封じられた青い炎
『封じられた青い炎』
説明
イデアとオルトが双子。
その兄がいる
メモ
オルトが双子にも関わらずにイデアのことを「兄さん」も呼ぶ理由
オルトが未熟児(※片方だけ未熟児で生まれるのかは知らないが)で、かかりきりでお世話されており、退院後も病院に何度も行くほど。
そのため、主人公がイデアのお世話をしつつ、一緒にオルトの相手をしていたことも相まって「双子」よりも「兄たち」という印象深さからオルトにとってイデアも「兄さん」の分類になったため。
事件
暴走と裏切り者により、施設内が大混乱。
その際にファントムに襲われそうになった双子を庇い、主人公とファントムたちの魔法攻撃と乱闘が繰り広げる。
しかし、数の暴力と何度でも蘇るファントムにより主人公がオーバーブロット。
だが、理性もあったことによりなんとか時間稼ぎとなり、他のものたちによりファントムたちは拘束された。
主人公はそのままぶっ倒れた。同時にシュラウド家の象徴する青い炎髪を失う。
青系のグラデーションががったものに。
そのまま半年間も目覚めなかった。
半年後、目覚めたものの身体に障害が残る。
失明、視力を失うがその瞳に青い炎を封じ込めたかのように揺らめいている。
(石の中に青い炎が揺らめいている感じ。)
日常的に✗マークのような黒い布でできたのを付けている。
足の多少の痺れ。そのために杖が手放せない。
主人公
シュラウド家長男。
事件により失明をし、炎を失う。
そのため、後継者から外れてイデアに。
実は目は失明ではなく、前世の記憶が弾けたで神々の義眼(亜種型)になってしまったと把握しているがこの世界にそのような供述がないために語るつもりはない。
ただし、テスト等のものは実力。まぁ、VSマレウスの際は使ったけどあっちがチートなんだから仕方なし!!
穏やかな面が表立っているが案外愉快犯なところがある。
面倒みがよくお兄ちゃんとして慕われるが、それが弟たちを嫉妬させていることに気づいてない。
フラグ折の使い手。
怒らすと何をしてでかすかわからないほどに温厚。
神々の義眼(亜種)
シュラウドの炎を受け継ぎ、取り込んだ神々の義眼の亜種型。
「視る」ことに関することならその名前に相応しい能力をもつ。
例えば、光を超えるスピードも捉えることができる。遠距離or近距離の透視など。
魔力を識別し、人を区別する。
魔力の流れを感知し、瞬時にどの術式を発動するかがわかっで対抗策を練ることができる。
死者の魂(核)を見ることができるため、それを壊せば消滅させる。ただし、その死者は二度と転生できない。
イデア
兄とともにオルトの復帰を待っていた。
寂しいときもあったけど、いつも兄がそばにいてくれたからそんなことなかった。
しかし、自分たちを守るために不自由となった兄に懺悔と同時に(自分たちがいないと生きていけなくなればいいのに)と黒い感情を持っている。
兄のために色々と発明していった。
本が好きだから読み取りをおこない、自動音声で再生する。
昔はよく読み聞かせをしていた。たまに今でもする。
身に付けるものも、身体を守るために実家の総力を使って創り上げたもの。
例にするなら靴。蹴り飛ばししても脚が痛まなし転倒しにくい設計。
最有力跡継ぎとなってしまったことに関して兄を責める気はない。
アレは事件だから、それに命がけで守ってくれた兄を責めるわけないでしょ。
ただ、気にするならずっと一緒にいようね。
オルト
幼少期の記憶はほぼベットの中。
ただ兄たちにいろんな話を聞かせてもらったり、ボードゲームなど室内で相手できるような遊びをしてくれたのをとても感謝している。すっごく嬉しかった。
お兄ちゃんっ子。
一番上の兄の身体のサポート、双子の兄の食生活を叱るなどしっかりものの末っ子。
主体になるよりもサポート役になると力を発揮するタイプ。
僕らはずっーと一緒だよ!(無垢の笑顔)
レオナ
ディアソムニア寮から1点をもぎったとして印象深く、よくやったぁ!!!と思っているし、実際褒めた。
だが仲間たちの将来の雲行きの悪さを相談してみたところ、『マジカメにショート動画を投稿して興味持ってもらうのはどうだろうか?』
提案に乗ると、公式アカウントの登録者が増えた。
同時に動画サイトにて10分近くのショート動画の練習風景、仲間内や外部との練習試合、バーベキューしている飯テロとか。
すると「うちと練習試合してくれませんか?」「今度見学に!」などの声がかかるように。
スカウトにより将来が開けたものたちが続出したことにより、安堵。
そのうち映画部とのコラボして激しい空中戦を撮ることになって映画関係者からも声がかかるとか。
ヴィル
『僕は見えなくとも視えているから、』と普通に授業をするクラスメートにびっくり。
むしろほかのやつよりも優秀ね。
だけど不意に、疲れているのを見透かしておすすめの紅茶や糖質控えめなお菓子をくれる彼にほんのり甘やさられる。
『僕の想像が及ばないほどにキミはがんばっているさ、でもたまにはこうして休むもの必要だ』と。
『キミと例の彼は輝きが違う。キミは月明かりのような人で、彼は太陽な人だから。
僕は月のほうが好きだな』と。
ゆっくりと溶かされている感覚。
ほっと一息ついたいときにお茶とお菓子を頼み、お茶会をする。
大切なプライベートの時間。
多分、例の音楽祭には参加しない。
「プロの登竜門よ。プロの私が参加するのは大違い。」
「でもアイツが参加するらしいからプロデューサーとして参加者の面倒は見ることにしたから覚悟しなさい!」
鬼のプロデューサーとしてしごきます。
話題をかっさらうが、あくまでもプロデューサーとして立場を崩さずに対応。
ルーク
狩りの最中にやんちゃした際に巻き込みかけたが冷静に受け流されたことがキッカケで知り合う。
『程々になー』と。
トレイ
時折勉強を教わることもある。
疲れたのを見透かされて『お疲れ様、トレイ』と撫でられたときは停止した。
甘やかすことには手慣れているが、甘やされることに慣れておらず当初はオロオロ。
でも慣れたところにはお菓子片手にナンパして話を聞いてもらうちゃかりもの。
ケイト
『ケイト、僕は視えるけど見えないままにしておくこともできるんだよ』と、隠れて甘やかされる。
ケイトくんオフモードの避難先。
マレウス
時折授業が合えば組むほど。
アズール
懐の広い主人公に(甘い人間だな、使えそう)と思っていたが、すっかりその甘さに溺れた。
計画を相談したほど、懐いている。
甘えるのが苦手だったが、相性のいい兄属性
である主人公にわかりぬくくも甘える。
少なくとも下心が無いわけでない。
フロイド
たとえ不機嫌だろうともジェイドやアズールのように態度を変えることもなく、普段通りの兄属性に懐いた。
見えなくとも視えているのは知っているが、気まぐれにエスコートすることも。
頭を撫でられるのがスキ。
ジェイド
アズールやフロイドの知らぬうちに甘やかされている。
甘えるのが下手。
『私がそういう気分なんだ』と言って撫でてくれるのを「しかたありませんね」と受け入れているのは甘やかしてほしいのがバレているから。
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