本能に正直に生きていたら、(×アズール)
『本能に正直に生きていたら、(×アズール)』
説明
ヤンデレ作成しちゃってた
主人公
死因が第三者の勘違いによる○害。
周りにあわせて我慢してきた人生でそのストレスがこの事件でトリガーを外することになり、『我慢しない』『自由に生きる』ことを決意。
だって我慢しょうがしまいが、誰かから恨まれる。いい子ちゃんでいたのに。
そしたらいつの間にか写真家として有名になっていた。
ユニーク魔法により誘拐未遂等はあったが、神なる存在の怒りをかったものたちの末路とだけ言っておく。
ユニーク魔法【異界の親愛なる隣人】
好きな携帯獣を呼び出せる。
友好関係であり、決してトレーナー関係はない。
出版社
社長が妖精で色々と察しているが、お利口さんだからアルセウスさまもこれにはニッコリ。
アズール
幼少期に出会った不思議な少年との思い出として撮影を嫌がったら『なんで?君すげぇーかわいいじゃん』と真正面から言われてた。
そのあとも褒められ、嬉しかった。
あなたの言う(あなた好みの)『美人さん』になれましたか?
宝物は閉まっておきたい。
身嗜みにとても気を配る、その反面彼になら乱されたい思う。
無意識に彼女面している。
双子
強くておもしろーい!とお気に入り。
彼と別れたあとのアズールの変わりように察した。
4人でいたらもっと面白いよね?ジェイド
えぇ、そうですね。フロイド
早く会いたい!俺達が見つけてアズールを驚かせよう!!
それはおもしろいです。ふふふ。
ストーリー
夏休み。
親に連れられて旅行に来た。
ホテル近くにある海の中、ギャラドスの背に乗り、泳ぐ。
時折撮影をしながらいたらサメ数匹に追い詰められている人魚たちを見かけた。
ギャラドスに一声かけると威嚇し、その気迫と形相から逃げていった。
その背中から顔を出す。
『ありがとうギャラドス。キミたち大丈夫?』
人がいると思わなかっただろう、
ひどく驚いた顔をしている。
『怪我無い?』
「だ、大丈夫で、す!」
『そ。気をつけて帰るんだよー』
あまり関わるのもよくないだろ、と離れようとしたが呼び止める声に振り向く。
決心をしたかのように双子だろうか、片方がこちらにやってきた。
「あのっ、お時間があれば珊瑚の海まで送ってくれませんか?」
『イイよ』
「え、」
『ひまだから』
すんなり了承してもらえると思わなかったのか、びっくりしたようだ。
『?』
「ありがとうございます」
さて、そのままギャラドスの背中に乗せてスィーと泳ぐ。
『あ。みんなおいで!』
ポンポンっと見たことない魔獣たちが表れて共に泳いだ。
『大丈夫、みんなボクの友だちだから』
それぞれの楽しげな鳴き声(返事)が聞こえた。
周囲にいた魚たちは岩陰に引っ込んだ。
誰も近寄ってこない。
『ふふん♪』
ギャラドスの頭の上で寝っ転がって撮影。
周囲の様子なんて気に止めてない。
双子はタコの人魚と目を合わせたが、なんとも言葉にできないものであった。
そしてあっさりとそのまま別れた。
次の日。
別の場所で撮影。
ギャラドスやフローゼル、アシレーヌとも共にいた。
そこに来たのは昨日の双子とタコの人魚だ。
「助けられたのでお礼がしたい」と。
『ふぅん、別に暇つぶしだったし…』
「助けていただのに礼をしないのは人魚として恥ずべきことです」
『(確か人魚て貸しを作るのが嫌いだって、…あー、そゆこと)
じゃ、いい撮影スポット教えて。ボク、これでもカメラマンだから』
「えぇ、わかりました」
どこからか流れてきた石像の成れの果て。
沈没して長年のときが経過して同化している船。
薄暗い洞窟
『おぉ!』
「楽しんでいただけましたか?」
「楽しいー?」
『うんっありがとう』
タコの人魚は距離があるところから見ているだけだった。
双子の人魚は意外とグイグイときた。
「ねー!見せて」
『いいよ』
「…上手いじゃん」
「おやおや、お上手です」
「ほら、アズールも見なよ!」
「ぼ、僕は別に…」
「まぁまぁ、ほら。せっかくですし」
「引っ張るなよ!」
『はは、仲いいね』
「別にっ、仲良くない!」
「えぇ、ひっどぉい」
「そんなことおっしゃらずに、しくしく」
「ったく!」
自己紹介はしてもらっている。
双子はフロイド、ジェイド。
タコの人魚はアズールだそうな
「……」
「ほら、ずっと見れるよね」
「引き込まれます」
『ありがとう』
「っ、…」
これで本当に最後、だと思っていたら3日目にもいた。
フロイド「あっそぼー!!!」
『わぁ!フロイド、?』
ジェイド「見つけました」
アズール「…」
それから遊ぶようになる。
こちらを伺っていたアズールとも陸の話の質問に答えていったり、魔獣を紹介したりとしていったら話せるように。
そんな中、この近くにあるホテルにいる期間が終わりに近づいてきたことを告げる。
『だから思い出に写真撮りたい。だめ?』
双子はアズールを見た。
すごく嫌そうな顔をしている。
『…アズール?』
アズール「…僕、写真嫌い…」
『?』
アズール「……、て…こんな僕なんて、……笑いものにされるだけだし、……」
