先輩は関わりたくないからととっと卒業したい!!
『先輩は関わりたくないからととっと卒業したい!!』
説明
ゲーム原作が始まるときは四年生で、みんなの先輩。
いつのまにか腐っていく
主人公
前世は猫かぶりした広くて浅いオタク。どちからというと陽キャ扱い受けていた。
どちらとの経験もある美丈夫さま。
周りが個性的で、手綱を握っていた。
オクタ寮の寮長の経験を持ち、アズールに譲ったあとも学園長からは「寮長会議に参加してください!!」とお願いされたほどに場をまとめた人物。
本人は別に寮長をやりたくてやったわけでなく、押し付けられたので二度と関わる気なし。当たり障りのない言葉で断る。
世渡り上手の交渉者。
周りから根強い支持に気づいてない。慕われているのは嬉しい。
めんどくさいことが起こる気がして飛び級したかったが、周りの圧がすごかったために諦めざる負えなかった。
各寮長
キュン、しゅき
飛び級?認めない。認めるわけがない。
アズール
慈悲深い寮長の懐に入り込んだものの、バブる。
ヒェッ、寮長……トュンク
入学当時から主席を維持し、寮長の仕事も努め、相談にも乗るし、テストが近くなると勉強会も開くし、やだ真の慈悲深いお方。
この方のようにはなれないし、なる気もない。
ただ、ただただ尊敬する人。
ラウンジの計画も相談に乗ってくれて「生徒の自主性と社会経験の場所」として開くことなる。
『アズールはよく頑張ってる。えらいね』
ヒエッ、僕の中にある雌が目覚めちゃうから…トュンク
フロイド
直球で「センパイスキー!」とか言えちゃう、言っちゃう。
構ってもらう、機嫌も治りやすい。
ジェイド
山に連れて行ってもらった。
褒められて恥ずかしい。
ストーリー
アズール「飛び級、ですか」
一年生の頃、寮長のところに勉強しに乗り込んだ。
寮長に気にかけてほしくてうろちょろしている奴らを押しのけてやってきた。
『…あぁ、それもいいかなとおもっ、』
するり、彼の右手を、手を繋ごうとするかのようにひらに手を入れる。
隣同士に座っているからやりやすい。
『アズール?』
僕の気持ちを知りもしないで、飛び級?そんなことされたら入れる時間が…いつかは卒業するのはわかっている。でも早まる必要はないだろ。
アズール「、です」
『アズール?』
アズール「…寮長が、いなくなるのは寂し、いです……」
『、』
アズール「もっと寮長から学ぶことがいっばいありますし、お店だって見てほしいです……なにより、寮長は三年生だからすぐに卒業してしまうのに早まるなんて…僕、寂しくて……」
弱々しく手を握りしめて、上目遣い。さり気なく恋人繋ぎする。
使えるならなんだって使ってやる。
寮長はなんだかんだ、後輩に弱い。
可愛がっている…特に僕もフロイド、ジェイドにも甘いところがある。
アズール「…行かないで、寮長…」
『…』
あぁ、瞳の奥が揺らいでいる。悩んでいる。
僕の言葉一つで、こんなにも揺らいでくれるとは!!!
『もう少し、考えてみるよ』
アズール「…はい」
部屋に帰ると幼馴染である双子がまだ起きていた。
アズール「フロイド、今日からいつも以上に寮長に甘えなさい」
フロイド「へ?」
アズール「ジェイド、今日からフロイドのように寮長に甘えなさい」
ジェイド「はい?」
アズール「あの方、飛び級を検討しているようです」
「「はぁ?/は?」」
アズール「幸い、僕の言葉一つで困ったようですので後押しでお前らたちも甘えていけばやめるでしょ。僕らのことを可愛がってくれてますから」
フロイド「だったら他の奴らにも言えば?」
アズール「慕う者たちに言えばやめるでしょうが、それでは面白くない」
僕らの言葉や態度で諦めてくれる。
それとってもトクベツなことじゃありませんか。
「「!」」
フロイド「アハッ、さんせー!」
ジェイド「僕らだけで止めてみせましょう」
アズール「まぁ、相談している人は他にもいそうですが…あの方は言う相手は選びます。選ばれたことは幸運です」
フロイド「アズールずるい!」
アズール「ふんっ、やることはやってもらいますよ二人とも」
「「もちろん/です」」
『(俺こんなに懐かれてたのか…でもなまぁ、でもなぁ…面倒くさいフラグがみえるんだよなぁ……!)』
他の友人や教員にも引き止められたために諦めざる、終えなかった。
そしてトラブルに巻き込まれるのであったーーー!
多分、アズールがオバブロしたところに帰ってきて
『どうした?アズール』
※他者から見て聖母の微笑み
アズール「ぜんばぁい゛!!!!!」
※オバブロの強制解除してタックル
『うん????』
双子「「さすが先輩」」
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