同級生(♂)続編
『同級生(♂)続編』
説明
変身薬の誤爆でイデアと同じく体格(身長)とかなったかれぴっぴくん。
そんな彼が心配しているのだが、なんだが様子がおかしい。
魔法薬学の実技にて
変身薬の作り方の実技をしていたら隣の失敗に巻き込まれ、数人が体格に変化が!
まぁ、毎年あることなので保健室ではなくお部屋にて休むことに。
かれぴっぴがその失敗に巻き込まれたことを知って部屋に訪問。
そこにいたのは、自身とほぼ変わらない長身となった姿。
「大丈夫?」
『う、…うん。問題ない』
そわそわ、と普段と様子が違う。
しつこく聞くと答えてくれた。
『だ、だって…こんな大きいボク、嫌じゃない?可愛くないし、女の子のコスプレできないし……』
「んんんっ!どんなキミもスキだからァアアアアアアアア」
『そ、そう?……よかった』
(某の彼氏が可愛すぎか??はい有罪!!!)
『そのさ、ボクやってみたいことあるんだけど…いい?』
「?いいよ」
ムギュッ
「 」
『イデアのことハグしてみたかったの!ほらボクも体格変わらないからいつもと逆だ!』
そう、イデアよりも小柄なためかギュッと抱きしめられることばかり。
でも今は逆に抱きしめられている。
それをやってみたかったとか、
(可愛すぎか!!!某の心臓が止まる!)
ウリウリ、と頭を押し付けて甘えてくる様子にキュンキュンしてしまう。
『、』
「ひゃっ」
かぷっ、と首筋を噛まれた。
甘噛みを繰り返して時折噛み跡を舌でなぞる。
『ほかにも試したいことあるんだけど、……いい?』
「は、…ん、いいよ♡(だめっていってもヤるのになぁ、まったく)」
断れないようにそういう気分にさせられた。
まぁ、もとより彼からのお願いを断る気はないか。
・
・
・
「はっ♡」
彼がやってみたかったこと。
バックでイデアをいじめてみたかった。
肩らへんにいる彼が囁く
『きもちいい?』
「ぁっあっ♡う、うんっ♡」
『もっと頑張るね』
「っえ、…ちょっ、んんんっ♡♡」
いいところを把握されている愚息子が逆らえるわけもなく、従順である。、
「っ♡♡♡」
腰に押し付けてくるのが待ちきれないから、後ろに手を回し、つっつく。
『イデア、』
「はやく某の中にきて………♡」
そう言われたら応えるしかない。
うつ伏せかと思いきや、向かい合わせ。
驚いていたら両手を掴まれてベットに押し込まれる。
……あ、顔が隠せない。
普段でも届かなくもないが、腰を掴んでくる彼。
『イデアの顔、よーく見てみたかったんだぁ』
「ぁ、やだ!だ、っ!!!」
『気持ちいい、ていう顔。いっぱい見せて!』
(こんな顔、みせらないのにぃ♡♡♡)
逃げられるはずもなく、
『かわいい、かわいいよ♡イデア♡♡』
「あっあっ♡ひ、ぁああああ♡♡♡ぉ、…おっ♡」
ぐちゃぐちゃに崩れた顔。
彼にとってはかわいい(たのしい)もの。
『ねぇ、イデア。ぼくの薬の効果が切れるまで、…看病してくれるでしょ?』
「ぁ、う、…うんっ♡いっしょ、いっしょ、に…いりゅ♡♡」
『ありがとう♡』
「ーーーーっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
『イデアが看病(相手)しくてくれるならとっても安心だぁ♡』
どれほどの時間かはわからないが、彼が元の姿に戻るまで看病という相手をしなくてはならなくなった。
ぐちゃぐちゃに顔を、舌先が目元をぬぐう。
『』にっこり
「は、ぅ♡……♡♡」
まだ時間がかかりそうだ。
・
・
・
「……………」
掃除を終えたベットに腰をさすっているイデア。
『お水飲む?』
ダボダボのイデアのティシャツを着ている彼がペットボトルを持ってきてくれた。
のそのそと起き上がり、受け取る。
「あ゛ーー……ん」
『声すごい、カラカラ(笑)』
「だれのせい、だと……」
『ボクだね!』
「……はぁ、不調とかないの?」
『ぜっんぜん!イデアのおかげだよ』
「そりゃよかったですねー」
『だ・か・ら』
「わ、」
膝の上に乗ってきた。
『ボクにやってほしいことある?』
「…何個かイベントの回収手伝って、……」
『うん!一緒にがんばろ』
「ん。…あと一緒に新作のお菓子食べたい…」
『うん!もちろん』
「……そ、某が買った服着て……」
『うん!着たいなー、着替え手伝ってくれる?』
「…も、もちろんでふ」
へにゃ、と笑う
しかし、不満がある。
『もー!これじゃいつもと変わらないよー!もっと言っててば!』
「え、えぇ……充分なのだが」
『もう、僕もっとイデアのお願い聞きたいのにぃ』
「充分過ぎるほどもらってますので、ほんと」
『ぶーぶー』
「……えぇ…」
『あ。次ヤるときはイデアが好きな男の娘コスしてヤる?』
「、……」
『ココ(おくち)でご奉仕いっぱいするね♡』
「……お、…お願いします……♡」
・
・
・
『ほら、ココ気持ちいいんでしょ♡♡』
「ぁ、あう♡」
『こんなに溜めてえらいね♡よちよち♡』
「ふっ、あ!」
くぱっ♡
『いただまーす♡』
「ーーーっ♡」
たっぷりと(かれぴっぴが満足するまで)ご奉仕されたとか。
(某は、ただキミが居てくれるだけで充分すぎるほどに幸せなのに)
(こんな某をこんなにも愛してくれるなんて、)
(…それだけで、それだけで)
(幸せなんだ)
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