飼い主×アズール
『飼い主×アズール』
アズール
特殊変異で生まれた「蛸型人魚」
それゆえ、特殊性癖向けとして育てる予定だったが力が強く反抗的で言うことを聞かないので、処分か新たな人魚を作るための工場予定。
そこを偶然通りかかった主人公がプレゼントとして購入。
『ドレスみたいで可愛い!』と。
そのまま彼の執事として先輩方から教育を受ける。
しかし、いつしか主人の性奴隷(もの)になりたいと思い、アピールする。
相思相愛のあとは大旦那様の御慈悲によりふたり暮らしとなるため、喜んでお世話。
毎晩可愛い旦那様に抱かれている。仕事は完璧主義。
些細なことでも失敗すると落ち込むがご主人様にデロデロに甘やかされる。
仕事中は「ご主人様」。それ以外は「旦那様♡」と使い分ける。
飼い主であるご主人様
アズール(稚魚)に一目惚れして購入。
自分のものとしてそばに置くだけで満足だったが花嫁にしたいと思っていた。
だから結婚式の真似事してアピール。
執事として優秀だから引き抜きとかされたらどうしょうと思っていたら、お誘いがきたのでそのまま流されるよりも告白して相思相愛!!
一週間ほど今までの気持ちをぶつけた。
両親からお祝いにひとり暮らしの許可をもらい、勉強でトップを維持しながらも毎晩嫁を抱く。
テーマは中学生ぐらい(※学生)のご主人様×年の差5歳ぐらいの花嫁な執事のアズール。
ストーリー
春風がそよぐなが、幼い二人は部屋で遊んでいた。
水槽越しに目が合う。
「ご主人さま」
『なぁに、アズール』
「すきぃ」
『俺もだよ』
そう笑い合う。
…そんな夢を久しぶりに見た。
「ご主人さま」
『…あず、…?』
「朝です。起きてください」
『ふぁい…』
幼い頃、アズールは彼に拾われた。
幼い自分は感情のコントロールができずに、処分対象だった。
なのに
ー『ドレスみたいだね!かわいい』
そういった彼に貰われた。
はじめは子供だからと遊び相手、成長していくにつれて専属の執事として育て上げられた。
先輩方の教育は名だたる名家ということもあり厳しくもあったが相応しい存在になるため努力を惜しまなかった。
…本当は彼のそばに自分以外が置かれるなんて許せないから。それだけ。
だから彼に相応しい完璧な執事に。
僕がいないと生きていけなくなるといい。
『おはよう、アズール』
リップ音
、緩まる頬を引き上げて
「はい、おはようございます。洗面台にいきましょうね」
『はーい』
完璧にお世話をする。
それが日常。
日常なのだが、物足りない。
毎晩彼のことを思ってうずく。
(うぅぅ〜!!)
今日も呼ばれない。
性奴隷としての役目を求められない。
何がいけないんだろうか、いつも考える。
…いつか、買ってくるのだろうか
(ダメ、)
(僕がいるのに、いるのにっ!)
ご家族に用意される可能性がある。
だったらもうこちらから行くしかない。
(明日の夜、行こう)
そしていつも通りお世話をして部屋に向かう。
その最中、ほかの家族専属の性奴隷を見かけた。羨ましいという感情しかない。
ノックして許可をされたので部屋に入る。
『どうしたの、アズール』
「っ、ご主人さま」
『…』
「ぼくは、ぼくでは役不足ですか、」
『え?』
「どうして、夜の相手に呼んでくださらないのですか!!僕ではあなたの相手は許されないのですか、…ね、どうして、」
『アズール、』
「どうして、…」
膝をついて彼を見上げる。懇願する。
彼は困ったように笑うので失望されたのでは?と不安がよぎる。
『…こんなこと言ったら困るだろうけどさ、一目惚れって信じてくれる?』
「え、」
唐突もない言葉。
『ね、昔結婚式の真似事しただろ?その前から本気だよ。キミのこと花嫁にしたいって、』
「っ、あ…」
『側に置くために購入したけど、本当は…好きだから、』
「あ、あぅ…本当に?」
『うん。だから、…溜まってるだけ?それとも?』
あぁ、あぁ!!
