人魚はペット枠(×アズールちゃん)Part2


『人魚はペット枠(×アズールちゃん)Part2』

説明
仕事疲れてIQ下がった旦那様を甘やかすのもお役目です♡




ストーリー


すっかり彼の家族(花嫁)、雌姿に慣れてしまった頃。
いつもの仕事の山場を過ぎた彼を甘やかすというまちに待ったお役目がやってきた。
 朝食を食べ終わり、片付けをともにした。
だらける時間がやってきた。
ソファーでギューとしてくるお疲れ様の彼が胸に顔に埋もれるので、ボタンを外し、


「もう痛いでしょ?退けてください」
「…ほら、どうぞ♡」


直に休ませてあげる。
すり寄ったり、息がくすぐったくて腰がビリビリとする。
そんな子どもように甘えてくる彼の頭を撫でて


「お疲れ様です♡」
「よくできました、ゆっくり休んでください♡」
「よしよし♡」


そんなことをしていたら服の下に手が、後ろに手が回る前に止める。


「こら、…ここじゃたくさん楽しめないでしょ?…部屋に行きましょう……♡」
『……やだ』
「エッあ♡」


ポロ、とずらされて豊かな実りは出されてしまう。
それにがぶりつく


「あっ、あ♡♡ん♡だ、だめっ♡♡だ、めぇ♡♡」


頭にすがりつき、堪える。
蜜穴から蜜がもれだし、下着が不愉快な感覚になるがそれも気にしてる暇もなく、しゃぶりつく番にされるがまま。


「はぁ、……はぁ♡」


やっと離れたときには胸元はべとべとに汚れ、噛みつかれた跡が所々に。


「んっ!!?」


次は口を弄られる。
舌を絡め、噛みつかれ、吸われては身体は素直に反応してしまう。
それに夢中になっていたため、蜜穴の侵入に気付なかった。
そのまま指が我が物顔で暴いてくる。
何度もイキ、それに加えて酸欠でぼーっとした頃にやっと抜かれた。


「あっ♡」


彼の手は自身の蜜でドロドロだ、糸までひいて。
それに恥ずかしくなってしまう。
ベルトに手をかける彼をキスをして止める。


「ベット、いきましょう♡ね?……その、もっと、……」


手を取り、胸元に


「さっきにみたいに来てください…♡♡」
『 』
「あ、こらっ♡い、まだめ♡♡♡中にぃ、旦那様の♡♡ぽいれてぇ♡♡♡♡っぱいいじめぇ♡♡♡♡♡♡♡♡」


なんとか理性を働かせて部屋に運ぶ。


「はぁ……旦那様の♡♡♡♡♡」


ベルトを外され、手伝われた。


「はやくぅ♡」


座ると自ら乗ってズブッ♡と収めた。


「はぁぁぁあ……♡♡♡ずっ、と旦那様とつな、がって…い♡♡あったか、い♡♡すきぃ♡♡」


自ら豊満な胸元を持ち上げ、


「触りたいでしょ…♡旦那様♡♡」


がぶり、されるがままに。
合間にも業物に遠慮なく穿かれ、中に蜜が満たされる。
いつの間にか部屋は特有の暑さと匂いに満たされていく。
はじめにあんなおねだりをしたせいが、休憩時間にも


「あっ、あっ♡♡あんッ♡」


もにゅもにゅ♡とお触りをやめてくれない意地悪な彼。


「ん、こら♡」
『いいんだろ』
「ぅ、あ♡♡そ、そうで♡♡けどぉ、あ"ぁ♡♡」
『やめられそうにない。手が離れないや』
「あっあ〜〜♡♡」


今日も長くこの部屋に過ごすことになりそうだ。
 たっぷりと情愛をかわして適当な時間に起きた。身体の跡をいとしげになぞっていたらふと視界に脱ぎ捨てられた服。


「……………」


ちょっとベットから降りて拾い上げる。
彼はまだ寝ているのを確認し、試着。
やはり大きいが彼の匂い。


「ふふっ」


包まれている感覚に胸踊る。
だがそれはバッチリ見られており、


「ひゃあ!!あ、……あっ♡そ、の……♡」


ベットに逆戻りして組み敷かれてしまう。


『かわいい』
「ぅ…♡」


逃げられそうにもない。
そのまま、何度目かの逢瀬になだれこむし、気に入ったのかしばらくは彼シャツの命令が下る。
しかも、それ以外の着用(※上のみ)は不可という。
服を引っ張って前を隠すにも胸が邪魔をする。
ともかく彼の相手をいつでもどこでもできるようになってしまう。


「!?アッあ!!♡♡♡」
『いいこ、いつでも俺のこと受け入れられて』
「あ"っ、♡ん、!♡♡きて、くださ♡♡ど、ぞ♡♡」
『こぼさないで、ほら全部いれろ』
「ぁ、い♡♡〜〜〜っ!!♡♡♡♡♡ン♡はぁ、……♡」


奥に奥に押し込まれてくる、
少しでも掃除の箇所を減らしたいからと耐える。
え?そもそれも彼に止めろと言う考えはない。
いつでもどこでも応えるがお役目だから。そして望みだから。
わざと彼の前で屈んだりとか、見えるように動いて誘っているとかは秘密。


『…アズール、』
「ン♡旦那様ぁ、…も、っと……♡」
『どうしたい?』
「お、おへやぁ…♡だっこしてぇ?♡♡」


そのまま、運ばれた。
歩くたびに脳天まで突き刺されそうな感覚に飲まれながら。
たまに壁に押し付けられ、そのまま奥に奥に詰め込まれる。
やっと部屋についたところにはドロドロに頭を溶けており、いっぱいいっぱいおねだりをして逢瀬を長引かせた。
他の仕事が押すこともあるが、そのときは察した彼と一緒にやる。
その後、ご褒美をもらうしあげるの繰り返し。
 そんな甘い時間も多く取れるのも時間に限りがある。
パッタリと相手を許されないこともある、その後の反動がいままでの行動である。
そんなときはただ待つ。たまに執筆が止まるときがあるからその時のためにただ待つ。


『アー………アズール』
「はい、お呼びですか。旦那様」
『行くぞ』
「はい♡」


そのまま専用の部屋にて、ただひたらすらに処理器として扱われる。
あとでめちゃくちゃ溺愛えちちちちちが待ってる。
ただ今は道具として扱われる。ドS名発言も好き、八つ当たりなのはわかってるがそれで気が済むならよろこんで受け入れた。
痛さも受け入れられる。


『この前はごめんな、』
「…ん、ぁ♡だいじょ、…♡」
『いっぱい優しくするから、…』
「はぅ♡♡♡」


後日、たっぷりドロドロに甘やかされた。
デートも行って洋服とか貢がれたのでした。


「わたしは、…旦那様とこうしてふたりで過ごす時間が一番です♡デートが嫌ってわけじやないです!でも…ふたりだけでこうしている時間がなによりも大切です♡♡♡」
「……それで…あの………今、新しい下着を付けてます♡」
「…見てくれませんか?お・へ・や・で・♡」


もちろん、お披露目できましたとさ。

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