お互いPart3(×にょたジェイド)


『お互いにしか見えてない(×にょたジェイドin学生編)』


ジェイドの雌の容姿はこう言われることが多い。
「アズールのおっぱいデカかくていいよな、」
「フロイドも中々あるよな、」
「ジェイドは………なぁ」
二人と比べればつつししやか、と。
そんなほかの雄共の評価に耳を傾けることはない。
必要ないし、見せるわけもない。


『人体の神秘だよな、着痩せて』
「ぁ♡」


彼の番として役目を全うしているジェイド(にょた)
その胸はなかなかのサイズを誇っているのは着痩せるタイプだから
本人も厚着をし、露出を控えるためにそう思われている。
むしろ、美脚として「踏んでください!!」というやつが一定層いるくらいだ。


「ふふ、♡こんな僕はいやですか?♡」
『ぜんぜん。ジェイドだから好き』
「ありがとうございます♡♡」


踏まれたいと願われる足をからめ、トロトロになった入口を見せつける。


「我慢できない、僕に慈悲を♡♡」
『はぁい』
「っ、ぁ♡♡き、ぁた…♡」


彼の求めるがままに、受け入れる。
ときおり甘えた声がもれだすた際に優しいキス。
おねだりするために口を開けば絡み合う。


「ぁ、…んぅ♡♡」


激しい求め合いに間にあるこの時間に酔いしれる。
目が合うと、とろけきった自身が見えて自分だけを求める雄がいる。


(ぁ、……♡♡♡)


それだけでイってしまいそうだ。
そしてお腹にたまり、たまってふくれたのをかきだされたとしても


「きてぇ…♡」


うるうるっとおねだり。


「まだぼく、たりないくて…♡」


あつい息が、


「もっと、シましょ?♡♡♡」


まだまだ元気そうな彼に笑う。
貪り食い合いましょう。









ちゃぽん、


「、ふぅ………♡」


湯船に入り、彼に鍛えられた身体によりかかる。
先程まで貪り食い合っていた愛しい人に身体をまたゆだねる。


「きゅーきゅー…♡」
『んふふ、なぁにジェイド』
「ふふふ、いいえなにも」
『もー、なんだよぉ』
「ふふっ」


甘える声がもれだすのはしかたない。
それもわかっていてふざけ合う。


「っ、♡」


身体をなぞる手に過敏に反応してしまう。


『ここ、触っていい?』
「…もう、僕はあなたのもののだから好きにしてかまいませんよ♡」
『ありがと』
「ひゃっ♡♡♡も、…っち♡そ、んな…ふぁあ♡♡」
『はぁ、……かわいいな…』
「ンぅ♡ふ、は♡♡………ぱ、いすきで?♡」
『男の性なのかねー、あとかわいいところが見れるからつい手が伸びちゃうんだよね』
「ん♡♡」
『きもち?』
「…ん、♡」こくっ


その手に重ねる。
無意識に彼になすりつけていた腰に気づくか、止まらない。


「ベット、いきたい♡♡」
『…ん。いっぱい気持ちよくなろうか』
「♡♡」


お風呂に入ったことは無駄になりそうだ。






「俺がおっきくそだててやろうかぁ?」と下劣なお世話を言われることもあるが。


「番に日夜育てられてますのであなたの世話はいりませんね」


と、断るだとか。
まぁ、そんなことを言えば番に話が行くのも当然のこと。
自室にてベットの上。
後ろから抱きしめられまま、ジェイドは適当に脱ぎかけの上のまま彼に両手でもにゅもにゅ♡♡されていた。
 


『育てるって、十分では??』
「あんっ♡でもまちがっ、てないでしょ?♡♡」
『そうだけど、三人分育てやがって!!とか言われるんだよなぁ…もともとあった気が…』
「んふふ、でもあなた好みのもみ心地になっ、…のでは?♡」
『なーる、それはあるかも』
「ほら、もっとあなた好みにしてください♡♡」
『…もう充分かわいいのにぃ?』
「ぁあ♡♡」
『はーー…かわいい』
「♡♡♡♡♡♡」


弄る手に身を任せるだけ
今日もまた深く深く愛し合う

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