海の怪物(×ジェイド)Part2
『海の怪物Part2(×ジェイド)』
ある日の二人
ジェイドは先に用事を済ませてホテルの部屋から転移の手鏡を設置して住処に帰宅。
リビングでテレビを見ていたら帰ってきたようだ。
『ジェイド〜!』
「きゃ」
そのままソファーに押し倒されて首元で深呼吸されて、…まぁ吸われている。
「えっえ、(雌の匂い……??)」
『ジェイドぉ…』
グリグリと頭を押してくる番の弱った様子に苛立つ前に甘やかすことを選択した。
「もう、…どうしました?」
頭を抱え込みながらよしよし♡
『うぅ……ジェイドの匂い…』
「ん、…♡」
首筋を執拗に舐め上げ、
キスマークをつけたり、
耳を甘噛みしてきたり、
でも深呼吸を繰り返すので、自ら服をめくりあげて、
「どうぞ♡」
胸元に来るので上から服を被せた。
「僕の匂い、いかかですか?♡♡」
『…いやされる……』
「んぅぅ♡それは、よかっ、…た♡♡」
(手がスケベなんですからもうっ♡)
するする、と下に手が伸びる。
「だめ、…ベットで、…♡」
『うぅ…』
「こらぁ♡だめ♡♡ぁ!♡♡〜〜〜〜っベットで、いっぱいシていぃから♡おねが、い♡」
『ここじゃダメ?』
「だ、だって…ベットのほうがいっぱい…っちなことできるもん♡♡」
熱に浮かされたまま言うとやっと服から顔を出した。
「ね、?♡♡」
ひょいと姫抱っこされてそのまま寝室に。
数時間後には寝室はふたりの匂いに濃密に満たされた。
「…はぅ♡あ、ん♡♡」
休憩時間。
横向きに寝ながらもその胸元に顔を埋めて深呼吸、しかも下をくちゅ♡といじってくる愛撫に耐えながら彼の頭をぎゅーーっと抱きしめる。
『はぁぁあ…ジェイドの匂い、』
「どうし、たんです…?♡」
『…帰り、近道しょうとしたら女に絡まれて腕掴まれてさ、香水キツくて…辛かった…っ』
「あぁ、そういう、ことで♡!ぁんっ♡♡」
『気持ち悪くて、うぅ〜っ』
「!ぁ、そこぉ♡♡は、♡あっ♡♡」
ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅっ!♡♡
『もっと癒やして』
「もちろん、♡♡ぁっあ〜〜っ♡♡♡♡♡♡♡♡」
いっぱい彼を癒やすために頑張りました♡
ホテル代金もあるため、次の日に残った用事を早々に済ませて住処に帰宅。
「まだ癒やし足りないと、思いましてぇ…♡♡」
そのまま寝室に連れ込む。
ベットに四つん這いになって、番としてぐちゅぐちゅ♡♡な愛穴を見せてつけて
「♡♡」
まだまだ癒やす時間を費やすようです。
『……?』
「おはようございます♡」
『………』
「ご飯食べましょね?」
『…その格好は反則だろ、』
「嫌です?」
『すきっ』
「でもだーめ♡後で♡♡」
『ぁああ…』
エプロンだけ着用した無防備な姿を披露。
「…お触りは、許してあげます♡」
ガバッ、と起き上がった彼にさっそくお触りされちゃう
「あっ♡ん、、♡♡ごはん、たべて…お風呂にします?デートします?それとも?」
『デザートにジェイドッ』
「おや、…♡」
『お風呂もジェイドと、それからデートもする!!』
「もう♡しょうがない人♡ぜーんぶ叶えてあげますから…」
『?』
「…デートの後も、僕はいかがです?♡」
『お願いしますっっ』
「ひゃう♡ん、はい♡♡」
デザートにジェイドを食べた後に長風呂をしてデートに。
買い出しを済ませて自宅に帰れば朝の服装を頼まれるので色違いのエプロン片手に
「女体化、それとも人魚。媚薬はいつもどおりのところに♡あぁ新薬もありまして…飲んだ者の性感度が上がるもの♡どれがいいですか?♡♡」
『は??全部に決まってるだろ』
「んもう♡欲張りさん♡♡♡少しずつ組み合わせて試しましょう?報告しないといけませんから♡」
『おーけー』
数ヶ月にある新作が店の裏に置かれるようになるとかなんとか。
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