人魚はペット枠(×アズール)Part1
『人魚はペット枠(×アズール)Part1』
アズールの場合(設定より)
拾われたタコちゃん人魚。
違法人魚育成場から捨てられてあれよれよと主人公のいる屋敷近くの川に。
助けてくれたことには感謝するが長い間警戒し続けた。時間が立つごとに交流を深めてペットに。
優しい彼の手が好き。甘えベタ。
ラッキースケベ(※マジ)を起こすタイプ。
主人公から資産運用を学び、自身の口座を使って着実に増やしている。
僕以外に家族(ペット)なんていらないでしょ?家のことはすべて僕がやりますから!
だから、だから…ずっと二人で暮らしましょう!
追加設定
違法施設の後遺症により、雌雄同体。
基本的に雄だが、交尾の間が開くと雌型(女体化)になりやすい。
本人の意志できないため、雄になるのも交尾をするのが手っ取り早い。
しかし、戻るタイミングも気まぐれなのであくまでも手っ取り早いのが交尾。
ストーリー
二人の出会いは、彼がたまたま流れ着いたアズールを拾ったこと。
怪我をしていたから家に連れて帰って手当。
起きたアズールに墨をかけられて水槽の奥に奥に隠れてしまった。
そんな警戒心の強い様子に怪我のこともあって虐待を疑ってしまった。
警察に相談、の前に実家の執事に事の次第を連絡したらあとのことはやってくれるらしい。
あとでわかったのは違法施設からの脱走者。
その後、その施設は取り壊れされた。
アズールの保護をしている間に片付けられた。
警察経由で保護施設の人たちを執事立ち会いの元、合わせた。
だが水底に身を隠してなかなか、出てこない。呼びかけも無視。
だから彼が『たこちゃん、お話したいんだって。出てきて』と呼びかけると渋々出てきた。
一方的な話し合いだったが、施設のことを話して考える時間を与えられた。
執事と施設の人を見送り、池に戻る。
『たこちゃん、施設の人やさしそうでよかったね』
「っ、………」
『たこちゃん?』
「…だ」
『?』
「やっだ!」
『えっ』
「やっ〜〜っ!!」
わんわんと泣き出した。
今まで「うん、」「わかった、」そんな態度だったのに。
『どうしたの?』
脚ごと捕まえてきたが、話を聞くことを優先として声かけたら
「いっ、しょ……離れたくな、い!!」
『えっっ』
「ここにいるぅ〜!!」
『施設に行かないの?』
「やだやだやだっ、一緒!一緒!」
『…えっと、家族(ペット)になるってこと?』
「うんっ、……迷惑?」
『ううん。タコちゃんといると楽しいよ』
「…アズールです」
『!……うん、アズール』
「!…もっと呼んで…?」
『?アズール』
「…」
うれしそうな様子につい、でこちゅー
真っ赤に固まる
『かわいい俺のタコちゃん』
「は、…ぅ………」
『これからよろしく』
「…はい」
執事経由に『引き取る』ことを連絡、手続きを済ませて無事に引き取りが終わった。
それから二人の生活が再スタート。
アズールの人形のために歩く練習を手伝ったり、執事から教えられたペット向けの通信教育を見るために電子機器の説明、料理や掃除の仕方など色々と。
数年後にはペット( )として可愛がるときがきた。がらにもなく緊張したが一線を越えてしまえばよりアズールが可愛く見えてきた。
だからこうしてスキンシップがとりたくなる。
