リアゲー(×アズールちゃん)part1


『リアゲー(×アズールちゃん)』part1



説明
R指定ゲームがリアルだった


いんきゅーゲーム♡(R指定)
 自分だけの淫魔(インキュバス)たんをえっちにそだてて戦おう!!
戦い方は相手のえちちな気持ちを発散させるのだ!
ちなみにシューティングゲームなのだが、攻撃に失敗すると衣装がボロボロ()の立ち絵。
成功するとエグいポーズしている立ち絵。
どちらともボイスにも力を入れているため、ある意味モブレの気持ちを味わえると言われている。
どちらにしろ、セリフは夜のお供に。
ちなみエッボイスだけではなく、日常生活に向けたものもある。
立ち絵は衣装チェンジごとにあるし、セリフとそれに見合ったものを用意する徹底ぶり。
課金すると性転換魔法陣をもらい、いつでも変えられるシステム。
つまりは性別が男女にいるし、ふたなりとかもいる。
 自分のオリジナルを作るのではなく、「あなたはSですか?Mですか?」と質問回答していくことで召喚(紹介)される。
何度もチェンジ可能だが殆どがそのままやるらしい。不思議ぃ。
 敵=様々な設定のモブおじや触手。欲に溺れたのを助ける設定らしい。
 キャラ=男女いる。声や立ち絵にめちゃくちゃ力を入れている。好感度が上がるとますます立ち絵やセリフがそれに合わせたものに。裏式≫えちち。
ちなみに訓練室にて道具()により育てる。
ここで選択する訓練内容により、性格や見た目が変わってくる。
プレイヤー=いんきゅーたんのご主人様として育てる。好感度を上げに上げて楽しむとか。




主人公
 無理しない程度に課金して育てているオタ君。
大学3年生、殆ど単位は取っているため休みが多い。
その分、IT系のバイトを自宅でしている。


アズール
 プライド高めのメガネ青年。実に自信がないがそれを隠している。
好感度が上がると弱音を吐いて、ヘタなりに甘える姿が見られる。
好感度がなお高いと、甘えたの尽くしキャラに…と育てられた。
 主人公のところに上がり込み、食事()の代わりと生活をサポートする。
でも本音は好きだから、ここにきたと伝えて赤面する。
 頑張ってエッ!ボイスを言う。
「お疲れならあなたが育てたマシュマロッパイは…いかがですか?」
 





ストーリー
ベットの上、男の上にかぶさる女性。
尻込みする男を無視して女性は笑う。


「さて、食事させていただきます♡」
『ひぇ…』
「きちんと働いた分、食事させてもらいます♡」


男を逃がす気はない。今日分をあますことなく貰う。


「…ごちそうさまでした♡♡」


ぐったり動かない彼を横目に満足げ。


「……あの、、」
『………………はい…』
「……いや、ですか」
『………え?』
「……わたしとの、えっち…」
『……え』
「……………」
『えっ、泣かないでくれ!』
「だ、だって…わたしばっか誘って…!食事って、言ってるけど…わたしは!!わたしは……あなたにあいされたいの…」
『、』
「どうしたら、みてくれるの…?」
『…………アズールって、俺のこと飯係てわけじゃ』
「……すきじゃなかったら、抱かれたくないもん、…」
『……』
「そう言わないと、相手してくれないと思って…えっち以外で取り得ないですし、」
『アズールの作ってくれるご飯めちゃくちゃ美味しいけど!?洗濯や掃除もしてくれて助かってますけど!!押しかけられたときはびっくりしたけど課金するくらい好みで育てたんだぞ!!!重課金とまではいかないけどさ!』


きょとん、……ぽっ


「ありがとうございます……」
『、どっ、どういたしまして、』


妙な恥ずかしさがある。


「……あの、その……」
『…アズールさん、』
「…はい」
『……押しかけられて驚いて、半ば強制的に同棲がはじまって…えっち=ご飯と言われてされるがままにヤッたけど………あの、流石にそういうことは流されないからな。どちゃくそ好みに育てたアズールさんだから夢でも抱きたいと思ったので…(押されるがままだったけど…)』
「…あぅ、♡」
『…アズールさんは?』
「…押しかけたのは、……食事するならあなたじゃないと、イヤだと思ったから、……でもその、…好きって言うの、信じてもらえるかわからなくて…あぁ言うしか思いつかなくて、…」


むぎゅ!
耐えきれずに抱きしめる。


「きゃ、!あ、あの…」
『すき』
「!……すき?」
『うん、すき。ちゃんと伝えなくてごめん』
「…っいいの。わたしも、すき…♡!!ん、ふ……♡」


彼からのキスを受け入れる。
もっと、とねだるため口を開けると舌が我が物顔でくる。


「んっ、ふ♡ちゅ、…ん♡」


はじめてだ。彼からこうして積極的に来てくれるのは。
流されて、営みの一環であったものの場を盛り上げるためのスパイスに過ぎない。
今は彼自身が求めてくれる、こんなにも必死に。


