IF/研究者(×イデア)
『IF/研究者(×イデア)』
説明
もしも、彼女がふたなりだったら。
『そういえば、忘れてたことがあるのだけど』
「…なに?婚約破棄は受け付けないよ」
『それに近いものはあるけど』
「えッッッ」
『イデア、エロ同人あるあるなんだけど』
「え、キミからその言葉出ると思ってなかった」
『同人誌を勧めたあなたが発端で色々と調べたらたどり着いたのよ』
「あっふ」
『本題に戻るけど、わたし。特異体質で生えてるわよ』
「……………………………え」
『確認する?』
「………え、ぁ…」
おふっ………
『あなた嫡男だし、跡継ぎどうするの?婚約破棄か第二夫人を用意するべきじゃない?』
「婚約破棄は認めない。第二夫人もいらないから」
『』きょとん
「人工授精による体外出産を行えばいい。設備は…母さんに話してみるけどいい?」
『まぁ、奥方なら。イデアがそう決めたならいいけど。』
マミー、びっくりしたけど普通に
「そういうこともあるわね!」
「むしろ準備期間ができたから素直に教えてくれてありがとう!」
「でも奥方じゃなくてママって呼んでね!」と順応。
別宅に医学設備が整ったラボができた。
表向きは主人公が出産したことになるだろうが。
まぁ、イデアが入学を気に別宅に移動させられた。
「だ、だって…今までは僕が彼女のところに遊びに行ってたけどこれからはできませんし、なにかあったら心配だから僕の用意したシステムがある別宅にいたほうが安心だから」
とのこと。
ガッツリ監禁する気だ。
ただし、軟禁に近く、両親とオルトなら出入りできる。
本人が家から出る際はGPSと出る連絡をしてくれるなら許している。
本人曰く『研究設備が整ってるなら別に』
なので、NRCにいても彼女の様子を防犯カメラ(監視カメラ)で見ていた。
お風呂とかトイレは付けませんよ!!?
自室には本人がON/OFFできるのが置いてある。
彼女に許可された場所しか付けてない。
(、あ)
監視カメラをコツコツ叩く音に指定の映像をみて、連絡をする。
ーどうしたの?
ーおやすみ、イデア
ふわ、と眠そうに笑う彼女にギュッッンとしつつも文面では冷静に。
ーおやすみ
と返事をする。
(はぁ〜〜っっ????某の婚約者可愛すぎないか???????)
でまぁ、……大人の階段登りたい。と思っていた。
なのできちんと勉強をしていた。ケガなんてしたら二度と蜜時なんて過ごさせてもらえなくなるので!!!
「ね、ねぇ…」
『?』
「ぼ、ぼく……っ準備できたの、で……さそっ、…誘いた、い…べ、べっと……」
しどろもどろになってしまったが
『性行為したいの?』
「ばっっっ、……んっ…」
『…わたし、生えてるけど』
「…いいよ、ぼく受け身の勉強して準備もしてきたか、ら………お、おねがい…ぼくと、………っちなこと、シよ?」
『大丈夫?多分、一度始まったら離せないけど』
「ん。別宅にひこもってやりたいことあるから緊急時以外に連絡しないでとは言ってあるから」
『そ、……お風呂入ってきていい?』
「!ま、まままってま、す」
ちゅ、…
「 」
『いい子でベットで待ってるように』
「…ふぁい(スパダリの片鱗………)」
自室に向かい、隠していた道具とか手の届く範囲に用意して待つ。
近づいてくる足音に大げさに反応してしまう。
『ん、いいこ』
ドアを開けてこちらを確認した彼女がうっそりと微笑んでくれた。
腰がビビり、としびれた気がした。
近づいてくる彼女にされるがまま、キスをされる。
ベットに座ってるから身長差が埋まったのだ。
いつもなら触れるだけの優しいものなのに、かぶりつくような乱暴なものに。
息を食われて隙間からねじ込まれて侵入される。
相手に服を掴んで耐える。
銀の糸がプツリと切れる。
「はー、はー…♡」
『、むりだな』
「?、!!?」
再び、がぶり。
ガツガツとくる彼女に戸惑うが求められている感覚に受け入れるしかなく、されるがまま。
『こういう感情、無いと思っていたが…』
「…?」
『イデアがかわいくて、めちゃくちゃしたい』
「っっっ!!!」
『はじめてなのにごめん。ひどくしてしまいそうだ』
「ぁ、あう♡」
『なるべく痛くないようにはするが、…ベットから起き上がれないと思ってくれ』
「…っ、」こくっ
『ん、』
彼女の本能に任せ、がぶり。
イデアが前から想像していたよりも甘くてドロドロしていてやばいほどの気持ちよさ、に脳みそがぶちまかれそうだ。
