幼馴染は僕のモノ(×イデア)


『幼馴染は僕のモノ(×イデア)』


説明
幼馴染が好き過ぎるイデア
もともとはモブ男×オクタの派生だったが要素が消えた。
この世界線ではオルトではなく、イデアが危機的状況だった。




幼馴染
 イデアを庇って死にかけたがケロッと生還した奇跡の男。
それにより、さらに執着された哀れな男。
友人は多く作れるが親友はイデアただひとり。
イデアの執着ぷりに笑っているし、軽率に死亡フラグをへし折る。
イデアのこと?もちろん、好きだよ。でもなんか俺が言うも薄ぺらいのか、イデアに伝わってないと思んだよね。よく怒らせちゃうし…だか身体で伝えることにした!!!イデアが読んでた本にあったから!(悪意はない)
※ただ単に相手がヤンデレなだけである。
 好物?イデアの手料理!
スキンシップもスキンシップ(意味深)も好き。イデアに大好きって伝えるため!!
わんこ系無自覚S。



イデア
 初めての友達が親友となった。
でも彼は他にもいっぱいいて、僕以外とも遊ぶ。なんでもっとゲームあるよ?ね?ね!と言いたいけど我慢しなきゃ…彼に嫌われる。
そんな僕のせいでケガ……あぁもう好き。好きだよ、自覚させて許さない責任取って。
ママ、好きな人と結ばれる方法って…胃袋をつかむ?料理??わかった!
っと、彼のために色々と頑張って我慢して頑張って頑張った。
でも爆発して
「っ僕と付き合ってくれなきゃお前を殺して僕も死ぬ!!」
『わぁ、そんなに好きなの?』
「へ、…そ、そうだよ!!わるい!!?」
『そっか、嬉しい!俺もイデアの事好きだよ』
「!!!!!?そ、それは親友としてでしょ!!?ぼ、ぼくは!!こ、こここいびととして!!!」
『恋人?イデアと、……うーん、いいよ!恋人になろ!』
「!!!!?」
『恋人、えーとデートするんだっけ。外に行く?部屋で遊ぶ?』
「…へ、へやであそぶ……」
『じゃ、あそぼ!』
子供のノリで付きあいがはじまるが、歳を重ねるごとに大人の階段も登りまして
『イデアにちゃん好きってわかってもらうためにいっぱいスるね!!(※イデアの隠し持っていた大人同人誌が原因)』
「アッーーー!!!(身体がも、持たない!!けど彼を独占するのにもちょうどいいし………いややっぱ!体力もたない加減して!!!)」
→「も、っと……♡(もっと、シて……♡)」と2コマ落ち。
 他の料理を食べたあとは、ザクロを食べさせる。僕のだから、僕のもの。
ごめん、飽きたよね…ザクロを使った料理を作るから食べて?食べろ。
僕はっ!食べなくて!!いい!!!ちょ、ぁ、…〜〜〜っ!!!♡♡♡♡♡
 猫派なのに犬系な恋人にほだされる。
言わないけどいつでも準備万端な身体にしてあるとか無いとか。そんなおくちゅりあるとかないとか。



ストーリー

ハーツラビュル寮のなんでのない日のパーティーに呼ばれた日、その帰りにイデアに呼ばれる。
部屋に入れば不機嫌な様子をなんとか隠そうとする彼がザクロのケーキ片手に待っていた。
いつものことだ。誰かの手料理を食べるとザクロを使った料理を食わされる。


『あ、』


床にすわって口を開ける。


「、」


ただ食べさせてくれるのを受け入れた。


『んま、…おいしい』
「!……そっ、そう」


ぺろり、と食べた。
皿とホークを置いたイデアを抱き寄せ、小さなキスを重ねる。


「ちょ、も、…もう」
『泊まっていい?』
「…すきにすれば、」
『お風呂、一緒ね』
「………しょうがないな、」


彼の腕の中でおとなしくなる。


(はぁ〜〜〜某以外の手料理、食べるのやめてほしい)
(けどそんなことしたら…許してくれそうだけど落ち込ませるし、某だってトレイ氏の腕には勝てないし…プロほどじゃないのはわかってる…)
(某、猫が好きなのに…)