『???』
彼はうつむいたアズールの顔を両手で包み、そっと持ち上げた。
目が合う二人。
『なんで?かわいいよ』
太陽が海の中で屈折し、キラキラと彼に振りそぞく。
ふわ、と笑った彼の言葉に熱くなるのがわかる。
アズール「な、なっ!」
『とってもかわいいよ。まるまる可愛くてギューっていっぱいしたくなる。
陸の話を聞いてワクワクしてくれたり、お魚食べるときのおいしー!て顔、もっと一緒にご飯食べたくなる』
アズール「っっ!!」
『ね?写真、撮ろ?』
アズール「…ぼ、ぼく……」
『三人との思い出をボクにちょうだい』
結局、断れずに写真を取った。
双子が魔獣たちと遊んでいる中、アズールはおずおずと理由を話してくれた。
『ふぅん、でもタコさんと他の人魚て泳ぎ方が違うのは当然でしょ?ボク、見ててわかったし、それを言うのは人魚としてどうなの?わかってないて自分で言っているもんじゃん。勉強足りてなくない?』
アズール「…」
『そいつら、頭大丈夫なの??』
アズール「え?さ、…さぁ?」
『それにアズールはその代わりに勉強頑張ってるんでしょ?偉いじゃん。そいつらどうせ同じ言葉しか言えない語彙力も頭も足りない人たちだから気にする必要ないよ。』
アズール「あっ、はい」
『それにダイエットは無理に食べる量を減らすのはストレスによるリバウンドの可能性があるからやめたほうがいい。
よく噛んでバランスの取れた食事をして程度な運動と睡眠が大切。
そしたら上に伸びていくよ。可愛い美人さんになるから』
アズール「かわっ、か……」
『フロイドはかわいいもかっこいいも欲張りちゃんで使いこなして、ジェイドはキレイ系統の美人さんになって相手を手のひらでコロコロできるよ!』
アズール「えぇ……」
『大丈夫。アズールはもとからかわいいからそのままの体型だろうとね』
アズール「……それは複雑なのですが」
『あれれ?』
アズール「ですが、まぁ……無理しないようにします」
『そうそう。成長期なんだから』
こうして別れた。
またいつか再会できるように。
三人の手には彼から贈られた4人と魔獣たちと撮影した防水付き写真。
フロイド「今度は俺達が陸に行って会いに行こう」
ジェイド「それはいいです、ね。アズール」
アズール「…」
ジェイド「アズール?」
フロイド「アズール??」
アズール「…え。あぁ、そうですね」
「「……」」
フロイド「なぁに?寂しいの??」
ジェイド「おやおや、困ったものです」
アズール「別にそんなわけないでしょ!!!」
フロイド「えぇ?そんなにガン見してて説得力ないよ」
ジェイド「それに、恋する乙女のような顔してますし」
アズール「!!?」
フロイド「ははははは!真っ赤ー!!」
ジェイド「おやおや」
アズール「だぁああああああああああ!!!!」
数年後、彼らは魔法士育成機関 ナイトレイブンカレッジに入学が決まった。
アズール(僕は、…あなたの言うとおりかわいい美人になりましたか?)
この日、運命の再会をした。
そう、彼もNRCに入学したのだ!!
彼の名前が読み上げられたときの歓喜は運命としか言いようがない
しかも、オクタヴィネル寮?なんて幸運か!
そのまま後ろ向かおうとする彼の腕をつかむ。
アズール「お久しぶりです」
『……アズール、?』
アズール「はい」
『久しぶりじゃん!ジェイドもフロイドも』
ジェイド「お久しぶりです」
フロイド「やっほー」
そのまま、コソコソとお話をした。
アズール(彼がいる。彼がいる。彼がいる。彼がいる。彼がいる。)
ニコニコと笑顔でオクタヴィネル寮へ。
寮長の説明を聞き終わり、各自部屋に。
双子はセットだったが、アズールは彼と離れることになってしまった。
だから早急にお話しを済ませて主人公と同室にした。
アズール「お願いしたら快く承諾いただけまして、…ゆっくりお話したくて、…ほら同室の方がいると気にしてしまうでしょ?だから…」
『はは、うん。いっぱいお話しよ』
アズール「!はい」
朝と夜、彼に挨拶を一番する役目は僕だ。
寝ぼけている彼と眠そうな彼を見れるのはぼくの特権だ。
間違って一緒に寝れるのも同室だからできる。
……だが、計画には寮長の席は必要だ。
その権限で彼には同室は作らない。うるさいのは僕が黙らせる。
いや、待てよ。副寮長をお願いするのも……ダメだ。彼はプロのカメラマンとして仕事があるから…負担をかけたくない。
…あの双子が遊びによく行くと知れれば自ずと嫌がるだろう。それでいいか、
フロイド「あは、一番会いに行くのアズールじゃん」
ジェイド「ふふふっ、熱心に通いつめていることに気づいてないんですか、」
以下省略
アズールが自覚して囲いこみ、無自覚に彼女面してくる。
本人は気にしてもいなかったが。
モンスト・ロラウンジでステージとかやりそう。
ただし、たまたま遊んできたときに追いかけましてきたルーク・ハントは出禁。
謝罪されても詫品用意されても笑顔で断わった。
…どうやってアズールと付き合うんだろ。
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