待ち望んでいた言葉以上のものを与えられた。
「っすき、…好きだから僕のこと抱いて……♡♡」
『…僕の花嫁さんになってくれる?』
「もちろん♡僕の花婿さま、…♡♡」
緩む顔なんて抑えられずに、ふにゃふにゃと笑ってしまった。
『うれしいっ』
ぐ、と引き寄せられ、彼の膝に座ってしまう。
間もなく彼に口づけされてしまう。
「ンッ♡…ぁ……っ、……ふ……♡♡」
(嬉しいっ、嬉しい!!)
待ち望んでいたものだ。ずっと前から。
『あーー…ずっと我慢してたから、』
「は、♡♡♡」
『できる限り優しくするね、』
「♡♡♡」
『最低でも、…そうだな。3日は一緒にいてももらおうかな』
「はぅ♡♡♡♡」
そばにあったリモコンで操作。
ドアの所にある電子掲示板に【お務め中】と表示され、鍵が自動的にかかる。
これで密室、二人だけの世界。
【お務め中】と書かれたら誰だろうと入ってこないのがルール。
「っ」
『アズール、』
「はぅ…♡」
優しく頬に触れる彼の瞳は熱に唸っている。
『本当は来年言うつもりだったの。卒業と同時に……アズールとパーティーとか行くとよく言われてたの、欲しいって…』
「!」
『だから卒業同時に家から連れ出しちゃえばいいかなぁ、て…僕は末っ子だからそんなに出なくてもいいし。でもね、……執事だけじゃなくて、お嫁さんとしても来てほしかったの』
「んぎゅ、……執事としても嫁としてもともにどこまでもいきます、♡」
『!ありがとう、』
優しいキス、甘えるように何度もねだる。
だが手は彼のをするする、と
『アズール、』
「ずっと待ち望んでました、♡…旦那様ぁ、御慈悲を」
『っ、』
ベットに押し倒された。
最近、身長が伸びてますますイケメンになってより周りから声がかかってきた彼。
その瞳に映るのはだらしない顔をした自分。
「は、♡」
ぱくり、
……全ては彼の望むがままに。
「おっあ゛♡♡♡♡♡♡♡」
時間なんてわからない。
朝日なんて夕日なんてわからないまま、何十時間も相手をしていた。
ふくれた腹でごきゅごきゅ♡と飲んでも間に合わない。
『アズール、アズールっ』
一心不乱に自分を求めてくるようすになんとも言えない喜びのまま、受け入れ続けた。
それを待ち望んでいたから。
「ーーーァあああああああ♡♡♡♡♡」
(また奥にぃ、いっぱいきたぁああああああああああああ♡♡♡♡)
(こんなに待たせていたなんて、嫁失格です!!ぜーんぶ出してさしあげなくては♡♡)
『すきっ、すきだ。アズールっ、』
「っぼくも、すきっ♡♡すきぃ♡旦那様ぁ♡♡旦那様ぁ♡♡♡もっ、とァ♡シてぇ♡♡ごきゅごきゅちたぁい♡♡♡」
『っ、うん。もっとシよ』
「ぁ♡♡は、♡」
予定が伸びて、一週間は部屋から出しえもらえなかった。
そりゃそうだ。
「…はぁー♡はぁぁ♡♡」
『っもう一回』
「ひゃ、♡も、んぅ♡♡」
何度も繰り返される『もう一回』に何度も応えたから。
それから日課に追加されたのが夜のお務め。
金曜日の夜に付け加えられた。
ちゃんと方やお仕事、方や課題を終わらせたり目処がたってからだ。
日曜日の夕方まで離してもらえない。
たまにデートに行くほど。
そして入学お祝いも兼ねて学校近くの高級マンションを新たな家をもらうことになる。
「おかえりなさい、ご主人さま」
『ただいま』
むぎゅーー!