「あ"っ♡」
ちゃんとやっていたのにいつしかゴムは消えて種付けをされる。
しかも奥を開かせてられてしまった。
溜まれば出されて新しく注がれるのを何でも繰り返されていく、
しかも些細な快楽の反応も見逃してくれず、開発されてしまうし、徹底的に攻められて意識が何度か飛んでいく。
道具の使い方を説明すれば使いこなしてくるし。
(ぁ、あ、、えろどーじんみたいにおんなのこになっちゃう♡)
(ぼく、おんなのこになっちゃたよぉ♡)
(あかちゃ、んできちゃう♡だめ、だめなの♡おなか、すごっふくれ、て♡♡)
ドロドロになった思考で、体位を説明しながら誘い込めば、全力でぶち抜かれる。
気絶してしまったとしても容赦なくぶち抜かれて起こされるので本能に任せるがまま。
でも時折、彼女の理性が戻ってゆっくりとじらすようにくるからそれも気持ちいいから困ったもの。
(まだまだおっっきいよぉ♡)
(ゆっくりぼくのなかで動かないでぇ、♡どこにあるのかすっごく伝わってくるのぉ♡)
(あっついのごりゅごりゅされてるーーーーぅ♡♡♡♡♡♡♡)
彼女の意外とある豊かな胸が特段ゆれる。
同時にぶち抜かれ、息を忘れる。
「お……っ♡♡♡♡」
ぐちゅゅゅと、奥に注がれる。
『イデア、イデア…』
もう彼女にされるがまま、力なんて入らないけど
必死に求めてくれる姿にキュンキュン止まらずに、応えたくて必死に腹に力を込める。
そうするとむくっと腹の中で再び起き上がるのに圧迫される。
「いいよぉ♡♡♡」
見せられないほどにぐちゃぐちゃな顔だろうに、彼女にとっては最高の材料。
「おっっっっ!♡」
・
・
・
何時間たったか、わからない。
『イデア、イデア。かわいいな、かわいい』
「ひっ、ぁ、…ぁ…♡」
一度は落ち着いたはずのに、ふとした瞬間にスイッチを入れてしまって襲われてしまった。
何時間も好きにされ続けたためにそう簡単に抜けてなくてすぐに溶かされてしまう。
「っ♡」
背後から抱きしてられ、愚息子が遊ばれている。
彼女の暑い体温を背中で感じ、腰辺りに当たるものに先程の出来事を思い出して無意識にも媚びしてしまう。
(こ、こんなふたなりのことなめてましたわ♡♡♡)
本当に落ち着くまで相当時間がかかった。
この出来事を境に、彼女にたびたび襲われることになってしまうとは予想外だった。
それを断りきれずに受け入れてしまったせいで寮生活が苦しくて遠隔でやるために装置開発するはめになるのもこの時のイデアはわかってなかった。
「ほら、ここに第二のキミのがはいっていきまーす♡♡♡」
「ほら♡いいこぉ♡」
「おっ♡おっっ♡♡」
なんて、そういう系統の撮影になってしまうけど。
長期期間で帰った初日?家族とかに挨拶してその夜バックンされる。
何十時間も離してもらえないし、離す気もなく、遠隔によりお預けにされた分だけ肌が触れ合うだけだ。
たっぷりと婚約者に愛されて満たされたイデア。
『気持ちよかったか?イデア』
たくさんのクッション(多々汚れがある)を背もたれにしている彼女の豊満な胸元に顔を埋めて抱きついていた。
しかも頭を撫でられており、まさに至福のとき。
「ん、、……♡♡」
『それは良かった』
「……ーーは、どうだった…?」
『もちろん、同じ気持ちだ』
「…えへへ、」
ぐりぐりと頭を押し付ける。
『くすぐったいな、まったく』
「…にゃーぁ♡」
『こら、』
ちろり、と谷間に流れた汗を舐めてしまう
『まったく。まだ足りないのか?』
「…誰のせいだと思っての、そう育てたのはキミでしょうが」
『そうか?イデアの眠ってた才能では?』
「じゃ、開発した責任取ってください」
『ダメだ。仕事あるだろ?』
「…うぅ」
『ほら休むもう』
「……」
『…また夜に。』
「!」
『…イデアが許してくれるなら、毎夜でも構わないけど次の日に予定があるなら考えないといけないだろ。
オルトだってイデアが返ってきたらどんなゲームをしょうかと悩んでいたんだ。
相手してやりなさい。』
「…ん、」
『ちゃんとやることをしてきたら、…ね?期待に応えるわ』
「っ」
『……待ってるわ、ハニー』
「…、……う、ん。待っててダーリン…♡」
なので、次の日からすぐさまNRCからの課題を超特急で終わらせた。
そして日中は家の手伝いとしてモニタールームから部下に指示を飛ばしたり、両親とかと討論会。
プライベートではオルトとゲーム、家族団らんとか過ごす。
夜?
