処理をしなくては寝れそうにありませんね、困りました』
「…め、メイドなんだからわかってるでしょ」
『えぇ、ぼっちゃまのためならば喜んで』
「口でやって」
『はい、ぼっちゃま』


口でジッパーを開けていく
その際に当たる吐息、頬。そしてその様子を見守るだけでたまらない。
脱がされると体格に見合ってなおかつ元気な愚息子が。



「ほら、とっとと始末してよ♡」
『はい』


唾液を含ませた舌で見せつけるように舐めていく。
丁寧に丁重に、宝物を扱うかのように。


「ふっ、♡あ"ぅ♡♡」


やわやわと揉まれて、押し出される。
我慢できるわけもなく、口におもいきっり飛び出してしまう。


『んっ、んっ♡』
「ぁ♡♡」


それを多少はこぼしながらも飲みほされた。
しかも催促するように手や口が動いてきた。


「ぁあ、出る!またでちゃうよぉ♡♡」


じゅるるるるるっ!!


「っ!っっ!!!♡」


彼の喉奥に押し付けしまえば、飲まれていくだけ。


(吸引力やばっ♡♡)
(絶対わざと音立ててる、いじわるだ♡ )


一旦口を外し、


『んぁ♡』
「 」


口の中を見せて中にあるのを、舌でまきとり、ゆっくりと飲みこむ姿。


『ふふ♡こんなに溜め込んでいたなんて悪い子ですね、ぼっちゃまたら』
「そ、それは君にも言えることでは?♡」


行儀悪く足でスカートをどければ主張をしてくるのは


「ご主人様が、メイドの面倒を見るのは当然のことぉ♡♡」


スカートの中に潜り込む、
邪魔なガーターを口で外して早急に目的のを捕食。


(おんふっ♡で、でかい♡♡)
(んーんっー!♡♡のどちこに出されるぅ♡♡♡)


よしよし、とスカート越しに頭を撫でてくれる手。


『ん、ぼっちゃまぁ…♡』
(はっはっはっ任せて♡もっと出してぇ♡♡)


そして


「あー、もうまだ足りないの?しかたないなぁ、ほらぁ♡」


くぱぁ、♡♡♡♡♡♡


「許可してあげるから、おいでぇ♡♡」
『ありがとうございますっぼっちゃまぁ!!』
「おんっふっっっ♡♡♡♡♡」







『ぼっちゃまぁ、もっともっーーーとお願いしますっ』
「あっ、あっ、♡は、……っ♡♡♡(どんだけ元気なのぉ♡)」
『ぼっちゃま♡』
「あ"っ、♡う、ん♡♡いいよぉ、もっと出してぇ♡♡♡」
『なんてやさしいぼっちゃま♡感謝の気持ちを込めてぇ♡』
「あ"っッッッ!!!?♡♡♡」
『させていただきますッ』
(やばいやばいやばいッ♡♡♡)


最後まで設定を崩さないように気をつけて盛り上がってもえつきた。


「………」


言うまでもなく、動けないイデア。
そのお世話をしてくれるかれぴっぴ。


「ぁ♡」
『あらら、ここ元気そう』
「ん、…!♡♡(頭がふわふわするぅ♡)」
『んもう、今は休憩でしょ?あ・と・で♡』


つんつん


「!(あとって、まだやるの!?…………あーもうしかないんだから、さ。まったく♡♡)」



断る?そんなことおねだりされたらできるわけもなく、余韻が抜けてないまま求められるがままに蹂躙されていった。


『イデアぁ♡』
「ん、んっ♡いいよぉいいよっ♡♡♡」


おねだりされたら逆らえない、
だって彼のお願いだから。
まぁ、その分、コスプレのお願いとかゲームのサポートとかしてますし、お互い様ですから

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