お互い様のことしかpart7(×にょたアズール)


『お互い様のことしかpart7(×にょたアズール)』


説明
人×人魚




この度のアズールの発情期が早まったために連絡が来て部屋に向かう。
合鍵で入るが見渡してもいない。
お風呂の方で音がして向かうと、タコ足に引き込まれて捕まった。


「は、ふ♡♡」


人魚となったアズールがそこにいた。


『あー、俺も戻るか?』
「が、まん、できにゃな…♡ほし、い♡♡」


ズルズルとそのまま彼にのしかかる。
ヌルヌルとした体液と吸盤により跡がつく。


『さすがにまだ、』
「あーうー♡♡」
『あ、』


タコ足を器用にジッパーが開けられしまい、手伝ってくれるようだ。


「んむっ、♡♡」
『んっ!』


ギューーっとタコ足まで使って抱き、口を塞いで舌まで絡めていく。
なので流されるがままに応えるしかない。
その様子に満足げで嬉しそうなアズールはそのまま、入り口に彼のを招き入れる。
いつもと違ってより吸い付きがよく、絞ってくる。


「♡♡♡♡」


それもいいが、滑らないように気をつけながら腰を掴み、隙を狙いぶち込む。
一気に締め付けが強まるため、ぶちまけた。
それによりイってしまったのか、プルプルと震えているが気にせずに狙っていく。
吸盤による身体への締め付けは気にすることなく、主導権を奪い取り、番としての務めを全うした。


「はへぇ……?♡♡」
『落ち着いた?アズール』
「…………は、…ぼ、ぼく……あ、あぁう…………♡♡」
『かわいかったよ、アズール』
「え、ぁ…〜っ♡」


彼の身体中に吸盤のあとがびっしり。


『このままもっとシよっか♡』
「へっ!?ぁ、やっぁ♡♡ぬ、ぬいて♡♡」


形成逆転し、水でできた絨毯に押し倒されてしまう。
タイルの上は痛いからだ。
ちなみに主人公も自分の下に薄っすらと用意していたので無傷である。


『やーだ♡』
「やっ〜〜っっ♡♡♡」


風呂場に甲高い声が響くのであった。
茹でダコ状態になりまして美味しくいただかれました。


「うぅ、……♡」
『どうする?』
「………変身薬飲んだら、ベット…♡」
『…はぁい♡』
「…んっ、だっこ」
『喜んで』


まだ発情期は終わらないであった。

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