お互いのことしかPart8(×にょたアズ)
『お互いのことしかPart8(×にょたアズ)』
説明
甘やかし、甘やかされる
オフの日。
寮長室のベットの上にて
(かわいい…っ)
『んー………』
後ろからむぎゅーーと抱きしめて、ぐりぐりと頭を押し付けて甘えてくる番にキュンキュンしていた。
(はぅ、…子宮までもキュンキュンしてしてしまう…♡)
それを抑えながら、頭を撫でる。
ぴくっと反応したが、『もっと』と言わんばかりにぐりぐり。
(んんんんんっ!)
口を抑えた。呼吸を整えて、
「僕もハグさせてくださいな、」
『……ん』
ひょい、と向かい合うように座らせられて
「はい、ぎゅー♡」
『ぎゅー』
抱きしめ合うが、しばらくすると押し倒された。
いつの間にかクッションが敷き詰められており、斜めな体制になってしまう。
足の間には彼がいて身動きがとれずにされるがままに。
「ん、(見えてるとこに、ダメだと言ってるのにまったく♡)」
首筋に何度も何度も、赤い花を咲かせていく。
その間にゆっくりと脱がされいく。
「ね、」
『ん?』
とろんとした瞳でおねだり
「ココ、忘れないで…♡」
そうすれば応えてくれるから
「ん、…っ…っふ…………♡」
口の中でゆっくりとチョコレートを溶かすように甘くして溶けてるようなキス。
「ぷは、♡」
『かわいいな、』
「っ、ぁ……、……♡」
まだ溶かしたりないようで、クッションに押しつけられて何度もじっくりと味わうように。
『…どうする?ここのままイきたい?』
「……好きにして♡」
『…ありがとう』
じくじくと弱火で、少しずつでも確実に
(あ〜っきもちっ、い…っっ♡)
(そ、そんなに愛でるように、…♡)
緩やかに墜されていく。
(きっ、た…!)
(ゆっくり中に、あっつ♡大丈夫、おっきくしてあげま、すから♡)
(ほら、ぎゅーぎゅーっ♡)
(ふふっ、ちょっと早くきたっ♡♡仕方がない人♡♡)
(あっっっ、ついた♡♡♡)
そのまま、動かずに。中を堪能するかのように居座ってきた。
(コンコンしてほしいけど、彼の熱が心地良いい…っ♡♡)
無意識に、
「んっ、♡」
キスをしてしまい、とろけたまま繋がったままに…一つになるかのように。
隙間なく、足を絡めてくっつく。
(このまま一つになりたいところだけど二人が仲間はずれなのはありえない。
大丈夫、死するときはともに……ふふ、)
そんなことを思いながらも、
「んぅ、もう我慢できなくて…♡たくさんイかせて……っお♡♡」
「アッ、ぁ♡♡♡」
「おくっ、お、……ァんぎゅ♡♡♡♡♡」
待ち望んでいたせいが、一度にイくのが長く身体の異変に脳までもマヒしていく。
「ンッ、……っは、♡♡♡」
ギューーーっと抱きついて耐えるが、次々と堕とすために震えながらも受け入れるしかなかった。
何度も迎えた絶頂により、とろとろに溶けた思考はただ本能のままに目の前の番を受け入れるだけ。
「は、…ぁ♡」
耳元で名前を呼ばれる。
熱い甘い吐息まじり、それだけでイってしまいそう。
『…ね』
「はふ、…♡」
『もっと、ほしい』
「は、ぁあ……♡」
『ほしい』
「ん、あずも…♡ほしぃ、♡」
許してしまえば、どうなるかわかっている。
でも番に求められ、そしてなにより自身も求めているのだ。
『ん、』
「ァ♡」
…どろどろに甘やかされにされて、次の日のデートは昼過ぎになりました。
「もう…」
『ごめん、ごめん、』
「ならそれ相応のことをしてくれますよね」
『どうしたら許してくれる?』
「…」
くいくいと手招きするので屈むと、
「…えっちな下着付けてます♡」
『 』
「ふふ、門限ギリギリまでデートしますから。我慢できますよね?」
『…アズール、』
「…だから今日もあずのこと…離さないで♡」
『…今から帰ら「ないです」……』
「…ダメったらダメです。部屋についたら、……ね♡」
『はー…エスコートさせていただいても?』
「もちろん」
その日の夜はねっちょりと、イジワルな彼に仕返しされたとか。
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