認めない(×アズール)
『』
説明
インキュバス先輩に、強引に襲われるオクタヴィネル寮
※アズール編
昼休みから授業をひとコマ終わった時間帯にめずらしく先輩に呼び出された。
簡単に居場所だけ書かれたもので、なにかあったのではと不安になった。
急いで向かう。
「アズールです。入りますよ」
殆ど使われなくなった荷物置き場となった空き教室。
進むとその奥に隠れるように彼がいた。
「?どうかし、」
強引に引っ張られて、
「ンッ!!?んっ、…ぁ……っ♡♡♡」
口の中を暴かれる。早急に求められている。
『アズール、』
「???♡♡♡(これ、発情期の??時期が早いっ)」
『がまんできない、』
インキュバス御用達の防音魔法など、背中にクッションがひかれた。
「えっ、えっあ。へ、へやにっ」
『むり、今欲しいっ』
「ァ、え♡ーーーっ!?♡♡♡」
彼を止めることなんて、できずに受け入れるしかない。
「あっあっ♡♡♡またいぐぅ♡♡イくのぉぉ♡♡♡♡♡」
「は、、ぁ、……っ!♡♡」
「なか、イっ…もっとぉ♡♡♡ァん♡」
乱れた制服は脱ぎ散らかり、白く濁って汚れていた。
「ぉ、♡」
何度目かもわからない。
彼に求められるがままに受け入れてどれほど時間がたったのだろうが。
授業をサボってしまったことなんてすぐに飛んだ。
「はー、はー……そ、そんなおくぅ、おきゅに♡♡ごんごんっ、して、もっとぉ♡♡も、っ゛!!♡♡♡」
彼のはまだ元気がありそうだ。
『アズール、』
「は、はひっ♡♡」
『…我慢できないから、このまま部屋に戻る』
「へ、ぁ♡だ、、だめぇ♡だめっ♡♡」
彼のをお腹に納めまま、抱られてしまう。
しがみついて止めるが
『大丈夫。絶対に他から見えないようにしてあるから、アズールは俺に任せればいい』
「っ♡」
『…全部お腹に出させて、』
「は、…はひっ♡」
一気に片付けられた部屋から出る。
いくら第三者に見えられないからと言っても、アズールから見えるのだ。
横切る生徒たちと目が合うのかもしれないという不安と背徳感。
(ーーーっ!!♡♡♡)
歩くたびに腹の奥にきて迫ってくる彼のにえぐられる。
我慢できなった彼と壁に抑え込まれ、そのまま誰かがいるのに
(いぐぅの!!?♡♡ひとがいるのに、ぃちゃ、♡♡♡♡だ、だめなにぃ♡♡♡♡)
戸惑いもなく、遠慮もなく彼にされるがままに。
(いっ、ぐっ♡♡♡♡♡)
(みな、いで、…♡みないでぇ♡)
帰るだけでとても時間がかかったが、そのまま寮長室のお風呂で中身を早急に取り出されて風邪を引かぬように体を乾かす。
そのままベットに連行され、その穴を塞ぐように
「あ、!!♡♡」
(す、ごいすごいぃ♡あ、あんなにヤったののに!!)
『声、聞かせて…っ』
「あ"〜っ!!!♡ぁ、らめ、…しょ、こきもちっ…いぃいい♡♡♡」
・
・
・
「はー、はー……♡」
やっと開放されたのが、翌朝だ。
今日も授業は受けられそうにない。
身体が全く動かないし、はしたなくいるのにかからわずに諸悪の根源の彼からの優しいキスの雨に許してしまう。
『ごめん、ごめんな、』
「だ、だいじょ、……です……♡」
『急に発情期がきて、アズールをどうしても抱きたくて我慢できなくて…』
「ん、んぅ、…は、い…♡ゆるし、しますから、…♡い、、いしょに…いて、♡♡」
『痛くなかったか?』
「ん、んっ、きも、ち…きもちよかった…♡♡で、でも…そとは、は、恥ずかしいから……だ、だめ…」
『ここ、よく締まったけど?』
「っ、そ、そそれは…ぁ♡」
『…次も、あったらごめんね』
「…はぅ………♡♡」
そのまま、トロトロに甘やかされたがちゃっかりデートの約束をするのでした。
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