研究者(×イデア)
『研究者(×イデア)』
説明
年の近いお姉さんにグイグイ行くけど相手にされなくて言質取ったやべぇイデアを猫可愛がりする。
※原作知りません。
両親や仕事先の皆さま
あのイデア/坊っちゃんが………!!!と応援している。
オルト
多分、姉さんに助けられた。
もしかしたら初恋かもしれないけどそれを自覚する前にイデアを応援するようになる。
将来はイケメン女子(でも可愛いもの好き)と交際しているかも。
イデア
初恋のお姉さんの言質「そうですね、大きくなったら考えます(※研究書類片手に真面目に聞いてない)」を録音して、身長が伸びて大きくなったから攻めいった。
だってぼく、大きくなったでしょ!!!ね!!!!!(圧力)
でまぁ、イデア自身が未成年だし後継者だしと言われたが…両親はニコニコに許可をくれました。
まぁ婚約関係となる。
めっちゃストレスになった姉さんから猫可愛がりされて、「にゃ、にゃあ」とサービスしてしまったことにより転がり堕ちた。
どろっどろっに甘やかされるハメに。ドツボにハマって抜け出せない。
ヤンデレ乙女系男子に。
※大きい図体の男の子が、小柄な女子に好きなようにされる図である。
主人公
なぜか、仕事先の坊っちゃんに気に入られて相手をすることも。
まぁ、業務内容ならと相手をしていたら告白されて流したら数年後に婚約者になっていた研究者バカちゃん。
だが特に気にしておらず、ストレス発散にイデアをめっちゃかわいがって「にゃ、にゃあ」とされた日にはじめてキュンとした。
無自覚ダメ男製造器なのかもしれない。
ストーリー
小さい頃の約束を押し切られ、所長である彼の両親公認の婚約者となったとある研究者。
だからといって何かが変わるわけもなく、仕事をしていた。
していたのだが、思ったような成果が出ずに苛立っていた。
そこに心配そうに遊びに来た婚約者 イデア。
「だ、大丈夫……?休憩する、?」
『……えぇ、』
手をひかれて隣にある休憩室に入る。
飲み物を用意してくれたので甘えて飲む。
ほ、と一息。
立ち往生している彼に隣の席を薦めた。
恐る恐る座ってくる様子を無視して、寄りかかればビクついたがおとなしくしてくれるようだ。
「…お、おつかれさまデス………」
『ん、…』
このとき、疲れていたのも相まって
『わたしたち、婚約者よね?』
「アッアッはい」
『だから未成年にお触りしても犯罪ではない』
「えっ、アッはい…?」
むぎゅ
「 」
『んー………』
(え、え。ハグされ、されてま……え゛!!!?)
ガッツリと抱きしめられた。
しかも、体制がつらい。頭を抱きかかえられるため丸くなってしまう。
……頭に当たるのはやわらかいもの。
『疲れたわ』
「ぁ、ゔ」
する、と手が顎の下をこする。というか首周りを撫でる。
まるで猫や犬の機嫌をとるかのように。
だから、つい
「…にゃー」
『 』
「ぁ、え。ちょ、今のナシ!!?某何やってんのかな!?」
『もっと、』
「、」
『鳴きなさい』
「………ひぇ、」
『ほら、いいこ』
催促して喉仏をかする
「に、…にゃーぁ……♡」
逆らえずにそのまま猫のように可愛がれてしまう。
喉仏を撫でて、耳も絶妙な力加減。
『ふふ、かわいい』
珍しく甘くて優しい声に脳が溶けていく。
髪色が喜びで明るめの色に変化していることに本人は気づいてない。
・
・
・
それからというもの、彼女にこうして甘やかされるように。
ある日では、彼女の足元に座って頭を太ももに乗せる。
そうすると撫でてくれる。
「に、にゃ…」
『…ふふ』
楽しげな彼女。かまってもらえて嬉しいイデア。
トップページへ