『…アズール、いい?』
「…大丈夫♡だから、いっぱいえっちしてほしい♡♡」
『ほんと?』


こちら見る目はケモノだ。
こちらをどうしょうもなく犯したいという狙うケモノだ。


「ん、いっぱい♡♡」


彼の好きな色欲を含んだ甘えた声
彼の好きなポーズ、角度になるべくとる。


「中に、たぁくさん出して…おねがい♡」


糸が切れる音、ケモノに押し倒される。


「がまんできない、♡」


がぶり、!ケモノに噛みつかれた









「はー、…♡♡あっ、あ……♡」


じゅぶ♡じゅぶ♡と、蜜口での出入りは激しままに。
大きな双丘とともに身体はその快楽に震えるながらケモノに噛みつかれている。
片や握り離さずにその弾力を堪能するかのように吸い付かれるように離さない。


(もう、すごい…♡♡)
(こんな長時間彼とえっちしてるなんて幸せ♡♡♡♡やっぱり相性がいいんですね♡♡)
(うれしい、こんな僕をこんなにもとめてやまないんですよね?あぁうれしい♡♡♡)


身体中に跡、跡、跡、
ケモノに噛みつかれ、求めて、愛してくれる


(あぁ、ほんとうに…♡♡)
「あっああ♡♡♡♡♡は、…♡わたしの♡っぱい、そんなにすきなんですかぁ…♡♡んふふ、あなたのですから、遠慮なくお好きにしてください♡♡あぁ、そう、わたしがあなたのモノでした♡♡」
(だから、)
「すきに、どうぞ♡♡」


ケモノは離してくれる気もない
それはまた、望んだこと。









『すみませんでした』


土下座した男がそこにいた。


「何に対しての謝罪で?」
『……あの、数時間及び…ヤりましたことを……』
「わたしは、嬉しいですが、」
『え』
「だっていんきゅーたんですよ」
『いや、でも限度が…』
「…わたしとえっちしたの、後悔してます?」
『全然。すげぇたまらなかっ……じゃなくて!!』
「問題ないじゃないですか、もう」
『でもよ、』


抱きつく。その身体には執拗に付けられた跡だらけが見えるし、双丘がぷにゅ♡と当たる。なにより好みの顔が近い。
無自覚に喉が鳴る。


「いんきゅーたんはそういう生物で、ただあなたはわたしに当てられただけです」
『そう、なのか?』
「はい。………こんな私といるの、こわいですか?」
『全然いい。でも受け身のアズールは身体が痛くならないか?』
「…おかしなことをいいますね」


胸をすーーと撫でる。
まるで時代劇の花魁のごとく。


「…あなたが育ててくれたじゃないですか、訓練室で♡たぁくさん、わたしのこと…♡♡」
『 』
「だから、イロイロと大丈夫なんです。これからも育ててくださってかまいませんよ♡」


耳元で囁く


「…お望みならばあなたが私のために用意してくれた品々を用意できます♡」
『!!?』
「……ふふ、素直な方♡」
『…うぎゅ』
「あとで配達させますから待っててください……ね♡」
『………はい』


かぱ、と口を開ける。


「それで、どちらの気分ですか?♡口、お腹、それても……」


より身体を密着される


「ごしごし♡しますか?」
『……ごしごし、で』
「かしこまりました♡♡」


しばらくの間、部屋から出る気はなさそうだ。
それからというもの、アズールによる完璧なスケジュール管理のもと生活(性活)が送られた。
仕事の納期、買い出し、性活的、他(友人との付き合いとか)なシンプルだが。
知らずのうちに性活に傾くのは、……アズールにしかしらない。


(もっと、もっと)
(僕に溺れさせてしまえば、ずーっと見てくれる)
(オトコですし、この育てた胸を使えばちょろい。いえ、少々お尻も……ボディタッチされてますし、…んもうケダモノなんですから♡♡♡そんなとこもすき♡♡♡)
(僕だけにケダモノなら問題ないですし、♡♡♡)


『ただいま』
「おかえりなさい」
『…あずーる』
「どうぞ、」
『はぁああああああ…………やわか………すぅーーー…………』
「っ、♡(胸に顔を埋めて匂いを嗅がないでくださいくすぐったいのに♡しかもそんな、尻をもむなんて、♡すけべさん♡♡お疲れなんですねぇもう♡♡♡)」
『……このまま寝たい』
「お風呂とご飯忘れてますよ。ほら、」
『……うぅ、わかった』
「では行きましょうか」
『え』
「…お風呂♡♡」
『 』
「さぁ、準備できてますよ♡」


だってしばらくは人に会う予定ありませんし、納期も今日で終わり。
買い出しをし、食材等の備蓄にも問題ありません。


「お風呂に入ってご飯も食べたら、…願いどおり枕として貸しましょう♡あぁもちろん、長風呂もアーンも…えっちなことも♡付いてます♡♡頑張ったあなたにわたしというご褒美は…」
『さいこう、好き。できた嫁!!』
「ひゃっっ!♡♡♡♡あ、あう♡♡」
『…はぁぁ、こんなできすぎた嫁つら、すき……』
「♡♡」
『いっぱいお礼させて…』


ケダモノが見てくる


「楽しみにしてます♡♡♡♡♡旦那様♡♡」


さあ、お風呂に行こう。
じっくりと彼を癒やしてあげなければ、

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