『人魚はペット枠(設定)』


『人魚はペット枠(設定)』


説明
犬、猫、人魚(熱帯魚とかの扱い)の世界線に戸惑う



この世界
 三代ペットが「犬、猫、人魚(熱帯魚扱い)」の世界線。
いろんな意味で愛具動物。
みんなペットへの愛情深いため、人魚たちからの反乱がないのかもしれない。
そういう性質で作られた存在かもしれない。
人魚にとって男女問わず人間の精液や唾液は様々な意味がある。
食事の一種、スポーツ等の一種、寵愛の体現(ハグなどの一種)etc.
 人魚と人間の間に子どもは成立しない。
 購入は人魚サイドの承諾なく、できない。
 人魚の名前を教えてもらう(契約)ことで家族(ペット)になれる。
 雌雄同体のもいる。
人魚って神秘深い!そこもいい!!らしい


主人公家
 名家。元貴族。
幅広く企業展開している。
 父親は母親を溺愛しており、ほぼ監禁。母親に手を出すなら息子たちも処分するほどの寵愛する。仕事もできる完璧人間狂人。
ママ似の末っ子に生活費に加えてお小遣いをよく振り込む。
 兄たち(5人)は母親を大切に思っており、忠実な下僕。
末っ子を可愛がり、贈り物やお小遣いを振り込むのをやめない。
完璧人間なのに狂人。
 母親は白の悪女。父親はじめ手駒に取り、悠々自適な生活をしている。
息子たちももちろん可愛いが、一番末っ子の主人公が自分に似ていてとっても可愛いの。
ひとり暮らしがしたいの?あなたがそう望むなら反対はしないけどママ寂しいからたまには会いに来てね。まぁパパ!新しい洋服ありがとう、デート行きましょうね。



???(地区)
 主人公が住んでいるところ。
緑多いがデパートや商店街などの店が充実している。
ここが実は籠。
主人公(雛鳥)が安全に充実した生活を送るために用意された籠。
住人は殆どがママンと主人公の下僕で、追加住人は次々と洗脳されていく。
 主人公に魅力されていく住人たちであった。





主人公
 実家から「療養」→「自立」と言って別居状態の坊ちゃん。
家事などひとり暮らしできるようになってから許可された。
多額のお小遣いから長い目で資産運用している。実は小説家。
母親の悪女ぷりが末恐ろしくて家を出た。この世で一番怖いのはマミー。
その代わり、新しい家族を大切にしている。
相手から溺愛されていることに気づいてないのはもうこの人もこの世界の人間だから。
ペットに使うお金は惜しまない。
というか、自身にもマミーの血縁者。つまりは白の悪女の才能を受け継いでいる。



アズールの場合(済)
 拾われたタコちゃん人魚。
違法人魚育成場から捨てられてあれよれよと主人公のいる屋敷近くの川に。
助けてくれたことには感謝するが長い間警戒し続けた。時間が立つごとに交流を深めてペットに。
優しい彼の手が好き。甘えベタ。
ラッキースケベ(※マジ)を起こすタイプ。
 主人公から資産運用を学び、自身の口座を使って着実に増やしている。
僕以外に家族(ペット)なんていらないでしょ?家のことはすべて僕がやりますから!
だから、だから…ずっと二人で暮らしましょう!



フロイド&ジェイドの場合
 バケツに入るくらい小さかったのにいつの間にかこんなにでかくなって……。
ラッキースケベ(※計画通り)が多い。
自由にあっちこっち飛んでいるが、帰巣本能は主人公のところ。
お土産いっぱい送ってくる(持ってくる)
俺達以外いらないでしょ。
僕達におまかせを。
 勝手にベットに入ってくるのは日常茶飯。


リドルの場合(済)
 金魚のような真っ赤なドレスのような尾鰭を持った人魚。
ある客から執拗に狙われていたが完全拒否。
そんなときに主人公に一目惚れ。
おねだりして家族になった。
たくさんお勉強して料理はまだまだだけど、二人きりなのが嬉しい。
実は彼に身長を抜かされて、身体にすっぽり入るサイズの身長なのが嬉しい。彼の抱き枕になりやすいので。
…ぎゅーっと抑え込まれて交尾するのが一番好きぃ♡



イデアの場合
 過去、捨てられた人魚同士から生まれた子孫。つまりは野良人魚。
特別な炎のような青い髪により深海へと逃げたが、波にあおられ、陸に。
助けてくれた主人公にすがりついて持ち帰り。
色々と勉強し、フリーゲーム開発を発端にゲーム会社と契約した。
 家族(ペット)というよりも同居人というのが近い形だったが、彼とふたりぼっちになるために選択した。 
僕が稼げば問題ないでしょ

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