「おっ、ん゛♡♡♡」
婚約者との蜜事をしてますけど♡
服の下には彼女からの刻まれた赤い花や噛み跡がたっぷり。
人前で着替えることなんてできない。ガッツリ歯型だし。
機能性のいいインナーが手放せない。
今日もまた付けられていく。
ちなみにモニタールームで感謝している。
体力なんてほぼ残ってないからね。
【ゴースト花嫁の件】
オルトにより呼び出しを受けてどうやってNRCに行こうかと考えていたら義理の両親によりNRCへの準備が整えられており、そのまま飛んでいった。
で、迎えに来ていたオルトにより案内されて式場のある食堂に。
アルト「兄さん!義姉さん連れてきたよ!」
『…』ぴょこ
イデア「あ゛ぁあああああああああ!!!!!待って!浮気じゃ、浮気じゃないから!!!!某ーー以外と結婚したくないからぁ!!信じてくだされぇええええええええ!!」
イデアの婚約者らしき女性の登場に騒然とした。
ゴースト花嫁たちもびっくり。恥ずかしがり屋さんとして無視していたから
『………』
無言でこちらに向かってきて、倒れている花婿候補を避けて、ゴースト花嫁たちをすり抜けてイデアの前で屈む。
イデア「浮気じゃ、ないもん…ちが、んっ!!?んーーー!!!!」
強引なキスに黙らされた。
それを見せつけられれて、はわわわわわ………、な皆様。
イデア「ぁ、…ぅ……」
移ってしまった彼女の口紅。強引に親指ではみ出したところをぬぐられた。
『似合ってるじゃない。ふふ、愛してるわよ、イデア』
イデア「、ぼくも、あ、…あいし、てましゅ…………」
脱力してしまい、彼女に肩に寄りかかる形となった。
頭に添えられる手に安堵してしまう。
『ということで、彼は私のモノだから。とっと失せろ』
イデア(スパダリ過ぎないか???)
全員、真っ赤。
錯乱したゴースト花嫁が暴れそうになったが魔法1撃。
『暴れるな、醜いだけだ』
勝者(見下すような)の笑みに逃亡するしかなかった。
それを呆れた様子で見ていたが、
『ケガはないか?イデア』
イデア「、ない」
『そ、良かった。無理しないで今日は休むのよ』
イデア「…帰っちゃうの?」
『そりゃね。イデアの無事が確認できたことだから』
イデア「…………」
『持ち帰りしないわよ』
イデア「!?」
『ふふ、…なら今度の休み帰ってくてくれる?待ってるわ』
イデア「……ん、帰る。」
イデアとオルトにより、見送られた。
しかし、このあと色んな人に婚約者の件について絡まれるのであった。
……休みの日?全力で彼女に甘えましたけど???
【小話、襲われるイデアは期待している】
壁に手を付け、熱い息をもらす
「っ、♡」
あの日から理性が外れたのか、たびたび襲われるようになってしまった。
彼女の部屋に行けばそうなる。そうわかっている。
わかっているけど、恋人に会うのをやめるわけもなく、行く頻度を変更することなく、捕食されに行っているものだ。
…むしろ増えたのかもしれない。
「ぁ、う♡やっ、や〜〜ぁ!♡♡」
『、イデア』
「は、はう…♡す、きんやだっ♡やだっ♡」
『いいの?』
「いいよぉ、きて♡おくきてぇ♡」
極太凶悪が我が物顔でぶち抜いてきた
「お゛っっっつっつつつつ♡♡♡」
的確な連打ゲーに逆らえるわけもなく、壁が汚れ、腹がふくれる。
「あーー……♡」
ふと、ふくれたお腹を撫でる。
その手に重なる愛しい婚約者の手。
『イデア、』
「…ん、ぅ♡もっとシた、いよね…♡いいよ、、♡」
『…休憩室に行こうか』
「いくぅ♡」
部屋に入れば、
「おいで♡(あぁー某がこんなふうになった責任取ってもらわないと♡)」
いつものようにどっぷりと愛されたそうな。
欲張りな愛さたがれ屋なイデアは何度もおねだりをする。
多分、仕事(やること)があると襲ってくれなくてもむしろ不貞腐れながら手伝う。
終わったら即座に部屋に連行。
「手伝ったんだから、ね♡♡」
お礼を文字通り搾り取るのであった。
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