二人でテレビの前でだらけていた。
隣に座っていたのを抱き上げで足でフォールド。
「っ、」
がっつりと抱きこみ、スキンシップ開始。
耳を甘噛み、時折息を吹き込む。
そんなことをしながら服の下に手を入れて人肌よりも冷たい肌に触れる。
上に上にいき、ぷっくり薄い蕾に触れてる。
くりくり、ふにふに。
片や下に手を伸ばし、
「ぁ、、♡あ、ん♡んぅ、…は、♡♡♡」
しごいてやればこのありさま。
「いっ、いぐっ♡♡」
『だーめ』
「あっ、やっやっ♡♡い、、きた、い♡♡」
『だめ』
「っ、つ!♡♡」
『…えらいね、えらい。我慢してえらい』
「う、ぅ♡」
そのままスキンシップに耐えて、やっとのことで部屋に運んでもらう。
大きなベットに組み敷けば
『一緒イこ?』
「いっしょ、いっしょ♡♡イ、く♡♡♡」
自ら脱ぎ捨てて、蜜穴を見せつけてくる。
あとは可愛がるだけ、いつものようにただ深く深く。
『かわいい、かわいい』
「ぁ、あ"♡♡」
『…いい?』
「う、うんっ、♡い、いい♡♡♡」
『…今度、まとまった休み作るから。それまでいい子にしてて』
「ぁい♡♡」
彼の仕事が佳境の間は寂しいが、家の事や資産運用の勉強と実践をして口座を潤す。
もし、彼の仕事が無くなっとしても養うため、これからもふたりだけで生活していくためのもの。
(まぁ、おかあさまたちや信者がいますからそんなことはないですが…念の為に。)
(しかし、この身体のムズムズする感じは……雌になってしまう……!)
(別に雌がいやじゃない、ただ…雄のときも感じやすくて声を上げてしまうから…!でもご主人さまが『我慢しなくていい』と言うから……)
(……いつもよりはしたない言葉も出てしまうし、…まっまぁご主人さまがお喜びになって中々離してくれなくて嬉しいのですが!)
(…ムズムズする、)
(……冷凍食品多めに用意しておきましょう。パスタなどの乾物も…)
(……下着、どれにしましょうか…)
食事を持っていくだけで顔を合わすタイミングが中々無かったが、やっと思わった。
あとは担当者と会社に任せるだけ。
少し早いがお風呂に入ることに。
『ふー………』
シャワーを浴びて目を覚ます。
だがぼんやりしていたのか、ドアが開いたことに気づくのが遅れた。
「ご主人さま」
『!アズール?』
「お背中流します」
『あ、…あぁ。頼む』
ワシャワシャと洗ってもらう。
ふと、鏡越しに気づく。
『お前、雌になったのか?』
「…はい」
『そっか』
「……もうお仕事ないですか?」
『しばらくない。休みだ』
「…一緒にいて」
ギュ、と抱きしめられた。
その手に触れて
『俺こそ、一緒にてほしい。顔を見せて』
前に回り、ちょこんと座る。
『…』
両手を広げたら飛び込んでいた。
お互いの体温が溶け込み、惹かれ合うかのようにキスをする。
「んっ、ん♡」
『…アズール、前も洗って』
「きゅ♡」
『…で、アズールのことも洗わせて。隅々まで』
「は、…はい」
しっかりと前も洗って、
(は、は、おっきぃ♡♡♡)
(口にびゅびゅっ♡して♡♡くちまんこ扱いしてほしいぃいいい!!!♡♡♡)
(がまん、がまん、)
(わたしのこと、洗ってぇ♡♡)
「……お願いしま、す♡」
『うん』
(あっすき♡その顔♡♡♡♡♡♡)