「こら、、んぅ!♡ふっ、……ぁ♡」
『明日から休みなんだから、ね』
「っ…旦那様、♡」
『うん、僕のかわいい奥さん』
「あぅ♡」
新婚生活かと言わんばかりのドロドロな彼に甘やされてしまう。
『執事服はやめて普段着になってほしいな、』
「はい」
『手伝う?』
「ばっ、!ダメですから」
『はぁい、…残念』
「っ着替えてきます」
『夕ご飯並べておくね』
「お願いします」
アズールの用意したご飯を食べてあとは食洗機に任せて、と。
「旦那様ぁ♡♡お風呂にいきましょう♡」
『ん、』
一緒にお風呂。身体をお互いに洗う?
「ぁ、♡旦那様ぁ♡ん、は、♡」
彼に抱きつき、自身の身体につけた泡で隅々までゴシゴシ♡♡
「ンッ♡」
『アズールのコレ、いっぱいちゅちゅしてくるね、』
「あっあ♡♡」
『かわぃい』
「こちゅ、…こちゅしちゃ、らめぇ♡」
『一緒に洗おうか』
「アッあ♡♡イ、イちゃっ♡♡♡♡」
『よくできました。ここカリカリされるの好きだもんね』
「ふっ、ぅ♡すきぃ、すきっ♡♡ぃーーーっつ!!♡♡♡」
『はははは、頭洗うから』
「ふぁい♡」
交代して、アズールが彼の頭を洗ったあとはに湯船で向かう合うにように抱きつく。
「ふ、ぁ♡」
中に入れるためにほぐしているのだが、ガクガクと腰が動く。
白濁に染まっていく湯船。
『そろそろ逆上せそうだから上がろうか、』
「んっ!は、はい♡♡」
タオルが床にひかれてそこに座らせられ、バスタオルで包まれる。
のっそりと体を拭いていたら終わった彼が頭を乾かしてくれる。
終わるとそのまま寝室に運ばれ、
「っどうぞ…♡♡」
足を広げ、とろとろにとけた蜜穴を見せつける。
(今日から待ち望んでいた長期休暇)
(嫁としてしっかりとお務めをしなくては♡)
(そのためにしばらくの間はお務めが禁止されて、この日のために先に渡された課題をほとんど終わらせてくださった)
(だから、あぁもう♡すごく溜まって、……おっきいのキたァ…♡♡♡)
「だ、んなさ、…まぁ♡♡」
(何日だろうと、お務めさせていいだきます♡)
「…この日のためにっ、新しい玩具も♡ァご用意しておりますぅ♡ですから、ァン♡♡」
「…いっぱい、♡っちして……?♡♡」
そう言ってしまえば何十時間も彼に好き放題され続ける。
お風呂なんてそうそうに無駄になった。中をほぐしたから全部無駄ではなかっただろうけど。
年下の旦那様に好き放題、ご用意した新しい玩具も気に入ってもらい、
「おっおっ?♡ぁ、おっ♡♡♡♡」
『すごーい!中で動いてるのか、確かこの辺り気持ちいいんだもんね』
「ぁお!!!?♡♡ぁああああああああああああ♡♡」
『そうそう、…もっとするね!』
「!!ッあ"♡♡♡♡」
楽しんでもらえて満足。
…指一本動かないまま、温かいタオルで身体を拭いてもらう。
バスタオルに包まれてソファーに避難。
片付けを本来なら自分がすべきなのだが身体は動かないし、彼も『いいのいいの』と進んでやってくれる。
洗濯機の音が聞こえてきた。
うとうとしてきたので、身を任せたら。
「ん…?」
『おはよう、』
「おはようございます…♡」
整えられたベットの上でハグされていた。
すり寄って甘える。
彼の手が身体をなぞる、それだけで熱がぶり返してくる。
「ぁ♡」
蜜穴を広げるようにくちゅ♡くちゅ♡
「はぁ…ん、……♡♡」
彼にしがみついて、自然と腰を上げてしまう。
『とろとろだ、』
「だんなさ、まぁ…♡」
蜜穴をきゅっ♡きゅっ♡と締める。
「…許可を、ください♡」
『こうされるの、嫌い?』
くちゅ、ぐちゅっ♡
「あっあっ♡♡すきっ、すぎ♡♡でもだんなさまかの♡ん♡んでずごすごされるのもすきぃ!!♡♡奥に、ぼくのおしゅちぎゅ、にくらはい♡♡♡」
『いっぱい?』
