お互いのことしかpart5(にょたジェイド)


『お互いのことしかpart5(にょたジェイド)』


説明
今回の発情期は僕のこと道具として扱ってください♡♡♡




この度、ジェイドが発情期に入ったために彼の部屋でお泊り。
お願いされたのが


「僕を拘束して道具のように扱ってください♡」


ベットに置かれた拘束具と玩具たち。


『………???』
「ただ貴方の熱を吐き出すためだけの道具として、扱われたくて…♡♡」
『…お、おぉ……うん、ジェイドがそう望むなら』
「お願いします♡」


ひとつひとつ、身体の自由が奪われていく。
両手は上でまとめられ、両足は折りたたまれる。
ちなみにさり気なく傷や跡にならないようにとタオルを挟んでくれる優しさにキュンキュンした。


(なんて優しい…♡♡)


あとは目隠しと口に付けるだけだが、間が空く。


「…?」


道具をおいて近づいて番は、ほほをそっと両手で包んでやさしく触れるだけのキスをしてきた。


「ん、♡」


何度も何度も、
これから起こることに謝罪しているのかはわからないが、自然と口を開いてしまうがそれ以上は来てくれない。
つい、不満な眼差しを向けてしまう。
それに気づいたのか、


『玩具が俺にお願いすることあるわけ?』
「はわ、♡」


基本的にはドロ甘えちちちをしてくれる番からの冷たいセリフに甘い刺激が走る。


「あ、…ありましぇん…もうし、わけありませ、ん♡♡♡」
『ふぅん、……ならいいけど』
「〜〜〜っっ♡」


冷たくなんてされないため、予想外なことに興奮してしまう。
でもキスはとてもやさしいのだ。


(ふふ、頑張って僕の願いを叶えようとしてくれているところがなんと愛らしいでしょうか♡♡)
(乱暴に扱われたいと願うのをわかってくださってる♡)
(ふふ、だからわざと冷たい態度をしていると、…でも甘やかしたいからとこの行動をしている♡)
(あぁなんて愛らしい!!♡♡)
(あとでたくさん甘やかしてください♡♡♡)


やっと目隠しと口に道具を付けられた。


「ふー♡ふー♡」


これからどう扱われるのか、期待してしまう。
ゴソゴソと聞こえてきた。


「ーーーっ♡」
『玩具は玩具らしく、玩具と戯れたら?』


そう、手始めに玩具で遊ばれるようだ。


(これは♡♡)
(あぁ、ひどい♡なんてひどい♡♡)
(貴方のを吐き出すためだけの道具として扱われたいと言ったのに♡)
(これでは、僕が気持ちいいだけなのにっ♡♡♡)
(ひど、い♡)


そのまま、玩具と戯れさられた。
視覚を奪われている中で自然と音を拾ってしまい、身体は敏感になっていく。


『きもちいい?きもちいもんね、こんなにイったもんね…』
『ほら、頑張って出してごらん。次のはね、……』
『わー、すごい。5つも中に入った。一気に抜こうかなーどうしようかぁ、』


耳元で囁かれる。
それもぐじゅぐじゅに溶かしていく要因となる。
頭が弾けそうだ。ぱちぱちとしてきた。
だが、休む間もなく、待ち望んでいたものが入り口付近を往復。
身を悶させながら媚びる。


『だからさ、玩具なのに俺にお願いするの?悪い子だなぁ………玩具らしくしな、よ!!』
「ーーーーっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


もう中はぐじゅぐじゅ。そんな中にぶち抜かれる。
大きく身体がのけぞった。
だがそんなこと関係なく、スポットに狙いを定めてくる。
あとは掃き溜めとなり、イき狂うただけだ。


「ァ♡♡♡♡♡」
(ぼくはおもちゃぼくはおもちゃぼくはおもちゃぼくはおもちゃ、…)



何度とか気を失ったが番が気づくことはなく、そのまま道具として扱われた。


(すっっごいだひ、だひて♡♡)
(あーーーーーーっっつ♡♡♡♡♡)
(はらりゅはらりゅはらりゅっっ♡♡♡♡)
(も、、い……ぁ♡)










「……♡」


やっと開放されたようだ。
身体は動かすことはできないが、掃除してくれたあとのようだ。
そばにいない。


「」きゅー


人魚の声で呼ぶ。


『ジェイド?呼んだか、?』


すぐに反応が帰ってきた。


「」きゅーきゅきゅー(呼びました。早く来てください)
『今行くから待ってて』
「」きー……(はやく来て……)
『はいはい』


すぐに戻ってきてくれた。
なんとか手を伸ばすと抱っこしてくれた。
いつもの甘やかしに戻ってくれた。


『どうした?』


スリスリと甘える。


『くすぐったいな、まったく』


キスをねだれば、先程はくれなかった深いものを。


「んっ♡っ、ふ……は………♡♡」
『かわいいジェイド、さっきはあんな態度してごめんな』
「いいえ♡お願いをしたのは僕ですから♡新鮮でよかったです♡♡」
『ジェイドが喜んでくれたのならよかったよ』
「だから、」
『?』
「次はあなたの好きにされたいです♡」
『ジェイド、』
「もっとキスしてかまいませんよ、ね♡♡」
『はは、バレたか』
「もちろん、あなたの番ですから♡」


ツー……と撫でる。
ゆるゆると立ち上げてあげる。


「ふふ、あんなにしたというのに…ほんとうに絶倫さんなんですからもう♡」
『ふは、そういうジェイドも』
「アッ♡♡」
『ここ、物足りなそうだけど?あんなにたくさんイってたのにさ。』
「ふふ、発情期ですのね♡」
『ふーん、そうかな』
「あぁ♡♡そ、こ……♡」
『そうじゃなくてもおねだりしてくれるじゃん、うそつき』
「ご、め、…ごめ♡♡ぁっ、♡」
『うそつきにはお仕置きしなきゃなー、』
「♡♡♡」


あまあまな『おねだりしてくれないとしないぞ』なお仕置きされたのでした。
…ちなみにおまけな話。
発情期あとの学校では、女性の色気たっぷりのジェイドが「ふぅ……♡(冷たくされるのもよかった…)」とするだけで踏まれたいやつが普段よりも続出するとかしないとか。

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