アズールも隅々まで洗ってもらう。
のぼせない程度に調整されているがもちろんお預けされていたので物足りない。
「あっ、う♡」
『アズール、』
「!」
『…一緒に湯船は入れそう?』
「ぁい、る…♡」
『うん、』
彼が入り、入る。
跨ぐように足を広げて座る。
「おっ、♡」
ずぶぶぶっ♡♡♡とお湯と混ざり、業物を蜜穴の奥底に入れこむ。
洗ってくれたこともあり、スムーズに。
「は、……♡♡♡」
とてつもない安心と喜びに包まれてこの余韻に浸りたいが、彼を喜ばせなくては動こうとした。
しかし、がっつりと抱きしめられて動けない。
「あんっ♡♡ご、ご主人さま、♡♡わ、わたしっ♡♡♡♡」
『…アズールの中、すごくきもちいい』
「ひっ♡」
耳元で囁かれる。
『お湯も混ざって暖かくて、俺のことを離さないように必死にギューって締めてくれてるの?かわいい、』
「♡」
『…あぁもしかして今、軽くイッた?かわいいな本当に』
「んぅ…♡」
『俺に掴まれそう?』
「!ん、んっ♡♡」
ギューっと捕まる。
豊満な胸が邪魔にも思えるが彼がここまで成長させたのでそう求めるならいい。
「あっ、♡あっああんっ、♡♡は、ぅ!!!♡♡♡、さまぁ♡♡あ"、あっ♡♡♡」
湯船が荒れてうるさいほど。
そんなことを気にするわけもなく、必死に抱きつく。
「は、…は♡♡」
『…』
「!?ぁ、あ"、♡♡、さまっ!!♡♡♡♡」
『ごめん、あと二回』
「あっ♡♡アッ♡」
彼の二回、それを終えるまで倍近くイってしまう。
のぼせそうなギリギリなライン、やっとあがった。
彼にされるがままに拭かれて髪を乾かしてバスタオルをぐるぐる巻き。
支度を済ませた彼に専用の部屋に運ばれる。
『はい、水』
「……あ、♡」
口を開けたら、口移しをしてもらえた。
「んっ、♡んっ、♡」
飲み終えたら、何度も重なるだけの甘い甘いキスに身を任せる。
抱きしめてくれる彼に身を委ねる。
『…アズール、』
「ん、きて?♡♡」
『…』
「?ご主人さま…?♡」
『…できるだけ優しくするから、』
するするとお腹を撫でてくる。
『…稚魚、作ろう』
「!!?あ、あ、」
『わかってる。人魚との間に成立はしないとくらい、でもそれくらいアズールのことが愛しい』
「っ、♡」
『雄だろうと雌だろうと、俺の家族(花嫁)になってほしい』
「っは、い…はいっ!♡♡もちろん♡」
『名前、呼んで』
「……っ、……………♡」
『…うん、』
(あ、ああ、わたし。彼の花嫁、やった…やった!!ずっとふたりだけだ!この楽園に私達だけで!!)
『…もっと呼んで、』
「!」
いっぱい呼んだ。
稚魚を作るときも、何度も何度も彼を呼んで求める。
互いに貪り食う、
「で、きちゃ、♡♡ちぎょ、できちゃう!!!♡♡♡♡あ"、ァ♡」
『孕め』
「!!ぁァああ♡♡♡」
膨れた腹、お腹いっぱい。
背後から抱きしめられ、やさしく腹をさすられる。
本当に稚魚ができてしまったようだ。まぁ、そんなことなく食事になってるだけ、
それでもこうして彼と通じあえた。それだけでアズールは満足であった。
どう彼を囲いこむが悩んでいたのも吹き飛んだ。
『アズール?』
「…うれしくて、…♡♡」
さすってくれるその手と手を絡める。
ぎゅっと握って応えてくれる。
あぁ、あぁ、なんて幸せだろうか!