「いっぱい♡いーーっぱい♡♡だひて♡♡我慢してまっ、てた♡♡ぼくに、ごほーびくらはい♡♡」
『さっきいっぱいシただろ』
「んふ、♡旦那様がまだ足りないこと、ぼくがわらないとで、も♡♡♡ほら、ここに入りたいって♡♡♡おっきゅなってる♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
腰の位置をさらに上げる。
自然と抜けた彼の指。
たらり、と蜜がその上にたれた。
「ぜーーんぶ、我慢してた分♡♡貰いますね、♡♡」
下におりて、
「おっ♡♡あ、♡♡♡」
もぎゅ♡もぎゅ♡と下に下に。
「おっ、き…♡♡」
ある程度入れこむと、腰を上げ下げ
「あっあっ♡ほら、おっきなっちゃ♡♡♡」
くりっ
「!!ち、くび、やっぁ♡♡♡」
『えぇ、触るのやだ?』
「お、おちっ♡」
『はは、ねぇ。俺がいれるのとぉ…我慢できなくて落ちるのどっちがいい?』
「は、ぁ♡」
『ほらほら教えて』
「ひっ!♡あ、ふ、…んぅ♡♡だ、だんなさま、♡♡旦那様に、シてほしぃ♡♡♡♡おきゅ、奥にぃ♡♡」
ずぶっっっっっ!!!♡♡♡♡♡
「〜〜〜っ!!!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「おッッっ、ぁ?♡♡♡」
「おきゅ、いっ、…ぱい♡♡♡たくしゃん♡♡♡」
ぱくっ、♡♡♡じゅる、♡♡♡じゅ、じゅ♡♡♡
くりくりっ♡♡
「!!あ、そんなぁ♡♡」
「ちく、び♡きもちぃいのぉ♡♡だんなさ、まっ♡♡だんなさ、まぁぁ♡♡♡♡」
身体が彼を求める。
応えたくて、足りなくて、
このあとまた数十時間も好き放題されようとも構わない。
寝てる間に好き放題されるのも構わない。
彼のためにあるのだから、
「も、っとぉ♡♡きもち、いことをぉ♡♡♡シましょ♡♡♡」
……これから連続連打ピストン地獄に落とされるのでした。
長期休暇の間、殆どベット上で過ごしはめになるし、
「あっあっ♡♡そ、そんなダメですぅ♡♡ダメですっ♡♡♡」
『ごめんな、今アズールがほしい』
「アッ♡旦那様ぁ♡♡♡」
合間に仕事をしょうとしても、中断する羽目になるし仕事も増えてる。
「も、もう♡♡♡旦那様が、元気だから……♡♡見てください、ココ♡♡旦那様のが入ってないと寂しくてぇ♡♡あったれちゃう♡♡♡♡」
『はぁーーーっ、…これ入れてて』
「っ!!♡♡」
『で、オレのこと応援して。早く終わらせてベット行こう?』
「はいっっ♡♡」
課題している彼を応援するために、
(あ"ーーーっっ♡♡♡♡♡♡またのどちの中にぃい♡♡♡♡)
(がんばれ♡がんばれ♡)
(ッあ"♡♡♡強と弱を交互にしないでぇ♡♡手が、勝手にごちゅごちゅしちゃうのぉお♡♡♡♡)
(おいちぃ♡)
長期休暇を殆ど彼との時間となった。
パーティに出席することもあったが、その後は嫉妬した旦那様にドロドロにさせられるのでいっぱいすきすき♡♡と伝えた。
(はぁぁーーー旦那様がかわいいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
その分、時間が伸びただけである。
…せっかくの二人だけで過ごせる長期休暇が終わってしまうと極端に減ってしまって寂しくうずく。
だから、
「おかえりなさい。旦那様ぁ……♡」
執事としてではなくて嫁として準備をし、出迎える。
「準備できてますので、お部屋に…♡♡♡」
時間が減ったことにもなれるまでは毎日お願いしなくては耐えられないのだ。
(許されるならまた好き放題グチャグチャにされてたい♡♡♡♡♡)
(はやく長期休暇来てください♡)
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