スリスリ、と甘えてくる。
なんかぼんやりと幻覚が見えてきそうだ。


(彼氏は犬系とはこれいかに)
「!ん、……んっ、…っ…♡」


重ねられるがままに、ケーキのせいで余計に甘い感じがする。


「し、っこい」
『……やだ?』
「っ、…そんなわけないでしょ、……」
『!』
「ちょ、も!んっ、…ふ、……っ……♡♡」


唇が腫れそうなくらいに、グイグイとキスを重ねる彼を拒絶するわけもなく、ただ受け入れた。


「!こ、ら」


でも服に手を入れたのを止めた。
しかし、


「だか、ら…ダメッ」
『お風呂あとで入るからいいでしょ』
「汗かいてるのにっ」
『どうせ汗かくじゃん。ね』
「き、たないでしょが」
『気にしなぁい』
「あっも、♡ひんっ♡」


また彼に押し切られてそのままいただかれた。
その後、お風呂も入って一緒に寝ましたとさ。


(噛み跡〜〜!!!)


朝。
朝食を作るために起きるが服を着替えて思う。
怒るに怒れない。だって嫌じゃないから。
求められ、愛されている証拠。
まだ寝ている彼をチラ見し、朝食の準備に取りかかる。
これがいつのものルーティンである。





ある日のこと、後輩から聞かされた話に固まった。


(副寮長会議で好物はなーに?話でさ、)
(即答で某の手料理って…あぁもうこいつはさぁ!!!)
(某を喜ばせる天才だよね!!嬉しいよぉ!!!このおばかっ!!)


からかわれたのは言うまでもない。
ゲーム?こちらが勝ちましたが?動揺して負けると思った?残念。知ってましたが?と余裕に振る舞ったがそんなことはない。
実はめちゃくちゃ慌てていた。
しかも今日はお泊りの日。なんてタイミングが悪い。


(もーーー!!!)


ノック音。彼が来たようだ。
平静を装ってふたりでゲームをいつものようにするが、やっぱりバレた。


『どうかした?』
「うぇ」
『?』
「…………あのさ、好物って…某の手料理ってマ?」
『うん。イデアの作ってくれたもの全般好きだけど』
「 」
『?』
「そッそういうとこ!!某のこと甘やかしすぎでは!!」
『???そー?そんなつもり無いけど』


セーブをした。イデアのも端末機を取り上げてセーブして横に置く。


『俺としては足りないくらいけど、そう言うならいいんだよねー』
「え、あの、…ちょ、」
『だいじょーぶ。もっと甘やかしたいだけだから』
「アッ、あ"ーーーー!!♡」


無自覚Sの子犬ちゃん彼氏に甘やかされたとか。


(言葉責めがひ、ひどい♡♡)
(某の口からそんな言葉を言わせようとするなんて、さ!!でも、、でも…♡)
(そのあとのご褒美がしゅごい♡♡♡某、女の子になっちゃう♡♡)
(優しいけどSっ気がやばっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

(あ"ーーー♡♡だめだめだめっ♡♡♡そこ、ダメッなの!!♡♡♡♡)
( )
(だめなのにぃ♡♡♡)
(きもちぃ、きもちぃよ♡)
(おか、、おかし、く…なっちゃう!♡♡♡)

「アッあ、♡♡だ、め♡」
『そー?もっと欲しいって身体は教えてくれるよ』
「っ、あ♡」
『気持ちいいことだけ、スるから。ね?』
「は、〜〜〜〜〜ッ!!!♡♡♡♡♡」


身体に教えこまれたとさ。
次の日、流石に苦情を伝えたが


『だってイデア。言っても信じてくれないじゃん。こうして直接教えたほうが理解できるでしょ』
「うう〜っ!!」
『それに、』
「!?」
『まだ、教え足りないけど?イデアのこともーっとぐちゃぐちゃに甘やかしたしたい』
「………し、…しんじゃうからっ…少しずつでお願いします」
『はーい』
(溺死しちゃいますけど!!!!!)

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