(わたしのもの、)
(わたしだけのひと、)
『そろそろ寝ようか、』
「…あ、の……」
『ん?』
「………ごっ、……旦那さまの顔見て寝たい…」
『………おいで』
くるっと回転して、抱きつく。
そのまま抱きしめられ、横になる。
かけられた毛布にドキドキしながらちらっと見る。
いつもよりも惹かれてしまうのはなんでだろうか
素肌が触れ合う、暑さが移ってしまいそうだ
(あ〜〜〜っそんな目で見られたら下がぐちゅぐちゅになっちゃう!!!♡)
(お腹パンパンなのに!足りない♡)
それをごまかすかのようにギューーーっと腕の力を込める。
無自覚に足を絡める。
隙間を埋めるかのように溶け合うかのように抱き合う。
『おやすみ』
「おやすみなさい」
ちゅ、
(…言ってしまった♡)
(旦那さまだなんて、…ご主人さまをそんな呼び方して…プレイでもなく、わたしたちの関係…っ♡♡♡)
(旦那さまが末っ子でよかった、でないと妻を向かいれなければならなかった…あぁ本当に!私だけのものにっ♡)
(二人でずっと暮らしましょう)
嬉しくてなかなか眠れなかったが、いつの間にか寝ていた。
次の朝、起きたらふと違和感。
「あれ、戻ってない…!」
そう、普段なら雄に戻っていそうな。
まだ足りなかったか?と戸惑う。
ひとまず、朝食の支度をしょうと腕から抜け出そうとした。
『…だめ、』
「、んもう……もう少しだけです♡」
そんなことを言われたら断るわけもなく、そのまま二度寝。
二人で遅めの朝食を食べて、片付けをしたあとソファーでいちゃいちゃ。
「雄に戻らなくて、…」
『うーん、…不思議だな。』
「…雌のままでも問題は、?」
『あるわけないだろ。アズールはどちらでも魅力的だ』
「もう、そんなことを言うのはこの口ですか」
『ふぇい』
頬をむにーーと伸ばす。ムニムニしてやめた。
彼は怒ることなく、笑っている。
『雌のほうが優性になったということかな』
「そうなのかもしれません…」
『…あ、服買いに行くか。女性物少ないだろ』
「そうですね、」
『デートしょう』
「!!……も、もう…………もちろんです♡」
支度を済ませ、二人は出かけた。
地元ではなく、彼が車を出してくれて2つ先の大型ショッピングモールに。
それなりの値段がする店を何件がめぐり、下着類はさすがに彼は同席しなかった。
彼は近くで待っているそうで購入して出ると、…飲み物片手にスマホをいじっている絵になる。
そんな彼に声をかけようする女子大生だろうかグループがいる。
「っ、」
小走りにかける。女子大生グループの横を堂々と過ぎる。
「ごめんなさい、待たせしました」
『!アズール、大丈夫だよ』
彼が近くにあったゴミ箱に飲み物が入っていたコップを捨てて、さりげなく荷物を持ってくれた。
空いた手はアズールの手を取る。
『次はどうする?』
「もう帰りましょ」
『え、もっと買おうよ』
「買いすぎです!車に一度置いてきたでしょ」
『そう?どれも君に似合うからな、…3階にある店にも行こう』
「もう…仕方がない人」
残念そうな女子大生グループに気づくことなく、二人はエスカレーターに向かう。
そのまま店をまた巡って買い出しをする。また荷物を車に預け、疲れたので夕飯の買い出しもしてしまう。
帰りはヘトヘトだが荷物をリビングに運び入れた。
『はーー、疲れた…』
「私が準備するから休んでてください」
『あー、じゃ風呂の準備しておく』
「お願いします」
そして食事と風呂を済ませた二人の前には買い物袋の山。
『…片付け明日にしないか?』
「……そうしましょう、疲れました」
袖をつかむ
「…」
『…一緒に寝る?』
「…はい」
一緒に寝ましたとさ。
次の日、朝食後に片付けを始めた。洗濯が大変だったが手分けしてやれば早い。
あとは乾くのを待つだけ。
「買いすぎでは?」
『そう?俺としては足りないけど』
「え」
『いろんなアズールが見たいし、どれも似合うと思ったから』
「……」
『またデート行こう』
「…構いませんけどわたしから離れないでください」
『?』
「…この前だって声をかけられそうになってんたですよ?もう」
『へぇ、…興味ないな』
「……」
『ごめん、ごめん。気をつけるよ』
「もう」
鼻をツン、
「気をつけてください」
『はーい』
(………雌のほうが優位になった理由?そんなのあなたが花嫁になってほしいというから、…そうなったのに。ばか、)
『アズール』
「きゃ、……もう〜!」
突然、ムギューーとしてくる彼とそのままいちゃいちゃ♡するのでした。
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